高さ25メートルの松柱から逆さで…6年に1度の神楽舞
山口県岩国市行波(ゆかば)地区に伝わる国重要無形民俗文化財「岩国行波の神舞(かんまい)」が6日、同地区の錦川河川敷で行われた。江戸時代から6年に1度催されており、12演目の神楽が約15時間にわたって披露された。特別演目の「八関(はっせき)」では、鬼神などにふんした舞い手が参道を舞い進んだ。「松登り」では、高さ約25メートルの松柱を白装束の男性が頂上近くまで登った後、地上とつなぐ綱を逆さになって下り、見物客から大きな拍手がわき起こった=岩国支局 帆足英夫撮影 2025年4月7日公開
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