北海道医療大学移転がもたらす学園都市線への影響とは?【データで検証】

札幌市の中心部から北海道医療大学駅へと 伸びるJR学園都市戦この路線は札幌市街 のベッドタウン北海道教育大学札幌校や 北海道医療大学といった学校を結ぶ通勤 通学路線として整備されてきました特に 終点の北海道医療大学駅は大学関係者専用 とも言える性格を持つ駅ですがその北海道 医療大学が2028年を目度に一部学部を 除き北広島市のF移転することが決まって いますこのにより学園都市戦の全端にある 北海道医療大学駅の利用がほぼ消出する ことが確実しされていますが大学移転後の 学園都市はどうなるのでしょうか末端部分 が部分的に配線となることは考えられるの でしょうかこの問題をより詳しいデータを 用いて現実的な視点で検証していきたいと 思います [音楽] それでは殺勝戦現在は相性の学園都市戦で 知られていますがこの路線がどのように 形成されその性格を変えてきたのかについ て自系列に沿って整理していきます殺勝線 は札幌とルイ本線の石沼田を結ぶことを 目的として建設された路線で殺勝戦の名前 は両端の札幌と沼田から取られています しかし1960年代には国鉄の赤字線整理 の一環として赤字83線にリストアップさ れ1972年には北のタ端部分にあたる新 戸川駅から石沼田駅の区間が廃止されまし たその後も利用者の減少が続きJR北海道 発足後には北海道医療大学より北ぬ間が 当社では維持困難な戦区いわゆる赤線と 呼ばれるものですがこれに指定され 2020年5月には北海道医療大学駅から 新塚駅の区間が廃止されました一方で総演 駅から北海道医療大学駅の区間では 1970年代後半から大きな転換が始まり ます1974年に北海道医療大学が当に 開行し1985年には当時の音別長現在は 釧路市の一部にあたりますがここにあった 共容部門が東校に統合されたことで学生数 が増加しましたそして大学からの正外に より1981年には大学近接地に仮向上が 設けられ1982年には大学前駅として 正式な駅に格上げされ1995年には駅名 が北海道医療大学駅へと解消され折り返し 運転に対応する2番線ホームが整備され ましたまた1987年には北海道教育大学 札幌が札幌市北宅区の相野里地区に移転し ています同時期に札幌ニュータウン相野里 をはじめとする沿線の宅地開発が進展し 殺勝戦の札幌区間は通学通勤需要に対応 する都市近郊線へと変貌していきました このような背景そして末端区間の配線に より殺戦という名前が実情にぐわなくなっ てきたことから1991年には学園都市戦 という相性が導入され大学と住宅地を結ぶ 路線としての性格が明確化されました以降 輸送力の増強目的に効果化や一部伏線化駅 の新設などが進められ2012年には総援 から北海道医療大学駅の区間での交流電荷 が完了しましたこのように学園都市は札幌 銀行から札幌市内への通勤通学のみならず 北海道医療大学への学生の通学及び学校 関係者の通勤という総方向の流動があり こうした教育機関と宅地開発に支えられた 路線として機能してきました学園都市戦と いう名称が象徴するように大学への通学は この路線の流動を大きく支えるものである ため北海道医療大学の移転はこの路線の 輸送量にも関わる非常に大きな問題となる わけです引き続き北海道医療大学の立と 移転がもたらす影響について確認していき ます 北海道医療大学駅は先ほどもお話をしまし たように大学の正願により学生の通学教職 員の通勤のために設置された専用と言って もよく周辺に集客施設や住宅地がほぼ存在 しない立地にありますこれは駅周辺が都市 計画区域外に指定されており低重人口を 伴う住宅の建設が見られないことが理由 ですそのため鉄道利用者のほとんどは 北海道医療大学の学生教職員で構成されて おりその数はそれぞれ約3600人約 800人となっていますJR北海道の公表 する輸送実績では北海道医療大学駅の1日 平均乗車人は2300人前後とされてい ますがその立地条件からこの利用者の大 部分は大学関係者と見て間違いありません 一方2020年の国生調査の数値を見ると 札幌都市から当へは約3700人の流入が あり通学に限れば1日約1300人の流入 があります北海道医療大学が移転すれば こうした利用がほぼ消滅することが考え られるわけですがJR北海道は現時点で 北海道医療大学駅の廃止を当ていないとし ている一方駅名の変更は検討していると 報じられていますただ大学移転後の末端 区間で想定される利用状況駅の施設維持 コストを考慮すれば短期的にはともかく 将来的な見直しというのが考えられます 運行面を考えても当駅にはすでに折り返し 列車の設定があり当別駅から北海道医療 大学駅の区間の3kmを配線にしても運行 上の支障は生じませんさらに北海道医療 大学駅周辺は先ほどもお話をしましたよう に都市計画区域になっておらず今後の宅地 開発の見込みもほぼないことを考えれば 存続を求める強い地域的要請が生まれる 見込みも非常に薄いと考えられます北海道 医療大学駅は大学輸という極めて限定され た機能に特化して成立してきた駅であり その前提が崩れる以上将来的な駅の廃止は 制度的にも合理的な選択肢となり得ます こうした北海道医療大学区の移転は鉄道の 利用状況のみならず東庁の人口動体や住宅 供給通学需要にも波及する影響が懸念され ています 東長は札幌市北区に隣接する自治体として 一定のベッドタウン的性格を持ちつつも 長年にわり北海道医療大学の存在によって 町の経済人口構造が支えられてきました 1974年の大学以来町内には学生向けの アパートが多数供給され特に1985年の 共養部統合後は町の住宅供給と人口増加に 明確な影響を及ぼし1990年から 2000年にかけて人口は大きく増加し 2000年には人口が2万人を突破これが 東省の人口のピークとなっていますえ しかしそこピークに人口は減少局面へと 展じ2020年時点では約1万5000人 と1990年と同程度にまで減少してい ますまた将来推計人口では2050年には 1万人を割り込む見込みですが2028年 に見込まれている北海道医療大学移転は この将来人口推計には折り込まれていない と考えられ実際には2050年を待たずに 人口が1万人を下回る可能性も指摘されて います実際2023年の報道では当組合の 1130部屋のうち621部屋が医療大学 生が居住とされており学生数は3500人 前後であるため学生の2割近くが当内に 居住していたということになりますまた 移転による年間の家賃収入の損失は 2億4000万円以上に達すると推計され ており大学が移転すればこうした家賃収入 が消滅しまた町内に居住学生の消費も 同じく消出するため町内経済へは深刻な 打撃となります 2008年移を見込んで新入生は居住地に 当ではなくすでに札幌市を選んでいる ケースが見られるようになっており問題は 表面化していますさらにこうした物件は 学生向けの間取りとなっており当別は札幌 へのベッドタウンではありますが単心者で はなく家族での居住が多いためこうした 物件の転用は難しくこれもまた町の大きな 問題となっていますただJROという観点 だけで見れば特別町内に居住学生の通学 利用はあまり大きいとは考えられません当 では当駅や太駅などを経由して相野里 キャンパスと当別キャンパスを結ぶ コミュニティバスを運行しており数学に 利用できる無料パスも提供されています また北海道医療大学東キャンパスと当の 住宅地の距離はおよそ3kmであり夏には 自転車での通学も現実的なものとなってい ますこうした状況を考えると当在住の学生 がJRを利用する理由は乏しく北海道医療 大学駅の利用者の大多数が当該札幌都市県 からの通学者で構成されていると考えられ ますただ大学外転しても東別庁から札幌市 への通勤通学事業に影響するわけではなく 札幌市の約2600人を始め当からは1日 約3500人が流出しておりこれらは人口 減少と共に長期的には減少するものの短期 的には大きく変わらないと言えます 他の特別長のJR利用では町内には北海道 特別高校が立致しており約200人の生徒 が在籍しており一定数の長外からの通学も あると思われますただ北海道医療大学の ような数千人対の流動を伴う施設とは 異なり鉄道に与える影響は極めて限定的 ですまた東省に在住する北海道医療大学生 はアルバイトや買い物有教といった目的で 札幌方面へ移動していたことも考えられ これも数は多くないと思われますがこうし た流動の現象も考えられますえこうした 状況にある特別長ですが町内には北海道 医療大学駅当別駅二駅ロイズタウン駅と いう4つの駅があります北海道医療大学駅 については先ほどから触れているように 大学移転により利用者の大部分が消滅する 見通しです当駅1日平均乗車員は2022 年度で1902人隣接する駅では2014 年とやや古い数字になりますが942人 人工体を考慮すると太駅の利用は減少して いると考えられますが当別駅太駅ともに 一定の利用がある駅ですこれらは北海道 医療大学への通学も若干含まれていると 考えられますが先ほどお話をしましたよう に当に在住する学生の数無料パスで乗車 可能なバスの存在などを考えるとこれらの 駅の利用者数に劇的な変化をもたらすとは 考えづらいところですそしてロイズタウン 駅は2022年チョコレートで知られる成 ロイズによる生願駅であり駅の建設費用約 9億3000万円はロイズが負担駅前広場 の整備費用約6億円は当が負担して設置さ れていますまた2023年度の学園都市線 の輸送とは1万5225 となっており札幌県を走る収要4000区 の中では函館本線の小樽札幌間4万839 札幌岩見沢間3万5578 千歳線室蘭本線の白石戸前館の 4万4729 には及ばないもののJR北海道の中では これらに継ぐ4番目に位置しており北海道 医療大学が移転してもJR北海道の路線の 中ではまだまだ有料なものと言えますこう した路線の現状 内の利用状況や星願域の存在を考えると 北海道医療大学が移転した程度で学園とし ての今後が議論されるような状況にはあり ませんとはいえ北海道医療大学駅とそれ 以外の山駅である特別駅太駅ロイズタウン 駅では置かれた環境や利用構造に大きな差 があることも事実です大学の移転によって これまでの需要の教会となっていた北海道 医療大学駅の役割が消滅し輸送構造の境目 は東別にまで交代することになりますこの 状況はかつて殺戦の北端区間が徐々に廃止 されていた歴史を早起させるものであり 末端区間が再び段階的な縮小に向かう可能 性を示唆しています仮に将来的にJR 北海道が学園都市線の輸送密度と区間別に 公表するような方針を取った場合状況は さらに明確なものとなるでしょう例えば 総園駅から相野公園駅の区間相野里公園駅 から東別の区間東駅から北海道医療大学駅 の区間といったように細分化された場合に 近づくほど輸送密度とは低下し特に当駅 から北海道医療大学駅の区間では一著しく 低い数値が示されることが予想されます このような数値の裏付けが加わればマタ 区間の廃止が現実的な議論として浮上する 可能性も否定できません今回の移転は特別 庁にとって人口構造住宅供給経済活動交通 需要といった数々の側面にわって変化を 引き起こしており北海道医療大学が東に とって極めて大きな存在だったことが今回 の事例で改めて浮き彫りになったと言える でしょう 一方で大学側も今後の少子化背景により 競争力のある立地環境を求めて再編を 進める必要があります札幌市に近接し エスコンフィールド効果による集客力や 都市ブランドの向上が期待できる北広島市 Fビレッジへの移転は新たに設置される駅 によるアクセス向上も相まって大学にとっ ては極めて合理的な選択と見なすことが できますこのように大学の移転は一自治体 の問題にとまらず学園都市戦という鉄道 ネットワークの将来性にも直接影響を 及ぼす構造転換の景気となり得るものです 当にとっては人口動体や都市機能の維持に 対する新たな戦略が求められる局面に入っ ており路線の維持可能性と共に地域の需要 構造の見直しが避けられない課題となって いますそれでは今回も最後までご視聴 いただきありがとうございました次の動画 でお会いいたしましょうさよなら [音楽]

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鉄道と地方経済に関わる様々な事象などについて解説。

ーーー楽曲提供ーーー
Sweet Dreams by のる
Post by Rick Steel
Minamo by Fukagawa
Secret Talk by のる
river side by のる
セイレーン三姉妹 by Ryo Lion

ーーー活動実績ーーー

■講演、シンポジウムなど
・2021年10月 北海道余市町さんと並行在来線問題についてオンライン会議、町長との対談を実施
・2022年10月15日 出雲坂根スイッチバック、どうにかなるか?シンポジウムに登壇者として参加

■メディア出演歴
・2023年5月 HBC北海道放送「今日ドキッ」にて出演
 以降、HBC北海道放送では定期的に鉄道の識者として多数出演
・2023年7月6日 テレビ東京「モーニングサテライト」にて、宇都宮LRT特集についてコメント
・2023年10月7日 日本テレビYouTubeチャンネル 日テレNEWSにて、宇都宮LRT特集に出演
 以降、日テレYouTubeチャンネルに定期的に出演

■書籍
・2022年9月22日 鉄道会社 データが警告する未来図(河出書房新社)
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 第48回交通図書賞奨励賞受賞
・2024年1月24日 鉄道会社vs地方自治体 データが突き付ける存続限界: データから探る生存戦略(河出書房新社)
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・2024年12月10日 鉄道路線に翻弄される地域社会 – 「あの計画」はどうなったのか?(ワニブックスPLUS新書)
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*Amazonのアソシエイトとして、鐡坊主チャンネルは適格販売により収入を得ています。

ーーーお問い合わせーーー
メールにてお問い合わせください。
contact.tetsubozu@gmail.com
・自治体における鉄道に関する勉強会、シンポジウムでの講演など、お気軽にお問い合わせください。カナダ在住ですが、日時の調整により、現地での講演もお引き受けできる場合がございます。
・現在鉄道系YouTuberの方とのコラボはお受けしていません。
・動画にして欲しい内容についてのご要望はお受けしていません。
・メールでの個人的なご連絡もお控えください。

ーーー使用機材ーーー
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ーーー運営チャンネルーーー
暇坊主(セカンド)鉄道時事問題をゆるく扱います。
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旅坊主(サブ)ゆるゆるな旅動画を扱います。不定期配信
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20件のコメント

  1. 北海道医療大学って、駅名のおかげで全国的な知名度を得ているけど実際の入学者・学生の道外出身者の割合ってどのくらいなものなんだろう?

  2. 北海道に限った話じゃないよね。
    少子高齢化が進む中、大学・短大の中には定員割れや廃校になっている大学もあります。
    90年代後半、首都圏では、それまで郊外の大規模なキャンパスより都心に近いキャンパスと
    戻るようになりました。
    中でも箱根駅伝での青山学院大学の活躍は大きいと思います。せっかく東京の大学に進学
    したのに多摩や八王子の山があるところより渋谷や青山に近いところと憧れるし、
    大学側も都心なら目につきやすいと移転を考えるのも分かります。おまけにエスコンの近くに
    北海道医療大学移転する。本来なら広告宣伝に莫大な費用がかかるのが、エスコン絡みの
    観光の取材で取り上げてくれるから大学側はその辺りも計算していたのかもね。
    しかし学園都市線、廃止にはならないにしても本数は大幅に減るだろな~

  3. 札幌都市圏で厳しいだろうなと思う所は小樽方面よりもこちらなんだろうなというのは明白ですね

  4. 今一度追加コメントを投稿するなら
    あくまでも、数年前の数値の記憶では有りますが、大学の入学定員等が、短大を含むかも知れないが、50万人程度と出ていたはずです
    そして、ここ数ヶ月以内に出た昨年だか昨年度の出生人数が70万人程度とするなら、仮に全員大学受験したところで、定員の15割程度
    1,5倍程度です
    そもそもならば、鉄道にしても
    人口比、利用者、利用客比率からするなら、特に地方では7割減はともかく、半減確定のはずです
    そこを、地元住民負担で残す
    残させよう用とする、外資に外国人観光客、観光業者にどこまで住民が負担出来るかのみ
    それはすなわち、国民が負担出来るかです
    現に総理は選挙公約にこそ入れたかは別に
    消費税2割増税を表明、事実上3割にすることもあり得る表現すら出てくる
    すなわち、国防に鉄道等だけで1割増税に社会資本整備に1割、年金補助金に1割、国債償還に1割ならば4割です
    言葉の綾で保証に全額は通る
    その他に3割増税するかだけのことです
    これを当たり前に求める外資に外国人に付き合い切れるかのみです

  5. 学園都市線の通る札幌市北区や当別町は、札幌の通勤圏として一定数の利用がありますが、地理的要因としては、沿線は起伏が無く平野部が広がっていることが災いして、日本海から吹き込む強風の発生が起きやすく、運休する要因となりやすい。市町境となっている石狩川を越えられない原因の一つです。
     冬季間の降雪量が札幌市内中心部と比較して多く天気自体も別エリアみたいな違いがあります。北区北部は札幌市外扱いのような会話をすることもあります。当別町は居住者数が札幌周辺の自治体でありながら、小樽市同様に減少傾向。大学の移転が更なる人口減少を危惧している。賃貸住宅の空室、学生アルバイトの減少。
    鉄道の無い隣接の石狩市よりは札幌市内への通勤通学はしやすいかと思いますが、駅間距離が短いこともあり、複線電化したのに、非電化当時よりそこまで時短されていません。
    心理的にも遠く、遅く、よく止まる学園都市線のイメージが、市民からはなかなか抜けないですね。

  6. 学園都市線の愛称も大学移転後に消える可能性もありそうですね。
    あとは実際大学移転後に千歳線の混雑がどれ程になるのか?おそらく毎時6本のエアポートがある中でのダイヤ編成がかなり困難になるのではないかと予想しています。

  7. 人口減少自治体が地域振興目的で大学を誘致することのリスクの高さを示す典型的な例になりました。今から誘致しようとしている自治体はよほどの見込みがなければ再考したほうが良いですね。

  8. 将来的な需要をもとに廃線を決めてしまうと、利用者の少ない路線沿線の自治体が『この路線にはまだ可能性がある!だから廃線するな!』と騒ぎそうなので、JR北海道は『あくまでも実際に計測された輸送密度で廃線を提案する』というスタンスで、移転後一年間の輸送密度が出るのを待って廃線を持ち掛けるつもりなのでしょうか。

  9. 今一度コメントを投稿するなら
    根本的な運行本数からして
    札幌駅での、各方面に出る1日当たりの運行本数が百数十本以上どころか、1面当たり二百数十本以上有るのかのみ
    二百数十本以上有っても、片面ホームで関東こと東京都区内の御茶ノ水駅や四ッ谷駅等では捌いている事実、山手線各駅はさらに多数の運行本数を捌いている事実を認めないのかです
    特に日本最大の乗降客を誇る新宿駅ですら、山手線に中央・総武緩行線は1面1線づつのみのはずです
    そして、山手線の停車時間は確か昔の数値ならば1分以内のはずです

    いかに、余裕を取りすぎているかを見てみるべきのみ

    ちなみにですが、東京駅での
    中央快速線折り返し時間はおそらく2~3分以内のはずです
    計算上では2分に近い間隔こと、4分毎に出るが、出入りに1分として、折り返しならば3分のはずです

    屁理屈ではない

    電車ならば、これにするべき
    気動車を電車の運行に持ち込むから、余裕と言うだけです
    そして、座席にしても、定員の3割にするかどうかのみ
    これが東日本こと、首都圏の実態でしょう

    そして、駅にしても
    仮に、ある人数こと
    私は乗降客で2桁以下にしているが
    2桁以下は拠点駅以外は地元移管又は廃止のみ
    駅員を配置するなら、乗降客が3桁以下こと、乗降客が1000人未満は無い、これも拠点駅以外ではあり得ない

    そのように見るなら
    どれだけ残るか?
    残せるかです
    ともかく、残したいしか出ない
    そして負担は他人
    これで残せるかだけのことです
    自費で残すか?
    そもそも廃止を、呑むかのみです

  10. 当別町から札幌市への公共交通機関によるアクセスはほぼJR一択なので当別駅までは生き残るでしょう。
    ただ、大学の機能が当別から全て無くなった時はその先は部分廃線の危機が訪れそうです。

    列車の本数は大学が移転してもあいの里公園までは現状維持で、その先は利用状況により運行区間短縮される可能性があると思います。

  11. いきなり末端切りではなく当別~医療大間を「減便→休止→廃止」と段階的に進めていく気がします。
    その度に当別町の議会承認等を経ながら。
    現状も全便が医療大まで走っている訳ではありませんから…

  12. 札沼線、国などから電化工事費用について補助受けてるけど、北海道医療大学駅廃止するとその区間の分の補助金返金することになるのか?

  13. 札幌に近い便利な田舎。大学生の流出で激安賃貸物件が多数出るだろうから超穴場スポットになるんだろうな。

  14. 団塊から団塊jr世代の頃は大学を作ればどんな僻地でも学生が来る状況でしたからねえ。
    おまけに学園紛争があったから迷惑施設でもあったし。

  15. それよりも医療大学がエスコンに移転する影響を考察するのが面白いような

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