【古道を行く】真土峠【和歌山県】
[音楽] [拍手] [音楽] ソ田房県登山ライダー庭まです本日は古藤 行く今和歌山県橋本市和歌山の中で1番 北東に位置するところですねそこに来て ますかつてここと奈良との境目に土峠と いう峠があってそこがですね万葉州の歌に も結構読まれてるということでねどういう ところなのか実際歩けるみたいなんで歩い ていこうと思い ます松峠っていうのはですね別に峠として は大して観光地でもない風港明日な地でも ないらしいんですがその場所柄の問題で ですね大和の人々があそこを超えるともう 異国やな遠くへ行くなっていうようなそう いう思いがあって色々とね読まれることが 多かったよう ですちょうど松の交差点で曲がったんです けどどうやらここは浄水上で行き止まり みたい で松の交差点を過ぎてもう少しだけ東に 行くと国道沿に大きく万葉のと駐車場って 書いてるのがありましたああったあった これ かここですねうわあこの砂利はバイク きついなあま頑張って止め ましょう万葉の里松 つ松駐車場です万葉の里松駐車場ですここ にね地図もあるんで歩いていきましょう 現在地がここ真ん中ですねそして この飛び越え石っていうところですねここ が峠になるんでここへ行き ます案内が出てきましたちょうど駐車場 から歩くと分かりやすいんです ね万葉の里飛び越え石国道に出て 2020m先左折ですねそのまんまです ねこの辺は橋本市須田町何々って言うん ですよ ねただ菅田町何々っていうのがあるんです けど元々菅田町が独立してた時をもう私も 知りません大ぶ前なんでしょうね仮に独立 して村が腸があったって言っても ね案内ありましたねすぐに ね全く普通に 家やら施設の間を通っていくあここで地道 になり ます おおあなるほど駐車場を 横切る うん変な作りですね これ途中に家あるわと思ったら違いますね 元は家かもしれませんけど今これ休憩所に なってますあトイレもあるんやめっちゃ 綺麗に整備してくれてますねちょっと先に 寄っていき ます飛び越え休 形状寄付筋を入れる賽銭箱来た人が名前を 描くところそれから式の 花あと資料ですね万葉臭の資料です ねそして蜂の巣 あめっちゃ軽い蜂の巣ってめっちゃ軽いん やええ [拍手] では飛び越え岩の方へ向かい ます説明あるんでちょっと読み上げていき ますかね松というところは大和と木国の境 の地である松山の西には国境となる 落ち合い側が流れがあるその流れが狭まり 飛び越え石とも呼ばれる大岩のくぼみを 流れてと万葉の時代の旅人はこの岩を またぎつつ都の家族や旅先への思いをはせ たということ ですまつまりですね宮の旅人っていうのが この岩のところでですね故郷を感じたり あるいは故郷から離れていくこと家族を 残していくことに関して何かしらの思いを ですね歌にして残したということ でそしてこれ初めてほんまに初めてで初見 できたんですけど思ったよりいい はあこんなところがあるとはへえ あ [拍手] さて落ち合い側を渡るところはこの飛石な んですが道がまだ続いてるみたいですよね こっち奈良県の五城側もうちょっと歩いて みましょう か案内がある 神よの私って読むんかな平安教時代より松 越の養であったということらしいです私が 必要な川には見えませんが和歌山木の国 から大和に入る時っていうのはここを通っ てたっていうことです ねうんしかも道が行けるぞこれどこまで 行けるんや 結構行けそう ですカヒが出てきましたね万葉鼓動 え鼓動と言われてもこれもう単なる畑の中 ですねかかが大量になってるかか がこれは歩いていいんかま鼓動になってる から歩いていいんでしょうけど ね定期的に過日が出てくるんで間違っては ないと思い ますただもう畑の道なんか鼓動なのかは 分かりませ んここなんかね明らかに作業者通ってる私 の跡ですもん ね え万葉道赤石の砦 跡砦も気になるけど先にこの先5畳のどこ に出るんかを見ておき たい お砦跡の案内からことなく再生場ではない かな土砂の処理場かなの横ちょに出ました なんかこのまんま行くとあんまりよろしく なさそうなんでここで止まっときましょう かこれはまあね仕方ないとはいえ鼓動とし ては面白くないです ね向こうの道路が国道です ねでは赤石砦跡行ってみ ますはい赤石の砦っていうかどう考えても ただのかき畑なんですけどあでも標が高い か割と長めはいい です え電柱出てきたこれがその峠跡まで続いて んか なあここ天女なんや へえここが天女なんや天女でここ来るんや これ何気やな仕事で出たら あおお神社あこういうことか祠ですね祠が 1つあって鳥そしてここ赤石やとあ こっち側でも家とか畑とかもあるんで車で 回り込んんですね 結局赤石がどういう人かは分からんという ことです ね元乗なの歌もありますこれはちょっと いいね まで戻ってきまし た 結構上がり下がりがあります ね峠っていう峠ではないんですよね 峠がどこにあったかはよくわかれへん よいしょちょうどこの万葉の里を管理し てる方にあってお話聞いたら今はこの県境 が川になってしまってるけど昔は山で大と 木を分けてたみたいなんですねせやから松 峠って言うてただもうそれがどの山でどこ の峠かっていうのが分からんようになって しまっててま今はその川のね飛び越え石の ところで謙虚を渡ってたっていうねただま このこの道自体もいつからあって本当に 正しい道かっていうのもよく分かってない みたいですねま色々あったんでしょうね昔 からこういうところていうのは崖崩れとか あったらすぐ道はなくなってしまうんで そういうのでこう歴史的に色々動いてたと 思われますまこういうのはもうどれが 正しいとかどれが本来の道とかねそういう のを確定するようなもんではないと思い ますはい万陽の里駐車場戻ってきまし たというわけで本日こ道を行く松峠 思いの方が不があるところで万葉時代のね 家がたくさんあって歴史に思いをはせる ことができる場所でし たでは今回のところこれで終わりますまた 別の動画でお会いしましょうバイバイ [音楽] あ
古道を行くシリーズ
和歌山県橋本市の峠。
峠というが実態は川を渡るという珍しい地。
ここが大和の出口と認識され、万葉集にも歌われた。
前→https://youtu.be/dEYg9gfi0cI
次→https://youtu.be/c5JJil1V1rA
We walk the old roads of Japan.
The walking road is the Matsuchi-pass.
in Wakayama prefecture.
他の古道はこちら (other old roads)
11件のコメント
まつち…ついシンドと読みそうwww人家の裏が道!不用心のような気が…道って言葉と同じで不動ではないですよね。それよりも道産子の私にとって、道の在り方より本当に大和の時代に道があり歌を歌っていた!大和から!万葉集って御伽話ではなくて実際の土地で読んでいると言う事実に感動しました😊お疲れさまでした。
That's a big hornets nest at 4:46! Nice little shrine at 10:57 👍😊
隅田八幡神社⛩のある地ですね!人物画像鏡は国宝で貴重な古事記以前の文字が刻まれてます,そこに記されたオシサカの大王も飛び越えたのでしょうか?気になりますね😅
まちゅちちゅうちゃじょう\(^o^)/
こういったフィールドワークいいっすね( *´艸`)
今度やってみよw
休憩所を過ぎてから飛び石に乗って川を渡り、畑の中を歩く古道は良い雰囲気でした。道の脇に金網が出てきたり採石場に突き当たってしまったのは、ちょっと残念でしたね。大袈裟でなく何気ない感じで在るのが、荒らされずに良いのでしょうか…
駐車場の看板の萌えキャラは誰が描いたのか気になります🤣
こんにちは。いつも拝見しています。ここ真土峠はおっしゃるとおり、峠らしくないのですね。旅人が大和を離れる寂しさを歌に寄せたのでしょう。昭和30年(1955)頃、犬養孝先生の萬養旅行で訪れたのを思い出しています。
こんばんは❗️隅田町にあるんですか。いつも京奈和で通過です。まつち て呼ぶんですね。しかしちょっと外れに歩くとひなびた獣道みたいな道がでるんですね。柿の名所ですよね。お疲れ様でした。(*^^*)
和歌山と奈良の間でなんで都の話になるんだ?と奈良県民を敵に回しかねないようなことを一瞬考えてしまいましたw
「飛び越え石」は、飛び石橋のような人工的なイメージを勝手に思い描いていたので意外でした。
石の間でちゃんと止まってくれるにわまるさんwww
万葉の里駐車場の案内看板は味があるでたのしいイラストですね。
色々あったんでしょうね…で纏めるにわまるさん🤣道は、人や自然𖡼.𖤣𖥧𖡼.𖤣𖥧で変わりますもんね👍