【おもちゃ箱をひっくり返したような博物館】ミュージアムパーク茨城県自然博物館【仙田満】

こんにちは。本日は茨城県自然博物館に やってきました。 ここは交通は不便ですが、駐車場は結構 混んでいてなかなか正強です。 茨城県自然博物館は1994年会館で現在 過去の博物館の歩みを振り返る 会館30周年特別点を開催中です。 博物館の設計は子供向け建築で有名な仙田 三さんです。 ちなみに同じ茨城県の大新い水族館はこの 自然博物館の文官という位置付けで同じく さんの設計です。 建物の外観は博物館のロゴにもなっている 。屋根の形状が特徴です。 それ以外は地味な色が使われています。 これは博物館の位置する菅顔沼の自然が ここの主役であり、博物館は脇役であると いう仙台さんの考えが反映されています。 同時に派手なガラス張りなどを避けて建設 費を抑える狙いもあり、これは後の大洗い 水族館も同様です。 一方で後で紹介する博物館外の展望 ステースは充実しています。 この博物館は仙田さんの子供向け施設の中 でも最大規模です。 仙田さんの子供施設への考えがフルサイズ で体感できる建物となっています。博物館 の入り口正面には巨大な窓があります。 正面に菅顔沼が位置しています。 ここの自然にまず目仕掛けになっています 。 元はレストランの2階だったようですが、 現在は展望専用ステになっています。 展望空間は博物館の屋上にもあります。 最もこちらは博物館の順路に含まれてい ないため、訪れる人はあまりいないよう です。 北上に登ることで一部を体感できる建物の 外観は森の中に大きな箱が複数埋め込まれ たような複雑な形状をしています。展示室 と廊下の形がそのまま建物の形状になって います。 また自然環境の負荷を考えた結果このよう な形になったとも考えられます。今回 訪れる時間がなかったのですが、建物周囲 の公演にもセンタさんデザインの遊具が あります。 博物館という学習施設に遊具はふさわしく ないという建前上自然発見機と呼ばれてい ます。 連打さんは展望台から眺める菅顔沼に強い こだわりがあり、そのための名前も単なる 自然博物館ではなく、ミュージアムパーク 茨城県自然博物館と名乗っています。 ちなみに肝心の菅顔沼は土砂により水面が 大幅に減少し、現在はあまり沼っぽくない 景色が広がります。 それでは館内に戻ります。 館内ではマズマウモスの骨家雲がお出迎え 、 この博物館は6つのテーマに基づいて展示 が展開されています。 6つのテーマとは進化する中、地球の1、 自然の仕組み、生命の仕組み、人間と環境 、最後にディスカバリープレスとして地域 の展示があります。 そして核天室を先打さんが目次空間と呼ぶ 70の廊下が結んでいます。 ここにはシンボル展示として ノーエロサウルスのレプリカと地元の茨城 大学校内に植えられていたメタセコイヤの 標本が展示されています。 見学者はこの目次空間を通って好きな ところから展示を見ることもできます。 またこの回廊は仙田さんの理論である。 夕刊構造を対現した空間です。 夕刊構造はルークする改良にショート カットや枝などを廃すると子供はずっと そこを走り回り続けるという理論です。 この回廊がガラス張りになっていたり、 やたら延中があったりアップダウンしたり 曲がりくねっているのも子供が走り回る ことを想定していると思われます。 またここの吹き抜けは天井が高く ショッピングモールのごと解放感があるの ですが建物全体の高さは周囲の樹目を超え ないようにして森の中の博物館を演出して います。 迷路のように入り組んだ海郎が子供の冒険 心を刺激します。 生き替う人々を見るだけで楽しいです。 天井から吊された巨大模型の数々が空間を 彩っています。 このダイナミックな空間演出は建築化なら ではでしょう。 一方で中庭に展示された大王イ下はなぜ ここに展示されているのかとても不思議な 感じがします。情説展示室内割レトロ冬な 雰囲気です。 王黄色など原色を使った展示室は仙田さん の作風をイメージさせます。 ですが展示室内は全体的に大人なしめで これらは建築家ではなく学芸院さんが中心 になってデザインしたものと思われます。 逆に先打さんらしい展示になっているのが 3つ目の展示室である自然の仕組みです。 ここは乗説点の順路の真ん中あたりであり 、位置的にも有ターンしてスロープを 降りる順になっています。それを利用して たくさん模型を吊して天井の高い吹き抜け の空間を生かしています。 特に巨大なマンボの標本が大迫力です。 水族館で見るより巨大な標本に注目です。 この下には生きている魚が展示されてい ます。 [音楽] ここにも千田さんのこだわりが見られます 。 この博物館の生体での展示は建物の1番北 の折り返し地点のスロープ部分を中心に 展開しています。当時博物館で生きた生物 を展示するのは結構抵抗があったようです が、相模川はフレ合い科学館ですでに水族 館の実施設計のある 仙田さんの強い要望で実現しました。その ため架空間の作りは相模側の科学感と非常 に似ています。川の渓流を再現するととも にその上に地上や上空の生物系を置くのも 同じです。 特に菅顔沼を再現したのか水辺の草の間 から見え隠れする野鳥や哺乳類の再現は 見応えがあります。 センター太さんは折り返し地点に生体展示 を持ってきた理由として展示を見てかれた 頃に生き物に出会うようにしたと語ってい ます。 そのような糸が当たったかは不明ですが、 このコーナーはなかなか人気で混んでい ました。 ちなみに水面の上には着水するの様子が 再現されています。 あまり観客が気づいている様子はありませ んでしたが、 このスロープの後の1回部分もやはり水中 と空中を立体的に表現した展示があります 。 この展示を下から見ると水中にいる魚に鳥 が群がっているのがわかります。 またよく本物館の紹介で取り上げられる 巨大昆虫のジオラマが見れるのもこの付近 です。 小学校の遠足で来た児童はきっとトラウマ になるに違いありません。 ちなみに服君が1番喜んでいたのは今回も 鏡の部屋でした。ENAの延期配列を実感 する部屋なのですが、小さい子にとっては 単に自分がたくさんいる部屋です。 続いて開催されていた特別点を紹介します 。 訪問寺は会館30周年記念店をやってい ました。私もこれに合わせて訪問しました 。 こちらが会館当時のポスターです。 マンモスは過去反映は大地であり現在 三角形は白鳥で未来を表すそうです。博物 館のこれまでの歩みが連票と特別点 ポスターで解説されています。 その中で注目なのがSNSでも話題になっ た外中にフォーカスした展覧会。 その再展示としてゴキブりホイホい体験が 展示されていました。 ちなみに当時はネズミホイホイもあった らしく、ゴキブり以外の外中にも興味が 湧くところです。 このゴキブり体験は 一装を身につけられれば誰でも参加でき ます。 内容は両手と床のマジックテープが くっついて身動きが取りにくくなるという 程度のものでそれほど意味はないのですが インパクトは十分です。 実際今回の特別点の象徴的存在として会場 中心に鎮座していました。 その他面白かったのが道路で死んでいる たぬきが標本になるまでをわざわざ加工中 のモデルを作ってまで解説している展示 です。 大量に並んでいるたぬきの白醒がシュール です。 このような博物館の活動自体を見せている 展示は あまり見たことがなく斬新でした。 これ以外にも移動博物館の実施など博物館 の試みについての展示がありました。 今回の動画は以上です。茨城県自然博物館 は東京の博物館より遊び心のある展示が 多かったように感じます。 また広い空間を立体的に使った展示も多く 非常に見応えがありました。 次回は同じく子供施設の湘南大文化 センターを訪れます。 女性建築家の走りである わつ子さんの初めての公共建築です。 複合施設ですが、特にチルドレン ミュージアムとしては世界に誇る建物だと 思います。 よかったらチャンネル登録、高評価を よろしくお願いします。 またコメントもいただけましたら励みに なります。最後までご視聴いただき ありがとうございました。

茨城県自然博物館は児童建築で有名な仙田満さんの代表作です。ほかの博物館にはないダイナミックな展示が特徴です。
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