家康ゆかりの地で驚きの味噌汁に出会う!有賀薫のスープ旅 愛知・八丁味噌巡り編

スープサッカーリガカオルのスープ旅 愛知味噌め巡り。このスープ旅は毎日美味しく作る鍋、味わい鍋の共産協力でお届けします。やってきました。名古屋駅です。 [音楽] [音楽] はい。 暑かったですね。 暑かったですね。9 月に行ったんですけども30°ぐらいあって はい。名古屋城も行きました。 行きました。 で、名古屋といえば味噌煮込みうどんですね。はい。食べてきました。色がすごい濃いんですけれども、そんなにこう、なんて言うのかな、味が濃いっていうじゃないんですよね。さっぱりしてちょっと軽い酸味とかもあって染み込んでとっても美味しかった。 [音楽] [音楽] で、この使われている八丁味噌。 この八丁味噌のクを今回尋ねることにしました。 はい。 岡崎市です。はい。八丁っていう場所があって、そこで作られてる八丁味噌ですね。 [音楽] はい。 ここにはですね、今発丁味噌を作るクが 2件ありまして、そのうちの 1つ丸や八丁味噌さんに行きました。 はい。 で、迎えてくださったのが社長の麻井し太郎さん。 市韓国やってんですよ。 あ、そうなんですか。 名物社長ですよね。そう、そう、そう。ドイツにね、留学経験されてたというちょっと面白い社長さんなんですよね。 はい。これが旧東海道です。 あ、これが はい。徳川家が作った海道の 1つ。これが東海道。 これが日本で最大に広くて最大長い。 はい。通り。 ま、イアスコのおかげでこれが残れた。 はい。 江戸時代から伝統的な製法でお味噌を作っているとのことです。 はい。 中に入るとですね、 見学のお客さんがすごい 多いたくさんいらっしゃってるんですよね。 申し込めばね、誰でも見学できるんですよね。 て、中では八丁味噌の商品を色々買うことができます。 この味噌キャラメル美味しかったです。 あ、美味しかったです ね。 で、そのすぐ隣にも誰でも見学できる仕込みというかね。はい。 はい。がたくさん並んでました。 はい。ちょっと変わってますよね。上にピラミッド上の うん。 で、使うのは塩と大豆。 大豆。そう。これだけなんですよ。で、大豆で作った大豆工事というこうなんか原骨になんか白いモケモケが付いている工事を作って、これを塩水と一緒にけに仕込みます。 [音楽] で、けの大きさこれぐらいです。 はい。 すっごく大きい。ケで作るということはやです。 180 のけも今も使ってます。いつ作られたかっていうとこちゃんとね、書いてあるんですよね。 うん。 清であるこだわりっていうのは 微生物です。 美生物。 清けについたその暗なりのその美生物がやっぱりその味噌に作用してオリジナルの味噌ができるということですね。 で、3年近く そうですね。 全く動かさないです。 そうですね。はい。 空気を嫌う、ま、入酸筋を発酵に使うので、それでこうやってぎゅっと密閉して、もう上にこうやって石を積んで空気が入らないようにするということですね。うん。 [音楽] あの、尿産筋発酵するので動く前中なんかあの雑音がするような音がしてます。それために石はどっから見てもらですね。 [音楽] 1 番上の石は親方だけが乗せられるんですよね。 そう、そう。この1 番上の石があることでちょっとこう動いてもこう崩れないということでちょっと不思議ですよね。で、ちょうどこう出荷のね、 [音楽] 掘り出してましたね、味噌をね。 うん。 中に入ってエ、エほと掘り出してました。でね、出すんですよね。 はい。味噌はあの機械で取っちゃかとあんまりかき混ぜて味噌が 金が嫌だろうと。こさ美生物は社員の素です。不満のある需要体ないようにしたいと。 [音楽] 美生物は社員の一員とおっしゃってました。 うん。最高の環境で育てているですね。 はい。はい。 はい。で、社長がですね、究極の味噌汁を作ってくれました。これが本当にすごい味噌汁でした。私も聞いたことがない。 はい。 どうやって作るかと言うと うん。 これお水ですか? うん。 水からです。 沸騰させた方が味が出てくるので 水と味噌で煮るだけ ね。 めちゃめちゃシンプルな最初に味噌を水で解くって初めて見ました。私もです。 やっぱり発酵というのでここの場合は味噌味わってもらおうと思うので野菜 [音楽] 1 杯じゃなくて両手出るようなあのぐらいの量にしてコすと味噌が味わえるなと。しばらくほさせようと 究極ですよね。 本に味噌のお水なんですけど、 もうこうやって似てるとうちにふわっと香りが広がってきて うん。うん。うん。うん。 すごいいい香りでしたね。2 階に匂いが行ったら気を切ろうと 進歩くり終わり。 はい。1 階で作立ててる味噌の香りが 2 階に届いたら出来上がりっていうことでした。何分とかじゃないんですよね。 そう、そう。 あ、ああ。美味しい。 あの、しっかりしてますね。味が華やかなんですよ、香りが。普通の味噌とは全然違う香りで、もう八丁味噌。これはもう独特の香りなんで、何とも表現の仕様がないんですけど、それにちょっと油揚げを入れたものもね。 はい。 いただきました。 美味しかった。 油揚げ。ほら、しっかり染みてこんな色が。あ、美味しい。グっと強いですね。味がね、しっかりしてるっていう感じですね。 で、社長がちょっとね、後ろからあるものを持ってきました。 チョコレートだから始めます。 チョコレート。これバニラアイスです。で、何が始まるんだろうみたいな。 [拍手] そう、味噌。なんか謎の粉を これ味噌のパウダー。波長味噌をローストしたパウダーなんですって。 チョコだ。 そう、チョコなんですよ。 中キャラメル味みたいな。ちょっとしょっぱい。 ティラミスみたいでしたよね。ちょっとね。 そう、そう、そう。 あのドイツの住んでいたある時ね、こういう調整した。ローストするというコンサリーなんかね、バター入れてローストするとね、こういう味になるんですよ。この味噌もチーズ味なので、これローストするとグっと味が残る。うん。世界にね、たくさんあの波長みそ発信している社長ならではのアイデアだなっていう感じです。 [音楽] そう。海外のお客さんなんかも結構いるそうです。 で、最後に訪れたのがこの八丁味噌を使った名古屋です。 はい。そうですね。土底焼きとか土底にって呼ばれる味噌でを食べに来ました。 はい。 もうこのビジュアルがまずもうやられましたね。本当に すごいですよね。これもやっぱり関東のおでに慣れてる私たちからするとショッキングな見た目ですよね。そう。 で、見た目濃いなと思って食べると なんかあれがあっさりしているみたいな不思議な体験でした。毎週やっ [音楽] もう言葉が出ない。 本当に美味しい。美味しかったですよね。それでしかもそんなに味もね、なんかものすごい味噌の味が勝つっていうんじゃなくてちゃんと 1つ1 つの素材の味がするような、あの本当にこう優しいお味でしたよね。 [音楽] 煮込み時間が長くなるとだんだんまろやかな 旨味が出てくるんで八丁味噌はなんか味噌汁は煮立たせちゃいけないとか言うじゃないですか。 でも八丁味噌のこういううどんもそうだけど グツグツです。うん。うん。うん。うん。 に煮立たせて そすとまやかになってく。 味噌汁と同じでこの味噌もグッズ煮込むことでこうなんか美味しさが引き出されるっていううん。 なんかまた食べたいねってなってますよね。 そうそうそう。いや、次の日も食べに行きたいねってね、思ったぐらい本当に美味しかったです。 美味しかったです。 はい。 ごちそうさでした。 で、この八丁味噌の使い方を教わったので アリガさんも お味噌汁を作りました。 はい。 社長に教わったあの究極のシンプル味噌汁からそれから私もオリジナルの展開であのなんかお家でも簡単にできる八丁味噌のお味噌汁を作っています。はいぜ非オラブしなさい。 [音楽] [音楽] あれかかったぜ非是非ご覧ください。 [音楽]

日本全国あちこちへ、鍋をかついでスープ旅!
その土地の人たちが食べている郷土汁や食材を訪ね歩いて体験し、
食べた料理からのインスピレーションや食材をもとに、
スープを作ってお届けします。

今回は愛知県で発酵調味料を探検してきました。
東海地方は知る人ぞ知る、発酵文化の豊かな土地。初回は、赤だしなどに使われる、八丁味噌を取材します。岡崎城からほど近い土地で、江戸時代から作り続けてきた伝統の製法で作る熟成感の高い味噌です。
社長自ら作ってくださった驚きの味噌汁や、愛知の味噌グルメもご紹介します。これを見たら絶対愛知に行ってみたくなること間違いありません!

00:00 オープニング 名古屋城
00:32 味噌煮込みうどん(山本屋 大久手店)
00:52 まるや八丁味噌へ
01:59 味噌蔵を見学
03:57 社長が作る「究極の味噌汁」
05:37 チョコのような「八丁味噌香味パウダー」を味わう
06:32 どて焼き島正で名古屋グルメを堪能
08:03 予告 次回は八丁味噌の味噌汁レシピを3種類ご紹介します!お楽しみに
   

出演:有賀 薫(スープ作家)
企画・撮影・編集: 大井 あかね(ディレクター)
https://linktr.ee/ohi_akane

協賛・協力:味わい鍋
https://ajiwai-nabe.jp/

声 : 有賀薫、大井あかね

【取材先情報】

●八丁味噌
株式会社まるや八丁味噌
https://www.8miso.co.jp/

●味噌煮込みうどん
山本屋 大久手店
https://a-yamamotoya.co.jp/

●どて焼き(味噌おでん)
どて焼き 島正
http://shimasho.biz/

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2件のコメント

  1. ようこそ愛知へ!
    私が子供の頃(半世紀前!)は駄菓子屋で味噌おでんを食べたものでした。
    八丁味噌レシピ、楽しみにしています。

  2. 木桶、素晴らしいですね。とある醤油蔵の方に、一時流行したセメント槽は数十年で壊さなければいけないが、醤油用の木桶は手入れをすれば百年以上使えると伺いました。

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