【北海道新幹線が問題】JR北海道2024年度線区別収支を考察
皆さん、こんにちは。鉄坊主でございます 。いつも暇坊主チャンネルご覧ください ましてありがとうございます。え、今日は 、えっとね、7月4日付けになります けれども、JR北海道がですね、え、昨 年度2024年度ですから今年の3月31 日までの分ですね、去年の4月1日から3 月31日までの、え、これのこの選ク別 収支、え、それから、ま、利用状況といっ たもの、ま、輸送密度とかですよね。え、 こういったものをですね、え、発表しまし たんで、え、今日はちょっとこの数字を見 ながらですね、え、改めてお話をしたいな と思います。ま、あの、ぶっちゃけた ところ言うと去年とそんなに全体とすると ですよ、あの、全体的に良くはなってるん ですけれど、その劇的に何か良くなった かって言うと、ま、そういうわけではない です。全てにおいて去年よりちょっとずつ 良くなってるっていうのは、ま、あの、 結論から言っちゃうとそういうことなん です。ただ、ま、も、もちろんもう少し 細かく細かく見ていくと色々あるんで、え 、今日はそういうちょっと重箱の隅を つっつくような話が多くなってくるかとは 思うんですけれど、ま、そういう話をして いきたいなという風に思います。で、まず ですね、え、全選挙区の営業収益、 2022年度の営業収益売上ですね。で、 これはあの2014年度に、え、こういう 数字を公表し始めて以来最大、え、約 823億円ですね。823億円ってことで 過去、え、これはだから2014年度で、 ま、こういう数字を公表して過去最高。 うん。ま、あの、それ以前にはもっといい 数字があったんじゃないかと思います。 うん。おそらく2000年代初島とか ぐらいだとこうなんかこうどんどん高速化 してイケイ生きだった時代とかだともう ちょっと数字良かったんじゃないかなと 思うんですが、ま、そこら辺の数字じゃ なくて2014年度のこういう細かい数字 を発表するようになってから過去最大で、 ま、これはまあいろんなうん、ま、 インバウンドが増えたりとかうん、 いろんな要因があると思うんですが、ま、 とにかく過去最大になりましたということ です。ちなみに、え、2023年度は約 754億円 だったので、ま、それが823億円になっ たということですから、ま、70億円 ぐらいド増えたっていうことですかね。 はい。ただ一方で経費もドンと増えており まして、え、経費は2023年度が約 1353億円 が今年は1405億円。ま、これ色々ある んですよ。あの、路線によって色々あるん ですけれども、え、線路をこう集中的に 直したりしたとかですね。あとあのデも ですね、H100型を結構いろんなところ に投入してそれの減価償却が出たりとかっ ていうことがあって、え、これ、ま、専門 線とかその辺り特に県庁に出てるんです けども、ま、そうしたところ、もあって 経費も増加してる。ま、もちろんその燃料 費が増加したとか、え、こインフレだとか いろんな要因があって、で、経費も増加し てます。なので、えー、なのでじゃない、 ごめんなさい。営業収益は増えて経費も 増加しているんですが、え、経費の増加を 、え、収益の増加が上回ったので、え、 赤字は少し少なくなりました。2023 年度に599億円ぐらいだったものが 582億円ということで、え、17億円 ぐらい減ったんですかね。ていうことです 。ま、これを大きいと捉えるか小さいと 捉えるかって言われると金額が金額なんで 微妙なところであるんですが、ま、 もちろん減ったってのはいいことだと思い ます。はい。で、輸送密度を見るとこれも やっぱり向上してます。え、前線平均の 輸送密度2023年度4674だったのが 、え、2024年度4905ということで 輸送とも、え、200ちょい良くなってる のかな?ていうところで、ま、これは やっぱりインバウンドが増えたっていう こと。北海道人気ですからね。で、それ からあのFビレッジうん、とかっていう こういったところとか、あと札幌での イベントとか、え、こういったものうん。 ま、2023年度だとコロナの影響って、 ま、ほぼほぼなくなってきてはいるんです けれど、ま、やっぱり年を経つと、え、 立つごとにそういうのどんどんどんどん なくなっていて、ま、2024年度は、ま 、ほぼほぼもうコロナの影響はなくなっ たって言っていい年だったと思います。 うん。もういろんなものがフルに動いてる 。ま、2023もほぼそうだったんです けど、ま、インバウンドは確かに2023 、2020どんどん増えてますよね。なん かこの勢いでいくと2025も増えそうな 感じですけれど、ま、こういう感じで全体 的に上がっていると、え、いうことです。 ということで、ま、全体的に見ると最冒頭 でもお話をしたいように全てにおいて良く はなってはいるんですが、ま、気になる点 ということで、こっからがその重箱の隅を ちょっとずつ包ついていくところです。で 、まず輸送密度で見ると、え、全部良くは なってます。良くはなってるんですけれど 、え、輸送密度で見るとね、花崎線と日高 線で、えっと、ごめんなさい。対全費2 って2前って書いてあるんですけど、え、 ごめんなさい。えっと、花崎線の方が4 減ってます。で、日線が2減ってます。え 、花崎、え、花崎線は221だったものが 217。高線は390だったのが388と いうことで、まあ誤差レベルっちゃ、5差 レベルぐらいかもしれません。そんな言う ほどのものではないんですが。ただ、ま、 やっぱりね、あの、花崎線と日線でまた ちょっと状況が違うと思うんですが、まず 少子高齢化によって長期的な現象っていう のは丸がれないと思います。で、特に花崎 線はまだあの指定席入れたりとかして観光 要素がまだあるんで輸送密度と2とか4 ぐらいだったら観光が増えりゃそれぐらい は埋め合わせできるぐらいの分なんですが 日線に関して言うと正直้าวトマコ前 から無カの間去年1回乗りましたけど私も 正直なところうんここでちょっと観光要素 を期待するのは酷だなって改めて思いまし た。うん。あの、以前のようにサマとか までね、あの、襟りみ崎へのっていう、ま 、それでも低かったんですけれど、やっぱ 海沿いを走っていく、ま、高でダメになっ ちゃいましたけれど、あの、海沿い海の ギリギリのところを走っていくっていう ような、ま、こういうね、太平洋の大ウ原 を眺めながらみたいなことが、ま、以前は できたわけですけど、今は海見えますけど 、見えるつったってトマコマ以降だからね 、見えるのちょっとまあなんかやっぱりか あそこに今の今のに観光要素を期待するの はちょっと酷だなと思います。で、実際に 乗ってやっぱり学生さんの通学が多いわけ で、で、少子高齢化やっぱどんどん どんどんこうって減っていくはずなんです よ。なのでやっぱりきついで、花崎線に 関して言えば確かに2夜4減ったところで 観光そのぐらいだったらま、埋められる 現実的な数字ではあるんですけれど、ただ ここ、あの今年の初めに東室行きが なくなりましたということで、え、この 東室行きがなくなったちゅうことで、え、 これから、えっとね、この通学需要って いうのが減っていくはずです。で、元々ね 、この東眠駅がなくなったのはもうバスが 走り始めたからもういいでしょと。で、 これは実証実験を1回やって、え、お知駅 のところから、え、駅いくつか寄って、え 、眠室高校に寄っていくっていうバスの 実証実験をやって、そうすると朝の7時代 のバスは、え、通学の25人一応計算上い たんですけど、それが全部バスに移し たっていうことで、で、そうすると、ま、 少なくともオーロに関してはもうバスで 全部大体できてますねっていう状態だった んです。で、帰りに関して言うと、 やっぱりこの部活があったりとかなんと かっていう子があったりとかすると、え、 帰りのバスは4時何分だったんです? ちょっと早すぎて、それじゃあさすがに 無理だっていう人たちは、えー、列車に 乗ったりというようなこと、花崎線使った りっていうようなことがあったんだと思い ます。ただうん、バスに全部転換できた わけではなくて、それでも東根室行き使う 子はいたと思うんですけれど、ま、少数に なってしまったっていうことで、え、東室 行はもう廃止されたんで、でもこれによっ てわずかに残っていた通学事も完全に消滅 するはずなので、え、ま、場合によっては 寝室駅まで行ってそっから列車に乗 るっていう選択肢を取る子がいるかもしれ ませんけど、やっぱり少数ですよね。って いうことを考えると、花崎線は、え、 2025年度はもうちょっと減るかもしれ ません。220、今210いくらだっけ? 200、今年が217 だったものが、ま、これ200前後ぐらい まで落ちるかもしれないですね。210は 割り込んでくるじゃないかと思います。で 、ちなみに今この花崎線が一番輸送密度が 低いところなので、え、221から217 に減ってますが、この217っていう数字 は今、え、ルモイ線の、え、199につい て2番目に悪いっていったところになって ます。ま、その次が総夜線の内ロっか内な んで、やっぱこの最果ての地に行く路線 っていうのが非常に輸送味噌が低くなって います。はい。っていうような状態なんで 、ちょっとやっぱりこの日高線と花崎線に 関してはなかなかこう伸び代がないしで、 ま、子供の数がやっぱり減っていくことは 間違いないんで、何かこう劇的なことが ない限りっていうことなんで、やっぱこの 辺きついなっていったところです。え、 それからいわゆるこの気戦区ですね。この 赤字額約148億円。ま、この中には2億 ちょいの、えっと、赤線に属するルモ線も 入ってるんですが、それ引いて146億円 ぐらいあるわけですよ。 で、結構な金額なんですけれど、この 582億円から考えれば空って全体の 1/4、ま、大きい位置は大きいですよ。 でも残りの3/4って違うところなんです よ。だから確かに気戦は輸送ミ度も低いし 色々問題ではあるんだけれどあるんだ けれどこれをま極端全部なくしたところで なかなかそれでもきついっていうような 状態 で1番設けなきゃいけないあの札幌の 4戦区ですねから札幌札幌岩見沢え石戸小 であとは総園からえあれですね医療大学 ですよねっていったところなんですけれど えここも引き続き赤字ですね。え、去年 30億円ぐらいの赤字だったのが今年 12億円ぐらいでだいぶ小さくなったん ですけどそれでももうまだ12億円ある 赤字が。で、ここに関して言うと、え、 稼ぎ頭っていうのはやっぱり千歳線だと 思います。で、輸送から考えても千歳線が やっぱり1番、え、白石戸前の間、ま、 千歳線正確にと室蘭線も入りますけれど、 ここが、えっと、輸送密度が、え、 2024年度4万7377 でその後の、え、小樽札幌が4万2636 、え、札幌闇沢が4万802 で総から医療大学が1万5450 ちゃ、1万5453っていうことで、ただ これだ鉄望チャンネルの動画でも話しまし たけど、医療大学がなくなるとこっから かなりの部分が千歳線に転移しちゃいます 。ただ、ま、それは同じJR北海道の路線 内での天移なので、ま、その効率上がるの かもしれませんけれど、千歳だ、千歳線は もうこれ以上列車増やせないのにさらに 混雑するでFジの進撃ができるね。そう するとまたドカンとお客さん乗って くるっていうことで 蜜は上がるんでしょうけれど、ま、その分 ね、医療大学の分が減るからトータルで 考えればトントンじゃないかなと思うん ですけれど。で、千歳戦が、ま、やっぱ これ以上あの編成を長くするの新千歳空港 のホームの長さ的に難しいしで容量的にも これ以上先も増やすの難しい。だから核撃 停車を切って、え、快速にしてっていう ようなエアポートにしてみたいなことを やったわけじゃないですか、前のダイヤ 改正で。っていうことなんできついから これもうん。ま、頑張れ、いろんなとこで 頑張ればプラマイ0ぐらいまで持って いけるのかもしんないけど、やっぱ黒字に するのは相当これも難しいんだろうなって いう気がします。で、1番の今JR北海道 の問題ってやっぱ北海道新幹線全区 ぶっち切りの124億円中字です。え、 124億1500万 正確に言うと全体の1/4JR北海道の この赤字の582億円でしょ。で、100 えっとなんぼだ?え、124億円でしょ? だから全体の1/5うん。1/5ぐらい、 2割ぐらいはこの赤字の2割ぐらいは 北海道新幹線の赤字なんです。ま、そこに はもちろんその青函トンネルにかかる経費 だのなんだのあるんですけれど、なんで だって輸送密が44500しかないんでね 。うん。新幹線なのに輸送密と、え、もう 国鉄時代だったら配線対象をギリギリ 丸われる輸送蜜度しかないっていうような 状態。ま、あの、ただ、ま、これに関して 言うと札幌で完全体になるからそれまでっ ていうようなところは確かにあ るっちゃあるんだけれど にしても、え、4532 で赤字が、え、124億円っていうのは きついですね。だからやっぱりこれはうん 、今JR北海道相当苦しめている。うん。 あの、収支的に考えると相当苦しめてい るっていうのは北海道新幹線で付随するの がその北海道新幹線が札幌まで延伸されれ ば平行在線として分離される函館お前日 オ樽がこれがやっぱり90億円の赤字が出 てる。っていうことです。で、これが しかもなんか2038年まで延期されると かっていうことになって、ま、この話は何 度もしてますけれど、だからこの 124億円と90億円、ま、これが多少 良くなってもトータルで200億円ぐらい の赤字っていうのが北海道新幹線が札幌 まで遠ずっと出るんです。ずっと出ます。 で、北海道新幹線が札幌まで遠ればこれは なくなります。この90億円は完全に なくなります。だって平行代理されるんだ からこれなくなります。で、124億が どれぐらい中字になるのかトントンになる のかちょっと、ま、何とも言えないところ ですけど、ま、少なくともこれより大きく なるっていうことはないはずです。うん。 赤字がこれ以上、札幌まで延伸して赤字が これ以上増えるっていうことはないと思い ます。しかもこれ別に線路をね、北海道、 JR北海道が自分で作ってるわけじゃない から、え、あくまで線路使用料払うだけな んでね。ですから建設費用の召喚とかそう いうリスクもないわけじゃないですか。な ので124億円が、ま、トントンまで うまくいきゃいくかもしれません。そう するとトータルで、ま、200億円ぐらい なくなるっていうことなんでやっぱりこれ がなかなか札幌まで延伸されないっていう のはこれも非常にきついっていったところ です。ただ問題は今のように新幹線が札幌 まで遠に収支が0になったとしましょう。 プラマイ0でこれ124億円中字がま、 トントン0になったとしましょう。すると 200億円浮きます。あ、で、これの 90億円のこれ平行も含めて200億円 浮きます。で、さらに、え、気戦区 248億円 でこれをですね、もし仮に、え、前線 なくしたとするとですよ、ま、無理だと 思うんですけど、なくすっていうことはね 。で、そうすると148億円もなくなり ます。で、そうするとトータルで、え、 348億円ぐらい、350億円ぐらい なくなるんですけど、それでもまだ 220億円ぐらい残るんです。要は北海道 新幹線でもない。え、それから、え、黄色 線区、赤線区でもない。抵抗在線区間でも ないっていうのは残りの区間だから いわゆる旭川から札幌の間であるとか、え 、釧方面であるとか、え、あとは室蘭線の 、えっと、まこ前から室蘭お車万の間で あるとかこういったところていうのは、え 、JR北海道が自社でな何とかできます よっていう路線でもこれだけでも 220億円、220億円ぐらい赤字があ るっていうことで、 これを、え、鉄道以外で設けなきゃいけ ないんで、結構 きついよなあっ ていうのは思います。ただ、あの、これが なんとかならないと刑事率も難しいって いうことです。で、これはその 不動産やらなんやらで100億とか行くん だけど、200億とかなるとどうなんだろ うっていうのは思います。うん。ただ、 あの、さっきみたいに黄色先行を全部廃止 するって多分無理だと思うんですよ。これ 落としどがどこにあるのか未だによく わからないんですけれど、一体総括した時 に総括の後がどういう姿になるのか全く 見えない。上下分離に全部できるかって 言ったら無理ですよ。ここだけ上下分離し てここはしないとかっていうのもなかなか 難しい話で道長がじゃあ全部上下分離 手伝えるだけのお金があるか。それもない 。これ、えっと、これももうすでにあの 北見の話と積極線の話でツボズチャンネル でしましたけれども、え、上下無理にする のはお金ないはずなんですよ。なんり火に 出すお金だって今どんどんち着くしようと してるぐらいだからで、函館市とか北斗市 とかからもっとなんとかしてくれてなんか 話になっちゃってるでしょ。っていうよう なところで、同調とすると鉄道に対する 補助っていうのは縮小させていきたい上に さらにこの黄色線全部の、え、証字を 埋めるだって148億円 ぐらい赤字があるんでしょ。で、これを 全部上下分離で引き受けるなんていうのは 到底無理だと思います。うん。かと言って バス転換できるかってったらそうできない でしょ。だから一体どうすんだろうという うん。どうすんだろうって落としどが全く 見当たらない。です。で、もし仮にですよ 、毎日上下分離全部できたとしてもですよ 。上下分離できたとしても、え、畳見線で あるとかあとなんか必殺線の事例とか いろんなところを見ていくと、え、上下 分離にしたからと言って、え、JRが赤字 が0になるわけではないみたいなんですよ ね。金額色々聞くとうん。あの、許容 できる赤字になるだけであって、ま、 例えば何百億っていう赤字が10億円 ぐらいになりましたとかっていう、でも 赤字は残るんですよ。うん。だ、JR 北海道的には、ま、ざっくりした計算 220億とごめんなさい148億か黄色線 が仮に上下分離にしてもおそらく20億円 ぐらいの中としたら残るんじゃないかと。 か、ざっくり感覚的に言うとね、それ ぐらい残るんじゃない?ま、それでも だいぶマシなんだけど、そうするとでも さっきの220億のよにやっぱり20億円 ぐらい乗せなきゃいけないから240億 ぐらいになるっていうことで、20億を不 動産とかね、周辺事業で稼ぐっていうのは 結構大変な話ですよ。うん。っていうよう なところがあるので、 なんかこういう新幹線の話が平行代列とか こう黄色線の話とかこういうの全部うまい こと解決できても系分離できんのかなって いうのは正直なとこ思います。 ただ、あの、JR九州があの、民営化され た時みたいに、あの、低安定基金を全部 もう、あの、JR北海道にくれて、で、 それで北海道新幹線の線路使用量路量を 全部チャラにしてくれるとかなんとかって いうようなところまで行くようなことに なればぐっといろんなとこで上向いてくる 。北海道新幹線の黒字で他の、え、赤字が 埋められるみたいな、あの黄色選挙区じゃ なくてその他のところね、ぐらいの感じに なってくるのかもしれないけれど、ま、 これもちょっとまだ先が見えないんで何と も言えないしうん。現時点で見ると なかなかうん。きついねっていうのは思い ます。だいぶ良くなったんです。2024 年なって良くなったな。これ今もうコロナ 前のほぼ完全体に近い状態。ただ業務利用 とか減ってるけどね。出張行かなくなった んで皆さんオンライン会議とかするように なってなんていうところはあるんですけし あるしさらにこの少子高齢化とかっていっ たとこでじわじわじわじわあの輸送蜜の 減り方とすると前の年に比べて5減りまし た10減りましたってそういうレベル元が ちっちゃいからねなんですけどじわじわ じわじわこういうとこも減っていくはず です。地方のこういう高校生が高校生の 通学事に支えられているような路線って いうのはっていったところあるし、千歳戦 はもうこれ以上ちょっと増やすのも なかなかしんどいだろうなっていった ところもあるし、いろんな意味において ある程度良くはなってきてるんですけど今 JR北海道が持ってる理想だと結構なんか もう頭打ちかなっていう気もしないでは ないです。うん。色々増えても色々増えて もあの腕上げも増えても経費も増えてるし ね。っていったところで、ま、改めて見る とやっぱりいろんなとこで良かなってるん だけどしんどいなっていう同じことの 繰り返しになります。そういう印象を受け ました。ということで、え、今日は 2024年度ジアロ北海道の選ク別収支と 利用状況について思うことをお話しさせて いただきました。ご視聴どうもありがとう ございました。
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ー使用音源ー
フルハウス by Make a field Music
ー活動実績ー
■講演、シンポジウムなど
・2021年10月 北海道余市町さんと並行在来線問題についてオンライン会議、町長との対談を実施
・2022年10月15日 出雲坂根スイッチバック、どうにかなるか?シンポジウムに登壇者として参加
■メディア出演歴
・2023年5月 HBC北海道放送「今日ドキッ」にて出演
以降、HBC北海道放送では定期的に鉄道の識者として多数出演
・2023年7月6日 テレビ東京「モーニングサテライト」にて、宇都宮LRT特集についてコメント
・2023年10月7日 日本テレビYouTubeチャンネル 日テレNEWSにて、宇都宮LRT特集に出演
以降、日テレYouTubeチャンネルに定期的に出演
■書籍
・2022年9月22日 鉄道会社 データが警告する未来図(河出書房新社)
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第48回交通図書賞奨励賞受賞
・2024年1月24日 鉄道会社vs地方自治体 データが突き付ける存続限界: データから探る生存戦略(河出書房新社)
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35件のコメント
あれ?経営安定基金の金利収入「込み」で、経営自立すれば良いはずですよね?誤解??
1:もともと分割民営化の時に、「経営安定基金で年間500億円補填すると赤字が埋め合わせできる」想定だったので、現状であと80億円だと思います。問題は、経営安定基金の金利収入が200-250億円しかないことで、ここは国が300億円ほどをなんとかするのが当然スジでしょう。
2:最後に議論されている220-250億円の赤字であれば、現状の経営安定基金の利率でなんとかなる範囲になります。
結局、「国が300億円ほどをなんとかするのが当然スジでしょう」ができればOKかと。
そもそも北海道新幹線が全線開業したら完全民営化で上場(経営安定基金な)できるほどのものかと言われれば。あと札幌近郊のうち確実に黒字なのは千歳線くらいでは。良くて札幌-岩見沢とか(札幌-小樽は特急無いし客単価が)ʕ´•ᴥ•`ʔ
千歳線の空港線改良を空港、国と連携してJR北の持ち出し分の少ない方策でできないのでしょうか…
鉄道部門だけで黒字にすることは求められていないと思います。
発足当時から経営が困難なことは明らかで、経営安定基金が設けられており、その運用益等で343億円。不動産業等で78億円。
しめて421億円の収益があるので、あと161億円赤字を減らせば、赤字0です。
個人的には、北海道新幹線をJR北海道としては札幌延伸まで”運休”とし、線区別の赤字124億円を減らすとともに、線路、青函トンネルの維持管理費をJRTTに経費として計上してもらうことで、黒字転換まであと少しだと考えています。
整備新幹線については、あくまで線路はJRTTのもので、運行を行うJRが得られる便益分を使用料として払うこととなっていたはずです。年ごとに黒になったり赤になったりなら判りますが、継続的に100億以上の赤字になる北海道新幹線の使用料をJR北がJRTTに支払うのは奇異に感じます。
また、”決算に国からの支援”として、”青函トンネルに係る修繕等の支援””貨物列車の運行に必要な設備投資等の支援”など、本来、JRTTがすべき(と考えられる)ものをJR北海道がしており、そこへ補助金という形で計上されており、責任範囲が判りにくくなっています。JRTTから受託してJR北が行うということとして、決算からは外すべきです。
なお、”北海道新幹線を廃止”ということではなく、北海道新幹線は根元効果が見込める”JR東が運行”、JR東も赤字になるのであれば、JRTTが他の整備新幹線からの収入でマイナスの使用料を徴収する(早い話、JR東に支払う)ようにすべきです。また、青函トンネルや貨物列車への設備等も同様にJRTTに負担ということが明示的に判るようにすべきです。
整備新幹線については国策なので、別に赤字であっても、国として必要なら運行すれば良いです。
JR北につけることで、北海道新幹線、青函トンネルへの国民の負担が見えにくくしている、国としての責任がないかのように装っているように感じます、
JR北海道管内全線赤字、その中でも一番のガンの赤字ガラガラ北海道新幹線124億円赤字。西九州新幹線より客数少ない底辺新幹線。もうどうしようもない。
現状、北海道新幹線、貸付料はJR東日本が実質救済
北海道は1.1億円、東日本が22億円を支払ってこの赤字。どうしようもない。
廃止はよ!
JR北海道は赤字を出しても税金で補填。
許せない。
北海道は旅客よりも貨物をもっと活性化して、使用料が入る仕組みになるといいのだが、それも厳しいのかなぁ・・・
新幹線が札幌延伸しても、苫小牧〜長万部の赤字が拡大するのでトータルでは結局赤字になるんじゃないかと思います
ユニバーサルサービスではないとしても、公共性の高い事業には多かれ少なかれ公費が投入されて成り立っていますから、北海道の鉄道において、経営安定基金の運用益を含めて収支が均衡するのであれば、大変優秀です。
JR北海道が目指す経営自立は、国から追加の補助金を受け取らなくても、成り立つ状況を指すかと思います。
北海道新幹線の札幌延伸、札幌都市圏における不動産開発、並行在来線の移管、黄線区の上下分離とやるべきことは明確で、今後の収支改善も確実ですから、上記の目標達成は決して難しくないでしょう。
JR北海道の将来について、あまり悲観的になる必要はありません。
結局廃線にされると困るのは国なので補てんし続けるしか無いのでは?
JR北海道は札幌中心に値上げして、利便性で勝負してもいいと思います。
それにしても札幌都市圏(輸送密度1.5-4.7万)で収支ほぼプラマイゼロなら、積雪が少ない仙台・広島近郊路線は実は黒字なのでは…?
線区別収支のなかに、北海道新幹線が並んでいること自体、奇異に感じます。
北海道新幹線の線路自体はJRTTが保有しており、JR北は使用料を払い線路を借りて営業しているだけ。
また、使用料は便益の範囲内のはず。赤字が出るなら、営業をしなくても良いし、国として必要があるならJR北はその分については補助を受け、運行するということとすべきです。(連投、すいません)
毎回言ってるけど、除雪に関わる費用だけ抜いたらどのような収支になるか、いい加減はっきりして欲しい。雪による障害含めた天候による減益を監査法人がしっかり算出すれば、国や自治体から金を引き出す鍵になるだろう。今すぐやるべきだ
JR北海道は、2011年の石勝線列車火災事故以降、何度も行政指導を受けているにもかかわらず安全を損なう事象が繰り返され、隠ぺい体質は改まりません
JR北海道は鉄道事業免許取消のうえ破綻処理すべきと考えます
JR北海道と四国は自社ではどうにもならないでしょうね。必要であるならば、補助等も必要でしょうけど、北海道に限って言えば道庁は完全に今の首長はやる気ゼロ。道南いさりび鉄道からも手を引きたいみたいですし。さっさと道路へ転換したいんでしょうね。某チャンネルで旭川〜釧路のバスでも数人程度しか利用者がいないので、もう鉄道バス含めて公共交通を今度どうするかの議論は早急にしないといけないでしょうね。
北海道も、JR北海道も、どうして、北海道新幹線の着工にOK出しちゃったの?
最低でも、札幌まで全線完成するまで、運転開始を待てなかったの?
底なしのバカなの?
鉄道ファンでもない、単なる移動手段の1つとしか鉄道を見ない一般人が
今回の動画を見た感想です。
・営業収益:札幌圏に次いで2位
・輸送密度:札幌圏、「岩見沢〜旭川」、「室蘭〜苫小牧」に次いで4位
・営業係数:222円(全線区別で6位)
北海道新幹線のどこがお荷物?
私の個人的感覚にはなりますが
細々したことなどハッキリ書くならどうでもいい
これは、有る情報で出ていたことだが、元々の全体の赤字総額は確か600億弱のはずです
その内、函館本線と新幹線の赤字を仮に半分程度と見ても、約300億近くの赤字をまずはどうするのかのみ
この約600億弱には
経営安定基金の利子補填金が含まれているかが不明だが、含まれて居ないとするなら
それを差し引いたのが、今回の動画の数値に近いはずです
そもそもならば、並行在来線をどうするかは、とりあえず脇に置いて
経営安定基金を道庁に付け替え、道庁が利子補填金を出すか?
貨物列車に対して、運行支援金を出して、三セク並みに線路使用料を負担するのが先でしょう
私はこのように見ています
追加コメントとして
輸送人員、輸送密度が数百レベルで鉄道維持等は絶対的レベルで不可能と認識していないのが、そもそもの間違いです
電化と非電化の違いは有れど
隣接地の青い森鉄道では、確か
輸送密度、輸送人員が千数百で事実上の上下分離の上で線路使用料の免除でもやっとのはずです
これが、複線電化の最低輸送人員です
貨物列車が頻繁に走行していても、これが実態です
現黄色線区でどれだけ残せるかです
除雪、凍結予防、人口密度の薄さ、全てがハンデになってのしかかってますが、貨物輸送や国防を考えると残さないといけないところ…何とかならんものか…
追加コメントにはなりますが
そもそもの話として
輸送人員や通過人数からして
万人レベルなのに、逆になぜ札幌都市圏が黒字にならないかです
本来ならば、黒字で無いのがいかにおかしいかです
少し古い数値では有るが
札幌都市圏の各路線共に、確か輸送人員は3万数千~4万数千のはずで、本来ならばとは書きすぎとしても、1万人で採算ラインのはずです
4倍の輸送人員が居ても、採算にならない理由を、まずは示すことです
おそらく、排雪等を理由にするはずだが、それなら、日本有数の豪雪地帯を通過する上越線はどうするのか?
そして、現三セクに移管した区間はどうするのか?
生ぬるいことは不要です
これが、日本有数の豪雪地帯のはずです
北海道新幹線の延伸まで10年以上、200億程度の赤字…、、。でかいですね。。。輸送密度4万で赤字っていうのはコスト構造も知りたいですねぇ。
札幌圏のうち学園都市線の収支を函館本線・千歳線と合算しなければならない理由がわかりません。
札幌圏の小樽方面・岩見沢方面・千歳方面を同一線区とみなして合算するのは理解できますが、
学園都市線は基本的に札幌止まりですし、千歳線や函館本線と一体的に運用されているとは言い難いです。
学園都市線を単独の線区として収支公表すれば、札幌圏も黒字になるのではないでしょうか?
アボイダブルコストの扱い如何によって赤字額はグッと変わりますよね
北海道新幹線開業時期も未定ですし不確定要素が多くて論じれませんね
本気でJR北海道を立て直すのであれば、片っ端から廃線一択ですよね。
乗りもしないのに、無責任に「残せ!」なんて言いません。
JR北海道の資料によれば、厚岸〜釧路と厚岸〜根室では大きく状況が異なり、利用者が倍以上違います。
北海道高等学校学区が、現在の釧路学区と根室学区から、釧根学区に合体しない限り、厚岸以東の需要はなくなりそうです。
経営安定基金の次はJR貨物の線路利用料に触れるのかと思っていたら、終わってしまいました。
NEXCOにしろNTTにしろ、北海道単独で経営自立を迫るような地域分割を行っておらず、JTや日本郵政に至っては全国一社で民営化を推進しました。
地域分割を行った理屈として「地域の実情に応じた経営」という錦の御旗が報道されていましたが、当時からただのこじつけのように感じていました。
大人になってから、「財界・自民党による、総評潰し、ひいては社会党潰しの犠牲になった」ことを知り愕然としました。
こじつけのような分割民営化強行を正当化すべく、多額の持参金(経営安定基金)を渡されましたが、バブル期の高金利を前提としたスキームで、「失われた30年」による長期低金利によって、あっさりと薄っぺらなメッキが剥がれたような印象です。
歴代のJR北海道の経営者・労働者、利用者が気の毒で仕方がありません。
しかしながら、今となってはJR東日本との経営統合は困難であり、残念ながら、北海道新幹線の札幌延伸までは赤字補給型の公的経営支援をせざるを得ない状況であると認識しています。
JR北海道は何やかんやよく頑張ってる。
廃駅は引き続きやってるし、運賃も今年から6年振りに値上げ(初乗り210円)、経費が本州の鉄道以上にかかるのに札幌圏で12億円の赤字に抑えている。(これも公表以来最少限)
つまり出来る事はほとんどやっている。
新幹線や黄線区はまずまずだが逆に言えば千歳線の勢いは凄い。
これで来年度から札幌圏は黒字になるかもしれないしならないかもしれない。
とはいえ新幹線はこれでも廃止に出来ないのが非常に厄介だと思われます。
JR北海道社長「公共交通は採算取れないのが当たり前だと富山地鉄の社長が仰ってました」
黄色線区で廃止が比較的簡単なのは日高本線くらいしか思いつかない。
北海道新幹線直通便は東北新幹線区間も当然ながら速いので、東北新幹線区間利用者で速攻埋まってしまって新函館北斗駅まで行く人がチケット取れない問題をどうにかしないと北海道新幹線の赤字は膨れる一方だろう
営業区間を「札幌延伸後の北海道新幹線」「札幌近郊の各線(岩見沢~旭川を含む)」「室蘭本線(沼ノ端~苫小牧~長万部)」「石勝線&根室線(南千歳~帯広)」に限定しないと、どんなに経営を工夫してもJR北海道の黒字化は無理だと思う。
もうヲタでさえ実質国営がどうとか言わなくなってきたな
ずっと前に坊主氏が言ってた「このままではJR札幌」が意外と早く現実のものになりそう
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北海道新幹線。
単線並列の片方だけでも造ってたらなぁ。
信号所も多数設置して、北越急行的な使い方も出来らだろうし、単線でも新幹線の路盤をは
走る事で、観光名所にもなれそうなんですけどね…
そう考えると、東海道新幹線の路盤を走った阪急は、経緯は違えど、参考になるエピソードですね。