埼玉用水路 始点から終点まで #埼玉用水路 #日本用水路観光協会
●埼玉用水路(さいたまようすいろ)
1968年に開削された延長は16.7Kmの灌漑用水路です。
利根大堰大分水工が出発点。
利根川の水を、生活排水を一切入れずに農業用水として
田んぼに水を届けています。
埼玉県内の約12,000haの農地を灌漑し、
加須市外野にて埼玉用水路は終点となります。
埼玉用水路は、分水ポイントの各所にチェックゲート(アルミゲート方式)が設けられ、ゲートで水路を堰き止め、水かさを上げ、分水する細い水路に水を流れやすくしています。電動力を借りずに水位を調節しています。
田植えの時期から稲刈りの時期まで、
埼玉用水路は、田園風景の中を流れます。
水路沿いには、川端(カバタ)など、昔ながらの痕跡が残されています。
見過ごしてしまいそうな風景も、実は美しいものです。
日本中に張り巡らされた用水路は、
40万㎞(地球10周分)ともいわれています。
用水路は美しい水田風景と豊かな文化を育んできました。
ホッとする用水路観光を始めましょう!
水路と水田文化研究所・日本用水路観光協会では、
主に埼玉県東部の用水路の風景を紹介してまいります。
13件のコメント
映像が美しいですね!
水の流れる音も素敵です😊
平野を潤す知恵が詰まっていますね。
神社にはもっと緑地が欲しいところだと思いました。
管理が大変だからという事かと思いますが、ある程度、自然に任せるという管理法も大切だと感じます。
30年ほど前の埼玉県の小学生だったときの社会科見学で利根大堰~武蔵用水をバスで巡りました、
ほかに3つもの水路に水を供給しているのは知りませんでした。
水路として橋に万が一の時の浮きが浮いてるので深く水量も豊富ですよねこれ、武蔵用水の水量には恐怖した思い出があります。
見沼代用水沿いに住んでいるので利根大堰までサイクリングしてダムカードをもらいにいったことがあります。
埼玉用水路終点付近の加須未来館はジャンボ鯉のぼりを見に行きました。
水田は見ていて綺麗で心も落ち着きますね。
立派な用水路だね。沿って歩けばいい運動になりそう。
行き先で用水路があれば必ず覗いてしまう用水路フェチにとって最高のチャンネルを見つけてしまった!
ジョギングで用水沿いを良く走ります。いままで見沼代用水、葛西用水、玉川上水、野火止用水、長楽用水、元荒川、大落古利根川などを取水地から末端(確認できるところ)まで走りました。取水関、伏越、分流、合流、冠水橋、円筒分水工など水の施設は魅力的です。特に埼玉はレンガ造りの樋が多いのがいいですね。私のお気に入りは、素掘りの状態が残っていて昔を思わせる長楽用水です。今後も期待してます。
12:13親水公園の今がすごく悲しい
90年代後半は川俣小学校・北小学校の友人とここでバス釣りしてました。
今は埋め立てされて水深10~20cmですが、当時は水深1mくらいはありました。
そして橋が老朽化されて渡れないようにバリケードで封鎖されてます。
が、自己責任で橋の上にいてもダイジョーブです。
以前出張で利根大堰近くに行きました。
山に向かって水が流れている・・・?
水量と流速が有り怖かった記憶があります。
しかし、田畑を潤しとても大切な事と考えました。
サイクリングで江戸川を関宿まで上ったあとこの用水路にそって利根大堰まで行ったのを思い出しました。 利根川の堤防が工事で通れなかったためですが、かえっていい思い出になったかもしれません。
子供の頃、武蔵水路のフェンスに、「カッパ を使った注意の絵」が怖かったの思い出す。
利根導水路の動画出してる人居なかったので、見入ってしまいました。
近くから見ると凄い水量で少し怖い位です。
確か武蔵水路の方は荒川の水質改善目的で鴻巣の糠田橋付近で合流してる筈です。
その下流の秋ヶ瀬取水堰付近は気水域で夏場とかは多少海辺臭がします。
少~しずつ勾配が付けてあるから、これだけの長距離をちゃ~んと水が流れるんですよね~。で、高さが足りない所は堰で水嵩を上げて分水。
単純な事なのかも知れないけれど、これだけの規模でそれを作り上げる人間の智慧と努力に、やっぱり何か感動を覚えてしまいます。
用水路というものがない田舎で育ったので埼玉にきて末端の用水路は知っていても上流の様子など知らないままでした。大変興味深く視聴させて頂きました。雷電社や19夜講なども興味が連鎖して調べているうちに見終わるまで9時間もかかってしまいました。有意義な動画を有難うございました。