【日本一の混浴露天風呂】魅力度も認知度も微妙な島根県って何があるの…?【世界遺産】
どうも皆さんこんにちは。ペータです。 さあ、こちらは東京駅の口に来ております 。空がね、すごい紫色みたいに見えるん ですけれども、これは空の色じゃなくて、 なんかあの駅の上のドームみたいなところ がね、あ、そう、こっちの方がよく分かる ね。紫色に手されているんで、こんな色に なってるんですけれども、ま、この駅前と いえばね、高速バスの発着地とことで たくさん人がいるんですが、ま、東京駅の マイチのはすごいキラびやかな街ですわね 、これ。ここにそびえ立つこのでっかい ビルフはこれブルガリホテルですね。あの 、ネットで調べると安いところで、1番 安いところで、ま、30万超えてるんです よね、1泊。ちょっと意味わかんないいす ね。ま、そんな1泊するだけで僕の月収が 軽く吹き飛んじゃうようなホテルに今回は 全く用がないんで。つうか、ま、あの、 ホテルさん側も僕に全く用がないっていう か、おびじゃないと思うんで、そんな ブルガリーホテルのことは置いといてです ね。今回は友達と島県の方に旅行に行って きたので、ま、モデルコース的な感じでご 紹介しようと思うんですが、この時間に 東京駅にいるということはまずね、島根に 向かうにあたってこの列車に乗っていく わけです。 そう、こちら。もうこの時間から電車に 乗って旅行に行くって言ったらこれ乗って いく以外ないですよね。現在日本で運行し ている唯一の定期寝台特急サンライズ出雲 瀬戸号です。今回は僕じゃなくて一緒に 行く友達の血と汗と涙とね、努力によって 手に入れたこのサンライズの切ッ符を使っ てですね、もう会社員なんで普通に休みの 日にしか旅行に行けないんで、そんなね、 争奪戦になってしまう土日の切ッ符を使っ てこのサンライズに乗って旅行に行ってき たいと思います。ま、あの、ちょこちょこ 旅行の動画あげたりしながら、こんな YouTubeやりながら言うのもなんな んですけれども、僕、あの、サンライズに 乗るの今回初めてだったんですね。今回は この東京駅からサンライズ出雲号の方に 乗って、この終点の出雲市駅まで向かって いきます。で、この車両、カラーリングと か形もめちゃくちゃかっこよくて全然古さ 感じなくても最近の車両って言われたら 信じちゃうぐらいなんですけど、実はこの 車両もうね、作られてから25年ぐらい 経ってるんですよね。だからなかなか使わ れてる車両なんですけど、この洗練された デザインによってね、あんまり古さを感じ ないそんな車両になってます。ま、そんな 古さも相まってね、もう引退するとかし ないとかちょこちょこ話が出てくるような 車両になってるんで、もう乗れる時に乗る しかないてことで今回乗っていくことにし ました。今回友達にはもうめちゃくちゃ 頑張っていただいてですね、こちらのお 部屋を確保することができました。え、 この部屋はシングルツインというお部屋 です。名前だけ聞いたらシングルなのか ツインなのかはっきりしろよって感じなん ですけども本当そんな感じであのこれ1人 でも使えるし2人でも使えるっていう特殊 な部屋なんですね。で、ちょっと乗る前に 腹減って呑気に東京駅でとんかつなんか 食ってたらね結構ギリギリの時間になっ ちゃったんで慌てで飛び乗ったんです けれどももう乗ったらすぐに東京駅を出発 しました。まだこんな人のね、ま、大金と いうかね、お帰りの方がたくさんいる通勤 ラッシュの時間帯の東京駅を出発してこの 列車は余通し走り続けて目的地の出雲市駅 まで走っていきます。通常のこの前に巡行 しているサンライズは東京駅を21時50 分に出発するんで、ま、出発してすぐぐっ ていうのはまだまだ全然電車も走っていて 人もたくさんいて、あんまりこう、ま、 寝台特急に乗っているっていうよりは普通 に特急電車に乗っているような感覚になる んですけれども、こっからどんどん景色が 変わってね、街ちなみも暗くなっていっ たり、駅の電気が消えていたりして、ま、 これからどんどん薬の旅を楽しんでいく ような感じになっているんですけれども、 ま、そんなサンライズの中身の紹介とか 詳しい話っていうのはもう今更僕が動画を 作らなくてもいろんな人がね、たくささん 、もっと分かりやすい動画を作ってくれ てるんでいらないと思いますけれども、ま 、あの、別の動画にまとめて投稿しようと 思いますんで、ちょっとあの、興味がある よっていう物づきな方は是非そちらをご覧 ください。で、これちょうど今ね、動画の 中で青い光がすごい綺麗に輝いているん ですけれども、こちらはね、名古屋駅に 到着する手前のところです。なんか調べ たら補線員とか作業員の方に列車の接近を 知らせるための安全装置ってことらしいん ですけれども、ま、普通に乗客として見 てるとすごい綺麗なイルミネーションって いう感じでね、え、なかなか綺麗な景色 でしたが、え、この名古屋駅を通過して いるということはもうすでにね、深夜2時 ぐらいということで、ああ、これリニアの 工事かな。ま、こんな夜中まで起きてるん じゃなくて早く寝ろよって話なんですけど 、もうこれね、ワクワクしちゃって なかなか寝られないですね。次の日に日 しんどくなんの分かってんだけどね。どう しても寝られなかったですね。で、これ ちょっとまだね、街並が明るいんで、 あんまり分かりづらいんですけど、結構ね 、列車の中から夜の景色見てるのに外が すごい綺麗いに動画に映ってるなって 気づいてくれる人いますかね。というのも これ信頼列車ならではの醍醐みなんです けど、列車のね中の電気をま、個室なんで 消せるんですよ。電気を消して外を見ると それは余計に夜景が綺麗に見えるわけです よね。だって普通電車に乗ってて、今夜だ から景色見たいからちょっと電気消します ねなんてできないわけじゃないですか。 車両の中の電気って消しちゃいけないって か消す方法わかんないんですけど、ま、 消すことできないと思うんですけど、信頼 特っていうのは、ま、当然なわけなんで、 それぞれの部屋のね、電気をつけたり消し たりっていうのはできるわけですね。でも こうやってね、電気を消すことによって外 の景色がより綺麗に見えるわけですよ。 これこそね、心霊特急の1つの醍醐みなん じゃないかなと思いましたね。ていうか、 もういい加減寝ろよ 。はい、ということでおはようございます 。朝の景色も綺麗なこと。列車はね、今 ちょうど兵庫県から岡山県に入って少し 経ったところぐらいですね。ま、ちょっと 訳け合って目覚ましをかけて起きたんです けれども、ま、この朝の景色も本当に綺麗 ですね。朝やけというかね。ま、なんか 朝日のこの感じちょっと今日が登ってきて ますよっていう。まさにサンライズから サンライズを眺めるっていうね 。何が面白い ?ああ、ていうかもうこっちの方が サンライズから見るサンライズっていう 感じの景色ですね。ちょっと高級な卵を 買った時の卵の黄のオレンジかかった みたいな感じの綺麗な太陽が出ていてって いうか、なんで卵に叩いてるのかよく わかんないんですけど、え、すごい綺麗な 景色ですね。とりあえずで、今ちょうどね 、画面の奥から流行ってきた線路、これが ね、山陽新幹線の線路かな?多分新幹線の 線路だと思うんですけれども、ま、これが 見えてきたっちゅうことはこのまま新幹線 と並走していって、そろそろ岡山駅に到着 するよという合図みたいな感じの景色です ね。で、時は流れて太陽もだいぶ上に 上がって、ま、景色も変わってきたんです けれども、こちらがね、え、ようやく終点 の出雲市域行きに着こうとしているところ です。え、列車に揺られることなんと約 12時間。もう半日もかけてやっと到着し ましたよ。島根県は出雲市、出雲市駅です ね。今回はほとんど遅れもなかったんで 本当に、えっと、夜21時50分に東京駅 出発して、え、翌日の朝10時頃にこの 出雲市駅に到着しました。 もう朝10時から到着できればね、もう1 日まるまるフルで観光できますからね。 もうありがたい時間設定ですよ、本当に。 ま、大体ホテルのチェックトって朝10時 までっていうところが多いんじゃないかな と思うんですけれども、ま、この朝10時 ぐらいに出雲市駅に着くっていうことはね 、え、全をして朝一から動き出すのと あんまり変わらない時間で、え、旅行が 楽しめるってことでね、もう本当に ありがたい時間設定ですよね 。そしてこちらが僕らを東京駅からこの 出雲市駅まで運んでくれた素晴らしい信頼 特急のご損ですよ。かっこいいですね 。ということで、もうサンライズの時点で だいぶテンション上がっちゃって、 あんまり寝れなくて疲れちゃってるんです けれども、ま、こっから旅行が始まるよっ てことで、え、出雲市駅を朝から移動して いこうと思います。ま、何はともあれ レンタカーを借りなきゃ始まらないって ことで、ま、眠い目を擦すりながら レンタカー屋さんに向かうんですけれども 、出雲市駅ってめちゃくちゃ形かっこいい ですよね。駅舎自体がなんか出雲大みたい になってます。でも島根県といえばこの 市端バスがほぼ牛じってるんですけど あそこに止まってるのはあれ椅ズの ジャーニーですよね。めちゃくちゃ古いわ 。で、到着早々ちゃんと牛乳おじさんし ました [音楽] 。ということで出雲市駅からレンタカーを 走らせること約15分。なんかすごい綺麗 な街並のところに着きましたね。出雲に 旅行に来てここに来ないっていうやつがい たら2時間ぐらい問い詰めたくなるような ところなんですけれども。そうです。出雲 といえばこちら出雲大です。さっき ちょうど画面の奥に見えた大きい立派な鳥 からサ道ずっと来て、こちらが出雲大者の 、ま、入り口というかね、ま、正面の ところになっています。で、この通りこの でっかい石を掘って出雲大って立派に書い てあるんですけれども、この出雲大正確に は出雲大ではなくて、大と書いて大城と 読むのが正党だそうです 。そして鳥をくぐってからもすぐに本殿が 出てくるというわけではなくて、ここのね 、なんとなく鹿とかがいそうな賛同みたい なところを通って、ま、さらにちょっと奥 に進んでいったところに本殿があります。 ちなみにさっき正式名称は出雲大城って いう話をしたんですけれども、実はこの 出雲大城っていう名前もまた後からつけ られた名前なんですね。元々1番最初は 気づき大という名前だったそうなんですが 、これが1871年に現在の出雲大社とか 出雲大城っていう名前に、ま、色々とあっ て解消されたみたいです。ま、現在もこの 辺りはキずきという知名ですので、ま、 おそらくその地名から取ったんじゃないか なと思われます。で、こんな感じで経済に は至るところにこのような可愛いウサギの 石像がたくさんあるんですけれども、これ は稲葉の白うサギ伝説に置かれている みたいです。ま、ちなみにその稲葉の 白ウサギ伝説っていうのは後期に書かれて いる話の1つで、ま、めっちゃ簡単にお 話しするとこの出雲大社の主催人と呼ば れる、ま、メインの神様ですねにあたる 大国主の大神が旅の途中でワニに襲われて 気をむ知られてしまったウサギを助けたっ ちゅう話です。で、中に入ってまず目に するのがこのちょっと大きめのシメが付い た建物なんですけれども、出雲大将といえ ばね、大きいシメが付いた建物が有名なの で、これかなと思って、これだけ見て書い ちゃう人がたまにいるらしいんですけれど も、正解はそれではなくてこちらです。 もうさっきの建物のシメナーとスケールが 全然違うでしょ。こっちがこの出雲代謝で 有名な方のでっかいシメナーです。これね 、この建物がちょっとね、奥のところにあ るっていうか、あの、普通に入り口から 入ったところにドンとある建物とは違う ところにあるので、さっきの建物を見て なんだ、これが出雲大かって間違えて帰っ ちゃう原因になってるみたいですね。ただ 、あの、こっちのシメは本当に規模が でかくて、ま、何よりもサイズ感が めちゃくちゃでかいんで、あの、出雲大社 に行って、あれなんか思ったより締めなっ てちっちゃいな。こんなもんなのか、出雲 大って思った方は多分それ外れなんで、 あの、正解の建物ちゃんと探してください 。で、何よりこのシメラは見たことある人 は分かると思うんですけれども、本当に でかくて、これちょっとあの下から見る ようなアングルで撮ってるんですけれども 、この切断面みたいなところ、ま、あの、 像の足の裏かっていうかね、それより でかいんじゃねえかっていうぐらいでかい んで、もう本当にね、なんか見ると スケール圧倒されますね、これ。ただ実は この建物、こんなでっかいシメナーが付い てるんだから本殿なんじゃねえのって思う んですけど、この建物本殿じゃなくて、 神楽なんです。ま、神楽ラ電っていうのは 当然本殿とは全く役割が別で、ま、主に 祭事とかね、行事を行うための建物なん ですけれども、じゃあ一体本殿はどれなん だっちゅう話なんですが、その本殿が1番 最初に見せたちょっと規模の小さい シメナーが付いたあの建物の奥にあるん です。ちなみに現在の本殿は1744年に 建てられたもので国報になっています。 そしてその本殿には基本的に誰も立ちる ことができないんですね。例え天皇陛下で あっても立ちることができないという ところで、ま、入れる人が誰かと言うと、 その出雲大の偶家の本当に限られた人だけ だそうです。ちなみにその本殿の手前に あるちょっとちっちゃめのシメナーがつい た建物はハ電という建物になっています 。そう、この通り出雲大社の入口のところ にね、出雲大社の本殿が国報重要文化剤で あることを示す看板が立っていました 。さあ、そしてまた本殿の方に戻ってきた んですけれども、ご覧の通りそこまで人が たくさんいるっていうわけではないですね 。ま、言ったのはこの日祝日だったんです けれども、現在日本でいろんなところで 言われているオーバーツリズムという割に はこの出雲大はそこまでたくさん観光客は いないっていう印象でしたね。ま、当然 海外の方とかもたくさんいらっしゃったん ですけれども、やっぱり他の観光地に 比べるとちょっと行きづらいのかなって いうところで、ま、思ってより人がいない んで結構おすめかもしれないです。そして こちらが本殿の、ま、入り口的なところに なるんですけれども、な、何て言うん でしょうね、この建物の騒な雰囲気、おか さっていうのをね、すごい感じましたね。 ま、やっぱり何と言ってもさすが年に1回 全国の神々が集まる地というだけあります よね。ま、旧暦で10月のことを神奈月 なんて言いますけれども、実はこの出雲 地方では10月のことを神奈月きではなく て神あり月と言います。その名の通り10 月にはこの出雲大に全国の神々が集まると いうことで、この出雲地方はね、10月は 神がある月ということで、神月という みたいです。で、出雲地方以外はその逆で 全ての神様が出雲地方にお出かけして しまっていないので神がない月ということ で神奈月きって言うんですね。で、こちら が出雲大社の賛道なんですけれども、また この三道の雰囲気がいいんだわ。で、 せっかく出雲に来たっちゅうことでね、ま 、お腹も空いてきたんで、今回はこちらで ね、出雲そばを頂いていこうと思います。 出雲砂屋さんというお店です 。というわけで早速運ばれてきたこいつが 出雲そばです。え、中野県の都学市そば、 岩手県のわンこそばと並んで日本3大そば の1つにもらえる有名なそばで、この ワリーゴと呼ばれる小さい丸いお皿を 積み重ねて出されるのが特徴的ですね。 さあ、というわけで、通常3弾で1人前の 出雲そばの5段を食べてお腹いっぱいに なったので、ここからはね、お店を出て この三道の綺麗な街並を見ていきたいと 思います。これなんか綺麗に整備された 広場みたいなとこの奥にね、電車が一両 止まってるんですよね。多分あれ一端電車 の車両なんじゃないかなと思うんです けれども。でもこの通り一体本当にね、 綺麗でおっしゃんっていうね、カフェとか お土産屋さんがたくさんあるんでね、なん かとりあえず入ってみようかなって思っ ちゃうようなお店がたくさんありましたね 。そしてこちらがこの出雲大社の三道を 象徴するような大きな鳥なんですけれども 、こちらはウ橋大鳥ーという鳥ーです。今 からもう100年以上前の1915年に 北九州市小倉の特殊家小林さんという方 から起進された高さ23mのオートリーな んですけれども、これ鉄筋コンクリートで できてるんで全然古さもね、感じないし、 100年以上前の鳥とは思えなかったです ね。で、この賛道も、ま、そこそこ人は いるんですけれども、そんなすごい混雑し てるみたいなことはないし、人がたくさん いて入れない店があるってこともなかった んで、本当にね、快適に食べ歩きをしたり とか、お土産を見たりっていうのができる 素晴らしい賛道でしたね [音楽] 。さあ、続いて出雲大から車を走らせる こと約1時間。今度はまた、え、ライドに 来ました。すごいなかなかレトラな建物な んですけれども、一応これカフェフェって 書いてあるんでね、いわゆるコミンカ カフェみたいなもんだと思うんですけれど も、本当にね、こんな建物がたくさん並ん でるんですね、この辺り。いやいやいや、 つうかそんなことより一体ここはどこなん だいっちゅう話なんですけれども、え、実 はここは世界遺産にもらっている有名な 岩見銀山に来ています。いや、銀山どこに あんねんっていう感じなんですけれども、 実はこの岩見銀山の行動を見に行くに あたってそのすぐ近くにね、駐車場とかが ないんですよ。で、こんな感じで、ま、 行動の方まではバスというか、ま、ゴルフ カートみたいな乗り物が出てるんです けれども、ま、それがどっから出てる かっていうと、ま、観光センターみたいな ところがあって、その辺から出ています。 ただあんまり本数も多くないんで、駐車場 の辺りからレンタサイクルに乗って向かっ てる人もたくさんいましたね。というか そもそも歩いて向かってる人がほとんどい なかったんですけれども、それもそのはず で実はね、駐車場から歩いて行こうとする と30分ぐらいかかっちゃったんですよね 。結構思ったより遠かったです。で、 ちょっとさすがに遠かったんで、さっきの ゴルフカートみたいなバスに途中から 乗ろうと思ったんですけれども、あれね、 乗れる人数が少なかったんで、途中からだ ともう満員で乗れなかったです 。で、ま、別にこの猫は泣いてなかったん ですけれども、結構なんかね、猫が たくさんいました。可愛いですね。ほら、 もうこれ見てるだけで癒されるモフモフが たくさんいる。も、何この顔。超可愛かっ たですね。多分誰かがご飯あげてる感じ だったんで、ま、飼猫ではなくて地域猫だ と思うんですけど、すごい可愛かったです 。で、なんか、あの、僕ら銀山に向かって たはずなんですけれども、だんだんなんか ハイキングしてるのかトレッキングしてる のかみたいな感じになってきましたね。道 もどんどん狭くなって家とか建物もう なくなっちゃってなんか自然の中歩いてる んですよ、ずっと。まあ、でもいくら世界 遺産とはいえ、出雲大とかからもちょっと 離れてるからか、あんまり観光客はい なかったですね。ていうか、これ改めて見 たらトトロとかいてもおかしくないよ、 ここ。さあ、というわけで、この悪田川 小作家の名前みたいなところに着いたん ですけれども、こちらね、あの竜原寺島と 言います。え、この岩見銀山で唯一常時 公開されている行動です。江戸時代の中期 に掘られた行動で、またね、人力で掘って いた時期にも関わらず、なんと長さが 600ほどあるということで、なんか本当 に昔の人ってすごいですよね。僕もま、 そんな道具とかね、機械も発達していない 時にそんなに手で掘っていけるよなという 感じなんですけれども、早速中に入って みるとこんな感じ。ま、洞窟とかトンネル と一緒で中に入ると少しこうひんやりした 感じがありましたね。で、まあもう中は いかにもすボりっていう感じの行動で、 これ天井もね、高さが結構低いんで、 ちゃんとしゃがみながら歩かないともう すぐ頭がボっコボコになっちゃいますね。 でも本当に昔はここで銀が取れて、ま、 その鉱脈を追ってね、ずっと人が掘って いったんですよね。そしてこんな感じで 所どころにこのような脇にそれような トンネルがいくつかあって、ま、ここ中に は入れないんですけれども、あの銀の鉱脈 を見つけてどんどん掘っていった先みたい ですね。で、この行動の中はしっかりと たくさん照明が設置されてるんで、ま、 暗いところとか怖いようなところっていう のはないんですけれども、こんな感じで脇 にそれてく行動をね、じっと見ていくと、 ま、これiPhoneで撮ってるんで ちょっとね、綺麗に見えちゃってますけど 、肉眼で見るともう真っ暗なんですよ、 これ 。で、ま、これ動画越しでもなかなか すごいなっていうのが伝わるんじゃないか なとは思うんですけれども、これ実物見る とね、本当によく掘ったなっていうのが 率直な感想でしたね。それこそこれ今照明 がちゃんとあるからこんな風に綺麗に見え てますけど、江戸時代なんてそれこそ LEDなんか当然ないわけで、ま、 そもそも電気自体がねないですから。 そんな時代によくまあここまで掘ったわっ ていう感じですね。で、ま、やっぱり当然 こう山を掘っていくわけなんで、こう 地下水とかね、脇水が出てきちゃったり するっていうのもあって、で、当時は当然 あの、電気がないんでポンプとかもない ですから、手動でちゃんとそういう水を外 に出せるような設備とかもしっかり作って いたみたいで本当に昔の人って頭がいいよ なっていうのを思いましたね。で、この 竜原島マ部が閉鎖されたのが1943年 って言われてるんで、江戸時代の中期から 約230年の間ね、ずっとここで銀が掘ら れていたみたいです。まあでもあくまで この龍原島部が作られたのが江戸時代の 中期頃というだけであって、ま、他にも 高頭はたくさんありましたんで、この岩見 銀山自体は鎌倉時代の終わり頃1300年 代初島に見つかったと言われています。で 、ま、当然発見された頃っていうのが1番 ね、こう銀が取れるピークの時期でもあっ たんで、その当時は世界で取れる銀の 1/3は日本で取れているって言われてい たぐらいなんですけれども、その日本で 取れる銀のほとんどがこの岩見銀山で取ら れていたそうです。で、ここまでずっと 歩いてきたこちらの行動なんですけれども 、実はまだこの先にも行動は続いてはいる んですが、ま、道幅がどんどん狭くなって いくのと、この先で落番が発生していって 先に進めないということで、一旦ここで 終了になります。ま、ここまでの行動も そんなに広くもなかったんですけれども、 この先の行動は確かにね、もっと狭かった ですね。本当に大人1人がやっと通れる かっていうぐらいでこれすれ違えないです よね。ていうか、兵書教の人とかここ絶対 働けないですよ 。そしてここからはあら、不思議。さっき までのスボりのトンネルとはえらい違いの ね、すんごい綺麗にまっすぐ引かれたこの トンネルを通って出口に向かっていきます 。ということで出てきましたが、出口は なんかね、すごいログハウスみたいになっ てますね。やっぱりね、洞窟の中とか トンネルの中ってみんなそうだと思うん ですけど、ちょっとひんやりしてるんで出 てくると入る前はそんな暑いなとか思って なかったんですけど、ちょっとむシッと する感じがしましたね。で、あの、整備さ れた出入り口とはまた別にね、これ元々の 、ま、行動というか掘っていた穴なんです けれども、こんな細いところから出してた んだなっていうのをね、感じましたね。で 、当たり前ですけど、30分かけて歩いて きたっていうことは、また30分かけて 帰らないといけないわけですね。ま、 入り口と出口が違うんで、帰りの道途中 まで違う道を通ってくんですけども、 こっちの方がなんか本当に森の中っていう 感じでしたね。そしてこの山の上に見える 神社はさ山神社という神社なんですけれど も、この森の雰囲気とね、合ってすごい 神聖な雰囲気を感じましたね。ただあの 神社は無人ということでご主院とかは もらえないみたいです。そう、これ めっちゃ歩いてたらね、これ何野生の鶏な のかな?誰かが勝ってんのかわかんないん ですけど、普通に道路脇きに鶏がいたん ですよね。別になんか周りで勝ってるよう な雰囲気がある場所なかったんで、どっか から脱走してきたにしてはね、随分遠い旅 をしてるなっていう気がするんですけど。 こいつら一体どっから来たんだろう?これ 住んでんのかな?この辺に。てか野生の に鶏っているの?ま、あの、ケンタッキー にされないように気をつけてくださいね。 さあ、そしてようやく車を止めたこの観光 案内所のところまで戻ってきました。 さっきまでのあの山道とはえらい違いで この観光案内所の周りはめちゃくちゃ綺麗 に整備されてて駐車場もねちゃんと広かっ たんで車を止めるのは本当に止めやすい です。ただなんか日によってはこの駐車場 めちゃくちゃむらしいんで、そうなると さらに遠い駐車場に案内されちゃうみたい なんで、そこだけ注意が必要ですね [音楽] 。さあ、そして岩見銀山を見応えた後は まだちょっとね、時間的には早いんです けれども、ま、せっかくの旅行なんでね、 温泉も楽しみたいということで、今夜の 親戸の方にやってきました。もう本当ザ 温泉街っていう感じの雰囲気ですけれども 、こちらはね、新事故からも近い玉作り 温泉です。そして今回止まるおがこちら。 小楽園という親です。何やらのでかい看板 に大プールっていうね、温泉らしからの 文字が見えるんですけれども、実はこの 超楽園と親はですね、え、日本1の大きさ を誇る金欲天を備えているというね、 なかなか珍しい宿になってます。中身は ちゃんと温泉なんですけれども、本当に これ広くてもうあのプールっていう表現が 正しかったです。で、いやいや、さすがに 婚欲はと思われると思うんですけど、実は ちゃんとね、あの、水着みたいなものが 用意されていて、ま、だから本当プール 行った時と変わらないような感じでしたね 。そしてお部屋はこんな感じ。もうザ感 っていう感じでね。この雰囲気最高ですよ ね。この畳の香りに奥の小部屋。え、 そしてこの部屋はなぜかその小部屋の横に 謎スペースが追加でありましたね。おかげ でこの小部屋がさらに半分ぐらいのサイズ になってるんで、なおさら小部屋感が すごかったですね。でも本当部屋の広さも 綺麗さも全く申し分なくて、さっきの大 プールとは別のね、大浴上がちゃんとある んですけれども、そちらもすごい綺麗でし たね。特に温泉は火水とか顔もしてない みたいでね、本当にいいお湯でしたね。 トロットロでした。で、温泉旅館といえば お飯ですよね。もうこの豪華な食事。人生 でそう食べる機会のない綺麗な配善ですね 。今夜はしゃぶしゃぶということでね、 もう料理もめちゃくちゃ美味しかったです 。 こというわけで1日目はここまで。翌日2 日目はね、様々なアクシデントに見舞れ ながらもこの島根県をどんどんと観光して いきます。まさかね、あんなことになると は思わなかったですね。ともアクシデント も乗り越えながらもせっかくの旅行なんで うまいものを食いながら綺麗な景色を見 ながらねを進めていくんですけれども 果たして2日目は一体どんな旅行になった んでしょうか。是非チャンネル登録をして お待ちいただけると嬉しい限りです。ん、 おや、この石なんかただの石じゃねえぞ。 見覚えあるな。 [音楽] [拍手]
都道府県の魅力度ランキング38位…
どっちが島根でどっちが鳥取だっけ…?
あれ?島根ってどこにあるんだっけ…?
てかそもそも島根県って何があるんだ…?
そんな魅力度も認知度も超絶に微妙な都道府県が、山陰地方にある都道府県、島根県。
魅力度も最下位とかなら逆に話題にもなるけど、38位って順位は良くないのに微妙すぎて話題にもならず…
そんな不遇な島根県には一体何があるのか?
どんな観光地があるのか?
というかそもそも旅行に行って楽しめるのか?
そんな疑問を解消すべく、今回はあの超有名列車にも乗りながら、1泊2日で島根県をまるっと大満喫してきました!
実は有名な観光地から世界遺産、隠れた名所まで、観光地としてとても魅力的な県だった…!?
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X(Twitter):@peta_dayone
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1件のコメント
サンライズ出雲に乗って島根旅行良きですねー😊 寝台特急って乗ったことないから見ていて旅行に付いて行ってる気分で楽しく拝見させていただきました😊