水うちわに涼求め…岐阜
本格的な夏の訪れを前に、岐阜市の「住井冨次郎商店」で「水うちわ」作りが進んでいる。竹の骨組みに雁皮紙(がんぴし)と呼ばれる薄い和紙を貼り、専用のニスを塗って10日ほど乾かすと、水うちわの特徴である透明感が生まれる。金魚や朝顔、アユなどの絵柄も涼しげだ。同店の4代目、住井一成さんは「今年の夏も暑くなりそう。見た目も涼しい水うちわで夏を乗り切ってほしい」と話した=中部支社写真グループ 青木瞭撮影 2025年6月2日公開
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