【3日間ガチで通った】大阪・関西万博おすすめパビリオンランキング、忖度なしで発表します

はい、安部です。今回は3日間かけて大阪 関西万博のパビリオンを回ってきました。 その中からこれは良かった。これはもう 2度と来ないと心から思えたものを完全 主観でランキング化してみました。それで は早速紹介していきましょう。第34位 吉本笑い未来。球体の下にちょっとだけ 展示物がある。意味が分からないゲーム。 大きなボタン。文字が落ちてくるボタン。 大きなネギ。どれに対しても特に思うこと はなかった。だが、入るまでに時間が ほとんどかからないというのは 素晴らしかった。おそらく入ってすぐに出 てく人が多いのだろう。そういった意味で は独立したパビリオンの中でも回転率は トップクラス。このパビリオンは並ばない 万博の象徴的存在だった。このように球体 の中にはそこまで見る価値はない。だがお 笑いライブを見る体験は個人的にとても 良かった。テレビでは漫才をよく見るけど 実際のライブに足を運んだことはなかった 。たまに待ちでお笑いライブ無料で見れ ますと。声をかけてくる若手芸人もいる けど行ってみたいなと思いつついつも二の 足を踏んでいた。だから今回こうやって フラットライブを体験できたことはすごく 新鮮だった。だがゲリラ的に行われる ライブまで含めて評価するわけにはいか ない。球体の中の展示は本当にわけが わかんなかったのでもう2度と来ないこと にした。第33位ポルトガル。海をテーマ にした展示が中心のポルトガル間。あまり 見所がなかったというのが正直な感想。 展示内容は時国の海洋保護活動と難蛮貿易 についての情報などはあったが、どの情報 も別にポルトガルだからというよりもなん となく一般的な情報が並んでいたような 印象を受け、ポルトガルがどんな国なのか は結局よくわからないまま終わってしまっ た。後半にはメッセージ性の強い映像演出 も用意されていた。切ない音楽、私な ナレーション、途中までメンヘラ女子が こじらせたポエムみたいだなと思っていた 。だが映像が進み、これは海からの メッセージだということに気づいた。海に 向かってメンヘラ扱い。人生で最も失礼な 感じ会をした気がした。同じ言葉でも誰が 言うかで捉え方が変わることを身を持って 知ることができた。出口を出ると ポルトガル多目的スペースを見つけ、そこ ではイベントが行われていた。その日は ポルトガルからコルクを輸入している会社 が展示していた。インスタをフォローする とコルクのマウスパッドがもらえます。 警察にスマホを開き、警察にフォローし、 警察にマウスパッドをゲットした。電ジを 見ながらかかりさんが教えてくれた。この 床もコルクですよ。ワインのコルクはこう やって作ってるんです。思った以上に コルクの話が面白かった。マウスパッドも 小さいながら旅行用としては活躍してくれ そうだ。気づけば安倍の心はコルク一色に なっていた。ポルトガルのことは忘れかけ ていた。もはや万博に来た意味すら怪しく なってきたのでもう2度と来ないことにし た。第32位の野の国クリスタルを片手に 謎の異世界野の国を冒険するパビリオン。 来上者はまず鏡という不思議な池を通じて 物と心が映し鏡になる世界に迷い込む。 自分の心の奥と向き合い大切なものを 思い出しましょう。こんな深いメッセージ が込められている。安倍はこの世界観を 来場後にYouTubeに上がってる アニメ動画を見て予想した。だが実際の 現地では説明も一切なく最初から最後まで 何が起きてるのか全く分からなかった。 意味が分からないまま渡されたクリスタル 。そこらにかざすとピカピカ光り第2と 突然映像が始まりなぜか内で風り最終的に は目標達成とハイテンションなパーティー が始まる。何の目標を僕たちは達成したの か。報しているこちらをよそにかりの方々 は必死に盛り上げてくる。だがあまりにも 意味が分からなすぎて乗ってあげる余裕も なかった。唯一良かったのは入り口の石 っぽいオブジェが低反発で座り心地が 良かったこと。そして5歳くらいまでの 子供なら安心して放っておけそうな設計 だったて。大にとっては何これで終わって しまう空間でも子供にとってはきっと キラキラした宝石と風と音が丸ごと楽しい はずだ。何をするにも意味を求め理由が ないと動けない大人と違って子供は目の前 の現象そのものを楽しむ。もしかしたら僕 たちが失った感性がここにはあるのかも しれない。でもそんな隠されすぎた メッセージ性だけでは上位にしてあげられ ない。これだって安倍がなんとか ひねり出して考えた解釈なのだ。じゃあ どうすればこのパビリオンをもっと上位 できるか安倍なりに真剣に考えてみた。 最後に突然ドジャウスのユニフォーム姿の も肥料が現れてトルネード東方を始める。 それがあれば安倍はこのパビリオンを第1 位にしていた。でもそんな未来はこなそう なので2度とこないことにした。第31位 アゼルバイジャン数あるパビリオンの中で も人きは優雅な入り口を誇るのがここ アゼルバイジャンカ入場時に迎えてくれる のはゆっくりと回転する7人の美女のぞ。 その神秘的な美しさに思わず立ち止まり たくなるが後ろからの圧がすごい感動し てる安倍の背中に皇族の視線が突き刺さる 。立ち止まることは許されない。美女1人 約2秒で見送り足早に中へと吸い込まれて いった。アゼルバイジャンは西アジアと 東ロッパの狭に一位し、古くはトルコや ロシアの影響を受けながらソ連崩壊後に 独立。言語はトルコ語に近くはイスラム教 だが服装は割と自由性燃える油が自然に 湧き出る土地として申請死され聖なる日の 国と呼ばれてきた。1994年以降は石油 開発でオイルマネを獲得し、第2の ドバイトも消されるまでに急成長を見せた 。館内はちょっと見づらい映像演出と文化 的な品々や伝統の展示が続いていた。を 直入に言うがピークは間違いなくあの豪華 なエントランスだった。ちなみに アゼルバイジャン人が人口の9割を占める ものの残りの1割は30以上の少数民族が 共に暮らしている。日本のような島国で 単一民族国家とは違い多様性の中で 成り立ってる国というのは我々日本人には 新しい価値観を与えてくれるに違いない。 そう思った安倍は他民族が映る写真の展示 前にあったじにそっと手を伸ばす。ここ から多様性の声が聞こえるはず。耳に当て たその瞬間だった。それ何も聞こえない です。赤リンのお姉さんがふわっと微笑み ながら告げる。安倍は多様性を誇る国で 自分だけが受けられないような気がした。 多様性の中で拒まれる孤独は日本で感じる 孤独よりもはかに深い。もう1度言が ピークはエントランスだった。そして2度 と来ないことにした。第30位エジプト。 1番最後に訪れたバビリオンだった。 小さくて派手さもないのになぜか行列が できている。不思議な磁力のようなものが エジプトにはある。本来は予約していた オランダ間に行く予定だったが、フラっと 吸い寄せられて、ここで僕の万博生活を 占めることにした。館内はシンプルその もの。2つのエリアに分かれていて、1つ 目は昔のエジプト。昔僕らが思い描いてい た教科書の中のエジプトが映像で紹介さ れる。そして2つ目のエリアは今の エジプト。僕らが案外知らない現代的な エジプトの姿が映し出される。内容は シンプルですごく分かりやすかった。英語 しか話せないか係かりんさんがなぜか すごく一生懸命で高印象だった。だが 天ジア資料はほぼなく映像だけだったのは 少し残念だったし、エジプトってどんな国 なのかはよく分からないままだったけど、 次に来る時は遊戯王カードに持って行って みようと思う。これが俺のエグゾディアだ と自慢してみたいけど、あの温厚な係り さんに我々の神を冒涜するなと怒られたら 嫌なので2度とこないことにした。第29 位共和 国田間の外観はコンパクトながら完成度が 高かった。写真にも配送でこの見た目に 引かれて入場する人が非常に多かった。 残念なポイントがあるとすればこの外観が この施設の最大ポテンシャルだということ 。入間した安倍を迎えたのは勇な見た目で はあったが安倍にはそれが何なのか分から ない。ただなんとなく偉い感じがする者 たちが並んでいた。電磁スペースはすぐに 終わり。その奥には畳のようなスペースが 広がっていた。マルタの風景文化街並を 紹介するVTRが静かに流れている。畳の せいだろうか。不思議と心が落ち着いてい た。あまり仲良くない親戚が一郎に集まり 話すこともないのでみんなで冒テレビを見 ているような感覚短いのに長く感じるあの 時間その曖昧な心地よさがここにはあった だがこのままここにいては靴を脱いで畳で 寝てしまう丸多感なのにお正月に畳の上で ダラダラしてる日本のおじさんという新た な展示物になってしまう。壁だけでなく 日本人のイメージにも悪影響があると判断 し2度とこないことにした。第28位 セルビア。27年に万パ校法開催予定の セルビア、かつてユゴスラビア社会主義 連邦共和国の主軸だった国でヨーロッパの 火薬と呼ばれたバルカン半島に位置して いる。詳しくは覚えてないけどなんとなく 学校の授業で聞いたようなそんな記憶だけ はあった。民族宗教独立運動大国の介入 島国の日本ではあまり直面しない社会問題 や文化その親営の一にでも触れられるので はないかと安倍は期待していた。入って みると目の前にはオセロのようなものが あった。体を動かすと自分に合わせて オセロも動く。 これはセルビアで有名なものなんですかと訪ねるとかカりんは笑顔で答えた。 いや、関係ないですね。ただの遊びです。 次に見つけたのはきみたいな装置。耳を当てていると何も聞こえず困惑していると。 難波模様がある機は偽物です。言葉が聞こえるのは難波模様がない方だけ とかカリンが教えてくれた。なぜ偽物があるのか理由を尋ねたら 理由はないです。遊びです。 そう満面の笑顔で教えてくれた。他にも デジタルピタゴラスイッチみたいな展示や セレビアの偉人らしき人々が幼少期に遊び から学んだことを語る映像があった。どう やらここでは遊びを通して学ぶ意義が テーマらしい。そしてセルビアが2027 年の万博テーマに掲げているのも遊びだと いうならこれで正解なのかもしれない。 もし各国が全力でふざけたバビリオンを 出してきたらそれはそれでめちゃくちゃ 面白い未来が見えてくる。各国のお笑い センスが競そわれ文化の違いが際立つ。 これはもう日本も本気を出すしかない。 例えばイ下方音声にあるち感を完全再現し て感長ごと現地に送り込む遊びもある学び もかなりある。何より下ネタという世界 共通テーマで笑いを取れる彼女のガイドを 他言語に翻訳しそのセンスが世界に通用 するのかを見てみたい。きっと日本間は 話題になり長の列になるに違いない。だが 冷静に考えた万博史場発日本が出来になる 可能性がある。セルビアの人たちだって それは遊びでは済まないぞと多分怒る。 怒られるのは苦手なのでもう2度と来ない ことにした。第27位 ドイツサークル上に組まれた木造建築。 その外観は循環経済を対現したような 美しい設計だった。館内のテーマもズり 循環型都市の未来。さすが環境先進国 ドイツ。展示の中身も超真面目だった。だ がここで急に日本カルチャーへの理解を 示してくれる。登場するのはマスコット キャラクターサーキュラーちゃん。この子 があまりにも可愛い。まず入り口で サーキュラーちゃんを手渡される。好きな 言語を選び、一緒に天井を回ることになる 。 展示に近づけるとサーキュラーちゃんが喋り出し わあ、これって何々なんだって [音楽] と耳元で説明してくれるサイズ感もちょうどよくなんだか旅の相棒って感じがしてくる。だがこのパビリオンの最大の問題は可愛いのがサーキュラーちゃんしかいないこと。展示内容はガチ量もガチ。全部真面目に聞いてたら多分 2 時間ぐらいかかる。もちろん安倍も最初は全部見てやろうと生き込んでいたが気づいたら展示に背中を向けちょっと変に移る鏡で高を求めていた。 もし安倍が大阪在住で追キパスを持ってい たらここで2時間ゆっくりしてたかもしれ ない。むしろ内容だけで言えば万博で最も 知識がつくパビリオンだったと思うし、 本来であればもっと高い順位に位置すべき パビリオンだったかもしれない。だが時間 に追われている安倍にはその本質を捉える ことができなかった。せめて他の人の感想 で展示ないように触れてみたい。そう思っ てドイツ感の感想を検索してみたけれど そこにあったのはサーキュラーちゃん。 可愛かった。ソーセージうまい。ビール 飲んだ。誰も展示の話をしていなかった。 この国には真面目な展示が響かないんじゃ ないかという恐れすら感じた。せめて誰か 1人でも循環経済の話をちゃんと発信して くれないと安倍はまたここで自分を見失っ てしまう。誰かがその役目を果たすまでは 2度とこないことにした。第26位 フィリピン職人技で降りなされた200 以上の折り物が張り巡らされた外観入場 するといきなり神秘的な空間にしばらく 待機させられたその間内に響く魅惑的な アナウンスに嫌王なくテンションが上がる 。 やがて木前の扉がいよいよ開くのかと全員が見構まえた瞬間扉は開かず奥の通路に入導され普通に直進させられたその瞬間すぐ後ろから聞こえてきた らんのかい という関西人のツッコミが妙に淡々としていてそれすらも大阪万博の空気として染み込んでいた。中に入るとフィリピン各地の文化や自然をテーマにした折り物が並んでいた。どれも鮮やかで美しかったが一部の作品では折り物の上に突然映像が映されモチーフが動き出すという演出があり上にびっくりした。 でもその風チェンス含めていろんな フィリピンを知れる展示としてはどれも 本当に良かった。そういえば過去にセブト へ行った時タクシーの運転手に俺の実家に 来いと言われ流れでついていったことが ある。家族にご飯を振る舞回段乱し空港 まで送ってもらい最後にしっかり ぼったくられた。あの時のフィリピンも今 思えば優しさと証拠のバランスが絶妙だっ た。そんな記憶を思い出しながら心地よい 椅子に沈み紹介映像を眺めていたその時 突然部族のような人たちが踊りながら登場 。これが本当のフィリピンか。次の海外 旅行はフィリピンもありだな。そう思いた その瞬間、彼らは観客を踊りの輪に 引き入れ始めた。1度でも目が合って しまえば確実に腕を引かれる。理性が判断 を下す前に安倍の本能が行動を起こしてい た。滑るように出口へ向かい誰にも気づか れずにその場から離脱したダンスに 巻き込まれることなど想像もしたくない。 2度と来ないことにした。第25位対 みんな大好き微笑みの国タイランド。壁に とってはかつて働いていた国。どこか ただいまって言いたくなる。そんな懐かし さがあった。映像を見てる間も知り合いの イベントやってるなぐらいの温度で自然と 微笑んでいた。館内の展示は医療、食事、 公衆衛生が中心。種の文化そのものに深く 触れる展示ではなかったが、スパイスの 香りやにずらっと並んだ薬を見るだけで いろんな記憶が蘇ってくる。日本の役手法 なら一瞬でアウトな成分が入ってる謎の ダイエット薬。ニコニコ顔で値段を2倍に してくる屋台のおばちゃん。マイペンライ で乗り切ろうとし都合が悪くなると瞬時に 激怒する謎の情緒。これがタ中でも公衆 衛生に関しては忘れられない思い出がある 。日本人はペットボトルに口をつけて飲む 。でも対人は必ずストローで飲む。その 理由を聞いてみたらどこでどう運ばれてき たか分からないから不衛星だと言われた。 そんな汚くないと思うんだけどなと言った 時同僚のムーさんが安倍の目をまっすぐ見 てこう言った。Idon’ttrust thaypeople。あの真顔が今でも 忘れられない。ちなみにこの体感では無料 でフットマッサージが受けられる。その日 は営業していなかったが、念のため詳細 だけ聞いておいたパビリオンに入らずとも マッサージはOK。毎朝9時からやって いる。毎時間予約。夜は8時頃までと説明 してくれたが、安倍は一切信用していない 。なぜなら安倍の知っているタイトは説明 と現実が別々に存在する国だからだ。でも 不思議なことにそれが意外と嫌いじゃない 。むしろそういう不かさも含めてタという 国が愛通しい。心のそっから何1つ信用し ていないのになぜかほっとする。信用して いないのに落ち着ける場所。それが安倍に とってのだった。ただし、それは現地の話 である。日本でそれやられたら普通に ぶち切れるからな。そう小さくつぶやき ながら2度とこないことにした 。第24位マレーシア。調和の未来を紡く ことを表現した竹が降りなす外観は見応え があった。館内は6つのエリアに分れてい て、文化、テクノロジー、調和、未来と いったテーマが並んでいた。入場してすぐ まず感じたのは匂いだった。マレーシア 現地の空気なのだろうか。ほんのり 香ばしくどこかスパイシーなあの匂い。 屋台へのモニュメントが並び東南味は独特 の熱キが漂っていた。カップルは屋台の オーナーになり切ってはしゃぎながら写真 を撮っている。笑い声が響き、まるで映画 のワンシンのようだった。羨ましかった。 安倍のように1人で来る人間に与えられた のはインカメで適当に撮影することだけ だった。途中で出てくる調和の木も印象的 だった。マレーシア千住民族が作ったと いうその造形は調和の未来を象徴している らしく実際に迫力もあり美しさもあった。 もちろんここでもスタッフが来場者の記念 撮影を手伝っていた。だがこの日、まだ 到着して間もなかった安倍はまだその空気 に慣れておらず、誰にも声をかけられずに 1人でパシャリと撮影をした。だがこれも また1つの調和なのかもしれない。変に 話しかけて、も字も字しながらカメラをお 願いして、変な空気になるよりは黙って 取った方が平和だ。これがマレーシアの 調和か。素晴らしい。だが、その穏やかな 気持ちは突然終わりを迎えることになった 。テクノロジーを紹介する部屋で安倍は謎 のゲームを見つけた。その中にあった一際 目立つ表示。スステップ明らかな5事だっ た。普段安倍の投稿にも5事が多くからは 構成を促されることがよくある安倍にとっ て他人の5事というのはなぜか無償に テンションが上がる対象だった。1人で 煮けながらそのステップを映像に納める 安倍。気づけば心の中で調和が崩れ始めて いた。綺麗だった展示も優しい空間もあの 温かい匂いすらも5時のことしか考えられ ない状態になっていた。人の荒ばかりに目 を向けるようでは安倍の輝く未来が一切 見えなかったので2度とこないことにした 。第23位コロンビア。美を生きる国ビア 。入った瞬間にふわっと広がるコーヒーの 香り。横目に見るとコーヒーショップに列 ができていた。ほとんどの人がこの匂いを 吸い込んだ瞬間に後で絶対買おうと心に 決めるに違いない。展示は主に植物、生物 多様性について実はコロンビア1平あたり の生物多様性が世界一らしい自然の美しさ 、命の豊かさ、そのスケールを体感できる 構成になっていた。ラストには壮大な自然 と文化を移し出すシアター演出。日本では 体験できない壮大な自然と文化がそこには 移されていた。もちろんこれらの天井も 魅力的だったが、安倍の心を1番掴んだの は入り口すぐに置かれていたった1冊の本 だった。100年の孤独ガブリエル ガルシアマルケスの代表作であり、ラテン アメリカ文学の奇跡とも消される1冊。 発行部数5000万分以上45言語に翻訳 。この小説に登場するマコンドという村は コロンビアの歴史、社会、記憶を反映した フィクションでありながらどこまでも リアルな心の記録が描かれているらしい。 もしかしたら本当にその国を知るなら データや展示ではなく物語で感じる方が いいのかもしれない。日本だって先日中の 施実を学ぶよりホタルの墓を見た方が心に 響くものがあるし、当時の情勢や文化を 感情で捉えることができる。安倍は普段 翻訳小説なんて一切読まないが、これは 読みたいと初めて素直に思えた。家に帰っ てAmazonを開き100年の孤独と 検索した。早速注文しようとするが何度 注文しようとしてもなぜか違う100年の 孤独にたどり着いてしまう。このままでは 100年にわって1人で酒を飲み続ける 新しい100年の孤独が始まってしまう。 ある中になる未来しか見えなかったので もう2度と来ないことにした。第22位 ポーランド。デジタルで花を作る体験 コーナーと球体のカ瓶に飾られた本物の 植物たち。柔らかい光と香りに包まれ ながらポーランドの空気が静かに広がって いた植物だけではない。ポーランドの技術 やゲームに関する展示も並んでいるのだが 、魔法の放気が空気をかき回し音楽を 奏でるような不思議な演出。これこそが ポーランド感の豊かさだと感じた。必要 以上に自分を大きく見せるのではなく、 自分たちが大切にしている心の寄り所を 表現する余裕がポーランドにはあるのだ。 館内には死が書かれた神持ち帰えることも できる。正直ここの展示は安倍には刺さら なかったが、ジブリ映画の登場人物のよう に日々植物に語りかけながら暮らしている 人には刺さる展示だったと思う。そんな ことを考えながら館内を歩いているとふと 気づく。あちこちで年配の来場者たちが スタッフと楽しそうに話し込んでいる。 ボールランドカのスタッフはどう見ても 日本人ではない。それなのにみんな驚く ほど日本語が流長だった。耳を済ませて みると彼らはどうやら日本在事の ポーランド人大学生らしい。その丁寧で 優しい日本語に年配の来場者たちは嬉しく なって次々と話しかけていく上品な老夫婦 がやかに会話を楽しむ光景は微笑ましいが 明らかに変わり者のも混ざっていた安倍は 思ったこのポーランド人の女の子今は一生 懸命相手してるけど半年後にはおじさん スルースキルを完全に取得しているだろう な。そしてその瞬間安倍の脳りに恐ろしい 未来がよぎった自分がそのおじさんになっ ている未来竜長な日本語でポーランド人の 若者にドヤ顔で話しかける安倍相手が興味 もない知識を一方的に語り、困っている ことに気づかずにニコニコしている安倍。 それだけは避けなければならない。自分と ポーランドの未来を守るために2度とこ ないことにした。第21位アイエルランド 。館内のテーマは短時間アイルランドに 滞在してるような感覚。自然、音楽、文化 、芸術に触れながらアイルランドを感じる 展示が中心。多くのパビリオンが最新技術 、自然との強制をし出す中、アイルランド にはそういった主張が一切なかった。 おそらく彼らにとって自然と共に生きると いうのはアピールするものではなく、元々 そこにある空気のなものなんだと思。自然 に妖精が宿ると信じられてるという点でも どこか日本と似ている気がした。日本には やヨロの神がいるようにアイルランドには 精霊やフェアリーがいるのだ。ルランドは 日本が今少しずつ失いつつある自然への 経緯を今もなお美しく保っている国。 そんな印象を受けた。これまで旅行先とし て考えたこともなかったけれどこの本物の 空気に少し触れてみたいと素直に感じた。 最後にはケルト音楽のライブ パフォーマンスがあり、演奏が始まると 少しずつ観客も踊りに巻き込まれていくだ けど誰も無理には誘ってこない。この 穏やかな距離感こそエルランド人の奥かし さなのだと思った。映像と音楽が 重なり合うその空間はどこか狼と更心料の ような世界観を思わせるしっとりとした 美しさがあった。美しさのあまり思わず 自分も妖精になれる気がしてきた。そして 誕生したのが妖精アベリー。店員さんを 呼んだのに反応してもらえなかった時下に 行くと思って乗ったエレベーターが予想に 反して上に向かった時そんな時アベリーは そっと現れてこちらをちらりと見て何も 言わずに気末さに共感してくれる。ただ それだけ。共感はしてくれるけれどそれ 以上のことは何もしない。できれば会い たくない妖精だ。強制会の嫌われ物になり そうな気がしたので2度と来ないことにし た。第20位命同的平行官。生命とは何か ?そんな壮大すぎるテーマを掲げた バビリオンがここにはあった。最新 テクノロジーの採点万博の中で人間の命の 本質を真正面から問いかけてくる。まず そうされるのは光の演出クラス32万球の 光の粒子による立体的なシアターで38 億年の生命の歴史を描くらしい。正直に よ安倍は何も分からなかった。 が光ってる。なんか綺麗な気がする。座りたいな。疲れたな。 そんなことをぼんやり考えていたらシは終わっていた。だがここからが本番だった。パビリオンをプロデュースした福岡先生の登場。映像による解説がなぜかすごく心に残った。福岡先生曰のあらゆるものはエントロピーの法則に従い崩壊していく。物質は基本崩れゆく運命にある。でも生命だけは違う。細胞が壊れながらも新しいを作り続けることで崩れつに保たれている。 例えば人間は1秒に600万もの細胞が 入れ替わっているにも関わらずなぜか自分 という形は保たれている。これこそが命の 同的平行。でも構成される細胞より分解の 方がわずかに多い。その結果やがて死に 向かっていく。哲学的で実質的でどこか 静かな説得力があったが問題はここから だった。第3者にこの話どうやって説明 すればいいのか。安倍の脳が勝手に例えを 探し始めた。そして出た答えが秘伝のタレ 100年前に作ったタレをずっと継ぎたし て使うあの壺毎日のようにタレを使い毎日 のように継ぎたしていく。すでに当時の タレなんて残っていないけどタレとしての 看板と魂は保たれている。継ぎ足しさえ 続けていれば永遠にそれであり続けられる 。ただうっかり継ぎたすのを忘れると誰が なくなっちゃう。これこそが秘伝のたれの 同的平行。こんなふざけたことを言って いるのがバレたら高果先生に怒られる。 そう確信した安倍は2度とこないことにし た。第19位シンガポール。赤い球体が目 を引くシンガポール間。その正体は 1万7000枚の赤いディスクで構成され た巨大建築リサイクルアルミニウムででき ており、これだけで約2500本分の樹目 が吸収する2酸加炭素を作建できるらしい 。すでに入り口前で地球に優しいオーラが 溢れていた。館内に入るとパステルカラー を貴重にした空間。ペーパーアートででき た天物たち。そこに漂うのはエコと未来と ちょっとだけ童話の匂い。そして謎の ボタン。試しに押してみると木がわしと 一緒に夢を見ようと話しかけてくる。別の ボタンでは若い声で夢を見ようと誘って くる。誰と夢を見るかでルートが分岐する 仕組みなのだろうが安倍は知らない気と夢 を見るタイプではないので丁長にお断りし た。館内を進むと最後にはバーカウンター が現れる。ここでは実際にお酒を楽しめる という。今回はスルーしたが夜には マジックアワーと呼ばれるイベントも開催 されてるらしい。そしてこのパビリオンの 最大の見所夢を飛ばせるスポット。第2 自分の夢を描きそれを空中に投げて遊ぶと いうもの。何とも幻想的でどこなくご利役 がありそうな仕組みだった。壁は後ろに カップルがいるのも気にせず迷うことなく 結婚と印空へと放った。見られるのが 恥ずかしかったので少し焦って帰いて しまったがそれでも夢を飛ばした瞬間少し だけ何かが始まるような気がした。気がし たがすぐに思った。これ本当に叶うのか? いや違う。願わせたなら責任取れ。願いを 叶える責任はシンガポールにある。叶わ なかったら許さないし、叶うまでは来ない と決めた。おそらく2度とここに来ること はない。第18位、モンスターハンター ブリッジ。大阪ヘルスキアパビリオンの 一部とされているが、会場も違うため実際 は完全に別施設。ここでは持ち物の 持ち込みが一切認められず複数人の グループに分けられモンスターハンターの 世界を楽しむことになる。安倍の パーティーは安倍と若い女性が2人だった 。完全に異世界転生の主人公ルートが 始まったと確信した女の子2人をリードし 、終わり際にパーティーを勝利に導いた安 の姿に惚れ込み。お疲れ様でした。この後 一緒にご飯でも食べませんか?なんて展開 が待ってるに違いないと花息を荒くして 望んだ。本体験では360°シアタ イマーシブサウンド床振動による没入体験 を歌っていたが、グラス越しのモンスター の立体感は過去のARで体験したレベル だったし、グラスのけ方が悪かったのかも しれないが、端っこから現実世界が見えて しまうのと、風、温度、匂い、水、しき などの他の要素はないため没入感は弱い。 そして運悪くこの直前にさらにレベルの 高いAR体験をしたばかりだったので、 期待値が高かった分正直チープに感じて しまった。ゲームの内容はといえば、 モンスターを撫でるか石を投げるかその2 択だけ。撫でた時にモンスターが 可愛らしい反応を見せるのは良かったが、 戦闘においてはチームでの連携もなく会話 もなく後半はただ黙々と石を投げる動きを 全員が繰り返していた。まるで仮想空間で 行う無の労働のようだった。そして体験が 終わった瞬間期待していたような声も チームの女子からもかけられずメスラ合わ ずに解散となった。異世界転生どころか 現実の厳しさだけを見せつけられた。の まま戦い続けても安倍の輝く未来が一切 見えなかったので2度とこないことにした 。第17位日本巻外観は無数の木の板が縁 を描いて立ち並ぶ美しさと神秘性を 兼ね備えた和モダ建築。テーマは循環。 ゴミから水へ水から素材へ素材から物へ 生産消費分解を繰り返す日本の美意識を 対現したパビリオンだった。しかもバイオ ガスプラントも併設会場内のゴミをその場 でエネルギーに変えてるらしい。その様子 も見てみたかったが、本当に汚いところを 見せるのはちょっと違うのだろう。館内で はその循環の流れを芸術的に体験できる 構成になっていたが、あらゆる芸術への 改造度が限りなく低い安倍はへえ、なんか 綺麗だな、これ。美生生物か。美生物って ことは分解。脳内でそういう会話を1人で しているうちに自分の脳が未人コ並みの 処理能力になっていくのを感じた。もう1 つの見所は世界最大級の火星の石。どう やら本物らしい。だが、係かり委員の写真 は1枚だけ立ち止まらずにお進みください という声にせかされ、安倍はルールを守り 、1枚だけパシャッと取って通過した。 作業のように撮影したせいか、後で写真 フォルダーを見返すとその石はただの道端 の大きめの石にしか見えなかった。そして 最終的にたどり着いたエリアで門になった キティちゃんたちが突登場。普段はキティ ちゃんを見ても何も思わない安倍だったが 、そこで一瞬ああ、これが俺の知ってる 日本だなとよくわからない安心感に包まれ た。全体的にすごそうな雰囲気は漂ってい たけど、心を動かすものは特に何もなかっ た。そして安倍が最後にどうしても気に なったのが入り口に掲げられていた紹介。 命と命の間そこには何がある?日本間は ゴミの再生工除。3つの入り口と3つの 出口どこから入り、どこから出るかで別の 物語が待っている循環という名の終わり なき旅が今始まります。なるほど。ゴミ、 水、素材の3ルート、つまり選べ るってことだなと思っていたのだが、一方 道の一方通行だった。入り口1つ、出口も 1つ海遊ルートなど存在しなかった。安倍 は自分のビッグマウスには観だが、人の 大げさな宣言には滅方厳しい。クレームを 入れてもいいが、もきちゃんのぬいぐるみ をもらえたら全てを許す。もらえるまでは 2度とこないことにした。第16位テック ワールド。テックワールド通称台湾 パビリオン。大人の事情があるのだろう。 ここはそう呼ばれている。まず我々は スマートウォッチを装着させられる。これ をつけたまま館内を回るらしい。テーマは 生命、自然、未来。最新テクノロジーを 駆使した映像演出は確かに迫力あったし、 美しかった。だが基本グループごとの団体 行動で自分のいるエリアの演出しか見られ ない時もあって、どうせの悪さが気になっ た。そして何より肝心の台湾感がほとんど なかった。安倍はもっと台湾のことを知り たかった。かつて旅した台湾のあの雑で あったかい空気に包まれたかった。その 空気を感じることはほとんどなくツアーは 進んでいった。そして終盤ふと気づく。 スマートウォッチ何に使った?意味がない 。完全に意味がない。そう思いかけたその 時、最後のエリアで奇跡が起きた。 スマートウォッチを画面にかざすと、自分 がどのテーマに1番興味を持ったかを分析 してオリジナル台湾旅行プランを作って くれるのだ。これがめちゃくちゃ良かった 。できればもっと展示で台湾の具体的な スポット情報をもり込んでより複雑で個人 にカスタマイズされた旅行プランを作って ほしい。プランを立てても実際に旅行を するのは現実的ではないかもしれないが 食べ物の匂いとか匂わせてこの食べ物に 反応しましたね。この後レストランで あなたへのおすすめはこちらなんてやって くれたら完璧だった。単純な展示のレベル では正直そこまで響かなかったけど最後の 逆転サプライズと今後の伸び代への期待で この順位。きっと次の台湾パビリオンは さらにすごいはずだ。安倍の脳内には すでに台湾政府からメッセージが届いて いる。安倍さん、次の台湾パビリオンはご 期待ください。安倍さんのアイデアで 助かりました。台湾にご招待します。連絡 が来るまではもう2度と来ないことにした 。第15位アメリカ。超人気パビリオンの 1つ。アメリカ間入り口では英語ツアーの 方が早いと聞いてそちらに並んだが正直 どっちが早いかはその日の運営次第だと 思う。中に入るといかにもアメリカ人な ハイテンションMC。そして僕らを 出迎えるのは愛嬌たっぷりの星スパーク。 館内は5つのエリアに分れており展示物は ほとんどない。団体で順番に部屋を移動し ていくためそもそもゆっくり見るという 雰囲気ではない。基本的には各エリアで 映像演出を見せられ続け、USAや ディズニーのプレを永遠とループで見てる ような構成。深く考える間もなくアメリカ 旅行に連れて行かれたり、気づけば宇宙に 掘り出されたりする。ラストの映像演出は 確かに臨場感があってすごかった。ただ 正直それまでずっと立って映像を見せられ ていたせいで感動よりも疲れが勝さってい た。ちなみにスパークは案内役という 触れ込みだったが、実際はただただ 飛び回ってずっと歌ってるだけだった。 英語ツアーだったため歌詞の内容はほぼ 分からなかったが、トギャザーだけは異様 に耳に残った。最初はうるさいなと思って いた安も気づけばそのテンションに 飲み込まれ、目の前の子供と一緒に トギャザーと言いかけていた。だがその せいでアメリカ間のラスボスとも言える 展示。50年前に日本人を熱狂させた月の 石は完全に空気と貸していた。50年前の 混雑は2度投稿させない。そういう運営 方針だったのかもしれない。 楽しみにしてたのにほとんど素通りのような形で月の石は過ぎ去っていた。アンナイントヤザーって言ってたのに月の意とは全くトギアザーさせてくれなかったので 2度とこ来ないことにした。 [音楽] 第14 位ドルクメニスタン。中央アジアの北朝鮮。そんな異名を持つドルクメニスタン。外国人が入国するにはまずビザ取得が必要。 しかも運良く許可が降りても自由に国内を 移動することはできない。Googleも SNSも使えずメールですら検閲。国民の ほとんどはネットがない前提で生きている らしい。そんな国だ。積極的に危険地帯 行くタイプではない安倍にとっておそらく この国に行くことは一生ないだろう。だ からこそトルクメニスタン官には自然と 期待が高まっていた。出迎えてくれたのは 大統領の肖像が奥へ進むとこれまた巨大な 犬の絵トルクメニスタン原産の研修荒映え らしい。おそらくトルクメニスタンの2大 挙闘なのだろう。流れている映像は伝説の 物語で紹介してるようなPVだった。調べ てみると現大統領と全大統領英雄と称え 荒バは守護者として崇められてるらしい。 そのインパクトが強すぎて展示内容の 細かいところは正直ほとんど覚えていない 。テラスに立つと来上者たちを見下ろす ことができた。豪華な外観、そして異様に ピカピカな床。多分相当お金使ってるなと 素人でも分かるレベルだった。なんとなく ここでは下手なことを言うべきではない。 そんな気がした。日本で生きている分には 関係ないはずのになぜか振り返ると誰かに 見られてるような気がしてならない。 ちなみにこの時はオープンしていなかった が、近々食事ができるエリアもできる らしい。是非改めてお邪魔させて いただけると嬉しいです。最高でした。第 13位 中国蓄間を持した壮大なパビリオン。 パビリオンのスケール感だけで言えば圧倒 的1位。こういう時に全力を出してくる 中国正直嫌いじゃない。中国人は食事の 場面で誰が払うかで揉めると聞く。ただ それは自分が払いたいから揉めるらしい。 メンツをもじる国民性。このパビリオンに も強く滲んでいた。館内には歴史的な文化 遺産がずらり、さらに他のパビリオンなら 大取りに使いそうな映像演説がおしげも なくそこ中に置かれている。多分ここが 中国間の本気エリアなのだろう。だが歴史 にあまり興味のない安には正直そこまで 刺さらなかった。むしろ中国人の1日を テーマにした映像の方が面白かった。朝 から夜まで活動的に生きる中国人たち。 その生命力の高さは画面越子にもビンビン 伝わってきた。確かに中国人は エネルギッシュ種でパワフルなイメージが ある。ただどうしても月曜から夜更かし 中国特集が頭をよぎってしまう。あの リアルでぶっ飛んだ中国人たちを知って しまうと今見ている映像がとんでもなく 背伸びしているように見えてしまった。 もし夜更かしっぽい編集で映像が流れてい たなら壁は中国間をぶっち切りの1位にし ていたと思う。多分映像が1時間あっても 全部見てた。映像に加えて月の砂が見られ たのも嬉しかった。なぜか水晶越しに 覗き込み仕様で異様に見づらかったけど誰 にもせかされずゆっくり眺められたのは とても良かった。そして出口前のお土産屋 さん。そこに鎮座する1匹のパンダの ぬいぐるみ。迷わず名前をつけた安倍。 みんなも是非中国間に行ったら安倍を 見つけてほしい。もし安部が上の動物への シャンシャンに人気者になったらきっと 中国からこんな連絡が来るだろう。お前が 勝手なことをした日本人あるか?それが 怖いので2度と来ないことにした。第12 位 ガンダムネクストフューチャーパビリオン 巨大なガンダムが目印の誰が見ても テンション上がるパビリオンその中身は5 つのフロアで繰り広げられる映像演出舞台 は巨大宇宙ステーションスタージャブロ 来場者は見学ツアー客としてこの未来施設 を案内される360°に広がる映像床の 振動不裕の演出どれを取ってもプレとして の完成度は非常に高いだがここまで没入さ せられた後だとディズニーのソアり西武園 のゴジラザライドのようなアトラクション に乗りたくあるバビリオンという枠組では 難しいのは理解している。理解はしている が、どうしてもそういう期待が頭に浮かん でしまって、クオリティの高い映像演スに も関わらず、少しだけ物足りなさを感じて しまった。巨大なガンダムももちろん迫力 あった。だが、安倍はすでに横浜で動く ガンダムを見てしまっている。どうしても 心のどっかで比べてしまい動かないのかと いう物足りなさがよぎってしまった。 そんな中テンションが爆上がりしたのが 配布される差し大人が本気で妄想した兵器 ではなく社会貢献するモビルスーツの アイデア州見では少し分かりづらいがここ はモビルスーツが兵器ではなく社会 インフラとして活躍するというガンダムの アフターストーリー的な世界戦なのだ。 安倍としてはその世界観自体は非常に好き だったビームサーベルを使った宇宙農業 宇宙で作物や生物を育てるための研究戦争 たちのレジャーランド化空科学独のような ワクワクがそこにはあった。むしろこの 察しを中心にした展示をやってくれた方が 安倍の知的好奇心は爆発していたとも どんな風にモビルスーツが社会貢献をする のだろうか。ふとそんなことを考えると 真っ先にモビルスーツだけじゃダめですか とアイドル衣装を来たモビルスーツが踊る 未来を妄想してしまった。これはいよいよ 終わりだと思った。自分の変態性を宇宙に 向けて全開にする前に2度とこないことに した。第11位フランス。ık秘的でモダ な劇場をイメージした外観。階段を登ると すぐ壁には鼓動の文字が浮かんでいた。 そして流れてくるのはテレビや YouTubeでよく聞く心臓がドクドク 言ってるあの音。フランス感はかなり広い 。ロダによるいろんな手水に振動を伝える 大一般パン装置。ずっと踊ってる映像の人 色々あったが多分1番の見所はビトンの 部屋だろう。フランスを代表し日本でも 圧倒的人気を誇るあのビトンのスーツ ケースに囲まれた空間。鏡針の構造と キラキラした証明が相って幻想的非現実 あるいはバブル自体のVIPルーム感すら 漂っていた。ここは近いうちにキラキラ インフルエンサーたちの撮影スポットに なる。そして各夕部も自分を インフルエンサーと呼ぶ男。たまにはイン スタにガチでかっこいい写真を載せて フォロワーを沸かせたい。そう思ってマを 自して部屋に入ったが1人でかっこいい 写真を撮れる方法など安倍は知らなかった 。仕方なく鏡を使って中に浮いてるような トリックアート写真を撮って遊んでた。 すごい美の部屋で浮いてるみたい。そんな コメントが来るかもしれないが、実際に 浮いていたのは安倍の存在感だった。いい 写真も撮れたし、これはこれで楽しい。 そう思っていたが、パビリオン出た瞬間に 全部が崩れた。このフランス感どうやら 赤い糸の伝説に着走を得ているらしい。 つまり鼓動=愛、愛=結婚、結婚イコール ブランドもという現実的な人生の祝込まれ ていたことが分かった。夜行バスでせと 節約し、ビトンよりもヤンキースの帽子を かぶり、飛び立ちど真ん中の民泊に主格し た安にはこの場所に詰まった豊かさの価値 観がただの遠い星の話のように感じられた 。フランスの価値観に染まっては安倍の 輝く未来が一切見えなかったので2度とこ ないことにした。第10位ルクセンブルク 。安ベにとって名前だけ知っている国。第 1位。それがルクセンブルクだった。なぜ 知っているか?理由は単純。ルで攻められ た知り取りの開心便利だからだ。そんな 接し方をしてきた国だからこそ実際どんな 国なのかを知る機会にワクワクしていた。 ルクセンブルクは西ヨーロッパに位置し、 神奈川県ほどの面積に人口はわずか66万 人。なのに1人当たりのGDPは世界 トップクラス小さいのにめちゃくちゃ稼ぐ スーパーエリートコクだった。中でも安倍 がこれはいいと思ったのは住民たちが画面 越しに語りかけてくれる展示。中には日本 人女性も登場しルクセンブルクでの暮らし や文化の違いを紹介してくれる。ただ説明 されるよりも自分の視点で語ってくれる分 妙にリアルで妙に刺さった。全海外 パビリオンでこれをやってほしいと素直に 思えた素晴らしい展示だった。終盤には 巨大なハンモックに揺られながら映像を 見るエリアが登場。靴を脱ぎ荷物は ハンモックの外に置くのだがセキュリティ 感は一切ない。そこに集まるのは日本人 だけでなく他国な人たち。え、荷も添いて 大丈夫?盗まれないと全員が一瞬よぎった であろう不安を乗り越え誰もが静かに荷物 を置きハンモックに身を委ねたその瞬間国 を超えた謎の信頼感が会除にふわっと 立ち上がった。映像も迫力あり満足感が あった。問題は途中のエリアである。そこ にはまるでドラえもン映画のラスボスが出 てきそうな空間。中央に鎮座するのは マザーコンピューターらしき球体。来場者 は意味不明なアイコンをタップし、赤い ボタンを押して送信する。 何を送ったのかもよくわからないまルクセンブルクのプロジェクトが表示され、しばらく適当にタップし、ボタンを押し続けていたらマザーコンピューターの様子がおかしくなってきた。するとかカルインが言った。 はい、皆さん心を1つにしましょう。 その時点で意味が分からなかったのだが突然マザーコンピューターがイエスと叫び、何かを達成したような雰囲気を出してきた。かりんがなぜか拍手を始める。日本人はとりあえず何人かが空気を読んでわけも分からずした。外国人は日本人と違い賛値しないものには一切しないのだろう。 マザーコンピューターだけがテンション高く、他は全員が静かに戸惑っていた。ルクセンブルクにこの状況を納得できる説明をもらわない限りは 2度とこないことにした。 [拍手] [音楽] 第9位ダグループ大阪立共同出点。 外観は3Dマッピング技術で実現した世界 最大の西人建築。その中で紹介されている のは未来の健康的な暮らしのあり方。 スマートシティ、スマートハウス最 センターの技術がどうやって生活とつがる のかを体験できる展示だ。太陽光を使った 発電は今や当たり前だか。ここで語られて いたのはそのさらに先太陽光二酸加炭素水 を使って人工高合生を行いという新たな エネルギーを生み出す。その義で住宅の 電力を賄かい、2酸加炭素を資源として 活用していく未来、温暖化対策と エネルギー問題の両方を一気に乗り越と いうビジョンに安倍のテンションが自然と 上がっていく。中でも気になったのが ウェルネススマートハウス。人がただ生活 しているだけで健康データが自動的に収集 され、それを分析した上で自然と健康が 維持されていくという未来の住宅。展示の 半分は疲れた人々の休憩スペースのように 使われていたが、安倍はその中で未来の 健康診断を体験することになった。機械の 指示に従ってベロを出したりしていると あっという間に健康診断が完了。毎日家で ルーティーのように検査をし、トイレで 自然と便が分析され、キッチンではその 結果から最適なメニューを提案してくれる 。そんな未来の生活を想像してワクワクし ていた安倍がその場でソファーに腰しかけ 診断結果を確認すると体重72.8kg。 確かに最近少し食べすぎていた。だが安倍 には70kmを超えたら危険という明確な ボーダーラインがあった。72.8安倍の 手が小刻みに震えた。こんなに歩いてるの に服が分厚いからじゃないか。どうしても 納得できず。多分この機会バグってるまで 思考が飛んだが、これはきっと生活習慣を 見直すチャンスだとなんとか気持ちを 切り替えた。よし、健康的な食事をしよう 。そう思って2階のレストランへ向かった のだが、そこにあったのはスパイシー トマトビーフカレーバザーライス添ゾ サーモンとほれ草と明太子のクリーム パスタ、安倍の繊細な乙女心に一切配慮さ れていないハイカロリーなラインナップ だった。技術がどんなに進歩しても人の 気持ちが分からないならないんだからね。 そう言い残して2度とこないことにした。 第8位アラブ四国 連邦壮大な夏目の柱が90本もつらる アラブ市国連邦官。技術で驚かせてくる パビリオンが多い中。これは完全に力技で 見せるタイプだがそれがこの国らしくて むしろ潔ぎ良くて好きだった。館内は柱の つりもありまるで神殿のような騒言さ。 電磁物の数体はそこまで多くないが、電磁 物の横には大体がいて説明がめちゃくちゃ 面白い。例えば一見ただの洗濯バサミに しか見えないクリップ。これは昔ダイバー が真珠を取る時に鼻に挟んでた道具なん ですよ。へえっと聞いていたらそっから 新珠産業の歴史トークが続く。展示パネル 1を膨らませてくれる人間パネル解説。 こういうのが地味にありがたい。ただ映像 を見たり解説を読むよりこうして人との 会話を通じて学ぶスタイルが最終的には 1番刺さる。タ白ってやっぱり人に会いに 行く場所なんだなと実感した。一方で安倍 はそもそもUAEの構成すらよく分かって なかったことに気づく。UAEは7つの首 からなる国の集合隊で僕らがよく知る ドバイもその一部。他にもアブダビ シャールジャマンフジャイラスアルハイマ ウムアルカイワイほとんど呪文だが それぞれに文化やがありアラビアの伝統 未来テクノロジー超他国籍性が絶妙に 混ざった不思議な国だと知れた。知って いるようで実は知らなかった。 そんな国のことを少しでも理解できたのはまさに万博の醍醐ミだった。そんなタイミングで後ろから聞こえてくる関西のおばちゃんの声 なあ。ユ haveブオイルマねって聞いてみてえや。やめや。あんたが聞きいな。 知ってるようで実は知らなかった。関西のおばちゃんのポテンシャルもここで体験できた。そして安倍は静かに確信した。この体験は別にいらなかった。これ以上人間パネル解説か関西仕用でエンドレスになる前に安倍はそっと立ち去り 2度と来ないことにした。 [音楽] 第7位サウジアラビアサウジアラビア間は 伝統的な市場通行を持ちたい異国感触れる パビリオン多くのパビリオンは中に入ると 外観を楽しめなくなるがここはスークを何 度も出入りする構造になっていてその 雰囲気をずっと味わえるのが心地よい サウジといえば世界最大級の石油輸出国 なんとなくUAEとセットで語られがちだ がUAEがビジネス旋開外国人ウェルカム な未来都市ならサウジは伝統重視のガチ 王道アラブ宗教的にも幻格で、女性の訪問 にも注意が必要な国だが、ここは日本気軽 にアラブの空気を楽しめるのはありがたい 。展示では文化や未来の紹介に加え音楽の ステージやサウジ式コーヒーの パフォーマンスもあり、見応えは十分だが 、安倍がサウジに求めていたのはそこでは なかった。そう、ドラゴンボールパークの 情報であるサウジに建設されるという噂を 聞いて以来、安倍の頭の中はそれ一食。 幼い頃からドラゴンボールを聖書とし、 鳥山明先生を創造手と崇めてきた安倍に とって中東のドラゴンボールランドは まさに純礼の執着点だった。イサラム信者 がメッカで祈るならば安倍はドラゴン ボールランドで亀メハを打つ。日本で作ら れなかったのは残念だがサウジがオイル マネーで本気を出してくれるなら全力で 応援する。言葉や文化の違いはあると彼ら とはドラゴンボールで心で繋がっている。 なぜかそんな気がしてならなかった。だが このパビリオンにドラゴンボールの気配は 民もなかった。次こそ聖地を相の人々に 言い残し2度とこ行こにした。第6位 パソナネイチャー バース最戦領技技術命の未来を作る テクノロジーが集結するパソナー ネイチャーバース人材紹介のイメージが 強いパソナーが命に真こから向き合ってき たのは正直意外だった。内には生命の進化 を表す巨大な木、アトムとブラック ジャックが登場する映像演出、でっかい箱 が動き回る。謎のLEDとネイチャー バース賞などが次々と展開される。どれも 独自性があり、これだけでも十分に見応え があったが、安倍が最も釘付けになったの は医療ブースだった。的な睡眠を提供する 未来のベッド家庭テール手術の今未来マジ 未来を体験できるシミュレーター脳で 動かせる補助装置IPS細胞で作られた 心臓や真金シートどれもすごいとしか言え ないレベルで思わず立ち尽くしたなんと なく昔漫画で見たことなる世界が広がって いて彼かけていた自分の少年心が少しだけ 蘇み返ってくる気がした。しかしパソナと いう文字を見た瞬間安倍の中に就職活動の ある記憶がフラッシュバックする。君は 元気を売りにしてるけど元気な感じがし ないですね。そう言われたのはパソナ キャリアの面接だった。とても的確だった 。的確すぎてグーの根も出なかった。確か に当時は伝える内容ばかりに気を取られ、 自分がどう見えてるかまで意識できてい なかった。あの言葉はその後の就活におい て大きな家になった。でもやっぱり落とさ れたことには傷ついていたというか今も ありと引きずっている。命ある未来を語る なら安倍の心の傷の1つや2つ見逃すべき ではないはずだ。俺の傷を癒すまでは パソナーを認めない。いい話静かにその場 を去ったパソナーが安倍に再オーファーを 出すまでは2度と来ないことにした。第5 位ぬるぬる。メディアアーティスト落ち合 洋一師によって作られた最も印象的だった バビリオンの1つ。建物全体がぬるぬると 動いていて、ただ写真を撮るだけでも アーティスティックな気持ちになれる空間 だった。予約ができた人は事前に専用 アプリを登録し、自分の音声データや3D データを記録する必要がある。案内は 果たしてで入場し、鏡針張りの異空間を 進みデジタルの気配に包まれながら演出を 体験することになる。やが現れるのは参加 者のデータから生成されたデジタル ヒューマン。それが3人ほどランダムに 選ばれ、観客と会話を始めるという仕組み だった。基本的に撮影はOKだったが、 映像に映るのは自分以外の誰かつまり第3 者。そのため公開はできないなと残念に 思っていた。ところが最後奇跡が起きた。 画面にデジタルの安倍が現れた。その姿に どうしようもなく恥ずかしい気持ちになる 。として観客の誰かが質問を投げかける。 変なことは言うなよ、俺。そう思って 見つめる中、デジタルの安倍は現実の安倍 よりもはるかにしっかり答えていた。 デジタル化された自分が誰かと対話する 体験は現実とバーチャルの教会戦をぬるっ と曖昧にしてくる。うまく言えないけど、 そういうパビリオンだった。だが、この パビリオンの新骨はそこでは終わらない。 終了後に出口へ向かうと事前予約をしてい ない人たちが体験する別エリアを通ること になる。そこで安倍は衝撃の事実を知る。 なんと僕たちはマジックミラー越しに一般 参加者から見られていたのだ。完全に観察 される側だった。自分たちのいたこの空間 がさらに外の世界に囲まれていたという 事実。安倍の中にSAO的な感覚が蘇える 。これはもうどこまでが現実でどこまでが 観測なのか分からないしどこなくマジック ミラーゴに乗ったような気持ちにもなった 。だが安倍がこのパビリオンを強く進め たい理由は別にある。先ほど説明した事前 に登録するアプリでは2Dと音声記録 そして3D記録が必要になる。2Dは証明 写真を撮るだけだし、音声は1人でできる 。だが自分を中心に全身360°の撮影が 必要になる3Dだけは誰かにやってもらう しかない。現地でも対応できるらしいが ア肉その日は天候不良で機材が停止してい た。そこで安倍は周辺リオンのスタッフに 撮影をお願いすることにした。ベターコ ビイングのスタッフとスパイファミリーの ワゴにいたお姉さんたちに俺を囲うように 全身を撮影してくれと頼んだ。安倍の子の 無茶のお願いに彼女たちは笑顔で答えて くれた。結果として安倍にとってはこれが 万博で1番いい思い出になった。改めて 俺礼を伝えたいし正直好きだし結婚もして ほしい。ただ撮影が終わった後は頭に 浮かんだ。あのおじさんのスマホ焦れ すごいぬるぬるしてたね。そう思われてい たのではないか。その妄想が止まらなく なり、心に闇が生まれた。新たな世界を 体験できたにも関わらずぬるっと現実世界 に引き戻されたので2度とこないことにし た。第4位コモンズ。安倍が万博で最も 強く進めたいエリア。それがコモンズ感 だった。コモンズとは独立したパビリオを 持たなかった国々が集まる小さな集合 エリア。全部で約92カ国。まさに世界の 寄り合い状態みたいな場所だ。正直1位に しても良かった。だがその他を1位にして はいけないと小学校の時に教わったので この順位安倍は全部をじっくり回ることは できなかったけど次に来るなら間違いなく ここで大半の時間を使うだろうと思った。 何せここには聞いたことしかない国。双 地域でなかなかいけない国、地理的に遠 すぎる国、明らかに普段は関われない国 たちが揃っているのだ。展示のレベルで 言えば正直高いとは言えない。説明も ざっくりしているし、結局この国どんな国 だったんだろうで終わることも多い。でも だからこそここは楽しい。気になったら 展示のすぐそばにいるスタッフに 話しかければいい。日本語が通じないとこ も多いけど拙い英語でも見り手ブりでも 話してみると想像よりずっとみんな フレンドリーだった。展示物に触れられ たり、民族衣装を着て一緒に写真を撮っ たり、そんな自由な空気も心地よかった。 安倍が話した限りでは彼らも今回が初めて の日本だという人が多かった。逆に大阪で おすすめの場所はなんて聞かれたりして、 なんだか自然と仲良くなれそうな気がした 。これはワンチャンお近づきになれるかも しれない。そう思ったが、特に女性人との 関係値が進展することはなかった。安倍は 万博という国際部隊で改めて自分が世界 規模の婚活着者であることを知らされた気 がした。すごく嫌な気持ちになったので もう2度とこないことにした。第3位ガス パビリオンお化けワンダーランド。正直 万博で最も期待値を超えたバビリオンだっ た。案内のミッチーに導かれるがまま安倍 はXROを装着した。そして始まる拡張 現実と仮想現実の世界。今までいろんな ARやVRを体験してきたがここまで 滑らかで没入感が高くてストレスが少ない 体験は初めてだった。企画になってしまっ て申し訳ないが、この瞬間モンスター ハンターのパビリオンはファミコンに見え た。映像はストーリー地てになっていて ラストにはえ、あれ何だったのという疑問 が残るが次のエリアに進むとその苦戦が 丁寧に回収される仕組みになっていて自然 と2酸加炭素のリサイクル技術に意識が 向かう構成になっていた。エンタメと学び の融合。これが真のエルテインメントかと 安倍は静かに感動していた。が全ての体験 が終わった後、ちょっとだけお土産でも見 ていこうかなと軽い気持ちで立ち寄った先 にさらに想像を超える完璧な同線が 待ち受けていた。お土産ショップは4、5 人しか入れない超ミニマル構造。入り口に は爽やかすぎるお兄さんが立っていて、 タイミングを見計ながら案内してくれる。 そして一歩足を踏み入れた瞬間、安倍は 気づけばかを持たされていた。その帽子 似合うね。お、それ持ってみる。いい じゃん。いいじゃん。安倍の前にいた学生 たちに八き早に振り注ぐポジティブな 声かけ。加を持った手が静かに震える。俺 にも声をかけるのか。見るだけのつもり だったのに。狭い空間、優しい声。そして 手に残るかの重み。目の前では帽子や過注 車を買っていく学生たち。本当に欲しかっ たのか、見えない圧力に影響を受けてい ないか全てが計算されている気がしてきた 。万博という非日常空間で完璧な体験の 最後に用意されていたのは勾配までの同線 すら完成されたファビリオンだった。この まま何かを購入しては怪しい自己啓発 セミナーで高額情報商材を買ってしまう。 そんな自分の未来が見えてしまった。安倍 は優しいお兄さんに目を合わせずから空の を丁寧に返却し、2度とこないことにした 。第2位イタリア。芸術の国。イタリアが 送る大阪万博の中でもかなりおすすめの パビリオン。まず最初の映像演出。 イタリアの歴史や芸術。文化が店舗よく 流れていく構成ですごく見やすい。最後に スクリーンがゆっくりと開き、その奥に 住んでいく演出があって年のハリー ポッターの記憶が静かに呼び起こされた。 ああいう演出何回経験してもやっぱり ちょっとワクワクする。しかもふカふカの 椅子に座って見られる。これが地味に最高 だった。展示も本気だった。ファルネーゼ のアトラスカラバっちょのキリストの埋 そしてレオナルドダヴィンチの直室やべえ もどれも本物でどれもすごかった。変に 演出でもうとしている感じが一切なくただ 芸術そのものを置いてある。それだけなの に。いやそれだけだからこそ心が静かに ざつく。正直芸術にそこまで興味がある わけではなかった。でも本物を前にすると 勝手に背筋が伸びる。何か見てはいけない ものを見ているようなそんな感じすらあっ た。セキュリティも徹底していて警備員は 1つの展示物に対して2名体制のところも さらにはケースすら触らないよう注意をさ れたとなれば察誌のいい人はそろそろ 気づくだろう。これは回答キット来るぞ。 日本に初めて持ち込まれたイタリアの芸術 作品の数々。こんな触れ込みは映画で キットが登場する時のお約束みたいなもの だ。 触ってはいけないはずのケースの上にいつの間にか置かれた予告上天才のメモが語る未来をいだきに参ります。心理は鏡持ちの奥に眠る。そんなセリフが自然に浮かんで勝手に取り肌が立った。そして浮かぶ吉村知の記者会見。 ええ、ヒット対策は完璧です。盗めるもんなら盗めばいい。 [音楽] なぜだか分からないが信じられないくらいリアルに思いがけてしまう。もしそんな展開になったら日本中のキットファンが大騒ぎだ。 Xのトレンドはきっと降臨で埋まる。 そして数日後、安倍のスマホが静かに 震えるイタリア館のことについて少しお話 を伺えますか?やたら詳しく感想を書いて いた中年男性。しかも回答キットの話まで している。何かを知っていた関係者として 扱われかねない。多分ここにはもう来ない 方がいい。これ以上安への疑いの目を向け られるのはごめなので2度と来ないことに した。第1位住友官。来上者はランタンを 手に未なる森アンノーンフォレストへと足 を踏み入れる。その森には死にかけの マザー3がそびえ立ち、こうさく森のこと を知って、正直我々が森のことを知った ところでマザーリーが助かるのかよく わからない。森の中ではランタンが突然 振動して音声を流したり、魔法陣のような サークルに置くと演出が始まったり、光を 頼りに同植物を観察したりと仕掛けは多彩 なのだが、発見して喜んでいいのか、ただ の意味のない装飾なのか、見極めが難しい のも多々ある。そんな時はかかりの人の 近くでうろうろちょろすることをお勧め する。 壁はこの方法を駆使することでこっちにありますよと何度も導かれ、最終的には謎の秘密の部屋にまでたどり着いてしまった。そこにはキリエアーティストリトさんの作品が任されており、なぜか安倍しかいなかったし、誰も来ない静寂がお相手やることは 1つしかなかった。 普通の人間がここに来たのは何年ぶりだろうね。 この部屋の意味は今も全くわからない。1 人で遊んでいたら森がざめき始めた。そして参加者たちは次のエリアへ誘導される。 正直住友感がそんなに絶賛される理由まだ わかんないけどそう思ったびにとんでも ない演出が待っていた。2層スクリーンに よる立体映像ダンサーによる悪化の パフォーマンス言葉ではなく感覚に直接 訴えかける没入演出舞台に全く興味が なかった安倍が身を得た時には舞台とか 興味あるかもと感じてしまうほどの衝撃 だった知識欲や好奇心ではなく新たな感覚 を与えてくれた唯一のパピリオン間違い なく万博でナンバーワンの体験だった。 そして全てが終わった後安倍はふと 思い出す。この回実は王様のブランチの 取材クルーが同行していたあの演出に 心打たれた姿、感動を噛しめる目元森の ア字としての教授。間違いなく インタビューされるに違いない。今までで 1番感動しました。明日は彼女と期待です 。そんな息でありつつ視聴者だけに伝わる ボケ用意していたがインタビューされる ことはなかった。なんだったら音を見たら 一瞬たりとも写りもしていなかった。感動 がゾ王に染まり安倍は闇落ちした森のある と貸した。 このままではアノポレストを焼き払ってしまいかねない。この森を守るためにも 2 度とこないことにした。こんにちは。僕は大でいつもキを大切としている僕の希号は元気いっぱいの笑顔かな。他の方で僕に何かそがある人はいませんか?どうでしょう?何をしてるか幸せですか? [音楽] 面白い動画を見るか幸せついつい笑っちゃう。 それも私の1つの希望だ ね。

大阪・関西万博2025のパビリオンを実際に訪問し、ランキング形式で紹介しています。
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都市伝説:https://dova-s.jp/bgm/play7827.html
不穏:https://dova-s.jp/bgm/play8351.html
I will dance to your music:https://dova-s.jp/bgm/play15092.html
闇からの誘い:https://dova-s.jp/bgm/play19536.html
脳烈サバイバー:https://dova-s.jp/bgm/play16536.html
超頭脳バトル :https://dova-s.jp/bgm/play13971.html
ユーフルカ : https://wingless-seraph.net/
Summer Grass In Sunset:https://dova-s.jp/bgm/play14827.html

音楽:スズキサトシ
効果音:ポケットサウンド – @pocketse
 オトロジック(https://otologic.jp)
音楽研究所 http://www.asahi-net.or.jp/~HB9T-KTD/music/musj.html
Music & Movie 桜餅ルナ 
/ runamusic_
Illustration  ツチヤサキ https://piapro.jp/t/aVW5
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24件のコメント

  1. 長い編集お疲れさまです✨なんかもう、途中からいい感想も『二度と来ないことにした』にしようとしてません?笑。
    あべっちはいい人が見つかるまで『百年の孤独』を飲みながらお仕事して、天中殺の終わる65歳に結婚するか、妖精あべりーになってはいかがでしょうか?😊
    あっ、たまごっち成長しました?🐤✨

  2. コモンズ、スタンプ、郵便局だけを決めて臨んだ".わんぱく(1人万博)"この3つ以外ではサウジアラビア、ガンダム、ブラジルを体験してきました。無計画万博の割に阿部ランキングに選ばれてる!!いいところを体験できたみたいなんで嬉しい

    あべろぐでは関西のテレビでも紹介されていないパビリオンもあり新鮮でした

    コモンズ楽しいですよね!工芸品でこの国とこの国は似てるけどこっからは変わってきた、とかスタッフのリアル持ち物を見て日本と違うとかっていう楽しみ方をしていました。海外来場者とのちょっとした交流も楽しかったです。欧米の青年に指ハートをいただき指ハートは世界共通なんだ!となったりどっかの国の家族写真に参加してきた!

    テレビ収録いましたね私は"おか天ライブ"にエンカウントしました。NHKクルーは行くとこ行くとこにおった 笑

  3. いつもの感じの阿部さんらしい紹介で面白い🤣まさにイッツ.ア.スモールワールド感✨世界は丸い🌍万博って世界中を旅できたり、タイムスリップもできて素晴らしい!中盤、怪盗キッドよりも、黒ずくめの強盗みたいな阿部さんや、妖精アベリーが見えちゃったり、独り言が増えちゃいそうなので、1人では決して行かないと心に決めた動画でした♪

  4. 私には分かる「トルクメニスタン」と何度も言いたいだけ、ということをw
    ミャクミャクも見慣れてくると気持ち悪さが減る、という点は近未来感なのかしら

  5. 他の方の動画とは違った視点でとても面白かったです👏
    万博ってよくわからないと思ってたけど、色々興味が湧きました✨

    阿部さんの琴線に触れたことや感じたこと、色んな知識を織り交ぜた感想をこんなに言語化できるのもすごいなって思いました。

    空気感や緊張感までも一緒に感じてしまうくらい、すごく伝わって、早送りしないで最後まで聞いてしまいました👀
    長編解説ありがとうございます✨

  6. 初めて 拝見しました😊 アベワールド全開ですね! あちらこちらで クスッと笑わせて頂きました😂
    中には 私も訪れたパビリオンが何か所かありましたが アベさんの解説が 私が気付いていないような内容ばかりで
    私はこの万博で 一体何を見て来たのだろうか?。。と 疑問を持つに至りました💦
    アベさんは パビリオンのスタッフさんと沢山 コミュニケーションをとられていたんでしょうね。
    私も もっと ちゃんと見なきゃ。。ですね。

    話は変わりますが アベさんは ちょっと日本人離れした お顔立ちですね。
    アジアの何処かの国の人に似ているのだが。。?🧐
    一体 何処の国の人だろうか?と 私の頭の中の引き出しを探ってみた所..
    あっ、、そうだ そう言えば 何だかタイでキックボクシングをやっていそうな人にこんなお顔立ちの人がいたような。。

  7. 大阪万博に行くにあたり
    パピリオンの紹介動画を色々と見ましたが、いちばんわかりやすく面白かったです!
    バックに流れている音楽、話し方と合っていて心地よいです👍

  8. ノモの国は大人1人で行っても意味が分からないって正直思うかもしれないけど、
    子どもを連れて行った時、その凄さが分かります。
    知らぬ間に性格診断されていて、しかも案外当たっているのですよ。
    大人と子どもでは感じ方が違うのか、子どもは楽しかったらしいです。

  9. この動画を見るとあべ自体が抱える自虐的コンプレックスを見せられる気がするので「二度とみないことにした」 三日間まわられたようだけど、その中のランキングなのね。そこを強調しないと行かれてないパビリオンもあるから参考にはならない。60%くらいかな

  10. 初めて動画視聴しました。
    阿部さん めちゃくちゃ面白い!
    尚且つパビリオンの説明も分かりやすくて最高です!!

  11. 被災地へ募金などした方が良いよ。ランキングなど出すよりも。。空気よんで動画載せないとマズイよキミは。。😒

  12. 私も2日間万博いきましたが、あべっちとランキングだいたい似てる!ヌルヌル行けなかった~

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