富山地鉄立山線存続へ 立山周辺の観光事業者が知事に要望【2025.8.29 富山県のニュース】
こんにちは。 竹山線の維持存続に県の支援を求める要望書を提出したのは縦山黒部観光の三門金社長と縦山 36 観光旅館組合の笹森純一組合長、縦山共同組合の佐明理事長です。 三門社長は路線が廃止になれば縦山を訪れる利弁性が低下して観光客が減少すると懸念を示し 地鉄と連携して利用者増加に協力していくと述べました。そして森組合町は縦山線なしではインバウンドの増加は期待できず県の観光戦略とも一致している。 さ理事長は鉄道でアクセスできる山岳地は 世界的にも珍しいと強調し、竹縦山線の 存続に県が積極的に関わることを求めまし た。 地鉄への支援を巡は館山町が最構築事業に 向けた調査を進めています。 県や沿線自治体で作る検討会では11月を 目度に取りまとめる調査結果をもに議論を 進めることにしています。 また縦山線については来月 1 日の文化会から日知事の求めに応じて三門社長も参加し 昨年の数字ですと、え、 1 シーズンに、え、アルペンルートにお越しになられる、その電車を利用してお越しになるお客様っていうのは大体 10 万人いらっしゃいます。え、そのうちの約 9万8000 人がほとんど、え、インバウンドの個人の方です。 え、ですからこういった方がですね、もう 足が途中で捉えるということになると、ま 、やっぱりあの、あの苦労もされると思い ますので、何としてでもやっぱり、え、 前線で維持できるように富山県としても 行政のあの支援をですね、え、お願いし たい
富山地方鉄道が利用者減少などにより赤字が続く立山線の岩峅寺駅から立山駅までの区間を来年秋にも廃線にする方針を示していることについて、立山周辺の観光事業者が県庁を訪れ知事に支援を求めました。
【2025年8月29日(金) この他のニュース】
・立山室堂周辺でクマの目撃情報が相次いでいるため、きのう対策緊急連絡会議が開かれ、関係機関が被害防止策や連絡体制などについて話し合いました。
動画あります → https://youtu.be/aCubDgPWkvw
・富山市の呉羽中学校の生徒が呉羽梨の主力品種「幸水」の収穫体験を行いました。生徒たちは地元の特産物への理解を深めました。
・県米作改良対策本部の生産部会がきのう富山市で開かれ、今年収穫されるコメの生育の見通しが説明されました。
1件のコメント
立山黒部アルペンルート、あの景色。 いまでも思い出します。
利用者の少ないのは承知していますが、何とか解決策はないものでしょうか。 🤔
あの宇奈月からのキャニオンルートのためにも。