農政を前に進める決意を新たに 鈴木憲和農相 就任後初 県内入り 山形県南陽市・珍蔵寺
鈴木乗か衆院議員は26日農林水産大臣 就任後に初めて圏内入りしました。初当選 時から支えてくれた講演会関係者の墓参り などを行い日本の農性を前に進める決意を 新たにしました。 南陽市売山の臓寺では雨が降る中役員を 務めた男性の然で静かに手を合わせました 。 1番初めの選挙、え、個人演説会の時に 本当に心のこもったお願いをしていただい て、ま、またしっかりこれからやります からっていうことを、ま、心の中でお話し させていただいたという次第です。この日 は元農林水産大臣の遠藤彦 を含め支援者を訪れた鈴木大臣。 の皆さんからは重い責任があるので、 ま、しっかり頑張ってくれっていう話で あったり、ま、思い切って、え、仕事をし てこいっていう話が、ま、本当に多かった なという風に思っておりますので、ま、 地元はありがたいなと思います。 今後の農に関し、生産者が米を作り続けられるようにコストに見合った価格形成が 1 つのポイントになるとした上で次のように話しました。 やっぱり重要に見合った生産、受給バランスがしっかりと取れている。 で、それが結果として消費者の皆さんに 受け入れていただける価格帯に、ま、なっ ていくということが大切だという風に思い ますから、あの、その日筋をですね、え、 こっからしっかりと示して、これは私たち 国だけでできることではありませんから、 え、生産現場の皆さんもそうですし、え、 自治体の皆さんもそうですし、流通の皆 さんだって、氷の皆さんだって一緒だと 思いますから。そして最後にそれはお米を 買っていただける消費者の皆さんが1番だ という風に思いますから、多くの皆さんと 一緒に コミュニケーション取りながら取り組んで いきたいと思います。
鈴木憲和衆院議員(県2区)は26日、農相就任後に初めて県内入りした。初当選時から支えてくれた後援会関係者の墓参りなどを行い、日本の農政を前に進める決意を新たにした。
詳細は、朝刊と「キジクル」をご覧ください。
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5件のコメント
「令和の米騒動」の原因は農水省の謝罪会見で明白になっています。要するに「供給不足」でした。ところが現在のコメ価格高騰は不可解な事態でした。しかし先日公表された「農協が決めた今年の相対取引価格=卸値」によって主要な要因が明らかにされました。農協が直接関与しています。他に多くの要因が絡んでいるにせよ、主因は農協です。農協を外してはコメ問題を語れません。現在のコメ価格高騰は人為的な操作によって引き起こされたのです。すでに、不十分ながらも国際市場を含めた市場原理が働き始めています。画期的な事態です。農協の思惑を超え、農水省には制御不能な世界になっているのです。「生産者ファースト」の鈴木農相はこの事態に全く気づいていないようですが。
【コメ価格はいずれ暴落します!】
昨年の「令和の米騒動」は、農水省の需給見通しの誤りによって引き起こされた「供給不足」が原因でした。分かってみれば簡明です。しかし今年のコメ価格の高騰は不可解です。生産が順調で「コメ余り」を心配するほどの状況下の出来事なのです。
最近になって原因が判明しました。主犯は農協です。
そもそも国内のコメ価格は農協の主導で決まります。その農協が今年の相対取引価格=卸値を「玄米60キログラムあたり税込36,895円、つまり玄米5キログラム税込3,000円以上」としていたのです。これは過去最高の価格です。そのため精米を小売りする店の価格が「5キログラム税込4,500円以上」になってしまいました。
今年のコメ価格は市場原理(供給と需要の均衡:生産者と消費者の合意)に関係がない人為的に操作された高価格なのです。開かれた自由市場であれば決して起こりえない事態です。日本のコメ市場の特殊性が災いしました。
しかし今、日本のコメ市場では初めて本当の市場原理が働き始めています。トランプ大統領から指摘された貿易障壁=超高関税(5キログラムあたり約1,700円)を乗り越えて、民間による主食用米の輸入が激増しています。
農協主導によって引き起こされた高価格が、民間による主食用米の輸入を呼び込んでしまったのです。中食・外食産業の飯の多くが外国産になり、一般消費者も近所のスーパーから気軽にカルローズ(例:4キログラム税別1,980円)を買っています。あえて言わせてもらえば「農協は自らの首を絞め、墓穴を掘った」のです。
これこそ「市場原理」です。コメの需給を課題にする時、輸入米の需給を想定しなければならなくなったのです。長い間閉ざされていた日本コメ市場がついに国際市場と一体化しました。民間輸入に関しては政府によるコントロールが効きません。画期的な事態です。
「需要に応じた生産」政策はおそらく失敗します。民間の輸入米が確固たる地位を築いています。生産も流通も消費もすべて「市場原理」に委ねるべきです。政府が市場に介入すると陸な事になりません!
いまコメ売り場には高価格な国産銘柄米と手頃な価格のカルローズ等の外国産米が並んでいますが、いずれ「極端な供給過剰」に陥った銘柄米の流通量は激減し、民間の輸入米は怒濤のごとく流れ込み続けるでしょう。
こうして余ったコメは不良在庫として積み上がり、赤字覚悟で放出せざるをえなくなります。そうしないと来年の秋には古米になってしまうからです。保管料がかさみ、しかも次の年には古古米です。こうならないためには無理をしてでも市場に出さざるをえません。値崩れが始まり、暴落に至ります。時間の問題でしょう。いずれ値崩れし暴落します。
今のところはコメ価格の暴落について密かに囁かれているだけですが、公然と語られる日も近いことでしょう。私たちは暴落するのは確実だと考えています。バブルははじけます。いつ起こるかが問題ですが、そんなに遠くない時期です。
現在のコメ価格は必ず下がります。市場原理に逆らって設定された高価格が長続きした例しはありません。現在高価格なコメは値崩れし、暴落は必至です。
[文責:「庶民の消費者の権利と正義を掲げ健全な社会を創る党(略称:庶権正義党)」運動本部長]
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3年以上経過した備蓄米は毒ですよ、精米改良剤と劣化によるカビで肝臓に異変が起きています。備蓄米の厳格な検査を再起動させてください。
価格統制しているのは、農水大臣です。頭がおかしいです。国民を敵にまわすつもりだ。
どうせ余った米は、ブレンドして新米としてうるのでしょう。半分以上新米ならブレンドしても新米として表示できると言ういいかげんさです。
需要に応じた生産は50年以上やった結果、生産能力と自給率を半減させ、米不足による価格高騰を招いた。この間違いを反省せず、国内需要の長期下落に合わせて引き続き生産力を削減させるというなら稲作に未来はありませんよ