地方に訪れるきっかけをつくるお仕事〜地元でゲストハウスを開いた話〜【Bar移住】Vol.38
はい、では皆さんお待たせいたしました。 今日もバー移住始めていきたいと思います 。このバー移住は福井移住サポーターがお 届けをしておりまして、これから移住し たい方とか、今ま、移住してすぐなんだ けども、なんかどんな暮らしをしておこう かなとか、そんな方のヒントになるような 1時間となればいいなと思っております。 で、えっと、この福井移住サポーターって いうのは、えっと、福井県の、ま、移住し た人とかこれ、あの、移住をサポートし てる方々が登録されておりまして、で、 あの、大変移住という一言くってもすごい 色々幅広い方々がいらっしゃるので、なん かそんな方をお呼びしてくと面白いんじゃ ないかなと思って、順番にゲストにお呼び しているというようなところでございます 。ということで、えっと、この場合移住の 司会進行を務めます役の中谷と申します。 皆さんよろしくお願いします。します。 はい。 そしてアシスタントのリさん喋れるのかな?今日。 はい。車を運転しながらなんです。 はい。画面オフです。神奈川県出身で池田町に移住して 10 年目になりました。リサです。よろしくお願いします。 お願いします。リさん7月なりましたね。 あっち間に下半期に入ってしまいましたね。 夏バてしてませんか? 夏バてはしてないくてホタルが綺麗だなって思してます。 あ、ホタル。 あ、確かにね。ホタル。あ、そっか。あのホタルも多分多少池田町って寒いから時期が遅いのかな。 まだ見える。 あ、まだ見れるんや。あ、そっか。そっか。なんかそれは確かにね、田舎ならではあのこの季節な話題なのかなと思っております。 はい。 はい。で、えっと今日のバーのテーマがですね、地方に訪れるきかけを作る地元でゲスターハウスを開いたというお話ということでですね。 えっと、ゲストに、えっと、越前市で最近ゲスト、あ、最近も去年か 2024年の9 月にゲストハウスを開かれました山さんゲストにお越しいただいておりますので、どんどんお話聞いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 では簡単に自己紹介お願いします。 はい、えっと、初めまして、えっと、高山ゆ香と申します。 と、私は 2023年の6月、ちょうど2 年前に、えっと、山梨県から福井県に優タンしまして、それが 10 年ぶりぐらいだったんですけど、そこからうん、 えっと、ゲストハウス準備して、去年の 9月にあの、ゲストハウス44 という、えっと、竹駅の近くにゲストハウスオープンしました。よろしくお願いします。 お願いします。 はい、ということで、あ、そうか。 Uタンですね。 はい。優タなんです。 元々越前市出身なんですか? はい。越前市の、ま、町からもう本当すぐそこのところで生まれて育ちました。 で、いつまで福井にいたんですか? えっと、福井にいたのは高校卒業までですかね。 あ、じゃ、大学進学の時に福井を 1回出てみたいな感じなんですね。 はい。そうです。 なるほど。そっか。そっか。 リ沙さん、このユターンの方々のなかなかね、あの、舞台に自に出てくる方もパワフルな方が多いですよね。 [音楽] 最近なんかめちゃめちゃ面白い方が多いですね。 そう、そう、そう。あの、そうなんですよね。なんかこう、あ、僕自身も宿をしていて、あの、倍中に宿のやってる人が出てくるのが今僕入れて 3 人目かな。前、あの、サミのさ子さんにも来てもらって はい。はい。 さんも油タンしてあの福でね、ゲストハウスされてるので、そういう意味では結構近いのかなというところとはい。実はこないだね、高山さんとはあの福市のそのさっき子さんのイベントでもまたご一緒いたしましてあ あ、そうですね。 はい。 になりました ね。あの福意のゲストハウスのことを語り語り尽くすや。尽くすほと話してないな。 [笑い] 控えめに語りつくですね。 控いけどなんかめっちゃコアな話とか出てきてめっちゃ面白かったなと思います。 いや、とってもいい会でしたよね。 いや、本当なんかね、ゲストハだ福井で言うと今、えっと、ま、いろんなね、民泊とか農白とかタイプの宿泊があるんですが、なんかいわゆるこうね、僕とか 44 さんみたいにこう地域との交流とかゲストとなんかスタッフとの交流とかそういうのを大切にしてるのが大体まあ 10 個弱ぐらいあってそこのね、いろんなオーナーが揃って話す会をこないだしてきたわけですよ。さん。 いや、めっちゃ羨ましいです。 なんで来なかったの? 行きたかった。 そう。うちの子も引き連れ。うちの子。 あ、そう。みました。 あ、そう。そうそうそうそうそう。 連れてると思って。 そうそうそう。そんな感じでお話をしてきたわけなんですが。えっと、そうだな。どっから聞いてこうかな。なん、なんか、あ、そう、そう。 そもそもなんか移住、あ、 U ターンしてこようと思ったのとなんかその Uターンする前要はえっと福意を出た時の福意の印象と戻ってきた時というか戻りたくなった時の印象ってやっぱり違うのかなとこうちょっと最初にお伺いしたいなと思うんですがその辺どうでしたか? ああ、違いましたね。やっぱり 私がえっと高校卒業して いる前はちょうど123 年前ぐらいなんですけど はい。その時ってあの竹の街中の商店街も いわゆるシャッター商店街にどんどんこうなってる 最というかもう スタビレていく一方っていう印象がすごい強くて でただそっからまに出て うんふんふん もうなんか福意には帰らないという強い思いでいな大体今までのユターンゲストだけそうでし 本当ですか? みんな同じこと言ってる。 同じこと言う。 でもあれですね。あの皆さんと同じようにもう絶対なんかまあ都会に出て うん。うん。うん。 ま、暮らしていくんだろうなっていうそういう気持ちで出たんですけど うん。うん。うん。 やっぱり帰ね、規制するたびにこう やっぱ何とも言えぬその心地よさというか 地元のね、こう空気感の良さとかもすごい感じて うん。うん。うん。 で、そういうこう雰囲気とかも諸々含めてやっぱりこう自分が長年こうこれから先生活していくって考えた時に [音楽] あの福意 で暮らしていきたいなって思って うん。うん。 あの、そういうところ、そういうあの、思いもあって帰ってきたんですけど。 ああ、なるほど。 帰ってきた時はちょうどあの、コロナであのなんだ、皆さんがちょうどこう動き出す時というか おはいはいはい。 こうやりたいってくすぶってた人たちがこうちょこちょこ商店街の、ま、秋屋とか あの、秋店舗借りて こうお店をやり出す。 うん。うん。うん。うん。うん。うん。うん。 ていう時だったのでなんかあれみたい。 意外と人が集まってきてるなあっていう、こう は気づいてきてるなっていう なんかこうポジティブな印象がありました。や、 やっぱりそうですよね。なんか福印で生まれ育った人大体 2度と戻ってくるかっていう 不思議なことに。 え、大体そうですよね。 え、それってなんかこう、あ、ちょっと戻ろうかなって思い始めてから実際に戻ってくるまでってどれぐらいの期間があったんですか? あ、どうでしょうね。就活する時点でもう、 ま、ずれは福井に帰りたいっていうあ、そうですね。 はい。目標が あったので、 ええ、ま、 そっから3年半働いて帰ってきたので はい。はい。45 年ぐらいですか?なるほど。 あ、じゃあもう就職する段階ではもうずれ福井に戻ろうとは思ってたわけなんですね。 そうなんです。もう就活の段階で福井で、ま、自分の地元でゲストハウスやりたいっていう夢があったので。 はい。はい。はい。 帰る気満々でした。 なるほど。あ、だ、だからこそ選んだ就職先もやっぱりそういう宿泊施設ってどとこあったんですか? あ、そうです。そうです。 それで、ま、あの、1 人で回せるように、ま、修行じゃないですけど、リゾートホテルに就職して 5 年でこう戻りたい。 5年ぐらいで戻りたいなという目標のもう 就職しましたね。 なるほど。 めちゃめちゃ計画的。 そう。や、けどちょうどこないだのあの東京に住んでる移住サポーターの山内さんも、あの、戻ることを前提にどういうスキルを持ってたら戻れるかって言って今の仕事を選んだって言ったので。 へえ。へえ。 なんか大学の時になんとなく戻りたいなって思った人たってそういう道を歩んでくんだなって今ちょっと再認識しました。 うん。計画的に戻る方が多いんですかね。やっぱり なんかど、どのタイミングで気づくかなと思うんですよね。 あ、確かに。 うん。そっか。 いや、じゃあ意外ともう大学なんか結構今までのこう担してきた方々ってある程度大学卒業してなんか社会人として普通の都会て働いてもういいかな、ちょっと福意がいいなと思って戻る方が多かったんですが、なんか高山さんの場合はもうすでにこう大学の段階で福井さんに気づいたわけですね。 そうです。割と早めにもう 3 年ぐらいでしたね。その都会の憧れというか全然無理でした。 いや、けどじゃ、あ、じゃあ、えっと、ゲストハウスをやりたいって思い始めたらどの辺りだったんですか? ゲストハウスをやりたいと思ったのは大学 4年生ぐらいのはいはい。 時で、 あの、元々あの、大学のゼミで地域活性化のゼミに入っていて、東京の世田谷の商店街とかに、 こう、商店街事務所にこう出入りさせてもらって、あ、なるほど。はい。 色々お祭りのお手伝いとか うん。うん。 ま、なんかこ々ました作業とかお手伝いしてたこともあっ うん。うん。うん。 で、なんかそういう地域活動をやってるうちに はい。はい。はい。 こう福意のポテンシャルじゃないですけど、 全然まだまだやり用あるなってこう思い始めたのと うん。うん。うん。 ま、そのさっき言ったみたいな空気の良さというか、ここで生活していきたいっていう思いがこうドッキングして 大学年生ぐらいに 帰りたいなって思いましたね。 うーん。な、なんかその、あ、こう、ま、いろんなこう活性化の手段ってあるわけじゃないですか?活性化の手段。うん。 [音楽] その中でこうゲストハウスがいいなって思ったきっかけみたいなことあったんですか? は? うん。 えっと、ま、大学生の狭い地見の中なんですけど、その私が大学生活やってた時に、ま、 1人旅することも多かったですし、あの、 10 ヶ月ほどあの、留学してたこともあって、その時に結構ゲストハウス 使ってたんですけど はい。はい。 なんかそういうこう旅行してた時の思い出でこうなんていうか観光地行った思い出よりもなんかその人と関わった時の思い出というか こうなんか2段ベッドの上同士で あめましてって仲良くなって飲み行ったり なんかこうそういう人との思い出の方がすごい深く残ってるなっていうのに気づいてう んうんうんうん それがたで自分の地元でこう自分発信でやっていけた がすごいいいな。うん。 て思ったのがきっかけで、ま、その経験 を元にふきたのが、ま、 1 つの手段としてゲストハウスだったっていうところですね。 [音楽] なるほど。 ちなみにあの、ま、多分日本で 1番おすすめなゲストハウスは443 さんであることはちょっと在前提としてその次におすすめなゲストハウスがあったりするんですか? ええ、難しい。 ま、やっぱりとこ行かれてるから。 でも私もそん就職してから結構ホテルを回っちゃったりしてあんまりゲストハウス使えてないんですけど、 1 番思い出残ってるのはあの、もう閉まっちゃったのかな?あのと、あの、なんだっけな?直島にあった うん。 ゲストハウスだったんですけど、そこも女性 1人で運営されてて うん。 なんか朝おにぎり握って味噌汁に朝ご飯出してくれるようなすごいあったまる ゲストハウスが ああ うんうんうんうん こで仲良くなった方と一緒にその直島ぐるっと一周したり 居酒屋行ってなんかちょっと 飲んだりしたおがありますね うんうん やっぱりその人との交流っていうのが本当にさっきおっしゃったように印象残ったってことですよ。 うんうん うんけどそれはめっちゃ分かりますね。 うちもやっぱりその人と交流するなので、なんかそこで思い出持って帰ってもらったらいいなって思うこと多々あるので、なんかそれをうん。 こうおっしゃってることもそうだなって納得するような感じですね。 こうね、人を目的に来てもらえるのが 1番なんかこう うん。 なんか人間が動く ような気がします。 うん。うん。うん。うん。うん。うん。 なんかで結局じゃあゲストハウスをしたいと思って、ま、それに 1 番、ま、学べる修行ということで、こう宿泊リゾートホテルの会社務められてで、時が経って戻られたわけなんですけども、 なんかそっから先結構移住する人ってこうじゃあ移住した時の仕事をどうしようかとか うん。うん。 場所に関してはやっぱりされてるので、大体ま、知あたりとかで問題なかったかと思うんですけども、なんかそん時の仕事のこうイメージってどんな感じで考えてましたか?こう企業まで含めてのなんかイメージ、スケジュール感とかって [音楽] はスケジュール感的にはもうあのし社員としてどこかの会社に入ったら自分のなんかもう真が折れそうだったので もうアルバイトって決めてアルバイトしながらあの開業準 進めるって決めたので はいはい。 ま、そうなるとそんなにがっつりも働けない ですよね し、もう貯金は減っていく一方 なことは分かりきってたので、もう 1年うん。 から2 年の間に絶対ゲストハウスオープンするぞっていう金銭的にもっていうところではうん。そうですね。 はい。気込んでました。 すごい覚悟ですよね。 なんか いや、なんか、あの、実はその福井に帰ってくるタイミングで結婚をして うん。うん。うん。 で、旦那さんと別婚というか あおはい。 あの、私は福意でやりたい。ま、ゲスタースやりたいから福井に帰るし、夫は、ま、その時でやりたい仕事があって、東京の方にうん。 あの、延金したんですけど。 あ、はい。はい。 だからその離れてる。あ うん。はん。は、ふん。 リスクというか、ま、やりたいことあるからって言ってわざわざね、その別々になったこともあって、もうこれはやややり遂げないとなんかもう向こうに失礼だっていう その が もう後戻りできないような状況になんか自分で追い込んでしまってたっていうか なのでもう進むしかなかったですね。 うん。うん。 けどやっぱりなんかこう、ま、ゲストハウスにせよ、カフェにせよ、何にせよ、絶対覚悟いるじゃないですか。 うん。うん。 けど逆を言うと覚悟したら後ってなんと何とでもなるんじゃないかなと僕は思っていて。 ああ、確かに。 うん。 その覚悟の度合によるというか。 うん。 あとやりたい気持ちですよね。 うん。うん。 うん。うん。うん。 うん。うん。うん。 なんかできない理由を探したらできなくなるじゃないですか。 これができないってなるとだけどなんかやりたいとどうしたらできるかなっていうなんか少なくてもも 0じゃなくなって1だったら1をどう2 にして3にしてって増やして 50%以上にできるかみたいな。 うん。うん。 ね、半分以上にできたらね、なんかもう結構できる方に偏るから、あとはそのパーセンテージを 100 に近づけるみたいな感じかなって勝手に私も なんかまずやれるのかやりやりたいかやりたくないかやりたいじゃあやれるのかやれないのかみたいなそれ本当にゼロじゃないのかどうなのかみたいななんかそういう感覚だったらなんかあんまりマイナス見ないじゃないですか。 うん。うん。うん。 マイナス見ちゃった時点で多分動けなくなっちゃうしなんかね、あ々冷静に考えるとよくやったなって多分思うことっていっぱいある。勢任せで。でもなんかその勢がなかったらできてないよねっていうことってね、結構いっぱいあるからそういう意味でなんかやりたいとか好きの持つエネルギーってものすごいなっていう。うん。 うん。ま、さんからはめちゃめちゃそれを感じるっていうことですか? もうマイナスなことは、ま、ど、まあ、なんとかなるでしょうっていうなんかそれぐらいのね、覚悟とそのなんかちょ半分ぐらいのなんとなくの、ま、なんとかなる精神で うん。うん。 やっちゃった感じはありますね。 うん。うん。うん。うん。うん。うん。うん。 そうですよね。 なんとかなる、なんとかするとあと根拠のない自信みたいなね、なんか説明はできないけど大丈夫だとなんか思うんだよねみたいな ね。 うん。うん。うん。 うん。うん。根拠あるまで待ってたら時代流れちゃうからやっぱ今だなと思ったらねやるのが良くて うん。うん。うん。うん。そういう感じなんだろうなって勝手に思って。 いやいや、でもなんかその勢いですごくなんかインスタとか見させてもらうってすごいおしゃれで素敵空間で あ、ありがとうございます。 あ、早く行きたいと思いながら仕事が終えられなくて歯が町ね、ちょっと遠いですもんね。地前市からだと市までね、通のが遠くてね、本当はね、夜 9 時までやってるから行けなくはないんだけどね。 なんか楽しそうだからなんか仕事忘れていきたいなぐらいなんですけどなかなか いやもうつでも私はあそこにおりますので お待ちます。 早く行きたいです。 ありがとうございます。 はい。ね、多分今日こう聞いてらっしゃる 方々って地方に移住してそういうゲスト 放送やりたいなと思ってる方々も結構多い と思うんですけども、なんかうんとじゃ 開業するという覚悟を決めて、ま、2年 ぐらいで開業しようかと思って、で、 2023年に地元に戻られたわけなんです けども、そっからこう開業までの割とね、 あの、まだ会業して日が経ってないので 割と新鮮なところでリアルな情報聞けるん じゃないかなと思っていて、なんか そもそもじゃあ、えっと、物件探し っていうのはなんかどんな感じに始めたんですか? うん。 物件探しは元々もうあの福井帰るって決めた 23 ヶ月前ぐらいからあの街づりたさんあの街作り会社の方に あのメールは出して出させてもらって ま、あのうん ゲストハウスをやりたくて秋アを探していますっていうで、 ま、もしいい物件あったら教えてくださいっていうま うん。 ちょっとジャブ的なものは売ってで帰ってもすぐ 1ヶ月2ヶ月ぐらいで あの街づりた夫さんにうん。 お邪魔してで一緒にこういろんな物件見さして へえ。はいはいった流れですかね。 へえ。 なるほど。じゃあ割とスムーズに物件使ったっていう感じなんですか? そうですね。 そんななんか何年も探したこともなくて、ま、ただ 1 回これにここにしようって決めた物件を公務店の人にちゃんと中見てもらったら、ま、なんか 2000万ぐらいかかるって言われて やっぱ ねもなんかこう物件の表面的には良さそうなんですけど、入ってみるとすごいね、全てが斜めになってたり う こうあ、ちょっと気持ち悪いなって思うぐらいこう建物が傾いちゃって たりする物件が多くてなんで決めかけてはやめ決めかけてはやめていうのを繰り返して はい。 半年ぐらいで契約に あ、 至った気がしますな。何件ぐらい見たんですか? あ、でも中とか見たのはそんなに多くないです。 56件ぐらい。 はい。はい。 ですかね。 そもそもあの竹の街中って決めてやた中で あ、はいはいはいか こうあんまり物件あるけど使えない物件が多くて うんうんうんうん それで結構絞られちゃってたっていうことところはありました ああな うん じゃあもうま見た物件の中でこう色々所条件をまとめていくとあの必然的にここになったみたいな感じなとこなんですかね。 そうですね。1 番想像ができたというか、ま、 1 人で元々ゲストアースやる予定だったんで、ま、 1人で回せるぐらいのコンパクトさで 1 回にカフェとか作れるような スペース があってっていう、こうイメージが湧いた物件が今の あの宿のお家でしたね。 うん。うん。うん。うん。うん。うん。うん。うん。うん。 あ、そっか。じゃあ最初からもうエリア割と決め打ちしていったわけなんですね。 もうこの商店街エリアがいいというか。 そうですね。最初はさすがになんか福井にしようかなとか 福井の駅前にしようかなんかそれこそ池田町とかもうちょっとこうね自然が豊かなところ福意の良さが出るところがいいのかなとか色々迷ったんですけど結局こう自分がうん。 [音楽] 生まれ育った、あの、その竹っていう町 はい。はい。はい。 で、こう、ま、なんか街起こしって言うとそこまでなんかこう偉そうなものじゃないですけど、ちょっとなんかこう責任というか自分がここにゲストを立ててこう盛り上げていきたいなっていう思いが 1番強かったので うん。うん。 駅中に駅近くに うん。うん。うん。うん。うん。 最終的に決めました。 うん。うん。 うん。うん。 なるほど。じゃあ、その物件を決めたというか、契約したのはいつぐらいだったんですか? は、これは本当に年末ぐらい。 ほう。はい。はい。 2023 年の年末ぐらいで街づいたのスタッフさんになんか年を開けると人っていうのはなんかすごいこう慎重になるみたいな。早決めろと。 [笑い] そうなんです。 なんかこう親戚とか集まってなんか うん。 正月のタイミングでなんかマイナスなこととかもうちょっとなんか高く売った方がいいんじゃないかとか言われて がね おじんになるケースが結構あるから年末になんか年はこさない方がいいっていう言われて それリアルリアルかもしれない大丈夫 そうですよねあるあるというか ああ いろんな人の意見聞いてあっぱじゃあ 10万あげようかなとかなっちゃう前に えなんかさすがっていうかねいい公務店さん え、コムテさんじゃない。あの、あ、アドしての方が よう分かってる そうなんですよ。もうちゃっちゃ行きましょうっていう感じで、 ま、ちゃっちゃ行きましょう。ちゃっちゃ行けるもんでもないけど、確かにそこもありますよね。大事。うん。 そう、確かに。いや、そうなんですよね。 なんか空合う物件ってなんか探し方多分色々あって、そういうこう 不動産屋さんみたいなところに入ってもらうパターンもあるしね持ち主と話を地域の人交えるパターンもあるし色々あると思うんですけどもやっぱりあの向こうはこう売る方は売るプロじゃないからなんてか値段も気持ちなんですよね正直 いや本当に で彼らは別にその家をま新築はしたでしょうけど も別に買ってそれを商売って売るわけでもないから うん。うん。 だからその気持ちの中でね、場合によってはもう親戚で集まったらやもっと売らない方がいいんじゃないかって話になったりとかしてね。買えないことも普通に危険ってありますし。 うん。 なんか確かにそのタイミングとか勢いってある意味大事なとこやっぱりありますよね。 いや、あると思います。 それで言うとちょっと補足的なのは多分年末年始とあとお盆ですよね。 ああ、親戚が集まる タイミングですね。 そう。そういうのが近々あるんだったらその前の方がいいのいいかもしれないです。 うん。うん。ね。だってね、親戚からするとなんか下手したら負になるかお金になるかみたいなね。ところ出手放すタイミングと売れる金額って結構うん。うん。 みんなでどうすんのかみたいになると うん。うん。うん。 持ち出し少なく、処分のお金も少ない方がいいし、売れるなら高くって分けるのがね、なるから そこは結構リアルなね、みんな集まった時あの家どうなったかとか うん。 高くなんか買い手がついてるから高くそれだと言えばいいんじゃないかみたいなね。本人はそうでもなくて周りから言われたからその値段にあげるみたいなのもあ、めっちゃリアル。 誰も言わないけど、そういうこと結構ある気がしますね。 ありますよ、それ。え、面白いエピソード。 [笑い] はい。じゃあ、あ、じゃあ結局物件は借りてるんじゃなくて、今買ってら、もう買ったんですね、これ。 あ、そうです。物件は 購入して土地だけ今賃貸で払って。 あ、はいはいはいはいはいはい。 うん。 なんかそれってこうなんか狙った通りというか、もしくは土地は本当に買いたかったんだけどもとか、もしくは物件は身体が良かったんだけどもってどんな感じだったんですか? 物件は買いたいなと思っててでもあのその辺の知識が浅さすぎてなんか当初はま、なんか土地買ってもなあっていう思いで はい。 あの、全然土地賃貸でもうそれで個人的には満足 だったんですけど、ま、後から話方のお話聞くとなんか結構複雑なんかもったいない借り方買い活してるねとかね、あの地域のおじ様方から言われたりするんで、あ、これって土地買った方が良かったのかなって今ちょっと阪神半義になってます。 いや、そんなことはなんかその先どうなるかだと思うんですよね。 そうですよね。 うん。なんかあの参考になるようにならないような話なんですけども、なんか全然違うところで聞いた。えっと、移住して農になった方がいらっしゃるんですけど うん。うん。 その農化の方は全部土地を借りてるんですよ。 はい。はい。 で、えっと、なんでかって言うと、ま、その方はもう自分も結婚するつもりもないし、子供もいないし、だから継ぐ相手もないから、だから自分が持っててもこの土地はどうしようもないから、やっぱり将的に返すことを考えて うん。 で、あの、借りてる、買うメリットがないっていうのを言っていて ああとそれぞれの状況多分違うんですよね。 なるほど。そっか。上物手放しちゃえばそっちはそう ね。そうなんですよ。 だから実は、あの、僕滋賀県にやってる野がまさに同じ状況で上物買って自分で回収して下は借りてるんですよ。 うん。 うん。で、なんかそれは僕はある意味あ、ちなみに土地もその消費有者の方にいや、もう安くであげるって言われたんですけど、ただあの極端の話なんかうまくいかなかった時に うん。 こう、ま、滝だったらまだいいと思うんです。 割と街中やから将来的に売れることもあるだろうし けどなんかうまくいかなかった時に建物を潰しさえすれば途ちってお返しできるので借りてると うんうんうん なんで今この状態の方がまだなんか収益化できる見込みとかなんかもう少し動いてからでいいんじゃないかなと思って今借りてるような形にしてますね。 あ、なるほど。確か 勉強になりますね。 全然 そうだね。 振りたいできるもんね。 そうそうそうそうそう。返せないもんね。 うん。 あ、でも今日にもいると思うんですけどね。その 1 年間でいくらとかにもいると思うんですけども。 うん。うん。うん。 最終的に潰したりすればお返できるので。 保険かけてる感じやね。 そう、そう、そう、 そうですね。なるほどね。 [音楽] ま、なるほど。じゃあ上でじゃあ家建物は所有してて物の土は借りてるってような感じなんですね。なるほど。はい。 多分これ聞いてる方、そんな借り方あるのかて知らない方もいるので、多分すごい勉強になってると思います。今 あだ嬉しいです。 え、じゃあ実際にじゃあ、えっと、物を買いました。で、そっから先開業までの道乗りってどんな感じだったんですか? えっと、ま、言ったら、ま、年末に買って うん。うん。 で、そっから動き出しが 2月あ、えっと、解体作業が結局 3月末ぐらいから はい。はい。ま、雪とかも 3月末ぐらいから 始ま うん。うん。うん。ですけど、そまだ 3月末に始まって 9月の上旬に出来上がったので 456の ちょうど半年ぐらいあ ええ かけてうん。 あの修繕をして うん。 で、修繕もあの地域のもうその市内の公務店の方 とちょっとあのがあったんでそこの方にお願いして うん。うん。うん。 お互い 私もそんな建築畑の人間じゃない。 うん。うん。 向こうもゲストハウス作の初めてっていうところでうん。 結構あの ぶつかり合いながら ぶつかり合いながら そうなんだ。 裏結構そんな人筋のではいかなかったですね。 え、ちなみにあの言える範囲でいいと思うんですけど、なんかどんなぶつかりがあったんですか? 1 番までも 1番大ってなったのはもう本当に 8月後半にもう受け渡だぞっていう時に、 ま、扉につけるんですけど、最後に扉、 あの、お漏れがもう凄まじくて、 あの扉 もそのコム店の方がもうこれは間違いないからっていうので信頼してじゃあそれにしますって言って私も私なんですけどそれつけたらもう子供部屋よりもおれするみたいな。 あ、各部屋の扉がですか? はい。 で、あの、シアタールームとかもとか音楽聞く部屋とか作ってたんで、防音はしっかりしたいって最初にもうお伝えしてた上で映画見てみたらもう何の映画見てるか廊下でこうてくるっていう ぐらいおれしちゃってて はいはい でそれももう調べたらやっぱ扉が 全ての 原因だっていうことになってそっからもう 1回壁もせっか ね、あの、なんですか、ペンキとかも売ったんですけど、もう 1回全部ほとんど剥がして、 あの、ぼ、防音剤をもう 1回 はいはいはい。 バチバチに入れて扉ももっと分厚いホテル用のもの引いてきてもらったりしてほとんど めっちゃ大事 日4日5日間ぐらいもまるまかけて やり直しっていうことがあってその時はちょっとメンタルやられすぎてコロナかかりました。 うわ、 畳みかけられてる。 はい。定みかていや、 精神的にも体力的にもその辺がもうやっぱあのオープン日ももう告知してた。 はい。絶対へんやつや。 どうしようってなって結構あれでしたね。来ましたね。 いや、そうですよね。 ああ、でもオープンした後直せないもんね。 そうなんですよ。でね、1 番やっぱ音ってね、あのゲストハウス他の方と一緒に住ま、こうね、生活するってなると気になるところだし、クレームも 1番出やすいところかなって思うので、 そこはちょっと妥協できなくて うん。うん。うん。 だいぶね、揉めたというか大変でした。 あ、そっか。だって基本個室でしたっけの宿泊の部屋は。 あ、そうです。ドミ取りはなくてもう 3部屋 あるんですけど、ま、もうお家りたいがね、木造なのである程度限界はあるんですけど最大限には 今はうん。 してもらってます。確かに。いやあ、なんかね、後から聞くとね、あの、笑い話になると思うんですけども、王当時は大変ですよね。 そうなんですよね。いや、大変ぞ。 あ、そっか。それで無事、ま、よ色々あってオープンを迎えたわけだと思うんですけど、 [音楽] 多分これで私がそのなんでしょう、あの、その扉とか全部の周費を自分で持つってなってたらもうちょっと立ち直なかったんですけど、そこはホムテの方が はい。うん。 すご男前で自分の責任だからって言って全部お金出してくれて そういうこと。 はい。そこはちょっと不幸中の幸いでした。 気になったところ。そうですよね。金額面 ポイントのが上手なんだろうな。 うん。うん。 ここだけはっていうところが ね。 うん。 無駄がないというか。ペンタ。 うん。うん。 なるほどね。え、なんかあの世界観っていうかすごい可愛らしい。 うん。 なんかなかなかね、にはなかった。ちょっと外国を持ってるようなでもレトロのようなっていう。うん。 あの世界感はどからやってきたのかがめちゃめちゃ気になっていて 確かに でもデザインも全く学んでないのでもう完全に私の趣味 へえかピンタレストでいっぱいいろんな画像を見て [音楽] あか確かに コラージュしてそれを公務店の方と共有してっていう風に はい やったんですけどでもやっぱホテルで働いてる時にあのコロ の中もあって、あの、いろんないい親宿に安く行ける。 うん。 あの、時代がいい時代があったじゃないですか。あの時に 絶対今じゃ止まれないところにこう安く泊まりに行ったりして うん。うん。うん。うん。 勉強が寺行ってたりしたんで、そういうところからインスパイアされてるのかもしれない。 うん。うん。うん。うん。うん。 ね。うん。そう。 なんかお部屋がそのなんかホテル仕様でもありなんかアットホームな感じもあるじゃないですか。 うん。 え、そこ言っていただけるの嬉しいです。 なんかすごいそれを感じました。写真 あ、本当ですかね。なんか絶妙なラインを行くなと思って。 そう、そう、そう、そう。 ありそうでなくてなんか懐かしさと洗礼された感じと でもなんかスタイ カジュアルすぎないみたいな ね。なんかすごいなと思って。 どこのセンスだろうとかね。 うん。うん。うん。うん。 にああいうの表現しちゃんとしてもらえるんだろうとか うん。うん。うん。うん。 ね。思っていたから。 へえ。 せっかくなんであの宿の紹介をなんかこういうところがおすすめですとかここなんかめっちゃこだわりましたとかなんかそういうの聞きたいす。 宿のこだわりは、 ま、あの、3つお部屋があるんですけど、 それぞれ、あの、ま、靴ぎテーマにコンセプト違いでご用意してて、全部違う はい。 タイプのお部屋なんですけど、ま、こう耳でこうリラックスしたいってなったら、ま、リッスンというあのレコードが置いてあるお部屋とか こう資格的に、ま、映画とか見てゆっくりしたいなっていう気分だったらウォッチっていうお部屋でシアタールーム になって うんうんうんうん とかあとまあなんかこうお友達とお話ま話すことでリラックスできる時もあると思 ですけど、そういう時は和室のなんかちょっと修学旅行を思い出させるような お部屋トークというお部屋をそれぞれこう用意してこうあんまり押し付けがましくない方法でそれぞれのその時のお客様のこうニーズに合わせて選んでいただけるように [音楽] うんうんうんこの部屋タイプ変えてるっていうのが 1番の うんうんうん 工夫というか特徴です。 うん。 あの、ホームページて、あの、リッスンの部屋のレコードをなんかお客さんをイメージして大がセレクトしてくれるって書いてあって [音楽] あ、そうです。そうです。 あの、 いいすね。 福井市のあの、フェニックスダの裏手にあるあのクーネさんっていうあのレコードと古着の お が はい。あの、元地域協力隊だったと思うん ですけど、その大谷さんていう方がやっ てるお店があって、そこの方と一緒に なんかこういうあの夕た竹の夕方の 夕方に聞くような音楽 いいのないですかとか言ってこう色々あの 話し合いながらレコード何枚かセレクトし てもらったりしてはいはいはい あの大谷さんのコメントのレコードがあっ たり うん。うん。うん。 そういうちょっとした仕掛けもあります。 はい。はい。 大きい。ある。 なんか余まるとワクワクしますね。なんかあの選んでくれるんだみたいな。 うん。うん。たまに聞かれますね。あのお姉さんのおすすめありますかって聞かれて はい。うん。 こうなんかわちゃわちゃ出して はは。 あのなんか夜聞いてくれたりで感想言ってくれたりっていうこともあります。 うん。はい。はい。はい。 はい。 なんかいいすね。なんかこう宿ってこう日常じゃないじゃないですか。どこ行くにせよ。 うん。 で、ま、僕はちょっと非い日常より、あの、いい異なる日常だと思ってるんですけども、なんか普段やらないことを例えばうちだったらあのコーヒー豆みをガリガリってもらうとかなんかそういうワンポイントあるだけですごいいいなと思っていて、このレコードってなんか日常生活で絶対出てこないからめっちゃかっこいいなと思います。 ああ、かっこいいよね。なんかおしゃれさとでも日常と そうそうそう なんかね、そこら辺がやっぱなんか竹って一応街を選んでるところでだけどそこででのリラックス方法とか の工夫の部分なのかなっていう。 うん。うん。うん。うん。うん。 なんか多分それ池でやるとまた違う。池田だったらなんかもう行くだけで日常みたいになっちゃうから。 確かに確かにそうかも。 うん。なんかある意味甘えちゃうっていうか、何も用意しなくてもこの全部ぶみ込んでくれるみたいな 逆に色々とご手すぎちゃうのかとかなんか考えたりする時もあってだけどそういう街中のなんて言うんだ?おしゃれ感とか都会感が残ったところでの レコードとかでも普段自分が聞かないものとか うんうんうんうんうんうん なんか取り落としてレコードだけシアターだけやとか和室みたいなところのなんだろうが絶妙 で、日場をなんかくれるみたいな。 うん。うん。うん。うん。 本当なるほどなっていうなんか勉強になるなってそういう見せ方と日常の作り方があるのかみたいな。 うん。うん。うん。うん。 すごいなんかすごい今自己肯定感が上がっています。 いっぱい褒めていただいて。 いや、なんかありそうでないっていうか誰もやってきてないところのなんだろう。 個性の出し方とおがましくないっていう控えめだけどちゃんと主張はあるみたいな。 うん。うん。 ねえ、なんかすごいすごいなと思ってそこのセンスがあります。 リザさん、そのね、ありそうでないのを見つけるのが好きなんですよ。このア移住で何回言ったことか?それ ありそうでない。じゃあ部分見つけていただいちゃったんですね。 はい。 そこなんかくられる私の壺ポイントがそういうのねっていう そうなんかね出てくれる人結構なるほどっていう自分にない着点とか点とか ていうののためにああそうなるほどと思って心踊ってあり なるほどありがとうございますこであっという間にもうあと 10 分ほどの時間になってきたわけなんですけどもいや多分多分ね永遠に聞けるんです本 [音楽] けど、ま、せっかくなのでじゃあ開業しました。で、そっからなんか開業して、ま、今まで 1年弱、ま、1 年まだ経ってなくってやってらっしゃると思うんですけども、なんかその印象とか良かったこととか、あ、やっぱり地元戻ってきてよかったなとか、なんかその辺りってどうですか? そうですね。今、今10 ヶ月ぐらいなんですけど、やっぱりこう開業してなかったら出会えなかった方たちにすごい出会いてるなっていうのはすごい感じていて うん。うん。開業までにすごいこう アクティブにいろんなところに顔を出して あのいろんな方と繋がっていうことができ なかったのでなんかなんとなくオクーな 自分が出てしまってなのでこう開業すると ねそのいろんな方がこう4目が会いに来て ありがたいことに会いに来てくださったり うん するのでなんかその街の人も含めてん 普段聞け そんなんだったら絶対こう交わることの ないおじいちゃんおばあちゃんのこうた昔 の竹話とか こう熱量というか地元に対する熱量だっ たりを聞いてあ伝えていかなこう自分が ちゃんとこう受け止めて うん 伝えていかなきゃいけないなっていうのを こう開業して強く思うように うんうんうんうんうんなったのがすごい こう個人的に気持ち の変としては うん。うん。うん。うん。うん。うん。うん。うん。うん。うん。 [音楽] え、ちなみになんで44なんですか? あ、えっと44はあのあ、 4 が英語であびっていう意味なんですけど、あびしちゃうぐらいこうのんびりゆっくり過ごして欲しいっていうのでなんとなんかこう 44って2 個繋げるとなんですかな長くこう伸びてる感じが私個人的に好きで はいはいは4と覗けました。 ええ、で、なんか羊があれですか?なんだろう?ロゴロゴじゃないけど。うん。 あ、そうです。そうです。あの、羊ってこう眠れない時に 羊が1 匹に引き切って数えると思うんですけど、その羊でさえ、あびして眠たそう。眠くなっちゃう ような ふ 宿にしたくてめっちゃ眠たいんですね。 そうです。 もみんなこう、あびしちゃってこうリラックスしてるような状態をに言っていただきたくて、あの、羊ちゃんと 44 という名前でやらせていただいてます。 うん。 うん。うん。うん。うん。うん。宿の名前決める時ってワクワクしつつめっちゃ悩むじゃないですか。 いや、結構しんどくなかったですか? 分かります。しんどすぎて最後もういいや。 前の主者の名前借りようと思って玉村になったんです。 結局シンプルに戻りますよね。 [笑い] いや、けど宿の名前ってね、そういう風に思いをめっちゃ込める部分やから、ある意味それがなんか対現されていくというか、 なんかそういうのはすごい感じますし、きっとじゃ、 44 さんは高校から先もね、あの、高山さんのイメージされたこうのんびりとした報的な感じの場所になってくんじゃないかなっていうのをすごい 感じましたね。 願ってます。 うん。 交流会。 あ、そうそう。移住者交流会ね。 あ、そうなんです。たいと思ってちょっとチェックしてました。 あ、 是非皆さんいらしてください。 そう。 覗きに行こうかな。 行きたいんやけど平日の夜はだめだ。 今結構A 兵とか三美浜とか全然一前士じゃない方からも へえ。 あの、お申し込みたいたりするので、結構幅広く副意見のこと話できるかなという。 うん。うん。うん。うん。うん。うん。うん。 仕事終わり駆け込もうかな。 え、是非一応6時半から9 時までやってます。 うん。 え、いけるかも。ちょっと考えますぜ、非。 いや、そうなんですよね。 なんであの宿もしつつカフェアバーもされているので結構なんかずっとやってますよね。 そうですね。結構ずっとま、チェックインの時間どうせお客さん待ってるんだったら はいはいはい。 地域の方とも交流自分もしたいなっていうので、 あの、カフェバーもやってるんですけど、なんかね、気づいたらやっぱメニュー増やしたり、お菓子作ったりなんやかんや。 うん。 あの、カフェの部分も充実させなきゃなっていうので頑張っちゃってますね。 いや、め、めっちゃ大変だと思うんですよ。この食やりながら ね。 これで痩せるといいんですけど、そうもかず。いや、いや、なんかもう大変すぎてやつったら大変。 ま、変わらない方がいいです。 元気です。 いや、本当けど逆にやっぱり僕宿しかやってない。宿というかうちのとこ宿しかやってないのでなんか出会える範囲がどうしても限か限られちゃうんですよね。 近所の人がちょっと寄ったよみたいなのができないのでどうしてもなんかそこはカフェとかバーをされてるところのさっきのねこう近所のシャの地域の思いを聞いたりとかっていうところもできるのはやっぱりそこが良さなんじゃないかなて僕はなんか思ってます。 [音楽] あ、ありがとうございます。 うん。 もうやっぱ宿だけやってたらもうちょっとこうアテンドとかもねしてあげられる けどこう自分が宿ねバーやカフェバーやってるばっかりにそこから動けないっていうのもちょっとこう自連場だったりしてもう 1人とかね2人こうボランティアとか うんうん こう地域こう待ちとか一緒にやってくれる方いると仲間がいるといいなあと [音楽] そらすら思ってます。 それかあれですよね。 逆にそのカフェとかバーとかを曲がりみたいな感じでその時なんか毎週金曜日やなんとかさんがやってますみたいな感じにするとその時間きますもんね。 いや、それね狙ってるんですよ。 誰かどなたかね本当にカフェとか将来やってみたいみたいな方がいたら喜んでお菓子したいですね。 おお。いい。 そういうとこやっぱりなかなかあのないので、あのそういうご相談いただいたらもう是非紹介します。 あ、是非お願いします。 ありがとうござい空間でできたらいいと思う。店屋さん。 そうそうそうそう。 うんうん ね。ということであっという間に間もなく 9 時になってしまうんですけども最後にこれから移住したい方とかなんか移住してすぐでなんかどういうことしようかなと思ってる方に向けてなんかメッセージだいて終わりにしたいかなと思いますのでメッセージお願いします。 はい。はい。 そうですね。やっぱ移住され うん。 すぐとか検討されてる段階って不安なこととかもたくさんあると思うので是非 1回ま、44 のカフェバーでもなんかちょっと立ち寄っていただうん。 いて、あの、お話つでも伺いますし、やっぱこう地元の人に話聞くとあの全然何倍にも魅力がこう出てくるっていうのが うん。うん。 のいいとだと思ってるので 是非あの1 回直接なんかこうお話できたら嬉しいなと 思います。 ありがとうございます。ま、本当にバーとかカフェとかやられてるので本当フラット行くのもすごい行きやすいと思うので是非皆さん行っていただけたらなと思います。 県外の人って欲しいですね。 確かに確かになんか 交通冷秘支援使ってまれからね。 で、飲んでたら地元の人と出会えるしっていうなんか売ってけ、しかも駅から近いから うん。うん。 ね。車なく立っていけるから。 確かにそれはある。 それは大きいと思う。なかなか はい。 車なくてもいけてね。 いいんじゃないかなと思います。 これから夏休み使ってきてほしいですね。 確かに。夏休み9 月、大学生の夏休み9 月までありますからね。 がね、よければ我々ができるのでね。 おな。 あ、本当ですね。 44 止まって順番で行きたかったら車とかでね、私たち皆 た、あの延池田を 回り募集みたいなね。 あ、めっちゃいい。 ま、それかれですよね。 あの、なんかプラシプランとしてうちで田舎っぽいところ 1泊 なんか443 でこうちょっと街っぽいというか福井を 1 泊みたいにプランを連続でしてもらってこう地域体験をしてもらうのもなんかすごいいいんじゃないかなって今思いました。 いいです。やりたいですね。 やりましょう。 うん。 うん。うん。 夏休みとかに そうそう。 なんか2 つの暮らしパターン体験みたいなんでね。 ちょうどあの25 歳以下の方専用でヤングプランっていうの 15% オフのプランも用意してるのではあはい。 そういうのも使って是非来ていただきたいなと。 確かに。 はい。 いいっすね。 使ってください。 やりましょう。 はい。やりましょう。 はい。ということであのこな間だのねフェアで初めましてでお会いしてその瞬間に集ゲストどうですかと言ってしまったんですけどもどうもありがとうございます。 こそり。 はい。さんいかがでしたか?の話。 いや、なんかもう永遠に喋れるなと思って。いやね、こないだも 2 言目になんか本当口説くように出なせんかみたいな。で、その場でなんかもうね、即させるみたいななんかそんななってその後ずっとお隣だったからひたすらずっと喋ってたみたいな。 いい時間でしたね。 結構なんか初対面なのになんか結構普段人に話さないような深いところまで話していて ディープな話でしたよね。結構お互いに 多分ね、それはね、それができる人が多分ゲストハウスのオーナーになるんでしょうね。きっとね。 ああ、優しい。 本当そう思います。 そういう人の話をちゃんと聞き出せるというか、引き出しつつもなんかある程度自分のことを話せるような人が多分この交流型の野党ができる人なんだろうなってめっちゃ ね。楽しかったで。その延長というかでね。 はい。 なんか ちょっと間は空いたけど間開かずにずっと喋ってるみたいななんか 環境でその延長で喋ったらもう 1時間が一瞬で解けた感じで はい。楽しみです。 はい。 じゃあ、今日はこの辺りで終わりしたいと思うんですが、えっと、次回は 7月の20何日やったっけ? 23、え、23 かな?はい。次回はですね、えっと、こをテーマにですね、あの、あ、 23であってるわ。23の水曜日です。 あの、僕がまたまたKindンドルで 子育て移住というタイトルでKindを 出したばっかりに、あの、リサさんを 巻き込みまして、あの、その宣伝を兼ねて 小ੰਦ移住について語ろうと思ってるで ございますので、あの、こずれで移住し たい方々がいらっしゃいましたら是非23 日の夜も、あの、聞いていただけると 嬉しいかなと思います。 こんな感じでバ合中では福意県内に移住した様々なゲストの方とかをお呼びいたしましてその方の得意とすることとか仕事のこととかなんか今の人にこの話聞いてみたいなのをテーマ付けして聞いてく会となっておりますのでこっから先も大体月 2 回ほど開催していきます。え、はい。聞き逃したくない方は、えっと、 YouTube チャンネル登録してもらいましたら新着行きますので是非アーカイブもお楽しみただければと思います。ということで、じゃ、今日はこの辺りでバー終わりにしたいと思います。 今日は越前のゲストハウス 44 を運営している高山さんゲストにお越しいただきました。どうもありがとうございました。 ありがとうございました。
【耳だけでOK】
Bar移住では、
・福井県に移住した人
・福井県で移住者をサポートしている人
をゲストにお迎えし、様々なテーマでお話をお伺いしています。
【今回のテーマ】
地方に訪れるきっかけをつくるお仕事〜地元でゲストハウスを開いた話〜
あなたは地方移住してなにをやってみたいですか?
移住を考える人の中には、地方に移住するからには、「地域を活性化したい」と考え、人が集まる場所を作りたいと考える人が多くいます。
人が集まる場所として候補にあがるものとして、カフェやシェアハウス、レンタルスペースなどがあります。今回は、人が集まる場所の一つである「ゲストハウス」と「カフェ」に着目します!
【今回のゲスト】
高山祐香 さん
福井県越前市出身。2023年6月にUターンし、2024年9月に地元越前市にて「guesthouse YAWNYAWN(ヨーンヨーン)」をオープン。県外・国外の方が福井を訪れるきっかけになってもらえるようなゲストハウスを目指すと同時に、地域の方の暮らしを豊かにするお手伝いとして併設しているカフェバーでは定期的にイベントや交流会も開催。
【Bar移住マスター】
中谷 翔
大学を休学し自転車で日本一周したことで「地域」への興味を深める。 東京の旅行会社で2 年間、白川郷の宿泊施設で 2 年間働いたあとに、 2017 年福井県南越前町へ移住。
地域おこし協力隊として3年間活動後、「地域まるっと体感宿玉村屋」を開業。
現在は福井県と滋賀県の2拠点生活を送りつつ、地域の様々なプロジェクトに携わり、10個の仕事で、複業的な暮らしを実践中!
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地方移住のロードマップを書いてみました。
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【Bar移住アシスタント常連客】
笠原 理紗さん
神奈川県出身の30代。大学時代にスイスに農業留学を経験。循環型の有機酪農家のもとで学び、帰国後は東京で就職したものの、自分の理想の生き方とはかけ離れていると感じて、
2年で退職し、理想の暮らしを叶えることができる移住先を探す旅に出た。
その中で、環境に配慮した農業等の活動が盛んな福井県池田町に出会い、2015年3月に移住。
池田町で働くお母さんの託児として立ち上げた「いけだのそら」は、「自然のなかで過ごすこと」「日々の暮らしをみんなで一緒に楽しむこと」を大切にして活動を続けていくうちに、心地よさを感じてくれる方が増え、たくさんの親子の笑顔が集う場所になった。
さとやま子育てコミュニティいけだのそら
https://ikedanosora.themedia.jp/
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