【3日間ガチ食べ歩き】万博グルメ忖度なしでレビューします

はい安部です今回は3日間かけて大阪関西 万博で食事をしてきましたその中から食べ てよかったとても悲しい気持ちになったと 心から思えたものを完全主観で解説します それでは早速紹介していきましょう ルクセンブルク ルクセンブルクはヨーロッパのスーパー エリート国家人口はわずか66万人にも 関わらず1人当たりのGDPは世界トップ 職文化はフランスドイツなどの影響を受け たタ文化ミックスドイツの力強さと フランスの繊細さが掛け合わさった料理が 特徴でビールも飲めばワインも飲む 2020年のドバイ万博ではミシュラン 星きシェフがルクセンブルクのレストラン を監修したこともあり大きな話題を呼んで いたそうだまず注文したのは ボファーディングルクセンブルクを代表 するビールブランドの1つで軽やかで飲み やすくほんのりと苦みが残るラガがワイン グラスに入っているせいかもしれないが ほんの少しだけエレカントの気持ちになっ た ちなみに安倍が調べた限りこのビールを 日本で飲めるところや通販サイトでは 見つけられなかったもちろんどっかには あるかもしれないがなかなか日本では飲め ないビールだと思うとその味は格段によく 感じるし値段の高さもちょっぴり許せる ようになるつまみに注文したのはコーン ドッグ何を食べるべきか聞いたところ店員 さんにお勧めされた一品ソーセージに潰し た芋をコーティングしトウモロコシの粉を まぶしてあげた料理バーベキューソースと マヨネーズ酸味が薄めのピクルスとネギが まぶされていた見た目以上にがっつり系で 食べ応えがあった素直に美味しいと思った し味に文句はないだがこのサイズで 2300円は正直許せない高いのは 仕方ないがそれならもうちょっと ボリュームが欲しいたった1本に刺さった そこまで大きいとも言えない上げたソ値に この金額はテーマパーク価格と考えても 納得しづらかったルクセンブルクは物価も 高いのだろうそれに万白の食べ物は高いだ からダめだそんな誰にでもできるレポート を僕はしたくない食べ物は美味しかった 珍しいビールも飲めたそれでいいじゃない かそう自分を説得した後にふと気づいた ボーンドッグはルクセンブルクの伝統料理 でも何でもないアメリカ初の料理だ自分が 何に体金を払ったのか分からなくなった とても悲しい気持ちになってその場を後に したアゼルバイジャンアゼルバイジャン 料理そう聞いて具体的な料理名がスらスら 出てくる日本人がどれだけいるだろうか 中東でもないヨーロッパでもない中央 アジアでもロシアでもないそのどれとも似 てなる文化の中で育まれてきた独自の植分 万博グルメといえばどこの料理が美味しい 安い映えるそんな話ばかりがメインにつく けれど万博で本当に味わうべきなのはそう いうものじゃない値段が高くてもいいなん なら味が普通でもいい重要なのは知らない ものを食べることそう考えている安倍が アゼルバイジャンカのレストランに向かっ たのは自然な流れだったまず注文したのは アゼルバイジャンチャくれのある独特な グラスに注がれて出てくるこのグラスは アルムドバルダックと呼ばれ アゼルバイジャンで広く親しまれている もの上部が広く株がすぼまっていることで 香りがふわっと立ち上がる中央のくれは指 にフィットして持ちやすくでツもつわり にくい透明なガラスは紅茶の濃さや色合い を目でも楽しめるようになっていてこの1 杯そのものがアゼルバイジャンのお茶文化 を象徴していた紅茶そのものは癖のない ストレートティー派手さはないけどこの グラスで飲むことで味ではなく飲み方で 文化を感じるそんな経験になったそれだけ でもこのレストランに来た意味はあったと 思えたそして本命のフードメニューには バタンプラパクラバシャカルブラムたと いった伝統の名前が並ぶどれも味も見た目 も想像がつかないも価格は手頃で天台も 空いているここは万博のあだ葉かもしれ ないそんな淡い期待を抱いて注文数分後 運ばれてきたのは台湾風カステラケーキ アゼルバイジャン料理は全て品な切れだっ た商品がないと分かった時にじゃあ やっぱりやめますと言えればよかったでも 安倍は注文中に引き返せるほど心が強く なかったせめてもの抵抗として台湾風 カステラケーキを食べたカステラは嫉妬し ていて味は悪くなかったただそれは アゼルバイジャンでもなければふわふわ プルプルの台湾っぽさも特になかった そもそもアゼルバイジャン間で台湾風 カステラと堂々と書かれていたで何かが ずれていたのかもしれないとても悲しい 気持ちになってその場を後にした コロンビア米トウモウモロコシバナナを 主食とし地域によって全く異なる強度料理 が並ぶコロンビアの職文化今回はその中で も世界中のユーザー投票によって世界一 料理レチョナを注文したミシュランのよう なプロの審査ではなく一般人のレビューで 決まる世界1庶民代表の安倍にとっては むしろその方が信用できるし親しみも 持てる本来のレチョナは豚の丸焼きに米や 豆スパイスを詰めてじっくりローストする かなり贅沢な一品今回のは多分簡易版で豆 は入っておらず見た目はお米とローソ ポークのチャーハンのようだったでも味は しっかり美味しい柔らかい豚肉と肉の旨味 を吸ったお米にふわっと香るスパイス風さ はないけど気づけば黙々と食べ進めていた 量は少なめだったけれど文句をつけるのは 野望だろう添えられていたのは白くて 平たいあればトウモロコシの粉から作られ たコロンビアの定番炭水化物具を挟んで 食べるのが一般的らしいが安倍は疑うなく そのままかじった味の記憶は曖昧だが おそらく表情に全て出ていたと思うそして 最後に残が豚の川 パリパリ系を想像していたらレゴかと思う ほどの硬さだったこの柔らかいと豚の川が どうしてこうなったのかちょっと失敗した という事件ではないむしろ逆にどうすれば ここまで固くできるのかを教えてほしい豚 の川を見つめながらふとよぎった考えが あるこれは本当に料理だったのかあれだけ しっかりとした硬さがあるのだもしかする とパビリオンの装飾や屋根の一部だったの ではないかもしそうなら安倍はとんでも ないことをしてしまった電磁物を勝手に 食べないでくださいと運営に怒られネット ではパビリオンを食った人として炎上顔 写真付きでニュースに祈りSNSでは文化 を食い散らかすなと攻め立てられる として見の場で豚の川だと思ってましたと頭を下げる安こんな未来はあんまりだとても悲しい気持ちになってその場を後にした マルタ中に浮かぶ小さな島でありながらマルタの職文化はとにかく多様だイタリアアラブイギリスフランス地理と歴史の交差点に一致するが故えに様々な国の影響を受けたハイブリッドな地中会料理が特徴 同じ島国ということもあって日本人として はどこか真金感がある名物料理にはウサギ のシチューをかけたスパゲッティなんて ものもありネット上では一時話題になって いただが今回はもっと手軽に楽しめる キッチンカーでマルタのビールと サンドイッチをいただくことにしたまずは マルタのジビールディスク王道のラガー スタイルですっきりとした飲み口の中に麦 の旨味がしっかり残っている苦みは控えめ で中会の容器にちょうどいい軽やかさ軽い のに頼れるそんなバランスのいいビール だったちなみに安倍が買った時は 1000円今は1200円になっている らしいその情報だけで誰よりもちょっと 得したような気がして心の中で静かにんで いた続いてはフティーアという サンドイッチ中にはたっぷりのツオリーブ ケッパー外はカリっと香ばしく中はふわっ と柔らかいパン騎士ほんのり塩気が効いて いて何もつけずつとも美味しい特質すべき は具材のしっかり化つもオリーブも ぎっしり詰まっていたここまでボリューム のある万博フードはなかなか珍しい安倍は 思わず心の中で拍手していたそして何より 安倍はツが大好きだ1番好きな食べ物はと 聞かれてツと即人間だからこの不はもはや 運命だった味も量もツも全て丸ルタが自分 のために用意してくれたように思えた ついに文句の付け所がない店を見つけて しまったでもふを持ってしまった砂が入っ ていれば結局何でも好きなのでは味じゃ なくツへの愛情で評価が甘くなっているの ではそれはグルメレポーターとしてどうな んだコメント欄でグルメ警察たちがこちら を見ている気がした確かに自分はツが好き すぎる のせいでグルメレポーターとしてのキャッカー性を失っている可能性を否定はできない けど本当にツとか関係なく美味しいと思って言ってるのみんなどうして分かってくれないんだ?俺の言うことなんて信じくれないんでしょ 心の中のメンヘラ女子が泣き叫び始めたとても悲しい気持ちになってその場を後にしたカルカツバーガーもう海外グルメには何も期待しないそう心に決めた安は次なる模を未来の食体験という言葉に託すことにした 訪れたのは日本の伝統食材であるダイソ米 を使ったプラントベース食品軽揚げを提供 するキッチンカーここでは肉を一切使わず にカツを再現した未来のカツバーガーが 食べられる未来の食体系なんて魅力的な フレーズだろうかやはり万博で食べるべき はミ知の食べ物わけの分からない海外 グルめではただの好奇心王勢な人と思われ て終わってしまうだが未来の食事を食べた と言えれば安倍は現代を一歩リードした 存在になれる周囲にマウントが取れる食事 には抗えない魅力があるというわけで注文 したのがカルカツバーガー主役の軽カツ はれのいい鶏胸肉もしくは鶏胸肉の練り物 と表現してもしっくりくるサクっとした衣 にややしょっぱめのソース全体としては ジャンクよりだが意外にも軽く最後まで 美味しく食べられた本物の肉と比べると パンパンチはやや控えめでも未来を先取り したという体験価値はそれ以上に満足感が あった万博明け安倍は早速職場で誇らしぎ に語ってきた未来の食事体験してきたんだ よカルカツバーガーについて誇らしぎに 語っていると同僚な反応は意外なものだっ た俺って未来っていうよりB岩食じゃない 3D プリンターで作ったとかそういうの想像してたわ その瞬間安倍の顔がほんのり桜色に染まった ね俺もそう思いながら食べてたよ [音楽] そう強がりながら言い返したもののとても悲しい気持ちになってその場を後にしたイタリア新しい料理を食べるという未知の体験悪なき探求心と知識欲そんな交渉な同期も万博白 3 日目にはに尽きていた安倍はただうまいものを好きなだけ食べたかった異国の味に疲れ果てた心と胃がついに素直になったのだ 海外旅行の終盤結局日本色レストランに 吸い込まれてしまうあの現象もう冒険は いらない確実にうまいやをくれそう心の声 に従って向かったのがイタリアここには 東京にも店舗を持つ高級イタリアン イタリーが出展している安倍はこれまでの 人生でちゃんとした高級イタリアンに入っ た記憶がなかっただからこそ今回の食事 体験には特別な期待があったまずは1杯目 ベローニナストロアズーロ口に出したく なる名前是非皆さんも唱えてみて欲しい ベローニナストロアズーロ呪文のような その響きだけでちょっと知になった気が する味はすっきり苦神みも癖も控えめ 飲み口は軽やかだが麦の旨味はしっかり 残る地中海の容器が似合う清潔感のある イタリアの高成年のようなビールだった店 の空気も相まって安倍の背筋は自然と伸び ていたきっと今の自分は少しだけいい男に 見えている気がした続いてマルゲリータと トロフィエジェノベーゼ塩味はかなり 控えめで味の輪郭は繊細素材の風味が主役 で香りや余韻で食べさせる中毒性のある ガツン系ではなくじわじわしる静かなる イタリアンは高級路線となると大体素材 要因に重きを置いてくるこの感覚は和食と 似ているのかもしれない僕たちが カリフォルニアロールを見てあれは寿司 じゃないと思うのと同じようにイタリア人 はアメリカのピザやナポリタンに同じ 気持ちを抱いているのだろう素材の全部 控えこれがみんなの知らない本当の高級 イタリアの真実だよなどと知ったかぶって いるがこれは全て高崎のイタリア まがっついの店長が言っていたことだ安倍 の地見ではない黙っていればバレない壁が 本当に感じたことといえば緑のショート パスタが脈く脈に似ているなと感じたこと ぐらい普段から恥ずかしげもなく粉と タバスコをドバドバ追加するこういう 味付きの安の好みではなかったが本バの 高級の味に触れることでちょっと賢くなっ た気がしたしこの味の奥深さを分かるよう になったら自分がさらなる高めに登れると 感じた一方でパターテクロ鑑定は ジャンキーでありながら上品新鮮な じゃがいもを蒸して冷蔵庫で一晩寝かせた 後に手で不規則な形にちぎり油であげる とんでもなくカリカリで美味しかった マヨネーズマスタードアンチョビケッパの 濃厚ソースと絡めても絶品ポテトとは思え ぬ品と迫力安倍の中では可能姉妹が食べる フライドポテトという異名がつけられた 締めはティラミスと白ワインお腹は限界 だったがデザートまで行かないとこの高級 コースは完結しないティラミスはエスプレ がしっかりしみていて甘くて濃い安倍に とっては甘すぎだったが世間一般にとって ちょうどいい甘さなんだとも安倍は ジャンボ虫ケーキより甘いものは基本的に 苦手なのだ 細かい金額は記録しそびれたがお会計は1 万円ほどもちろん安くはないだが全く高くも感じなかったこの店では学びとご褒美と満足感の全てが詰まっていた見込みのない女の子とのデートで無駄に奢る 1万円よりこの1万円の方が100 倍の価値がある安倍は心の底っからそう思った だがここで事件が発生する 気づいたる服にティラミスがしっかりと付着していたのだどのタイミングでどうしてこれだけの量がついたのか全くわからないティラミスが自らの意思で動いたとしか思えない 高級点ならス一にもちゃんとし付けをして おくべきだついでに言うとお腹がはけて そうなぐらい満腹になってもや動くこと すら困難になったその結果この後は ほとんどパビリオンを回れなかった ティラミスの甘さが服に染みなか心に染み たとても悲しい気持ちになってその場を後 にし [拍手]

3日間かけて大阪・関西万博を巡り、世界中の料理を本気で食べ歩いてきました。
「美味しい」「高い」「映える」だけじゃない、万博グルメのリアルを本音でレビューします。

今までは、おすすめがあっても口を閉ざしてきました。
ですが、今回はガチでおすすめのところはマジで紹介します。
これから行く人の参考になれば嬉しいです。

あと僕は食べてませんが、セルビアのミートパイが美味しいらしいです。
あとイタリアのキッチンカーのピザみたいなの。

けど僕が行くことをおすすめするのは
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27148962/

阿部が行ったときはオープンしてなかったですが、空いてたら確実に行ってました。
美味しいかどうかは知りません。

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ウォッチ: http://youtu.be/abYP-NPLTbw
グランマの素敵なおくりもの https://dova-s.jp/bgm/play12352.html
砂の民族 https://dova-s.jp/bgm/play239.html
風のゆくえ https://dova-s.jp/bgm/play1645.html
走り出す背中:https://dova-s.jp/bgm/play19536.html
光矢の軌跡 https://dova-s.jp/bgm/play331.html
A Black Sphere https://dova-s.jp/bgm/play13663.html
都市伝説:https://dova-s.jp/bgm/play7827.html
不穏:https://dova-s.jp/bgm/play8351.html
I will dance to your music:https://dova-s.jp/bgm/play15092.html
闇からの誘い:https://dova-s.jp/bgm/play19536.html
脳烈サバイバー:https://dova-s.jp/bgm/play16536.html
超頭脳バトル :https://dova-s.jp/bgm/play13971.html
ユーフルカ : https://wingless-seraph.net/
Summer Grass In Sunset:https://dova-s.jp/bgm/play14827.html

音楽:スズキサトシ
効果音:ポケットサウンド – @pocketse
 オトロジック(https://otologic.jp)
音楽研究所 http://www.asahi-net.or.jp/~HB9T-KTD/music/musj.html
Music & Movie 桜餅ルナ 
/ runamusic_
Illustration  ツチヤサキ https://piapro.jp/t/aVW5
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38件のコメント

  1. あべさんの動画のクオリティーが凄すぎて、このままだとどんどん人気になってしまう🥺
    俺たちのあべさんが遠い存在になってしまいそうだ。
    とても悲しい気持ちになってその場をあとにした。

  2. 阿部さんオススメのジェラート食べてきました。
    めちゃくちゃ満足して、その場を後にした。

  3. 冒頭から笑いが止まらなくて、死ぬかと思いました🤣食べている時の顔が🤣😆😆ヤバいです。
    もはや、どの料理がどんな味かなんてどうでも良いです(笑)とにかく楽しい動画をありがとうございました〜あべさん最高です❤❤✨✨👍

  4. 唯一無二の万博レポートで終始とっても楽しく見れました😂万博に行く前にも母親に勧められて見ましたが行った後見ると共感できるところも多くてより面白かったです!!素敵なレポートありがとうございます!!

  5. あべっちの動画見て予習してったのに同じもの全く食べなかった;; イタリアのレストランいきたかった・・・・・

  6. 面白すぎます!😂特に万博グルメ編は何回見ても涙出るほど笑ってしまう🤣

  7. あべログにどハマり中です🌸
    何度もあべログを復習し、あべさんが美味しいと絶賛していたマルタ館のフティーヤを万博に行った際に頂きました😋味は地中海の風を感じる少しピリ辛でオリーブが美味しくて、且つパンも無形文化財遺産に指定されていると知り大満足だったのですが、現在1800円とかなり値上げしてました😂
    とても悲しい気持ちになってその場を後にした。

  8. 癖になる面白さですね。
    もう3回ずつ再生してます。
    みんなにおすすめしたい。
    人気YouTuber誕生かもしれない。

  9. 蒸しパンのくだりが不意打ちで電車の中でめっちゃ笑ってもたww
    早く続編もとむー!!

  10. イタリア料理など国内でも食べれるではないかと思っていた自分を恥ずかしく思いました。
    絶対に食べに行こうと思います。イタリア館のジェラート

  11. 大阪・関西万博は始まってみれば事前の悪評を覆す楽しさがありましたが、個人的にはこの万博のお陰で阿部さんのチャンネルを知って楽しませてもらえて(万博情報ももらえて)、大阪・関西万博があって良かったです!

  12. 初コメです。アベさんくせになります。還暦おばちゃんなのでアベさんの役にはたちませんが。

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