のびのびシティさいたま市/ご存じですか?大宮ゆかりの文学者
おはようございます。 さて、まだまだ残種所が厳しい日々ですが、あっという場にもう 9月ぐらいです。 早いね。 早いですね。 かもったね。 本日は秋に向かっていますが、秋といえばお [音楽] 2人は何をイメージしますか? ええ、なんすかね。やっぱ食欲の秋とかもいますしね。 私はやっぱスポーツの秋。 ああ、そうね。 確かに確かに 走ってますよ。あら、えい。びや。 [音楽] 魅力たっぷりな秋ですけど、今回は読書の秋にんで埼玉市にゆかりのある文学者について紹介したいと思います。うん。 ええ、埼玉市ゆかりの文学者って、え、なんか見てこないね。 [音楽] この前たの北沢楽天さんとかどうなんだろうの方は漫画家です。 [音楽] そうだね。 そうなんです。実はあまり知られていないのですが、皆さんもよくご存知の文号たちがここ埼玉を訪れていたんです。 え、来てたさんがいたの有名人だ。 誰なのかな? 誰ですか? それは後ほど。あ、楽しみ。 ということで今回は読書の秋にぴったり埼玉にある文の血を巡ろうと思います。 はい。それでは早速参りましょう。のびノびシティ埼スタート。 [音楽] 埼玉市内の文学者ゆかりの地を訪ねて 3人が向かったのは大宮です。 さあ、大宮にやってきました。 いや、いいとこですね。木々ギもあって、 本当なんか緑いっぱいだし、風も気持ちいいね。 この緑豊かな公園がその文学者ゆかりの場所ってことなんですかね。 そうなんです。 うん。 実は大宮はとても歴史がある公園ではい。多くの文たちが訪れたそうですよ。てことは私たちも知ってる方々なんだよね。 ねえ。 でもさ、 どんな人たちがこの大宮に来たのかすっごい気になるんですけど。ヒ 詳しい方と待ち合わせをしていますので行きましょう。 行こう。 どんな文合かなかな。 3 人は大宮の近くにある大宮図書館の学芸院小野さんにお会いしました。 なんでもここ大宮にはかつていろんな文学者の方が来たってことなんですけど。そうなんですか。 はい。そうなんです。 鹿川神社に隣接する大宮は人々の格好の有の場所で円内には方旅館が天在していました。す、 え、この大宮に活方旅館があったんですか? はい。そうなんです。私たちの城に動物園があるんですけれど、こちらをご覧ください。 んですか? はい。 ここにはですね、万という活法旅館がありました。 へえ。万 勝老に明治24 年正岡式が滞在しているんです。 え、あの はい。あの岡式がしか 1人しかいないですもん。 正岡式は俳育や単価、小説、随質など方面に渡り捜索活動を行い日本の近代文学に多大な影響を及ぼした明治を代表する文学者の 1人です。 でもその式はなんでその時期にこの大宮にいたんですか? はい。 当時東京帝国大学、今の東京大学の学生で学年試験の勉強のために大宮になる万路に 10日ほど滞在しています。 へえ。もう画宿だ。最後の 勉強画宿してたんだ。え、 式はこの大宮を気に入ったようでして 随質牧に万翔郎という宿屋に行ってここに止まってみたが松林の中にあって静かなしいところで意外と良いと書いています。 へえ。なんか書き印してたってことは相当気に入ってたってことですよね。他にも有名な文の方とかいらっしゃったんですか? [音楽] はい。実は皆さんもよく知っているとても有名な文が正岡式に呼び出されて万路を訪ねています。 誰だと思いますか? 呼び出されたの?じゃ、 後輩後輩だね。仲良 式とさ、仲良かった分結構なんか有名な人いたよね。 誰?誰? ドラマとかになってんじゃん。 ヒントお願いします。 ヒントですね。 はい。はい。 我が輩は猫であるといえば分かります。猫 め石です。 [拍手] [音楽] すごい 宝石もですか? すごい。 実は正岡式と夏目創関は同い年で中だったんですね。 だったんですね。 はい。 正岡は大宮を気に入って夏目創席をわざわざ呼び寄せているんです。 へえ。ちょっとちょっと来ないかと。 はい。 明治マックから対象初期にかけて活躍した文合の 1 人夏目創が輩は猫であるや坊っちゃんなど数々の作品を世に残し紙兵の肖像にもなった人物です。 [音楽] 夏目創席は正岡式に呼ばれて万に 2日間滞在しています。 はい。 創石と式は同じ東京大学の同創生で創関式から廃行を学んでました。 へえ。 [音楽] 7特集で正岡式とで海分を寄せています。 へえ。 そこでは万での式の様子を大将式に人道っていると書いて さすがだね。 感でみたい。 それだけだよ。想像つきますもんね。 また明治対正期の小説家森用外の代表策青年もここ大宮に関係していると言います。 [音楽] あの森外もなんでもあの大宮にゆかりがあったんですか? はい。そうなんです。森外の小説青年の中で主人公の青年とその友人が遊ぶ場面がこの大宮なんです。 まさに舞台だったんですね。 はい。そうなんです。はい。え、 ちょっとご紹介しますと、 2 人は川神社のハ近くに来た社の東側の沼の小に行てた 吉を盾巡らして 店をしまっているかけ茶屋がある。いいところですねと覚えず 11が行った文章があるんですけど。 へえ。 これかな?沼 はい。 本当にこれ。 はい。 ああ、そうなんだ。すごい。はい。 そして大宮にゆかりのある文学者は他にも あらあら。 あら、これんだろ。何の後地かしら? はい。元水郎後地って書いてあるんですけど何でしょうか? [音楽] はい。この元水郎というのは公園の管理機能があって 茶会や歌の会宴会場としても一般に公開されていました。 へえ。 結構何でもやるような建物があったんですね。はい。 ここの水路を区会場として使い大宮を散索しながら区を読む活動をしていたのが高浜でした。う わ、またすごい名前出てきた。 すごい。 高浜士は明治から昭和に活躍した廃人小説家で正岡式と同じ愛媛県の出身。式から廃行学ぶなど深いつがりがありました。 高浜市は昭和5 年から仲間たちと武蔵の単賞という俳句を読む会銀行会をここ大宮演でも開催されているんです。 へえ。 はい。 じゃあですね、いろんな作品のインスピレーションをこの大宮講公園から頂いてたってことですよね。 はい。そうなんです。 ね。やっぱ涼しいから来てたのかな。 そうかもしれがね、文を支えてたかもしれないって思うとなすごいですよね。 [拍手] すごい。 大宮から足を伸ばした 4 人は北川三道近くの住宅街へ。さん住宅街にやってきましたけどもここにもなんかゆかりがあるんですか? うん。はい。こちらをご覧ください。 え?あれ?ちょっと見て。 急に 打ザお人間失格。 うん。 知ってる。 なんだこれは? はい。 実はあのダザおサムも大宮に滞在しているんです。 ええ、そうなの? もうみんな来てるじゃない。 へえ。 すごい。 ここに看板があるってことはなんかこの場所がゆかりなんですか?うん。 はい。 昭和23 年にダザオサムは小野沢さんというオタクに 2 週間だけなんですけど滞在してあの人間失格を書き上げているんです。 へえ。 ここでだ。 全部じゃないよね。書き上げたのがここってことですか? はい。そうだな。 すごい。 青森県出身の小説家打 戦前から戦争末期までの困難な間も妥協せ ず捜索活動を続けた数少ない作家の1人で 走れメロスや車用など多くの作品を 生み出してきました。 住宅街を歩く4人はとある病院の前に。 あ、こちらは病院ですけれどもはい。こちら宇ジ病院という病院なんですけど、ちょっとこちらの写真をご覧ください。 はい。こちらの写真、昔のうじ病院映した写真なんですけど、当時打財おは胸の結画や不民症で悩んでいて、 1 日置きくらいにここのうち病院で駐車を打ってもらっていました。たんですか?じゃ、 [音楽] めちゃくちゃお世話になってたんですね。 通ってたんですね。た、 しかもこの写真もう似てますね。かけあるよね。 ありますね。 うん。 打財が滞在した先の小野沢さんは物がない時代にも関わらず栄養をつけてもらおうと打財の好物を用意したり晩酌を楽しんでもらおうと酒を求め本装したと言います。 え、こちらは はい。はい。こ こがは 小野沢さんが打のためにお酒を買っていたさんなんです。 へえ。 はい。 う病院に通印していたダザオ様はこの道の前を通っていたと言われています。 ここ通って病院行ってたんだ。 そうですね。 でお酒飲んでたんですね。 ああ、 なんか元もこもないてかな ねえ。だといいね え。でもさ、お酒屋さんとして残ってるなんてちょっとね、ロマを感じますよ。 [音楽] すごいじゃ合ってるのかしらね。もしかしたら。 あ、先祖をたどればね。 うん。うん。うん。 打は9時頃気少すると小午から 3 時頃まで執筆。ほとんど部屋にこもっていましたが戦闘には出かけていたそうです。 [音楽] 実はここに打通った戦闘松湯があったんです。 ええ、今は病院ですね。え、 [音楽] そうなんだ。 打はお風呂が好きで 1番風呂を求めて早い時間から 毎日通っていたと思です。 が落したらもう一目にけたんですね。 [拍手] 松の湯があった場所は川三道の目の前。打剤は風呂上がりに三道の散歩を楽しんでいたそうです。 実はこの日川三道戦後はこのように闇位置がずらりと並んでいたんです。 へえ。そうなんだ。 打材は風呂上がりに闇を歩いてウナギの肝などを買って食べたと言われています。 勢力つけたんですかね。いいね。 [拍手] そして無事人間失格を書き上げた罪はやっとできたよ。ありがとうとみっこり笑って小野沢さんのお家を去っていったと言われているんです。こう何そのエピソードこ書き上げて [音楽] うん。 立ってったんですね。 ここにも立ってたかもよ。 そうよ。さとしてね、あったのがすごいですよね。 [音楽] 今日は本当貴重なお話 ありがとうございました。 [音楽] 大宮図書館では毎月第1第3水曜日に保育 の資格を持つ育児シェルジュが絵本の 読み聞かせや手遊び図書館利用のお手伝い を行っています。毎週金曜日にはお父さん お母さんがゆっくり本を読む時間を作れる ように児サービス私の自由時間も行ってい ます。 親子で楽しく安心した時間を過ごすことができます。是非お気軽にご利用ください。また過去の放送は YouTube でも配信していますので、こちらにもアクセスしてみてくださいね。 さて今回は大宮ゆかりの文学者について紹介しましたがいかがでしたか? いや、驚きました。もう正岡式に夏目。え、あと高浜。 いや、すごい名前がね、生揃いだったんで。だから大宮にゆかりがあるのもびっくりしましたけども、こう作家たちになんかこうインスピレーション与えるようなそういう場所なんだなってのも改めて感じました。 本当ね、なんかネタに悩んだら行きたいよね。 いや、なんかじゃないかね。的な何よりはあのダサいおさんがほら大宮で人間失格を書き上げたってこと多分ね、あんまり知られてないと思うから、もう人にしてほしいなって思いますし、こう大宮がいろんな文学者のこの愉快の地ってことを知ればこうみんな誇らしいし、さらにたくさんの人がこう来てくれるんじゃないかなって思うので、皆さん是ひらしてください。本当ですね。 [音楽] [音楽] [音楽] なんか大宮には学者にめきを与えるなんか魅力があるのかもしれないです。 絶対ありますね。 埼玉市民としては嬉しい限りです。 ということで今回はこの辺でお別れです。のびノびシティ埼玉市回も お楽しみに。
「大宮」は、かつて多くの文人が訪れました。
森鴎外や夏目漱石、正岡子規、高浜虚子に太宰治と、日本を代表する文豪ばかりです。
今回番組では、大宮図書館の学芸員に話を聞きながら、また大宮公園にちなんだ一説を読みながら、大宮に今でも残る文豪たちの名残を巡ります。
▶︎過去の放送はこちらから
📺 https://www.city.saitama.lg.jp/006/014/013/001/index.html
【目次】
00:00 オープニング
01:18 大宮公園ゆかりの文学者
02:30 正岡子規
03:53 夏目漱石
05:36 森鴎外
06:28 高浜虚子
07:50 太宰治と大宮
11:52 インフォメーション
12:33 エンディング
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