神奈川/2025年5月開業!エンタメ要素抜群★外国人にも人気がでそうな日本要素てんこもりホテル Nazuna箱根宮ノ下
こんにちは。女2人食巡り旅チャンネル チタんまたんです。今回は神奈川県の箱根 に2025年5月オープンしたばかりの 箱根宮の下にやってきました。箱根は観光 地としてもホテルエリアとしてもレベルが 高く外国人もたくさん来る場所。こんな 激戦地の中でオープンしたのは箱根に京都 の町屋の形式を持ち込むというちょっと 変わったテーマの宿です。これまで京都で 10店舗以上手広く展開し、面白い宿を 作ってきた株式会社なずナが新たに挑戦 する箱ね。どちらかと言うとエンタメ要素 が高くインスタ映します。大学生が ちょっと縛りたい特別な日や。20代の カップルにはおすすめの宿。価格帯は2人 で6万円から15万円です。是非最後まで ゆっくり見ていってください 。東京から車で1時間半。箱根は美術館が とっても多く芸術の町としても魅力がある んです。彫刻の森美術館や箱根美術館、 箱根クラフトハウスといった集客力の高い アート施設からほど程にあるので観光する にも便利なんですがこの宿見ではちょっと 見つけづらいところにあります。宮の下 から東海道を走っていく山道の途中。左側 に細くて急な登り坂があるのでそこを 上がっていかねばなりませんが看板が 小さい。そして反対側から来た場合は看板 が見えないのでさらに坂を見つけられない 。 坂を少し上がったところに入り口があり ますが、ここは駐車場ではありません。 1番最初に来たので宿の前に止めさせて もらいましたが、駐車場はもう少し上の 場所にあります。かなり大変な場所に ホテルを建設したなという印象で、車を 止めたところも地面が斜めになっていまし た。外観は和風建築での連がかかってい ます。京都でフレンドリーな街を手掛ける 株式会社なずナ。1番有名なのはなズナ 京都つき通りです。これ面白いでしょ? 地区110年以上の町屋が立ち並ぶ約 1400平米のLジ型ジ一体を1つの宿に 回収した全23室の旅館。まるで江戸の町 みたいでアミューズメント感さえある。 こういった町屋の形式を箱根にも持ち込ん で作られたのが謎な箱根宮の下 。入ってすぐ正面にレセプションがあり、 右側には木のベンチ。右の奥へ奥へと 細長く続く構造はまさに京都の町屋です。 箱根の大地の魅力を表現したというこの ロビーではほとんど過ごすことがなく右奥 のダイニングでチェックインなどを行い ます。レセプションの左隣一角には売店。 かなり小さく商品も少なめ琥白島や部屋で 使われている館内、バスローブ、バス タオル、ボディソープなどが売られてい ます。全てな独自のオリジナル商品で気に 入ったらここで買うことができます。神内 は2万6000円、バスローブは 2万2000円。内木は興味でかなり 気持ちいいですよ。 のはダイニング。こちらはカウンター席に なります。横に長く奥行きはないっていう のが京都っぽいですね。3条四条河町の 大通り沿いや木山町に立ち並ぶ両亭のよう 。机の前にはずらっと色りが設置されてい てこれがこの宿の朝食を特徴付けるものと なります。夕食まではフリードリンクと スイーツがいただける場でもあります 。個室は左右に2部屋あり、それぞれ4人 席。天井が高いし、テーブルにもちゃんと 色りがありますね。こっちの方が カウンターより広々空間です 。色りでお湯を沸かしてウェルカム スイーツの用意が始まりました。緑茶を 行ってほ茶にするゆったりとした時間。 この宿はソロでの宿泊も受け付けているの で1人で来ているお客さんも見受けられた んですよね。こうしてゆっくりお茶の香り を楽しみながらスタッフの方とお話をする のもソロ客の楽しみかもしれません。 ちなみにこの宿の価格帯は2名で優色の2 回の食事をつけると10万円から13万円 というところです。価格の幅が狭いのです が食事をつけないす素泊もできるというの が特徴。その場合は一気に値段が下がって 6万円から8万円くらいになります。先に 行ってしまうとチタマタンのおすめは朝食 だけつけるプラン。それについては順を 追ってご紹介していきますね 。お茶とわび持ちをいただきます。お皿に 書かれたナズのロゴはこな砂糖 。フリーのおやつは京都らしく八橋に ちょっとした練り物のおつまみ。3種類の ジュースはりんゴ、ブド、オレンジ。温泉 卵ポテトチップスは箱根の大枠煮で売って いるものだと思います。このポテチは本気 で温泉卵の味がするんでびっくりしちゃい ます 。では部屋に向かいましょう。ダイニング を出てすぐ右にある1階の部屋。今回 止まるのは1番価格の高い部屋。 ラグジュアリーダブルーム5畳露天風呂 付き1泊2名有朝食付きで 13万2000円ラグジュアリールームは 2部屋ありどちらも同じ価格です。入ると まず玄関で靴を脱いで上がると目に入るの はどまのような作りに和室リビングワ ルームが広がっておりテラスに露天風呂が あるという形です。洗面書をどまっぽく 作っているのは面白いですよね。ここで すでにエンタメ性を感じる作りで外国人に も受け 。洗面書、リビング、ベッドルームが一体 型となったワンルームタイプで決して部屋 は広くありません。この宿は全体的に個人 していて、狭い部屋だと38平米、1番 広くても79平米くらいです。ここは77 平米ですから広めの方になります。の土地 に立っているからか間りが面白いですね。 三角系の部屋は奥の天井が高くなっており 、ものすごく大きな超沈型照明が吊り下げ られていてインパクト抜群。ベッドの後ろ の壁の竹は京都のナズナシリーズの宿でも 使われている飾りでノーハウをそのまま 持ってきている感じですね。京都の知名に んだ5条、3条、六角、 恵比寿二条、四条、高辻、お池、松原と 名付けられた全球室の個性豊かな客室が 用意されていて、それぞれに温泉の露天 風呂、もしくは半路店フロが付いています 。サイトを見た感じ、この5条と3条の 部屋が最もビジュアルにインパクトがあり 、インスタ映しそう。価格からの兼合いで 一押しは3畳ですが、今回の5畳も人気な のでしっかりご紹介しますね。京都の街屋 の要素を取り入れつつ、箱根の自然と調和 するデザインを施し、落ち着きと宣伝を 兼ね備えた空間を喪失されたそう。ベッド はダブル表記ですが、サイズ自体は幅が 180cmくらいありそうなのでキング サイズじゃないかな。チタンタン。2人 並んでゆったりと寝られました。枕本には しっかりコンセントもあります。割とこの 部屋はいろんな箇所にコンセントが多めで 助かります 。では露天フローを見てみましょう。部屋 からもテラスに出られますが、正規の ルートで洗面所横のシャワールームから 行くことにします 。こちらがシャワーブース。コンクリート 打ちっぱなしで非常にシンプル。側面は ガラス張りなので閉塞感がありません。 備え付けのボディソープ。 コンディショナーシャンプーはアーゆル グローというメーカーのものですが、どう やらなズナのオリジナルブランドらしい ですね。ただこれらのアメニティ備え付け なのに残りがめちゃくちゃ少なかったん ですよ。1回分くらいしか残ってなかった かな。継ぎたして使うのではなく、1本 使い切りで交換という形にしてるのかも ですが、ちょっと残りが少なすぎる。 オープンから2週間。お掃除の時に気が つかずここまで来てるのかも。シャワーと レインシャワーの勢いはいいです。ヘッド の切り替えはできません。気になるのは Googleの口コみにあった。みんなが シャワーを使う時間になるとタンクの水が 切れて水道が出なくなり復活するのに1 時間かかるということ。トイレもシャワー も全ての水がいきなり止まるらしいので 結構問題ですね。私たちが止まっている時 はそういったことが全くなかったので改善 されたのかもしれません 。外に出るとまず目に入るのが外側に 向かって設置された机と椅子。ここでお茶 を飲んだりしてゆっくり過ごすための スペースですね。柵の向こう側は国道で車 が玉に走っていきます。そしてその 向こう側に見えるのが早川の渓流。川自体 はあんまり見えないけど、川の水の流れが すごく聞こえてきます。箱根って本当に山 の中なんだなって感じられる立地です。 歩いていった先にあるのが岩風呂。この宿 の温泉は宮の下温泉で厳線駆け流しでは なく運んできた温泉を循環させています。 こ漏れビがとても綺麗だし緑の色合いが 爽やかなので春から夏にかけてはす々しい 気持ちになれる路天風呂です。すぐ外に 黒道があるから裸になると丸見えのような 気もしますけど、木が生えてるし車で 走り去っていく中の人はなかなか上を 見上げないでしょう 。そしてこの国道歩いている人は全くい ません。秋は紅用して違った情緒溢れる 風景を見せてくれそうですが問題なのは冬 ですね。寒いし枯だから葉っぱで隠れない しもしかしたら丸見えかもしれません。 露天風呂の上には屋根がないので、雨の日 もちょっと残念なことになりそうです。 そしてもう1つ前の宿泊客のゴミが少し 残っていたのも残念ポイント。おそらく 人手が足りてない 。スタッフの方たちもまだ慣れていない 感じがしました。ついでに気になる点を もう1つ。排水がうまくいってなさそうな こと。岩風呂の浴草から溢れたお湯は 排水溝に流れていくようにしっかり坂が できてはいるんですが、この排水溝にいつ も落場が落ちてるんですよね。目を離すと すぐ詰まりそう。葉っぱが詰まってると テーブルのエリアにもお湯が溢れてしまい ます。 来た時はかなりぬるめのお湯でしたが、朝 には結構暑くなっていました。温度は蛇口 から水かお湯を出して調整することができ ます 。この部屋の特徴はテラスに バイオエタノール暖炉のテーブルがある こと。これがあるからビジュアル映えする んだよね。暖炉周りにはソファーも置かれ ていて、上にはちゃんと屋根もあります。 夜、この暖炉に火をつけた状態を後で紹介 しますが、なかなか雰囲気がいいんですよ ね。ここの宿は地面の急行勾配や敷地の狭 さを考えると建築が大変だったんじゃない かな。資材を運ぶための道路だってすごく 狭いんです。よくこんな特殊な設計の建物 を作ったなと関心してしまいます。ナズの 宿は京都も含めてとてもユニーク。として 日本らしさを売りにしたビジュアルをして いるので外国人観光客にも受けてると思う 。でもそれは政党派の文化的日本科という 感じではなく、どこかエタメ的でアレンジ が加わった現代風のものなんですよね。 町屋だったり浄化町風だったりコ民家だっ たりどれも昔の再現ではなく今っぽい感じ にデザインしているんです。それが アミューズメント感を醸し出しているから こそ本格思考の方には向かないけど遊びや 学びの入り口としては最適のカジュアルさ があります。会社の概念としてもそこを 目指しているんじゃないかな 。宮の下温泉は厳選が21もある箱根の 代表的な温泉です。アルカリ製単純温泉で 無職透明。匂いもなくさらりとした肌感で 刺激もない入りやすいお湯でも少しぬるっ としていて化粧水のようにしっとりします 。少し入るだけでもポカポカと体が温まり それが長続きする温泉。沸き出しているお 湯も24°から96°とかなり幅広いん ですね。だからどこの宿で止まるかによっ て同じ宮の下温泉でも好き嫌いが分かれ そう。ただには単純温泉、アルカリ製単純 温泉、弱色沿線の3種類なのであっさりし た無職透明のお湯であることには変わり ません。豊秀吉が小田原城を攻めた際に 入頭した温泉とされている宮の下温泉箱根 発展の戦的温泉です。初めて温泉が発見さ れたのは室町時代。江戸時代には大名の 奥型や豪などが温泉上を訪れ、その頃から 宮野下を代表する藤谷ホテルは存在しまし た。明治時代になると外国人の保用地とし て境え、それらの旅館が建築や設備、温泉 の質と量、接客サービスなどで箱根の温泉 文化をリードしました 。部屋の左側面、ドマエリアにある洗面書 をチェックしましょう。洗面ボールは1つ 黒のシックなデザインになっています 。洗面ボールの両側にはスペースがあるの で、2人がそれぞれ小物や化粧品を置い たりできますね。水道は排水があまり良く ないですが、なかなか流れない時は線を 上げると一気に流れていくので大丈夫。 ただ線を上げたままにしておけないので ちょっと面倒です。備え付けのアメニティ は顔のフィエスタシリーズ。ドライヤーは レプロナイザー4D。隣の手鏡は充電式で ライトがつくんだけど充電はできていませ んでした。個別アメニティは必要最低限。 竹でできた歯ブラシなどエコを意識した ものばかり。ヘアブラシがないので必要な 小物は持ってきた方がいいですね。バス ローブはこちら。ボリューミーでツルツる 。肌障り最高。謎なオリジナル商品です。 買うなら2万2000円。これは神内。 同じくオリジナルデザインで売店にも売っ てます。柔らかいコットンガーゼのような 興味のサムエフ。買おうかなって思う くらいチタンが気に入ってました。サイズ がフリーしかないけどこれは歴代技の中で も相当気持ちいい。2万6000円です。 バスタオルとフェイスタオルはちゃんと 1人2枚ずつあります。これも謎な オリジナル商品。かなりふわふわ 。和室リビングの隅にはミニバーがあり ます。日本茶のTバッグが2つと バルミューダの夜間。沸くのが早い 。冷蔵庫には水とビール、ジュースがいく つかあります。全てフリーです 。グラス、カップもあります。 は玄関入ってすぐの扉。手洗い場はあり ません 。トイレの向いがクローゼット。ここに キャリー置き場もあるので荷物整理と衣服 整理はここで完結します 。部屋タイプ紹介。 ちなみに他の部屋も全て違ったデザイン。 同じ価格のラグジュアリーフロアは露天 風呂にブランコが付いてる。部屋の中は インパクトがないですが、ツインベッドの 上のランマの木彫りサイクが素敵。六角は 洗面書と風呂場が近いシンプル構造。部屋 の中にお風呂がある半路店風呂です。2階 の参城はちょっと変わってて、値段から 考えても一押しの部屋。テラスに長い露天 風呂があって、お風呂の中に机があるのも 面白い。そして鏡によって奥にたくさん 超沈があるように映る廊下。ツインベッド だし雨が降っても大丈夫だし1番手堅いと 思います。恵比寿は半路店風呂。天井の高 さが解放感あり、寝室の天井も三角屋根に なってます。市上はシンプル構造ですね。 雨でも平気な反転風呂。2畳は竹細工が アーティスティックなハ炉点風呂。 それぞれ違った個性を持ちますが、雨だと 濡れてしまうのは私たちが止まった5畳 だけなんです。他の部屋は全てお風呂の上 に屋根があるので、天気が心配な場合は5 畳以外の部屋を選ぶといいと思います。 1番写真映えするのは3畳かな。 夕食の時間です。チェックインした ラウンジはダイニングも兼ねているので こちらに移動。ただここの宿は食事をつけ ないプランや朝食だけのプラン、 1人泊まりもできる自由さがあり、見た 感じ夕食をつけていない人は結構いました 。色り料理が特徴ですが感想としては朝食 だけでもいいかなって感じです。製で17 時半と19時からしゃぶしゃぶがメイン です 。恵比寿イタリアンハイのオーナーシェフ 堀えさんが監修したコースの全から始まり ます。おぼロ豆腐のカプレーゼ。さっぱり としてますが、普通のお店でも味わえそう 。目の前の色りに網が置かれてサを焼き 始めました。冬だとこの色りの熱も温かい でしょうね。 のスフレ。柔らかいエビのスフレの上に ビスクソースがかかってる。確かに茶碗 ムシではなくスフレの食感です 。サが焼き上がりました。上に末ひの オリーブオイルを垂らしてカボスを削って 出来上がり。末ひ醤油は香川県小島のお 醤油メーカーですがオリーブオイルも作っ てます。日で小島を観光する動画もあり ますのでよかったら見てください。サは かなりしょっぱです。身もちょっと固めだ な 。しゃぶしゃぶの出汁が色りに置かれまし た 。ひらべったいお皿に入っているのは直家 製のポン酢。お皿の縁に焼かれた食材が 並べられていきます。こちらが今日の食材 。牛のリブロース、箱根36豚のバラ肉、 それに季節のお野菜、箱根最六の三島野菜 たちと言いつつ、野菜は結構京都のものも 使われてたりして、箱根さんであることに こだわっていません。そもそも三島野菜は 静岡県。この箱根は京都の良さを箱根に 持ち込むというのがコンセプトなので、 食材も京都から結構引っ張ってきてますし 、調味料などは全国的。ここでしか食べ られないものはなかったな。しゃぶしゃぶ 鍋は自分たちでしゃぶしゃぶして食べる わけではなく、全てスタッフの方が転合い を見て火を入れ、できたものを順番にお皿 の縁に置いていってくれますが、これが 結構辛かった。自分たちのペースで食べ られないし、好きな感じの日もできない。 そしてかなり店舗がゆっくりなので待たさ れる時間が長すぎる。この内容を2時間 かけて食べるのかと思うとかなり物足り なかったです。ご飯は頼めば出してくれ ますが、お肉に合わせてお米を食べようと すると多分お米が冷えてしまうな。宿とし てもこだわっているのは朝食の方で色りを 囲みながら地元の食材と京都のお番を融合 させた温かみのある朝食をテーマに構成。 の良さが発揮されるのは鍋ではなく焼きな ので夕食はマジでつけなくてもいいと思い ました。箱根は美味しい店もたくさんある から外に食べに行ってこの面白い コンセプトの宿ですまりするお客さんも 多くなりそうです 。お米料理はこの後出てきます。 しゃぶしゃぶしたお出汁を使って作った トマトリゾット。これは肉の旨味も出てて 美味しかった。今回はリゾットでしたが、 カルボナーラの面の場合もあります。上 からチーズを好きなだけかけてくれます 。最後は雪大服。牛皮日がものすごく もちもち美味しいです 。ここは夜食サービスがあるのも特徴。 夜きそばがあるなんて同員みたいですね。 こちらはちょっと豪華で2の乗った茶場。 これも京都風かな。割としっかり1人分の 量なので夜食にするなら1杯を2人で分け てもいいかも。部屋から注文して15分 くらいで持ってきてくれます 。夜はバイオエタノールの暖炉に当たり ながらサイダーなんか飲んじゃったりして ルームサービスでドリンクを注文すること もできますが有料です。オール インクルーシブではありません。日本酒、 ビール、ソフトドリンク、ワインなどが数 種類あります。食事、ウェルカムスイーツ のフリードリンクやおやつ、冷蔵庫の中 などはあまり充実しているとは言いがいか な 。でも1人3万円を超える高級ホテルとし て箱根の平均価格から考えるとこの宿は 安めなんです。それくらい箱根のホテルは 高い。その分かなり食事には力を入れて いるし、部屋風呂がついているところも 多いし、部屋も広めの宿がたくさんあり ます。そういった中ではこの謎な箱根宮の 下は割と個人していて部屋も広くなく温泉 も厳選かけ流しではない。食事も色りで 焼くということ自体は料理人として高い 技術を必要とせず凝ってはいない。だから こその安めの価格に設定しているのかも 。朝は爽やかな空気の中。お風呂に入るの が気持ちいいです。朝方の方がお湯の温度 がかなり高いので水を入れて温度調整し ましょう 。朝食も一気にご紹介。夕食と同じ ダイニングカウンターでいただく色り料理 。この朝食こそが宿のプッシュする料理。 いろり料理です。基本は京都のお万歳。 すでに色りではあが焼かれ始めていていい 香りがしてきます。かに入っているのが いろりで焼かれる野菜たち。この朝食も じっくり時間をかけてスタッフの方が目の 前で焼いてくれますので50分から1時間 くらいは食事時間を見てください。8時、 9時、10時と3つの時間を選べます。 11時がチェックアウトなので、10時を 選ぶとほぼランチみたいな感じで食べたら すぐアウトすることになりますね。丸い3 段重ねのお皿はあり田焼き理想のもの。 この卵毛を使っている宿は結構遭遇してき ました 。京都のお番がずらっと並びます。1番上 の段には生不満じ。下の段には京都の湯や 小松菜、小田原のかまぼ屋さん、鈴広の 卵焼きなどが入ってます。まず食事の最初 に上の段の生を食べることで胃腸を優しく 起こし血糖値を緩やかにあげる効果がある みたい。京都偽の生札屋が作る滑らかな 腰安が入った生です。あとはどんどん野菜 が焼かれていきます。 さ、大黒本し寺、満貫寺唐辛し、生など 京都の食材が多いです。やはり箱根の地元 のものというよりは京都の文化を箱根でも 展開しようというコンセプトが強いですね 。ミニトマトやかぼちゃも合わせて じっくりゆっくり火を通して満貫寺唐辛し は焼かれた後ハサミでカットしていきます 。焼けたものから順番にお皿に持って くれるので、塩、わさび、白味そ、連学の 好きなものをつけて食べていきます 。最後のメインあゆの塩焼き。席につく前 からじっくり色りで火を入れられていた、 あゆはこれこそ箱根の早川で取れたもの。 地元の食材をメインにいただきます。今の 時期のあは皮が暑いので最後に網でよく 焼いてから完成。ふっくら塩焼きの皮魚は やっぱり最高。骨まで食べれます 。デザートは抹っ茶アイス。かなり濃い ですね 。いかがでしたか?京都の街屋文化を箱根 に持ち込むというコンセプトで建てられた 新しい宿。オープンから2週間目の現時点 ですでに予約の4割は外国人のお客さんだ と言います。京都のつき通りもかなり 外国人に人気なのでこの箱根も指示を得る かもしれません。ただ箱根においては京都 でなく箱根らしさを感じたいのが本音だし 日本人マタンとしてはどうしてもあまりに 作り込んだ日本ぽさがアミューズメント感 的に感じてしまうところもあったりするん だな。だけど人を文化で楽しませる 意気込みは真剣で熱意もすごい会社です。 他の宿とは確実に差別化できているので、 ちょっと違った思考で楽しみたい方、写真 映えしたい方、変わった宿泊体験がしたい 方は是非行ってみてください。見てくれて ありがとう。
神奈川県の人気観光地、箱根に2025年5月オープンしたNazuna箱根宮ノ下は、玄関を入ってすぐに土間っぽい洗面所があったり、露天風呂にブランコがあったりとエンタメ要素抜群の面白いホテル。すべての部屋が違ったデザインなのでぜ〜んぶご紹介します。
00:00 概要
01:00 周辺観光・アクセス
02:37 ロビー
03:27 ウエルカムスイーツ
05:41 部屋
09:34 露天風呂
14:45 水まわり
17:02 全部屋紹介
18:24 夕食
22:42 夜の過ごし方
24:31 朝食
27:03 まとめ
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