徳島県 名西郡 焼山寺(しょうさんじ)
コンパクトカーで伺いましたが参道は狭くすれ違いができないところも多く、なかなかスリリングでした。標高も高く山道を長時間走行するので運転が苦手な方には行きずらいかもしれません。
駐車場から10分ほど歩きます。朝の境内は蒸し暑くなく、落ち着いた雰囲気で幻想的でした。
納経所にて車で来たことと一人で来たことを伝えて、駐車場料金500円を支払い、故事にちなんだ「火伏の札」もいただき帰路へ。
Wikipedia, とくしま御朱印ナビ抜粋
ご本尊:虚空蔵菩薩
四国八十八箇所第12番札所。
焼山寺山(標高938 m)中腹の標高705 m付近に境内があり、四国八十八箇所で3番目の高さになる。四国山地の山深い所にあり、「一に焼山、二にお鶴、三に太龍」と呼ばれ阿波霊場三難所の一つ。
大宝年間(701年 – 704年)、役小角(えんの おづぬ / おづの / おつの。=役行者)が開山し、庵を結び蔵王権現を祀った。のちに弘法大師は、神通力を持ち火を吐いて村人を襲う大蛇がこの山に棲んでいることを聞き退治に向かった。大蛇は全山に火を放って妨害したので摩盧(水輪)の印を結びながら進むと、山頂の岩窟に閉じこもって抵抗した。そこで虚空蔵菩薩や三面大黒天に祈願すると大蛇を岩窟の中に封じ込めることができたため、そのお礼に虚空蔵菩薩を刻んで本尊とし一寺を建立したという。山号や寺号は大蛇封じ込めの故事にちなんでいる。
鎌倉時代の後期には後醍醐天皇の勅願所となり、足利尊氏は本寺を祈願所とし、江戸時代には徳島藩主蜂須賀家の帰依を受けていた。
大師堂の隣にある十二社神社は創立年代不詳。熊野十二社権現を祀っていたが明治初年以降は天神七代・地神五代の十二神を祀る。
四国八十八カ所霊場會HP
https://88shikokuhenro.jp/12shozanji/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%BC%E5%B1%B1%E5%AF%BA
とくしま御朱印ナビ
https://tokushimagoshuin.com/tokushima-syousanji-goshuin
2件のコメント
素晴らしいです。近くなら行きたいです。蝉の声夏の終わり近くですね。
本当に山深い中にあるお寺ですね。
お遍路の中でも大変な道程だと思う。
でもほんとにいいお寺さんだった。