【大分】県の人口は全国34位 30年連続で減少 県の対策は?

ここからは深掘りです全国的に大きな社会 問題となっているのが人口現象です大分県 の対策を見ていきますま改めてまず総務省 が昨日公表した全国の人口水計見てみます と去年10月時点で最も多かったのは東京 都およそ 1417万人で前の年より9万人以上増え ました で一方で大分はま全国で34 番目の数でおよそ108 万人え前の年より1 万人以上減っているんです うんで既にあの大分県30 年以上減り続けているんですが今後も減り続ける予想で 今から25年後の2050 年にはおよそ84 万人まで減ると見込まれています まこのまま減り続けてしまうと高齢者は 増える一方で働き手が増えませんまた医療 体制の維持が困難になったり人材不足 そして事業が続けられないなどその影響は 図り知れません の人工現象を止めるには出数を増やすことも重要なんですが一方であの県外からの移住者を増やすということもま対策の 1つとして考えられます こんなデータがあります県外からの移住者数ですね 2014 年度え県外から移住してきた人数が292 人だったんですが2023 年度は 1714人とかなり増えています はいでこういった移住者の増加に向けてが取り組んでいる対策を 2 つ見ていきますまずはこちらスキルアップ支援事業というものです これは移住を条件に無償で資格を受けられる他転職先の紹介をしてくれると いうもので え去年までの4 年間にIT の資格を取って県内に移住してきた人が 104世帯150人とほいうことででうち 7割が20代から30 代とかなり若い方だったんです なるほど 県外から大分に移住してくることを条件に そうです 移住する前の場所で受けられるっていうことになるんですかね そうですねオンラインである 受けられるということですえ でこういったものを使って今主に県内で Webンや会社などで働いているということなんですね で今年度からはITではなくて FP ファイナンシャループランナーというものの資格をうん 来月からこう募集したいと話していました そしてもう1 つが支援金の拡大です今県独自で東京都以外からの移住者に対し子供 1 人当たり昨年度までは30 万円だったのを今年度から50 万円に引き上げるということです え東京以外からっていうのがちょっと気になるところですけれどもこれは今東京からの移住者に対しては国が対策をしてるので県としてはま東京以外からも呼びたいよねということでこういった対策をしています まこんな様々な対策をしてはいますがま人工現象を食い止めようとしているのはもう大分の問題だけではなく全国の問題ですまこれから色々な対策が必要になってくると思います Yeah

日本の人口が大幅に減っています。その数、1年間で約55万人。大分県内でも減り続けることが予想されていて、県が危機感を強めています。

2件のコメント

  1. 東京への人口流入はかなり恣意的に社会主義的対策とらないと止まらないかもね。
    中途半端な人間がなんとなく東京に出てきて、人口の再生産もしないまま何となくダメになっていくのは一番良くないパターン。

    とはいえ、それで地方に人口を定着させることができるかというとなかなか。まず農林水産業の再編・大規模化(人を雇って営業する、まともな雇用を生み出す形の産業に再編する)から始めないと難しいだろうね。

  2. 海外から大規模な植民。
    z世代も見捨てて、
    純粋な日本人は居なくなっていく。

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