【本州〜北海道】最短ルートで行く函館→青森の旅!なぜ青函トンネルは下北半島を通らない?
青森〜北海道で一番距離の短いところを航行する、津軽海峡フェリー大間航路。函館から本州最北端を最短で結びます。
一方で、北海道新幹線の青函トンネルが通っているのは津軽半島側。より距離が短い下北半島が選ばれなかった理由は、一体どうしてでしょうか?
大間崎灯台がある弁天島周辺の動画はこちら!
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(チャプター)
OP 0:00
2:01 函館市のアーチ橋遺構
9:06 北海道〜本州最短航路へ
19:20 下北ルートにならなかった理由
33:40 下北半島の遺構
43:06 観光列車ひなび
54:12 下北ルートで新幹線を妄想
56:32 かつての幹線青い森鉄道
12件のコメント
同じ日に下北交通大畑駅で車両を見学後、ひなびの普通指定に乗っていました。前日の函館大間航路ではイルカの姿を見る事ができましたよ。
こっちのルートも雪深い中走ることになるのかな?
パスケースくん、長編投稿ありがとうございます😊
はんたいがは、なっちゃん、ですね、
昔、日本一周の途中、下北半島をグルっと回ってみた事があるけど、
「巨岩」
がとても印象に残ってる。下北半島と津軽半島では受ける印象が全く異なる。土木地学は詳しくないけど、
専門家がルート選定の際、津軽半島側を最良とする何かしらの理由があったんだろうね。
お隣の船、『ナッチャンWorld』って見えました。
かつて、函館⇔青森を結んでいたジェットフォイル(所要時間約2時間)と同名。寄港していたのかなぁ~??
ロシアは、間宮海峡に鉄道橋梁掛けてい
ます。日本は無理かな?
技術的理由もありますけど、一番の理由は「下北半島経由にすると(将来の新幹線などが)青森を通らなくなってしまう」って事です
青森を通らないと、青森はただの通過駅になりますからね、初期の段階で下北ルートは消えました
最初は青森から函館へ、青函連絡船の真下ルートなんていう計画も有ったそうですが、費用がとんでもなくなるのでこれも却下されました
青森側の「坑口」をどこにするか?って当時は結構もめたんですよ
青函トンネル開通が1988年3月!北海道新幹線が札幌まで延伸開通が恐らく2040年と思われる!
今でも海水がトンネル内に流れ込み開通から52年後はさらに老朽化も進むと思う!
もし海水がトンネル内に大量に流れ込めば開通した新幹線を止める必要もあると思う!
他の輸送方法も検討が必要と思うが巨額の投資は今後困難では!
北海道新幹線も乗客が増えて採算性から黒字になれば補修も行うと思うが、恐らく人口減少や鉄道旅の方も縮小で大赤字が予想されます。
今後どうなるのか?
戸井線、車道所か遊歩道に転用されてしまいましたね…
今、あれば便利な鉄道路線でしたね。
理由としては、青函トンネルの下北ルートとしては厳しかったんですが、函館空港の南側を通るルートとなっており、滑走路の隣隣にある住宅地の
車道がかつての線路跡でした。今あれば、空港ターミナルと並行する位置に駅を新設した上で、
地下歩道を通し駅とターミナルを結ぶ電動カートなどを使用する形にはなりますが、
新千歳空港や羽田空港などのような空港アクセス鉄道として、活躍できたと思います。また、
ターミナルに直接乗り入れはできなくても、
新千歳空港で問題になっている、空港終点による
増結ができない事態は避けれるメリットはありますね。途中駅として、東五稜郭駅と湯川駅を設置する予定だったそうで、東五稜郭駅は、五稜郭公園裏門から徒歩5分の位置に設置される予定で、
湯川駅は現在の南北教育センターとなっており、
湯川温泉への接続ができた構造となっており、
人気な観光施設及び温泉にも行ける優れ物の鉄道路線だと思います。函館駅から空港まで各駅なら20分程度、快速で東五稜郭、湯川を通過する形を取れば函館駅から空港まで約15分程度で結べたそうです。
また、青函トンネルの代替えルートも無い状態で、過去に函館本線の代替えも担えた青函連絡船の存在がでかいですね。一部の貨物列車を連絡船に回せば新幹線のスピードをあげれますし、
何よりトンネルで問題起きた時の代替えとしても使用ができますので、早急に代替えとなる予備ルートも考えて欲しい限りです。
青函連絡船と戸井線が復活してくれたら嬉しい限りです。
今、津軽半島経由でトンネルがありますけれど、日本が戦争になったら、技術的な問題はありますが、下北半島経由が良かったのかなと思います。(軍事的な目で見て)下北半島のトンネル海上に敵艦がたどり着く前に迎撃出来るので。(敵艦は西側から来る前提。)
風切り音が酷くて視聴に耐えませんでした。