紙だけで昭和の日常が蘇る”ペーパークラフト” の魅力 紙芝居屋さんや今は禁止された遊び… 昔懐かしいあの風景(山形)

佐市で紙だけで昭和の日常を作り出す ペーパークラフト店が開催されています。 制作した男性作家にその魅力を聞きました 。駄菓し屋さんの前で好きなおやつを手に する子供たち や自転車に乗って町にやってくる上芝居 さん。 加え市の道の駅で開かれているペーパーラフト店の作品です。こんにちは。 こんにちは。どうも。 よろしくお願いします。 中川です。よろしくお願いします。 これらの作品を手掛けたのは米沢市出身のペーパーラフト作家中村高幸さんです。 中村さんはサラリーマンとして働いていた 52 歳の時に趣味でペーパーラフトを始めました。 すると物づりの楽しさに惹かれ、今では県内外で展示会を開くほどになりました。会場に展示されているおよそ 90 点の作品はどれも何十種類もの紙を使い分け作られたものです。 え、自分のその思い出とかですね、え、子供の頃の記憶を をベースにした作品が多いんですね。 うん。 時間がかかりその作品の1つがこちら 中村さんの母校を舞台に50 人の子供たちが皇帝で思い思いに遊んでいます。政作には 2ヶ月ほどかかったということです。 例えばこの馬乗りっていう遊びですけれども はい。 今はその危険だっていうことで禁止されてるので へえ。 馬乗り私やったこともないですし、初めて聞きました。 より作品を楽しむために見方を教えてもらいました。 できればですね、こう俯瞰で見るよりも目線を下げてこう見てもらった方がですね、 へえ。 あの、賑いがこう見れると思うんですけど。 うん。うん。うん。うん。 そして中村さんおすめの展示が会場の奥にありました。電職の作品なんですけれども。 ええ。うあ、 どうぞ。 素敵。こういうゾーンなんですか? え、こちらはですね、え、どちらかというと大人向けの作品なんですけど、 ええ、ええ、ええ。 LEDライトを使った作品が並び、先ほど までとは雰囲気がガらりと変わっています 。東京で暮らしたこともある中村さんが 当時感じた東京の夜の世界をペーパー クラフトで表現しました 。会場に訪れた人は中村さんの作品を見て さや温かみを感じているようでした。 昔のことをなんか思い出すなみたいなそんな感じがしますね。すごい繊細にできてるな。なんかすごいなっていう風に思います。 そう。懐かしいです。私も年なのでもうミシンだってあの足踏みシンでしょ。今はね、もう電動で卓の上で使うようなミシンですけどね。 そうです。同じよう帯の人はま、この作品を通じてね。 うん。 え、記憶を蘇させてもらえばいいかなと思うし、 また若い人には、ま、歴史の一部としてね、 見てもらえばいいかなとは思いますけどね。 うん。 このペーパーラフト店はチェリーランドのサラんぼで来月 8日まで開かれています。 いや、動かない作品のはずなのに動きを感じるんです。 すごい作品でしたね。 あの、大家さん何か他に印象残ったものってありました? はい。私すごい素敵だなと思ったのが時の流れという 時の流れはい。作品でして こちらですね。2 人の男女がこう成長して子供ができて、 孫ができて、 そして最後はお父さんが雪だるまになっちゃうっていうこのストーリー性もすごく素敵だなと思いましたし、 よく見ると椅子焼きとかも変化してまして、 そしてこちらうん。はい。はい。 作家の中村さんが登場しているんですが、ゆきさんどなたか分かりますか? え、この中にいるってことですか?中村さんがはい。 え、どれだろう?あ、1 番左端にいる酔っ払ってるおじさん。 はい。あ、違います。違うんすか? はい。あの、左から3番目の チューリップハットにベルボトムという当時流行った服装をしている中村さんが登場しているというちょっと面白みもある すごく素敵な作品だなて思いましたね。 うん。そうですね。うん。1 枚の髪かもしれませんも想第でんでも表現できるよってるようなそんな気持ちになりますね。 はい。素敵な作品店です。

(Nスタやまがた5月12日放送)
山形県寒河江市で、紙だけで昭和の日常を作り出すペーパークラフト展が開催されています。制作した男性作家にその魅力を聞きました。
詳細はNEWS DIGでも
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1908647?display=1
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