【日本地理】思わずゾッとする長野県の怖すぎる地名10選【ゆっくり解説】
今日は霊夢が好きそうな企画を用意させてもらったぜ。 ということはグルメ企画ね。 残念ながら食べ物関連ではない。今日解説するのは思わずぞっとする長野県の怖い地名だ。 怖い地名ってどんなの? 例えば怖い雰囲気を醸し出している文字が入っていたり、その土地に怖い伝説が言い伝えられていたり、その知名を聞くと恐ろしい事件を連想したりなどいろんなものがあるぜ。 怖いのは遠慮したいわ。 知名には様々な由来があることが多く、今日はそれを解説したり勝手に推測したりしながら楽しもうと思うんだ。また長野県各地に言い伝えられている様々な伝説についても解説するぜ。 そうなの?じゃあちょっと聞いてみようかしら。 中には有名な知名もあるので最後まで楽しんでくれよ。 分かったわ。準備はいいか?それじゃあゆっくりしていってね。 まず最初に解説するのはちまのおばステだ。 これは聞いたことがあるわ。確かおばあさんを山に捨てに行くのよね。でもどうしてに行ったのか詳しい話は知らないのよね。 じゃあ長野県に伝わる伝説について説明しよう。 よろしくお願いするわ。 この伝説はオバステ伝説やウバステ伝説として伝えられている話だ。その昔特に脳は貧しく食べるものにも困るほどだった。そこで 60 歳になった年寄りは山に捨てることというおフれが出されたんだ。 そんなの辛いわ。 だがこれは絶対に守らなければならないルールだ。親も子もその日が来たら山に行くものと諦めていたんだ。ある日のこと、若い男が 60 歳になった母親を背負い山道を登っていた。 彼らが今回のお話の主人公ね。 気がつくと背中の母親がポキッと木の枝を追って道端に捨てていた。男は不思議に思ったが、その理由を母親に聞くことはせずただひたすら山道を登っていった。 母親は一体何をしていたのかな? 年寄りを捨てるのは深い深い山奥だ。男が母親 1 人を残して帰る頃には当たりは真っ暗だった。 帰り道に迷わなければいいけど。 だがその不安は適中し、男は道に迷ってしまった。 え?どうするのよ? 男は母親のところへと引き返したんだ。すると母親はこう言った。こんなこともあろうか時の枝を追っておいたんだよ。それを目印に帰りなさい。 [音楽] お母さんのこう思う気持ちがあの行動だったってわけね。 ああ。母親の優しさに触れた男は母親をそのままにすることはできず命令に背く覚悟を決め母親を連れて家と帰って行ったんだ。 でもそれってやばいよね。 そんな時だ。殿様が隣の国から無理台を突きつけられたんだ。 どんな無理大なの? 灰で縄をうことができなければ攻め込むというんだ。 そんなのできこないわ。 殿様はこの問題を解決できる人はいないかと国中におフれを出すと男が名乗りをあげた。 本当に解決できるの? ああ、というのも母親が解決方法を教えてくれたんだ。 どうやってやるの? ああ、塩水に浸したわで縄を鳴って焼くんだ。実際にその通りにやってみるとなんとハでできた縄ができたんだ。 すごいじゃない? 他にも隣の国は南台を突きつけてきたが、この母親は全て解決して見せた。 すごいお母さんね。 そこで様は褒美を与えることになり、何が欲しいか男に尋ねると男は母親のことを正直に話した。 そっか母親をフれ通りに捨てることができなかったんだもんね。 すると母親に助けられたことから殿様は自分の考えが間違っていたことを認め、その後は年寄りを捨てるのをやめさせたという ねえ、これって実際にあった話なの? 実はこのようなオバステ伝説は日本各地に残っているんだが証拠となる文献は残っていないようなんだ。 もしかするとお年寄りを大切にしなければいけないことを伝えるために作られた物語かもしれないわね。 続いては塩尻の煮側を紹介しよう。 この名を見て霊夢はどんな由来を想像する? これって池贄の煮でしょ?昔は土木工事を行う時に一柱を立てたって聞いたことがあるし、川の 5 眼工事をする時なんかに人を埋めた場所なんじゃないの? なるほど。霊夢が言ったように昔は人柱が立てられることが頻繁にあり、それが致名の由来になったケースも日本各地で見られるんだ。だがこの側はそういった由来があるわけではないんだ。 じゃあどんな由来があるの? その前に川がどんな場所かを解説しておこう。川は塩尻市の中南部に位置しており、かつては中先道 33番目の宿場として発展した町なんだ。 へえ、そうなんだ。 当時は川石書が置かれ、復現された万所には石書関連の資料などが展示され、現在は観光地になっているんだ。そんな江川にはかつて温泉が湧いていた。 [音楽] かつてってことは今はもうないの? ああ、残念ながら枯れてしまった。温泉があったことから昔は熱い川と相手に絵川と呼んでおり、これが由来となっているんだ。 じゃあどうして表記が変わってしまったの? それは温泉が枯れたからだ。 確かに重川というのは温泉がないならふさわしくない名よね。 神社におけ時でえをすることを鬼というんだが、この江側では酒やマスを捧げていたことから重側の表記を現在の表記へと変更したのではないかと考えられているんだ。 へえ。神様へのおのことを鬼っていうのね。知らなかったわ。 この鬼が由来になっている地名も全国にたくさんあるからもしよかったら調べてみてくれ。続いても塩尻から紹介しよう。その地名とは壊し水だ。 なんだかインパクト抜群の致名だわ。 現在の国道153 号線はかつて新州と三川を結ぶ三州街道と呼ばれていた。その三州街道には右峠という峠があり、そこから塩尻上西条へと下ると上西場神社という神社がある。 ふむふむ。 その経に脇出ている脇水は清水と呼んでいるんだ。 なるほど。知名というより脇水の名前ってことなのね。でもどうしてこんな名前なのかは気になるわね。 飲むと元気になって最強になるのかしら。 確かにそう思ってしまうような名前だよな。だがその名前の由来はっきりとはしないんだ。 え、そうなの?残念だわ。 [音楽] なのでここでは言い伝えなどを参考に由来を推測してみようと思う。 それも面白いかもしれないわね。 豪は親の死に目に会えないこんな言葉を知っているか? いや、聞いたことがないわ。 もちろん現在ではそんなことはないが、江戸時代は将軍の前で 5 を売っていたこともあり、途中で抜け出すことができなかったんだ。ごって 1回の勝負が長いしね。 そのため親が死んだと分かっていても親が死んだとさと言って 5を打ち続けたという。 その話はよく分かったわ。でもそれと壊し水がどう関係があるの? この壊し水では雨声の時に釣り金を沈めて祈るほど地元の人たちにとっては重要な脇水だったんだ。 さっきの後の話と同じように仮に親が死んだとしても雨声をし水を組む必要があった。 生きるためには水が必要だしね。 そこで親は死んでもこ水という言葉が生まれ、そこから子は清水に転じたのではないかと考えられるんだ。 なるほど。それはなかなか面白い一致名ね。 だがもう1つ考えられる由来があるんだ。 それはどんな由来なの? 箱根にゴラという知名があるのを知っているか? え、有名だから知っているわ。 ゴーラは石がゴロゴロとたくさん転がっている様子が致名の由来だと言われているんだ。 同じ強いって感じが入っているからこの子は水も同じってこと? ああ、水が湧いている場所だから岩がゴロゴロしているので同じ由来ではないかとも考えられるんだ。 なるほど。こちらもありえそうな由来ね。 次は記録にはほとんど残っていない村について解説しよう。 え?何それ?それだけで十分に不気味だわ。 その村とは藤見町にかつて存在したの底という村だ。村の記録自体がほとんど残っていないので知名の由来は分からないんだがな。 そこという字にどこか影を感じるわね。それって本当にあった村なの? [音楽] ああ、江戸時代に配になったと考えられており、村の後地は藤見町の指跡に指定されているぜ。 ということは確かにあったってことよね。 ああ、江戸時代の話なので建物が残っていたりすることはないんだが、確かに人がいた痕跡は残っているんだ。 どういった痕跡が残っているの? その前にこの場所がどんな雰囲気の場所なのかを説明しておこう。冷えの底村の跡があるのは藤町のおっことだ。 確か物のけ姫におっこと主っていうイノシの神様がいなかったっけ? お、よく気づいたな。実はこのおっことちは物のけ姫のモチーフになった場所なんだ。 なので美しい自然がたくさん残っている場所でもあるんだ。 雰囲気は良さそうなところなのね。 そんな大自然の中の森を進んでいくと東出口と刻まれた石碑と祠があるんだ。 明らかに人がいた形跡よね。 他にも天矢印が刻まれた巨もある。 何を意味しているのかしら? 全くわからない。唯一分かるのは人によって刻まれたものであるということだけだ。 他に何か分かっていることはないの? 数少ない文献によると冷えの底の人たちは農量で整形を立てていたようなんだ。だったら山を切り開いて他を耕していたわけでしょ。そんな場所をどうして捨てたのかしら? そう、それが最大のミステリーなんだ。農業に関することが理由で出ていったわけではないというのが有力なようだが、具体的な理由は不明なんだ。また怪しいことが起きたと書かれた文献もあるんだ。 あ、さっきの矢印が刻まれた岩が怪しいんじゃない? ああ、中には宇宙人にさわれたのではないかと考える人もいるくらいなんだ。 真実は気になるけど、このままあれこれ想像を巡らせるのも悪くないかもね。 次に紹介するのは須かの流だ。 龍が伏せると書いて流なのね。 我流地区は坂市の市街地の東側に位置する町だ。 地区のほぼ真ん中に我流山があり、周辺は公園として整備されており、市民の遺行の場所になっているんだぜ。 この山が地名の由来になっているのかな? その通りだぜ。我流山は標 471.5m の小さな山なんだ。すぐ横には池があることもあって戦場地のなだらかに広がる斜面上にまるで浮島のように遠方からもはっきりとその姿を認められるんだ。 小さいながらも美しい山なのね。 でもこの山にはどんな由来があるんだろう? ガ山の東側に 1493 年に開かれた広告寺というお寺があるんだ。この寺を開いた層が大象 [音楽] 2 つの山が中央で繋がった形を見て龍が不したような形であったことからこの山をが有山と称し寺の 3号にしたことが由来なんだ。 なるほど。山の形からそう呼ばれるようになったのね。 それが最も有力な説なんだがゆにまつわる伝説も残っているんだ。 その話も気になるわね。 教えてもらえる? ああ、もちろんだぜ。昔この地に結婚を約束した男女が住んでいたんだ。娘の親は長者であり、男はその親に結婚の許しを得ようとした。だがもう反対に会ってしまったんだ。 何がダメだったのかな? その理由は分からない。結婚を阻まれた男は夜けになりとなって暴れたんだ。 よっぽど悲しくが立ったのね。娘さんはどう思ったのかな? [音楽] 娘はそんな男の様子を見て嘆き悲しんだんだ。 そりそんな彼氏の姿を見たら悲しくなるわ。 すると娘の様子を見た龍は静かにその場にふした。それが我流山だという話だ。 2 人が思い合っていたことがよくわかる伝説ね。 ちなみに我流山の周りにある公園が桜の名所でもある。夜桜も見物できるので近くを訪れた際には是非立ち寄って我流山を眺めてみてくれ。次に紹介するのは小のロックという知名だ。 6 人の子供と書いてロックなのね。 子供にまつわる何か悲しい由来でもありそうな知名だわ。 由来を解説する前にこのロック地区がどんな場所なのかを説明しておこう。ロック地区は小市のほぼ中央部に位置する集落であり、市の中心駅であり小室駅からもほど近い場所にあるぜ。 市街地に近い場所にある地名なのね。 そのロック地区には上樹ジというお寺があり、このお寺がロックの由来に大きく関係しているんだぜ。 へえ、そうなんだ。どんなお寺なの? 成樹寺は元々は他の場所にあったのだが、小城の鬼問余けとしてこの場所に移転してきたと考えられている。実はこのお寺ただのお寺ではなかった可能性があるんだ。 え、どういうことなの? 寺の西側には川が流れており、水害を防ぐために石垣が積まれているんだ。その石垣は西側から南側へと続いており、小老が石垣の上に乗っている様子はお城そのものなんだ。 うわ、本当だわ。天手が乗っていてもおかしくないわね。 移転した経緯や石垣から想像するに、ここは小城の実質的な市場としての役目があったと考えられている。 へえ、なかなか面白いお寺なのね。 実は室町時代にこの上手時の門前に 6つのタ中が混されたんだ。 達中って何なの? シ野高層の死後弟子たちがその特をしたいた墓島や案などの小さな建物のことだ。 モントラによって立ち並ぶ塔の中でも守に置かれたこと、あるいはモントラが塔のほりで守ったことから中と呼ばれるようになったとされているぜ。この血に 6 つの卓があったことからロックと呼ばれるようになったんだ。 子供の友ではなかったのね。 ああ、どちらかと言うと備そ意味に近いな。 そっか。そエるとも読むわね。 続いては松本市の白ねだ。 発骨ではないのね。 白温泉って聞いたことがないか? それなら聞いたことがあるわ。 白温泉は松本市内から車でおよそ 1 時間乗り倉光原と上の間に位置している温泉だ。 かなり山奥にある温泉なのね。 ああ、リ倉光原はスキーやフィッシング、バーベキュー施設などが整っており、アウトドア好きにはたまらないスポットだ。 本当ね。1日中楽しめそうだわ。 またこは大人気の新州観光のスポットであり、山岳リゾート地として手つかずの自然が豊富に残っているんだ。心身と共に癒されるそんな観光地ね。 そんな新州を代表する観光地の間にひっそりとんでいるのがこの白温泉なんだ。 白温泉ってどんな温泉なの? 戦室は単純流水素であり、胃腸病、神経症、不人病、満性疲労などに好能があるとされているぜ。 有価水素ってことはとても臭い温泉なの? 脇たての温泉の湯岩無職透明で優化水素独特の周期を放っているぜ。 あれ?写真を見るとお湯が白いわ。 あ、この夕化水素が参加することによって白く濁ってしまうんだ。この参加によって生じた切開分が湯舟に付着し、その模様が白い骨のように見えたことからこの温泉を白骨温泉と呼ぶようになったんだぜ。 [音楽] なるほど。温泉のお湯から名付けられたのね。 発骨体が見つかったって理由じゃなくて良かったわ。 白温泉の大名刺とも言えるこの白く濁ったお湯なんだが 1996 年頃からその濁りが一部の厳線で薄くなってしまったんだ。 白いお湯だからこそ白骨温泉なのにね。 関係者もそう考え白さを保つためにあろうことか入浴剤を入れてしまったんだ。これは温泉偽装問題としてニュースでも取り上げられを大きく賑せたんだ。 [音楽] それはいけないわね。 今では常に白いわけではないというのをちゃんとアナウンスしているぜ。 私たちが勝手に白骨温泉イコール白いという固定概念を作ったことも原因かもしれないわ。 次は長野市の木さだ。 鬼の里と書いてきなさと読むのね。どんな場所なの? 木さは長野市の西武裾川の原流域に広がる山々に囲まれた集落だ。 やっぱり鬼にまつわる伝説が残っているの? ああ、その通りだぜ。 684 年頃天務天皇が品野の国に戦闘を計画したんだ。 そんな計画があったんだ。 天務天皇はその調査のための大目のお道倉をの国へと派遣した。しかし木なに住む鬼たちはそれを妨害するため一夜で山を気づいてしまったんだ。 天務天皇は怒ったでしょうね。 ああ、怒った天皇はすぐにこの鬼たちを退治した。それ以来のきな里呼ぶようになったんだ。 なるほど。文字通り鬼のない里になったってわけね。 ちなみに鬼たちが気づいた山は一屋さんと呼ばれ、今は初心者向けの登山コースとして多くの人たちに親しまれているぜ。 その山もちゃんと残っているのね。 実はもう1つの由来とする説もあるんだ。 そちらも気になるわね。 平安時代源の常元の長愛を受けたもみという美しい女性が今日の宮都流されてきた。もみは当たりに東京教、西教、二城、美条など名な名をつけて都を忍んでいたんだ。 そして人々に都子の文化やみかき、異術などを伝えて暮らしていた。 きっと寂しかったんでしょうね。 ああ、もみじは何が何でも都へ戻ろうと兵を集めて山族を仲間にしていたんだ。 内心はとても恐ろしいことを考えていたんだ。 ああ、人々もみじをいつしか記と呼ぶようになり恐れていた。そんな噂が帝にも届くようになり、底は平のこれ持ちにもみじを打つように命じ、もみじは 33歳でその障害を閉じたんだ。 もしかしてこの記がなくなったから気なさになったの? ああ、そういうことだ。現在でも東京教、西教など今日にちんだ地名やもみが暮らしたとされる建物後も残っている。またもみの墓と言われる石頭も残っておりの川端安成もみ伝説に引かれこの地を訪れているんだぜ。 悲しいお話だけど有力な説のように思えるわ。 次は同じく長野市のと隠しを紹介するぜ。 隠すという文字がどこかミステリアスな雰囲気を醸し出しているわ。 実はこの都学地区は先ほどのきなさのすぐ隣に位置しているんだぜ。さっき女もみじの伝説の話をしただろ。 え、戸に変えるために山族を集めて兵を上げようとしていた話ね。 そのもみじの最後平のこれ持ちと戦ったのがこの都学なんだ。 なるほど。すぐ隣だし十分にありうる話だわ。 他にもこの都学地区にはもみじかりの場所が数多く残されているぜ。 さらにこの地には岩伝説という別の伝説も残されているんだ。 その話も気になるわね。岩って日本神話に出てくる天の岩のこと? ああ、そうだぜ。アマテラス大御上は弟である裾の巫の乱暴な行為に至り高が原にあった岩に隠れてしまった。そのことで世界は暗闇に包まれてしまったんだ。 世界はどうなっちゃうの? 他の神々は天野に集まり、天マテラス大御神が隠れた岩を開く方法を考えた。 一体どうやって岩を開いたっていうの? 鏡やが力を借り、さらに天詰の巫のカ麗な舞によって他の神々がどめたことでアマテラス大御神が何事かと少し岩を開けたんだ。 チャンスよ。 その一瞬を快力の力を飲みことは見逃さなかった。その岩を掴むと遠くへ投げてしまったんだ。 どこまで飛んでいっちゃうのかしら。 一方のとは宮崎の高夫へ。もう一方のとはここ学へと飛んでいったんだ。 その岩が山となり、都学市山と飛ばれるようになった。これが都学の由来なんだぜ。 [音楽] なるほど。日本神話の有名な話が致名の由来だったのね。世界はちゃんと光が戻ったの? ああ、天マテラス大御上が出てくると高ヶ原は明るくなったぜ。 そういえば乱暴を働いていたのを飲みことはどうなったの? 神々は相談し、罪を償わせるためにたくさんの品物を貸した上で髭と手足の爪を切って高が腹から追放したぜ。 ちゃんと反省してくれればいいわね。 最後に紹介するのは白馬の青鬼という地名だ。 青鬼ではなく青鬼なのね。それにしてもストレートネーミングの致名よね。絶対に鬼と関係があるでしょ。 [音楽] 由来を解説する前にこの青鬼集落がどんな場所なのかを説明させてくれ。 え、お願いするわ。 青鬼は白馬の北部に位置する集落だ。国道から曲がりくねった山道を抜けると集落に到着だ。 そこは教習を誘う顔が立ち並んでおり、様子色を流れる水の音が聞こえるんだ。そして村には棚田が広がっている。うわ、これぞ日本の風系って感じの絶景だわ。 ああ、見ているだけで心癒される。そんな景色が目広がっているんだぜ。 鬼とは無縁な感じがするけど、一体どんな由来があるの? その昔、リンソンに悪児を働く鬼がいた。困り果てた村人は力を合わせを大穴に閉じ込めたんだ。 やったね。これでもう安心ね。 ところがしばらくして穴を見ると鬼の姿が消えていたんだ。 どこへ行っちゃったのかしら。 しばらくすると隣の青鬼集落に鬼が現れたんだ。 また悪さをするつもりかしら? いや、鬼は村のために尽力し、神様として村人から進行されるようになったんだ。この伝説から村は青鬼と呼ばれるようになり、現在に至るんだぜ。 結果的には良い鬼だったのね。 あ、そうだ。ここで地図を使って青鬼集落の場所を確認してみよう。 青鬼はここね。 そこから右を見ていくと、なんと先ほどのきなさがあるんだ。 うわ、本当だ。すぐ近くじゃないの? 悪物だった鬼がいなくなったきなさとよい鬼が現れた青鬼。この集落が隣合っているって面白くないか? え、確かに面白いわ。しかもさらにその隣が学士でしょ。 ああ、そうだぜ。 長野県にこんな面白い伝説がたくさんあるなんて思いもしなかったわ。 今日の解説はここまでだぜ。 最初は怖いかなって思って正直ドキドキだったけど想像以上に面白くてあっという間だったわ。 知名って山ほどあるだろ。 え、当然だけど数えきれないほどあるわ。 それら1つ1 つに由来があるんだ。今日みたいにその謎を解明していくのもなかなか面白いんだぜ。 他の知名の由来も気になってきたわ。 実は他の件の怖い地名の解説動画もたくさんあるんだぜ。 え、そうなの?全部見てみようっと。 皆さんも興味があれば是非見てみてくれ。 このチャンネルではチリを中心に様々な話題をお送りしているぜ。取り上げて欲しい話題があれば是非コメント欄で教えてくれ。 この動画が気に入った人はグッドボタンとチャンネル登録を忘れないでね。 それじゃあ今日はこの辺でご視聴ありがとうございました。 [音楽]
長野県の怖い地名や10選を紹介しております。
また、長野県各地に言い伝えられている、さまざまな伝説についても解説。
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29件のコメント
姨捨の地名の由来は、麻の葉っぱ(正確には糸をとったくず)いわゆる麻葉を捨てたところからきています。
隣の麻績村は、麻糸を紡ぐ仕事から麻績という地名になったので、その仕事をしている村人達が麻葉を捨てに行っていたということです。
お婆さんを捨てる山からというのは、違うそうです。
以前、麻績村の教育委員会に勤めていた方から教えて頂いた由来ですので、間違いはないと思います。
仕事で群馬に向かう時にたまたま立ち寄ったとこが長野道の姨捨SAって書いてあってスゴく驚いたことがありました…😱
南信に縁がありますので、真ん中から北の方の話が多くて残念な気もしました。
まあ確かに南の方にはそういう言い伝えは聞きませんので仕方ないですかね。
あ、話は飛びますけど、駒ヶ根市には「女体入口」という一風変わった地名がありますね。
白船から白骨になった説もあるんだけどね~~w
実は……鬼無里から戸隠にかけて、かつて大きな湖があったらしく、その由来を書いた神社もあり、船着き場を思わせる地名も残っているが、いくら地図とにらめっこしてもかつてそんな大きな湖があったようには思えない。
ミステリーである。
天の岩戸が投げ飛ばされて戸隠山となる際、途中で山の峰を掠った場所があり、その場所は扉峠というそうな。
たしか白骨温泉入浴剤の件はオーナーが記者会見で正直に言っちゃったので、みんなが拍子抜けして結果的にあまり叩かれなかったんじゃなかったっけ。
「嫁ゴロシの池」というのも有りますが、さすがに出せなかったのですかね。/松本市民
臥竜公園の黒おでん美味いんよな
この間こんにゃく6本食ったわ
SA夜景キレイなんだよな
首切清水
姥捨山
冠着山とも言いますけど
上田市の塩田にあるため池の中には人柱として娘さんを捧げたと言われるところがあります。
舌食池と言います
同じ長野県諏訪市霧ヶ峰にも強清水という地名があります。
宿泊施設や霧ヶ峰スキー場やグライダー飛行場があります。
辰野町の牛首峠の由来も悲しい伝説が元になっています。
龍になれる男がやべーわ
長野市信更町には『嫁殺しの池』ってのがあって
よく自動車が池に落ちるらしい
乗鞍高原には夜泣峠っていうのがある。
稗ノ底村って乙事じゃなくて隣の立沢じゃなかったけ。村のある場所が標高1100m以上で、寒すぎ(冷えの底)る集落だったらしい。小さな頃の遠足で寄ったところ。
時々仕事で通る浅間サンラインで上田市だと思うけど「蛇沢」って所があります。
蛇沢に架かる「蛇沢橋」を渡る時に沢を見下ろすと住宅が沢山あるのですが開発される前は蛇が沢山生息していたのかな?って勝手に想像してます。
池田町の東に生坂村へ抜ける峠に四人峠(しびととうげ)というのがあります。読み方から死人峠だったのではないかという噂もあります。
5:12 巫女「へぇ、神様へのお供えのことを御贄っていうのね。知らなかったわ。」
臥竜山は昔から変わらない名前ですが、地区の名前は平成になってから区画整理で小山(昔の臥竜山の名前)町周辺が臥竜に変わっただけなので大昔から臥竜地区があったってわけじゃ無いんだと思います
もう無い地名ですが、波田村十三経塚と言う地名があり13人の姫様の首塚と胴塚がありました。
昔 大地主の娘13人がキリスト信者だったので、打首になったとか。
他に地名じゃ無いけど白馬村に首切り坂なる坂があります。でもその下の地区を切久保と言います。由来等未調査ですけど。
立科町の桐原地区はは切腹からきてるらしい
駒ケ根市に百々目木川という川があります。これは、木にたくさんの目が生えたとかではなく、川の川音がどうめく(騒がしい)ため、「どうめきがわ」といわれていたのが、「どどめきがわ」になったそうです。
千曲市とかあんな日本の中でもトップクラスに肥沃な大地で、老人を捨てるとか起こるわけないわな・・・
配信していただきありがとうございます☺️