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宇品港(うじなこう)は、広島市南区にある広島港(ひろしまこう)の通称で、瀬戸内海航路の重要な拠点です。明治時代に築港され、日清戦争以降は軍用港として発展しました。現在も貿易港として、また四国や江田島・似島・宮島などとを結ぶ定期船の発着港として利用されています。
広島港 宇品港(うじなこう) 上村汽船 フェリー「第十きりくし」 江田島(切串港)~宇品港 広島市南区宇品海岸1丁目13 #広島 #広島市 #広島県 #広島港 #港 #フェリー #船 #宇品旅客ターミナル 20250719 @akibingo
広島市東南部にある港で、明治二二年(一八八九)築港。 日清戦争以降軍港として用いられた。 太田 おおた 川デルタに発達した広島には、上流から流入する土砂のため本格的な外港が発達しなかった。
「宇品港桟橋」明治末期~
広島県令に着任した千田貞暁(せんださだあき)は、広島の発展のため宇品新開を干拓し、宇品島と金輪島の間に港をつくることを決意しました。明治22年(1889)、難工事の末5年余りの歳月をかけて宇品港が完成しました。
当初はあまり利用されていませんでしたが、明治27年(1894)の日清戦争を契機に軍用港として大きな役割を果たすこととなりました。唱歌「港」には当時の宇品港のにぎわいの様子が歌われています。
昭和7年(1933)に宇品港は広島港と改称され、戦後は一万トンバースや旅客ターミナルの整備が進められ、貿易港としてまた広島の海の玄関口として発展しました。
現在、宇品波止場公園の西側にかつての軍用桟橋の一部が残されています。
上村汽船株式会社
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
〒734-0011
広島県広島市南区宇品海岸1-13-26
広島港宇品旅客ターミナルビル
業種 海運業
法人番号 2240001027116
上村汽船(かみむらきせん)は、広島県広島市南区に本社を置く、海運会社。
概要
広島と江田島を連絡する航路を、戦前から長く個人事業として運営し、1981年に上村汽船株式会社として法人化した。
1964年からフェリーの運航を開始、競合の激しかった広島 – 江田島航路の中でも最短航路であり、1980年には他社に先駆けて両頭型フェリーを導入するなど存在感を示し、2023年現在は瀬戸内シーラインの能美島・三高航路を残して、他社のフェリーはすべて撤退している。
航路
運航中の航路
広島港 – 切串港西沖桟橋(江田島市)フェリー
航路延長6.1km、航海時間約30分、1日22往復(最終便1往復は休日運休)を運行する。国道487号の海上区間となっている。
過去の航路
個人事業時代の旅客船航路。廃止時期不明。
飛渡瀬 – 山田 – 宮ノ原 – 津久茂 – 三高 – 大須 – 宇品
距離25.5km
江田島湾内の各集落と広島港を結ぶ航路。
切串 – 宇品 – 本川
距離7.0km
戦後、江田島の農産物を中央市場へ出荷する便を図り運航。
船舶
2022年現在、運航中の船は全て両頭船である。
運航中の船舶
第五きりくし (2代)
1997年8月竣工、現在は予備船、松浦造船所建造(第523番船)
373総トン、全長49.0m、幅10.5m、深さ3.85m、ディーゼル1基2軸、機関出力1,800PS、航海速力12.0ノット、旅客定員330名、乗用車32台
第八きりくし (2代)
2003年11月30日就航、松浦造船所建造(第551番船)
375総トン、全長48.91m、幅10.5m、深さ3.85m、ディーゼル1基2軸、機関出力1,800PS、航海速力12.0ノット、旅客定員300名
第十きりくし (2代)
2016年12月24日就航、松浦造船所建造(第605番船)
383総トン、全長43.15m、幅10.5m、深さ3.85m、航海速力13.090ノット
過去の船舶
旅客船
江田島丸
建造年不詳、木造
35.00総トン、焼玉機関、機関出力115ps、最大速力7ノット、旅客定員60名
第一切串丸
1951年6月進水
19.69総トン、焼玉機関、機関出力75ps、最大速力6ノット、旅客定員75名
切串丸
1929年12月進水、建造所不詳、木造
25.64総トン、登録長16.24m、型幅3.38m、型深さ1.11m、焼玉機関、機関出力70ps、最大速力9ノット、旅客定員57名
第三長水丸 → 第十切串丸[8]
建造年不詳、木造
44.95総トン、焼玉機関、機関出力115ps、航海速力9.5ノット、旅客定員110名
第十二切串丸
1955年3月進水、小林造船所建造、木造
52.25総トン、登録長21.48m、型幅4.22m、型深さ1.80m、焼玉機関、機関出力115ps、最大速力9.0ノット、旅客定員108名
きりくし
1960年5月進水、小林造船所建造、鋼船
75.18総トン、全長22.0m、型幅5.00m、型深さ1.90m、ディーゼル1基、機関出力160ps、航海速力10ノット、旅客定員124名
第十三切串丸
1953年9月進水、奥村喜一建造、木造
38.99総トン、登録長19.15m、型幅3.96m、型深さ1.57m、焼玉機関、機関出力80ps、最大速力10ノット、旅客定員97名
高吉丸
1955年6月進水、個人船主所有(用船)、木造
17.87総トン、焼玉機関、機関出力115ps、最大速力7ノット、旅客定員79名
フェリー
第二きりくし
1964年6月竣工、岸本造船建造、初のカーフェリー
144.03総トン、全長31.91m、型幅7.00m、型深さ2.70m、ディーゼル1基、機関出力360ps[10]、航海速力11ノット、旅客定員370名
第三きりくし
1968年7月竣工、小林造船建造
180.86総トン、全長34.00m、幅8.3m、深さ3.0m、ディーゼル1基、機関出力800ps、航海速力12ノット、旅客定員528名、大型トラック4台、乗用車8台
第五きりくし (初代)
1976年10月竣工、川本造船所建造、引退後、東洋海運に売船、「フェリー東洋」に改名。
194.62総トン、全長40.00m、幅8.6m、深さ2.90m、ディーゼル1基、機関出力1,100ps、航海速力12.0ノット、旅客定員568名、大型トラック5台、乗用車10台
第八きりくし (初代)
1980年11月竣工、川本造船所建造。初の両頭型フェリー、以降全船が同タイプとなっている。
382.23総トン、全長39.00m、幅10.20m、深さ3.60m、ディーゼル1基、機関出力1,400ps、航海速力10ノット、旅客定員300名、大型トラック10台、乗用車10台
第十きりくし (初代)
1987年7月竣工、2003年12月引退、川本造船所建造
368総トン、全長49.80m、幅10.0m、深さ3.60m、ディーゼル1基、機関出力1,400PS、航海速力10.5ノット、旅客定員297名、8tトラック10台、乗用車10台
第十二きりくし
1992年10月20日就航、2016年12月引退、川本造船所建造
489総トン、全長49.90m、幅12.00m、深さ3.90m、ディーゼル1基、機関出力2,200PS、航海速力11.0ノット、旅客定員329名、大型トラック10台、乗用車15台
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
似島汽船
1日13往復運航のカーフェリー。島の西側にある「似島港」と広島港(県営桟橋)とを往復し、所要時間は直行で約20分。ただし、「似島学園前桟橋」を経由する便(1日3便)では、計約50分。
島内にはバスやタクシーなどの交通機関はない。似島港近隣にて自転車の貸し出しが行われている。外周道路の南側を除く多く道路は車両の通行ができなくなっている。また、島内には信号機が一つも設置されていない。
1件のコメント
¿Son los barcos de vapor japoneses muy cómodos y fáciles para viajar?