終戦から80年 平和を願い…香川県戦没者追悼式「戦争体験や歴史を次世代へ」
北党 香川県が主催した選没者追道式には遺族ら およそ110人が散列しました。 遺族を代表して父親がパプアニュニアで戦した和明さんが戦後 80 年という節目を迎えるにあたり戦争体験や歴史を次世代へ伝えることが大切だと訴えました。 また戦争を知らない若い世代の代表として 津田高校2年の三さんが 広島県の原爆ド務と平和記念資料館を訪れた時の経験などを交え平和への思いを発表しました。 焼け焦げた子供服やお弁当箱、全身にひどい火傷を追った方の写真を目にし言葉では表現できないような辛さを感じました。 1日も早く全ての争いが終わり、世界中に 平和が訪れることを心から願っていきます 。 香川県の選没者は被爆した人が亡くなった ことで昨年度から17人増え3万7907 人となりました。
まもなく終戦から80年を迎えます。香川県の戦没者追悼式が高松市で行われました。
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1件のコメント
軍拡や戦争準備ではなく、平和外交の努力を。戦争は嫌だ。