参院選の結果を受けて…石川の県政界に与える影響とは?県政担当記者が解説 (2025年7月21日)
え、ここからは県生担当の山崎記者とお伝えします。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 え、まずは今回の投票率がこちらです。 58.69% 前回2022年の3戦と比べて12.28 ポイント上がりました。理由は何かあるんでしょうか? はい。今回生活に密着した密接した物価高対策が総点となったことや自民党政権への不満などもあったと感じます。 3 連休の中ということで投票率が下がるといった予想もありましたが全国の投票率も前回より 6.46ポイント上がっています。 はい。彦こまさんは今回の選挙全体の盛り上がりどのように感じましたか? はい。やっぱりあの若い世代の選挙に行くあの人たちが結構今回増えたと思うんですよね。 で、よくあの当選して久の皆さんが万歳 万歳してるけど本当の万歳は政策が 通りま苦しん でる人たちが1番笑顔になる。その本当に 人々をあの国民を喜ばすことができた時に 万歳をしてほしい。ここからちゃんと皆 さん監視して誰が言うたことをどうしたか ということが一番大事なんじゃという風に 思います。おっしゃる通りですね。これ から見ていかなければいけないわけです からね。はい。 さ、こうしたら中、石川県選局は自民党の宮本さんが 4 戦を果たしました。え、自民党の鶴ほ議員が運欲で地震という発言がありましたが、この影響というのはどれくらいあったんでしょうか? [音楽] はい、こちらをご覧ください。え、各自治地治体で誰の特票数が最も多かったかを色分けしました。 19の市と町のうち奥野を含む17箇所で 宮本さんがトップでした。浜辺さんは地元 白石と一市で咲田となっています。ただ 石川テレビの情勢調査でも鶴ほ議員の発言 の後には宮本さんと浜辺さんの差はかなり 縮まっていました。結果として宮本さん は勝ちましたがこれまでのような圧倒的な 勝利ではなかったことがそれを物語と思い ます。はい。 それとやはり気になるのは全国的に賛成党が進しましたね。 はい。比例代表で国に挑戦した前の権議会議員川優一郎さんは数百 票届かず落戦しましたが、賛成党は回線 1議席から14 議跡と大幅に増やしました。今回の選挙の手応えを賛成党の久保健会長に聞きました。 あの、今回の選挙を通しまして我々を認知 していただけてる方々が増えてらっしゃる と思うので、ま、この勢いを借りてでは ないですけれども、活動を重ねていけば 賛動していただける方々も増えてくると 思いますので、より一層力を入れて、あの 、統制拡大に務めてまいりたいという風に 思っております。 はい。賛成党代表の上総平さんは加市在住 でもあります。 今後賛成と県内でもどのような存在感示していくのか注目されます。え、また県内では来年知事戦が控えていますが、山崎さん何か影響はありそうでしょうか? はい。これについても自民党県連の下沢幹事長に聞きました。 それ全くの影響はないということはないと思いますよ。だから若い人たちが、ま、政治参加することを、ま、 1 つ喜び覚えて、これはいいことなんですよね。 え、当然知事戦にもそうなってきますんで、やっぱり若い人たちの思いが変にあるかということ、それをどうやって牽制に生かすかということ。え、おそらく知事はまた立候なさると思いますけども、え、それにはしっかり、え、考えて答える必があると思います。 はい。知事戦の構図はまだ定ませんが、勢いました民主党や賛成党、それに立憲民主党がどんな候補を要立または支援するのか憲制会も目が離せません。 え、ここまで山崎記者とお伝えしました。
県政担当の山崎記者とお伝えします。
今回の投票率がこちらです。58.69パーセント。前回2022年の参院選と比べて12・28ポイントアップしました。理由は生活に密接した物価高対策が争点となったことや
自民党政権への不満などもあったと感じます。3連休の中日ということで投票率が下がるといった予想もありましたが全国の投票率も前回より6・46ポイント上がっています。
こうした中、石川県選挙区は自民党の宮本さんが4選を果たしました。自民党の鶴保議員の「運良く能登で地震」という発言がありましたがこの影響はどれくらいあったのか、各自治体でだれの得票数が最も多かったかを色分けしました。19の市と町のうち奥能登の4つの市と町を含む17カ所で宮本さんがトップでした。浜辺さんは地元、羽咋市と野々市市で最多となっています。ただ石川テレビの情勢調査でも鶴保発言を機に宮本さんと浜辺さんの差はかなり縮まっていました。結果として宮本さんは勝ちましたがこれまでのような、圧倒的な勝利ではなかったことがそれを物語っています。
そして全国的に参政党が躍進しました。比例代表で国政に挑戦した前の県議会議員、川裕一郎さんは数百票届かず落選しましたが参政党は改選1議席から14議席と大幅に増やしました。今回の選挙の手応えを参政党の久保県連会長に聞きました。
久保県連会長:
「今回の選挙を通して我々を認知してくれている方が増えてらっしゃると思うのでこの勢いを借りて活動を重ねていけば賛同してくれる方々も増えていくと思いますのでより一層力を入れて党勢拡大に務めてまいりたいと思います」
代表の神谷さんは加賀市在住。今後、参政党が県内でもどのように存在感を示していくのか注目されます。
また県内では来年、知事選が控えています。影響について自民党県連の下沢幹事長に聞きました。
下沢幹事長:
「全く影響はないということは無いと思いますよ。若い人たちが政治参加することに喜びを覚えていいことなんですよね。当然知事選もそうなってきますのでそういう人たちの思いがどのへんにあるのかということそれをどうやって県政に生かすかということおそらく馳知事は立候補なさると思いますけれどもその辺はしっかり考えて応える必要があると思います」
知事選の構図はまだ定まりませんが、勢いを増した国民民主党や立憲民主党、それに参政党がどんな候補を擁立または支援するのか県政界も目が離せません。
3件のコメント
次の選挙での県内メディアへのおねがいです。党首討論のようなものを県内の立候補者ver.でお願いします。地方だからこそテレビの影響力が大きいです。討論をすることで新しい勢力の認知度や県内の選挙の注目度が高まると思います。保守王国とかいう名目で選挙期間中寄り添うとか、中身薄い、いいことだけ述べて、票集めて、実際裏金という悪行を働いている議員を当選させたくないです。実際討論会をしたら具体的な政策を宮本が話せる気がしません。
ひこまろさん、さすが👍
石川県民頭大丈夫😢石川県が馬鹿させる😢自民党😢恥知らず県
馬鹿なの😢