東京国立近代美術館「ヒルマ・アフ・クリント展」を巡ろう【ニコニコ美術館】

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抽象絵画の先駆者、ヒルマ・アフ・クリント(1862–1944)のアジア初となる大回顧展を、解説付きで巡ります。
今回、展示されている約140点の作品は全て初来日。代表的作品群「神殿のための絵画」(1906–15年)を中心に、ヒルマ・アフ・クリントという天才画家の画業に迫ります。

■番組概要
ヒルマ・アフ・クリント(1862-1944)
ヒルマ・アフ・クリントはスウェーデンの裕福な家庭に育ち、王立芸術アカデミーを優秀な成績で卒業、職業画家として活動しました。一方で神秘主義などの秘教思想やスピリチュアリズムに傾倒し、交霊術の体験を通してアカデミックな絵画とは異なる抽象表現を生み出します。表現の先駆性や緻密な体系性など、モダン・アート史上、きわめて重要な存在として評価されています。

見どころ
すべて日本初公開。「神殿のための絵画」をはじめ約140点で画業の全貌を明らかに
画家の存命中、および死後も長らく、ほとんど展示されることのなかった作品約140点が一堂に。ヒルマ・アフ・クリントの今日の評価を決定づけた代表的作品群「神殿のための絵画」(1906–15年)を中心に、ノートやスケッチなども展示し、画家の制作の源泉を探るとともに、画業の全貌をご紹介します。

圧巻の大作〈10の最大物〉で体感する無限の創造力
本展のハイライトは、代表的作品群「神殿のための絵画」のなかでも異例の巨大なサイズで描かれた〈10の最大物〉(1907年)。人生の四つの段階(幼年期、青年期、成人期、老年期)を描いた10点組の大作で、高さは3メートルを超えます。多様な抽象的形象、画面からあふれでてくるようなパステルカラーの色彩、そして圧倒的なスケールは、観る者を一瞬で引き込み、まるで異空間を漂うかのような唯一無二の体験に誘います。
(公式ページより)

■出演者(敬称略)
●三輪健仁(東京国立近代美術館 美術課長) 
●田口かおり(京都大学 保存修復学・美術史) 
●山本貴光(文筆家・ゲーム作家) 

■展覧会概要
「ヒルマ・アフ・クリント展」
展覧会公式ページ: https://art.nikkei.com/hilmaafklint/
会期 : 2025年3月4日(火)~6月15日(日)
休館日: 月曜日(ただし5月5日は開館)、5月7日(水)
会場 : 東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー
時間 : 10:00~17:00(金・土曜日は20:00まで)※入館は閉館の30分前まで

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1件のコメント

  1. 配信をリアタイで見ていたのですが、夕食時で落ち着いて見られなかったので、後でゆっくりもう一度見てみます。
    先日、展示を見てきたばかりなのですが、その時には気づかなかったことや、専門家だからこその情報など盛りだくさんでためになりました。ありがとうございました。

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