全てが微妙な距離で離れている和歌山市。LRTで解決可能?
和歌山市にはJR和歌山駅南海伝鉄の 和歌山市駅とそれぞれの事業者を代表する 2つの駅が存在します。この両は3km 近く離れており規制本線が領域駅を接続し ているもののその利面性は決して高いよう には見えません。それではこの2つの駅の 微妙な距離は和歌山市にとってどのような 影響があるのでしょうか?和歌山市では LRT建設構想も議論されていますが、 これは両液の流動性を向上させるものなの でしょうか?今回の動画では和歌山市中心 部にある2つの駅、和歌山駅と和歌山市駅 にスポットライトを当て、領域の関係性や 和歌山市の実情、LRT構想の目的につい て詳しく見ていきたいと思います。 それでは和歌山市と和歌山市中心街にある 2つの駅、和歌山駅と和歌山市駅の 成り立ちについて見ていきたいと思います 。和歌山市は5家の1つである木徳川の 拠点として和歌山班が置かれた浄化町とし て発展しました。そのため他の浄化町を 始まりとする町と同様に明治以降も町の 中心街は浄化町が担いました。その和歌山 市に最初に開業したのは南海鉄道。南海 伝鉄という署名になったのは戦後であり、 当時は南海鉄道という名前でしたが、この 和歌山市駅となっています。 3年南海鉄道が木川駅から延伸する形で 和歌山市駅は開業しましたが当時大阪方面 と接続していた唯一の鉄道路線であり下町 と近い立地と合わせて長らく和歌山市の 代表駅としての役割を果たしてきました 。一方、JRの和歌山駅は遅れること約 20年、1924年に規制の開通に合わせ て東和若山駅として開業しています。余談 になりますが、規制本線は東側、中央、 西側と別々に建設されたため、規制当選、 規制中戦、規制線とそれぞれ呼ばれてい ました。さて、え、現在の和歌山伝鉄岸線 に与えるある3京弁鉄道もこの東和歌山駅 に接続し、この頃から複数路線の乗り換え 拠点となりましたが、1930年に半和 電気鉄道が泉府中駅から乗り入れ、東 和歌山駅までの区間を開用すると、和歌山 市と大阪を結ぶもう1つのルートとして 確立し、東和歌山駅はもう1つの和歌山市 の拠点駅としての性格を強めていきます。 この半電気鉄道は現在の半線の全身に 当たるものですが、当然のことながら当時 は南海鉄道と激しく競合しました。え、 しかし先行していた南海鉄道が優勢となり 、1940年にはハマ電気鉄道を九州合併 し、一時南海山手線となりました。ただ その期間も短く1944年には先買収に より国有化され、国鉄半和線として返入さ れ、現在に至っています。 そして当時の国鉄では現在の際が和歌山駅 を名乗っており、現在の和歌山駅は当時東 和歌山駅だったわけですが、当時の東 和歌山駅の存在が大きくなるにつれ実態と 異なる状況となっていたため、1968年 にはそれまで和歌山駅を名乗っていた旧駅 が際駅に解消され、翌月には東和歌山駅が 現在の名称である和歌山駅へと解消され ました。 このように市内中心部に2つの駅が微妙に 離れて存在する構造は都市設計上の選択に よるものではなく鉄道事業者の路線展開 民営から国有への移行先買収といった歴史 的事情の積み重ねによって自然に形成され たものであり駅の分離は必ずしも都市の 分担を意味するものではありません。それ ではこうした和歌山市の歴史的な背景を 踏まえた上で和歌山市の都市構造について 見ていきましょう。え、先ほどお話をし ましたように和歌山班の浄化町として流れ を組む中心街ですが現在にもそれは 受け継がれ和歌山城周辺には市役所県庁 地方裁判所などの行政機関が集席し文化 施設や観光拠点もこの一体に多く立してい ます。また本町通りを軸とする旧商業地も このエリアに広がっており歴史的な都市軸 が現在の都市機能の核と一致している構造 が見られます。ただ以前は大阪中心部にも 劣らないほど栄えたと言われるブラック 立長などはシャッター街となっており他の 地方都市と同様外への流出が見られます。 そうした状況はともかくとして和歌山市の 中心的機能はJR和歌山駅と南海和歌山市 駅の中間に集中しています。つまり和歌山 市の都市の重心は2つの駅の間に位置して おり、駅が距離的に離れているからと言っ て都市が分断されているわけではありませ ん。この都市場には多くのバス路線が走っ ており、高頻度で安定的に運行されてい ます。日常の移動はこの都市軸に沿って 形成されており、駅ではなくこの中心街を 軸として住民の移動や行政の実態にも沿っ た構造となっているわけです。それでは JR和歌山駅と南海伝鉄和歌山市駅 それぞれの交通の役割について整理して いきます。冒頭でも少し触れましたよう にえ、3kmほど離れている領域ですが JR規制本線によって接続されています。 ただ規制本線の和歌山駅から和歌山市駅の 区間の運行頻度は低く朝湯のラッシュ時で も1時間に上下2本ずつ日中夜間は1時間 上下1本程度にとまります。このような 運行本数自体領域を乗り換え目的で利用 する需要が極めて限定的であることを示し ているとともに規制本線が町の中心を通ら ないことがその理由とも考えられます。 そして2つの駅はある意味それぞれ独立し た存在というようなものと考えられます。 例えば南海伝鉄JR西日本の双方で アクセス可能な新今宮駅への移動で比較 すると南海伝鉄では特急サ山利用で所用 時間は1時間を切り、運賃は自由席であれ ば930円。え、これに対しJRでは奇襲 時快速に乗っても所有時間は1時間10分 以上かかり、運賃は1120円と所有時間 料金では圧倒的に南回が優勢です。え、 しかし2023年度の1日平均上行人員を 見るとJR和歌山駅が 3万1332人、和歌山伝鉄を含めると 合計 3万4845人。これに対し南海伝鉄 和歌山市駅は 1万5352人。同じ校内にあるJR 和歌山市駅は 4358人となっており、この2つを 合わせても 1万9710人にとまります。また 2022年度の輸送ミ戸で比較すると南海 本線が 8万1472JR半和線は 8万7635と料金が高いJRが若干 上回っています。最も半線には和歌山イ難 のご防白浜方面の通過需要も含まれており 全体の輸送密党がそのまま市内利用者の 多さを示しているわけでありません。え、 これは列車編成を比較しても分かりますが 、南海伝鉄の特急サ山が8両編成であるの に対し、JRの奇襲時快速は通常4両編成 で運行されています。え、このように輸送 力や本数では南回が優位な点もある一方で 、都市の利用実態としてはJR和歌山駅の 方が中心的な役割を担っているのが現状 です。それは南海伝テの和歌山市駅が難波 方面、JRの和歌山駅が天王寺、大阪駅 方面という異なる広域アクセスの拠点と なっており、機能分担によって共存して いるとも考えられます。領域を接続する 規制本線の運行頻度が低いのはこうした 事情によるものと考えられるわけです。 ただ駅前の風景を見るとか高島があった 和歌山市駅ですが2014年に閉店となり 現在はホテル商業施設津や図書館で構成さ れる複合施設の和歌山となりました。ただ 駅周辺はさびれており貨店や駅の和歌山美 がある和歌山駅の方が賑わがありその点で は利用者数の差が現れていると思われます 。こうした2つの駅を抱える和歌山市です が、現在LRT導入の構想を持っています 。その背景を探っていきましょう 。和歌山市がLRTの導入を検討している 背景には和歌山駅と和歌山市駅を接続する というよりも都市の中心部へのアクセス性 を再構築しようとする意図があるように 感じられます。それは先ほどお話をしまし たように和歌山駅と和歌山市駅にそれぞれ の役割が分担されており中心市街地が軸と なっているとお話しした通りです。また 和歌山市が検討したルート案にもそれは 現れています。検討されたルートはA、B 、Cの3つに大きく分れており、それぞれ に細かなルート案がありますが、大まに 言えばA案は和歌山駅から中心街を通り、 和歌山港湖へと向かう約5kmのルート。 Bは和歌山駅から中心街を通り、和歌山市 駅へと向かう約3kmのルート。C案はB 案に市内南部への路線を加えたもので約 4.5kmのルートとなっています。この ように和歌山しい木を経由しないA案と いったルートも検討材料に含まれており、 このこと自体LRT構層の種目的が2つの 駅の接続にあるわけでないことを示してい ます。え、最終的には終身の面から和歌山 駅、中心市街地和歌山市駅を結ぶビアが 最も現実的であると判断されましたが、 それも都市全体を貫くという観点が重要し されています。和歌山市がこうした構想を 持つに至った背景には当然のことながら 宇都宮市におけるLRT導入の成功があり ます。ただ宇都宮LRTの成功はどこでも 真似ができるという白物ではありません。 宇都宮市ではJR宇都宮駅から東川の の工場団地への通勤需要、沿線の高校大学 への通学需要という明確な目的を持って 整備されています。またこの路線は公共 交通の機能だけではなくLRTが走る町と してのブランディングにも起与しその結果 として沿線開発が進み利用者数も目標を 上回る形で推移しています。こうした成功 を受けて宇都宮市では西側への遠層が進め られており、その延伸ルートではJR 宇都宮駅と東武宇都宮駅、そしてその中間 に広がる中心市街地を結ぶ構造が検討され ています。この点においてはJR和歌山駅 と南海和歌山市駅その間の都市中心一体と して扱う和歌山市の構造に非常によく似て います。ただし、現在開業している宇都宮 LRTの区間は工場団地と通学需要という 硬い流動需要があっての路線であり、この 成功がきっかけとなって西側への延伸の気 が高まったという側面もあります。え、 そうした成功体験がないままに和歌山市が 全く0からLRTを建設するとなればその 実現には多くの困難が伴うことは容易に 想像できます。また市内に2つの駅があり 路面電車が走るという点では松山市もそれ に 近く松山駅と鉄松山市駅が路面電車で接続 されています。え、しかしながら松山市で はJR松山駅の存在感が相対的に薄く交通 都市の中心は松山市駅周辺にほぼ集約され ているという点で和歌山市とは状況が決定 的に異なります。和歌山市におけるLRT 化構層はこうした他の町の先行事例を参考 にしつつ自価用者から公共交通への天移 歩きやすい街づり空道化が進む中心市街地 の活性化といった都市軸そのものを交通で 再変することが大きな目的ではあります。 ただそれと同時に宇都宮LRTが町の象徴 的な存在となり沿線の状況を一変させた ように和歌山市も新たな町の象徴となる べき存在としてLRTを検討していると 言えるでしょう。ただここで比較例に挙げ た宇都宮市松山市ともに人口約50万人。 それに対して和歌山市は人口約35万人と その町の規模の違いだけを見てもLRTの 導入の難しさが伺い知れます。さらにいれ ばこちらグラフご覧のように和歌山市は 90年代から人口は右肩下がりでありこの 点においても宇都宮市や松山市と比べて かなり厳しい状況にあることがわかります 。 だからこそ和歌山市はLRT導入を一種の カンフル剤として町の状況を一変させたい という狙いがあるのでしょう。ただ宇都宮 LRTも今でこそ成功例として高く評価さ れていますが多くの反対意見もありに至る 道乗りは険しく多大な時間とコスト何とし ても完成させるというぶれない意思があっ て完成にたどり着き現在があるわけです。 和歌山市にも人口減少行政の許額負担と いった多くの課題に向き合いながら何とし ても実現するという覚悟が必要となります 。ただ2つの駅を結ぶことに大きな需要が あるわけでもなく和歌山市駅と中心街 和歌山駅と中心街という流動で成立させ なくてはならないわけですがその見込み だけで果たして成立するのかどうか和歌山 市の今後の動きに注目していきたいと思い ます。それでは今回も最後までご視聴 いただきありがとうございました。次の 動画でお会いいたしましょう。さよなら。 あ。
鉄道と地方経済に関わる様々な事象などについて解説。
ーーー楽曲提供ーーー
高原の小さなカフェにて by のる
Post by Rick Steel
New Morning by Khaim
涼風薫る宵 by 蒲鉾さちこ
夜風の火花 by くれっぷ
river side by のる
Please Please by SHUNTA
ーーー活動実績ーーー
■講演、シンポジウムなど
・2021年10月 北海道余市町さんと並行在来線問題についてオンライン会議、町長との対談を実施
・2022年10月15日 出雲坂根スイッチバック、どうにかなるか?シンポジウムに登壇者として参加
■メディア出演歴
・2023年5月 HBC北海道放送「今日ドキッ」にて出演
以降、HBC北海道放送では定期的に鉄道の識者として多数出演
・2023年7月6日 テレビ東京「モーニングサテライト」にて、宇都宮LRT特集についてコメント
・2023年10月7日 日本テレビYouTubeチャンネル 日テレNEWSにて、宇都宮LRT特集に出演
以降、日テレYouTubeチャンネルに定期的に出演
■書籍
・2022年9月22日 鉄道会社 データが警告する未来図(河出書房新社)
https://amzn.to/3Df2qEg
第48回交通図書賞奨励賞受賞
・2024年1月24日 鉄道会社vs地方自治体 データが突き付ける存続限界: データから探る生存戦略(河出書房新社)
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・2024年12月10日 鉄道路線に翻弄される地域社会 – 「あの計画」はどうなったのか?(ワニブックスPLUS新書)
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37件のコメント
和歌山市民です。
和歌山市のことを取り上げてくださり、ありがとうございます。
仰る通り、『全てが微妙な距離で離れている』のが和歌山市の構成です。
和歌山駅(地元では単に「和駅」)エリア、和歌山城・本町エリア、和歌山市駅(地元では単に「市駅」)・市民図書館エリア、日赤和歌山医療センター・吹上エリア、県立図書館・高松エリア、和歌浦・片男波エリア、県立医大・紀三井寺エリア、和歌山マリーナシティ、和歌山港、日本製鉄(旧・住友金属)・和歌山北港エリア、加太、伊太祈曽、竈山神社、紀伊駅エリア、和歌山大学(ふじと台、イオンモール)エリア、さらに幹線道路沿いに郊外型店舗の増加で、和歌山市内で「都市機能の多方面分散と分住」が起こり、現状に辿り着いているように思います。
100万人前後の人口を持つ都市ならば、そうした「都市機能の多方面分散と分住」は、或いは望ましいことなのかもしれませんが、人口34万人でなお減少中、将来人口は20万人台と推計される和歌山市の場合、それが都市としての機能やその存在感を薄弱化させてしまっていると思います。
観光客の動線としても、和歌山駅や和歌山市駅からの一筆書きのようにはなりません。
比較的大通りを運行している路線バスに関しても、ラッシュ時こそ、それなりに混むことがあっても、日中はほぼ「空気輸送」が当たり前化しています。
路線バスでさえ、そのような状況ですので、和歌山市にLRTを導入することは、謂わば新規に赤字ローカル線を造るようなものだと思います。
なお、かつては大阪のミナミに匹敵したと云われた、和歌山市の中心市街のブラクリ丁については、もう手遅れだと個人的には思っています。ドンキホーテが撤退や移転をすれば、それがブラクリ丁の衰退にトドメを刺すことになるでしょう。
ケチ山県こと馬鹿山県(市内から白浜側)が悪い。干渉的なのに損得勘定ばかり考えるからか嫌われるねん。
こうして考えると、宇都宮のこれから延伸の国鉄宇都宮と東武宇都宮のちよっと長い関係かな。
宇都宮の場合、結局、鉄道で繋げないのも利害関係がこれまであった訳だ。
今、はやりの合理的配慮であれば、日光線の宇高のところで栗橋方式なら遠回り的に安価に接続できるし、車両高さ問題や電圧問題も一気に解決。環境の整備も容易な訳だ。
和歌山に踵を返して、ほか人口は多いけど熊本市のような感じなんだろう。
意外と解決の突破口は、短い路線のごぼう線にあるかなと思っている。
大津行の電車のように一般道を普通の車両を走らせた方が輸送力も多く適切と思う。
その位、国と協議して最高速アップや安価で量産型車両利用が現実的とも思う。
宇都宮の場合、線路幅は1067あるのに、3両ではピーク時の輸送力不足だろう。
舎人線みたくならない事は避けたいな。
1067だけど、LRTに一般の電車は建築限界やパンタグラフの高さが合っているかは、調べていないので不詳。
和歌山の実力で和歌山市駅と和歌山駅の二駅体制はもはや不可能です。
やるべきは全ての機能を和歌山駅に集約して南海にフェリーを諦めさせ、現紀勢本線の和歌山駅以西を南海に譲渡、
南海を和歌山駅に引き込む方が現実的だと思います。
和歌山〜和歌山市間の本数が少なすぎて『使おう』という気すら湧いていないだけで、繋いでしまえば割と南海ーJR間の需要も出てきそう。。
貴志川線が南海だった時代には、紀勢本線の和歌山市~和歌山間を南海に移管して貴志川線と一体化できないものかと妄想していた。
和歌山の話題を取り挙げてくださり有り難うございます。
既存路線のLRT化と新線の組み合わせがもっとも効果的かと思われる。
和歌山電鐵・紀勢線市内区間・南海和歌山港線&南海加太線。
わざわざ和歌山へ行きたいと思う人が増えないとLRTを導入しても焼け石に水ということか
移動が楽になっても「和歌山へ行って何するの?」と言われたらな
これはもう先行投資で大規模な再開発と魅力的なテナントの誘致が必要では?
莫大な予算がいるが
すでに時遅し感が否めないねぇ〜
和歌山市の人口も岩出とか郊外に取られてってるし。
和歌山城やぶらくり丁は市駅と和歌山駅の中間地点なのでどちらも互角。
LRTは贅沢でありがたいけど、実際はバスで十分ですけどね。
紀和駅は?
南海和歌山軌道線がマイカー普及と乗客減少で廃止されました
廃止後は南海電鉄子会社の和歌山バスが運行していますが、バスも乗客減少は顕著で減便が続いています
こんな状況の和歌山にLRTを作っても負担になるだけだと思います
JR紀勢本線(和歌山市-和歌山)と和歌山電鐵貴志川線の直通運転のほうがまだ実現可能性があると思います
和歌山大学を郊外に移転したのはマジで愚策
だから最初のBGMの 高原の小さなカフェにて を
別のBGMに変更していただけませんか?
最後のBGMも Please Please から Dramatic Sky に戻していただけませんか?
次回以降こそお願いします!
6:55 これがあるので、JRは和歌山市〜和歌山間をわざと不便にして大阪方面への乗客の南海流出を防いでいると思われます。
14:28 理由は知っていますが、JRからライトラインに乗り換える時いつも停まってる常磐線快速
車両が気になります。
せめてイオンみたいな大規模商業施設がけやき大通り沿線にでもあればな…
中心部は車で通り抜けるだけで人がいないんだもん
和歌山ー和歌山市の両駅を結ぶWAKAYAMA SHUTTLEというバスがあるのに、LRT敷いて何の意味がある?そのバスが座れないほどずっと混雑していたら話は別だけど、そんなの朝のラッシュ時間帯くらいでしょう。和歌山にルーツのある私が言いたくはないですが、和歌山市内の中心部は「もう終わっている」都市。ふじと台(和歌山大学前)の方がイオンモールなどがあり、そっちに中心部があると言ってもいいくらい。「和歌山ブルース」を歌っても成立しない恋物語になっている現状、まず人が来る街にならないと何をやっても無駄です。
和歌山市駅近くに数年住んでいたけど、交通網的には不便は感じなかったなー。大阪にも出やすいし、和歌山駅方面にもしっかり時間合わせて出ればいいし、歩けない距離でもないし。意外と飲めるお店も多かったし便利だったよ。
ぶらくり丁やみその商店街など、どう考えても復活する見込みがなく、1度潰して更地にした方がいいような商店街が存続している時点でこの都市は終わってる
まあ権利やら県民性やらで無理でしょうけど
以前あの市街には南海和歌山市内線という路面電車があり市駅ー海南が主体となる路線でした
支線含めた路線総延長は17km程度でしたか…
市駅ーJR和歌山駅間は実質あの路線復活になります
しかし海南方面は特に検討していないとなるとたった5km程度しかない路線のために車両や車両基地を自前で整えるとは如何なものかと思います
まああれを実現するためにJRを巻き込んでまで既存のインフラを大改築までしてやるほどのこととは思えませんが、紀勢本線末端区間を富山港線のようにLRT化させ新線と併せて循環運転させるのでしたら多少マシかも知れません
そりゃ大阪駅へ行くなら、今は阪和線の紀州路快速で乗り換えなしで一本で行けるし(しかも新幹線の新大阪へも直通)
南海本線はどうも急行の停車駅が無駄に多い印象がある
南海が和歌山駅に乗り入れしたら良いなぁと妄想
サザンはせめて京阪3000系くらいのパフォーマンス車両出来ないもんですかねぇ~
鉄分多めな人は7100系や10000系を喜ぶ人はいらっしゃるかもしれないですが、一般人には評判は良くないと思います。
今度南海で新車出すとのことですが魅力ある車両でこそ集客力アップもあるかと思います
自由席:転換クロスシート1列+2列(6両)
シートはガチガチに硬くしない
指定席:リクライニングシート1列+2列(2両)
シートピッチはゆったりと…
宇都宮市のライトレール的な役割を和歌山市に当てはめるとすれば、「和歌山電鐵貴志川線」であると思う。それなら「貴志川線を、紀和経由で和歌山市駅に乗り入れる。」または「貴志川線を、和歌山駅から先は、ブラクリ丁経由で和歌山市駅前に接続する新路線を走る。」のどちらかになると思う。
さしずめ、50年前の“新幹線欲しい病”を見ているみたいです。
街の中心地へのアクセスとしてなら、LRTの乗降は、車の通りのある道幅の広い道路の真ん中でしなければならないが、路線バスなら、普通に歩道から安全に出来る。
わざわざ莫大な税金を投入してまで新設するより、バス会社に、運転士の待遇改善のための補助金を出し、路線網の拡充を図るべきだ、
と個人的には思います。
紀勢本線の歴史で漏れている点が、有ります。
紀和駅(開業時は、和歌山駅)は、南和鉄道が紀和駅から高田駅までの鉄道の駅として建設した駅となります。
その後に、和歌山線の田井ノ瀬駅から紀和駅の間は、廃線となっています。
そして、南海鉄道が和歌山市駅まで延伸した時に、紀和駅から和歌山市駅までの連絡線を建設しています。
この為に、紀和駅と和歌山市駅の間に、JR西日本と南海電鉄の境界が有ります。
その後、南和鉄道は、明治時代の国有化されて和歌山線となりました。
紀勢西線に当たる部分は、鉄道省が和歌山線と接続する為に紀和駅から建設を始めています。
その後に、阪和電鉄が、鉄道省の紀勢西線と接続する為に東和歌山駅(現和歌山駅)までを建設しています。
これが、和歌山駅と和歌山市駅が離れた場所となった理由となります。
両駅から中心街に向けてのLoop🛴🚲導入ポート整備して欲しい。
需要が有る所に鉄道を敷設するからその鉄道が成功し,
その鉄道を使って街が更に発展するという順番だと思います。
宇都宮のLRTだけでなく,鉄道の黎明期に遡れば,
炭鉱から港の間の貨物輸送が必要であるから田舎にも鉄道を敷設し,
その鉄道を軸にして沿線の街が発展してきたという歴史があります。
元々有った需要が鉄道を支えるので,街が鉄道を支える必要はありません。
それをいつの間にか,鉄道さえ敷設すれば街が発展すると勘違いし,
需要の無い所に鉄道を敷設して重荷になった路線がたくさんあります。
行政は,LRTを計画する前に,
どうやって需要を掘り起こすか考えるべきではないでしょうか。
和歌山のLRTだけでなく,宇都宮の西区間も同じだと思います。
粉河加太線沿いや和駅東口らへんが車対応している中で、空洞化した旧都心部を活性化するにはスクラップ&ビルドしかなさそうな気がします。
このままじゃ和駅と市駅を結ぶシャトルバスの維持もままならない。
正直、既存の街を結ぶだけでは、廃止された路面電車を復活させるという意味しか持たないわけです。
さらにいえば、お金さえあればっていう改造計画は全国どこでもあると思うんですけど、まあどこも絵に描いた餅でしかないわいな。宇都宮だって、まさに固定需要という基盤があってこそ絶対作るという信念を曲げずに出来たともいえるわけで、活性化とかいう未来の見えないあやふやなもので取り掛かるべきではないと思いますね。
和歌山に限らず旧城下町ってのは既存の住人がいる場合が多くて、かつてはそれがあって商店街が形成されたりしたものですが、そういうところは居住者の流動=店舗の流動が少なく、高齢化によって廃れていくという自己崩壊型が基本で、そこに郊外の大型モールやロードサイド店舗の増加でとどめを刺されるというのがお決まりのパターンで、まあそれの多いこと多いこと。なんならそれなりの都市部でもまんまありますからね。
LRTが出来たらシャッター商店街が復活するなんてまさか思ってないよな😅
関西で外国人観光客を見かけないの和歌山だけ
いっその事今より安くて広い駐車場を両駅に整備すればいいんじゃないかな…
好条件が重なったとはいえ、宇都宮のLRTが地方各地に与えた希望の光がまぶしすぎる。ライトラインGJ
私の個人的感覚には成りますが
他の人もコメントしているはずですが
両駅共に、ハッキリ書くなら
駅前に広大な駐車場を作る方が地元住民のためにはなるはずです
観光客こと外国人のためではない
住民のためなら駐車場を作ることが先です
それも、本来ならば
和歌山市の面積や中心部に駅が有る前提条件ならば
市民専用の市役所発行のマイナンバーガードを持ち、自家用車登録した車両限定の制限で利用可能な駐車場整備の方が地元住民のためになる
観光客、特に外国人観光客のために
市民負担の公金を使う意味などあり得ない
市民を、追い出して
観光客をとりに行くのが行政の役割なのかのみです
それも、犯罪者になり、海外逃亡当たり前の外国人観光客を取りに行くのが行政の役割なのかのみです
市役所にしても、県にしても、さらには、国にしても
最終的な負担者をそもそも勘違いしているだけだ
最終的負担者は国民であり、県民、市民です
観光客では無い
ましてや、観光業者や外国人ではあり得ない
向くべきは、市民や県民、そして国民を、向くべきです
印象としては市駅の方が発達しているイメージでしたが、和歌山駅の方が発達しているとは。おまけに市駅にはTSUTAYAの図書館がメインなんて。200円プラスしてもJRかな。サザンの指定席は+520円なので、着座保証はなくてもトイレ保証を考えると、個人的にはJRに軍配。