【無理筋】かささぎ減便に佐賀県反発も、六者合意には反していない
え、皆さん、こんにちは。鉄坊主でござい ます。え、いつも暇坊主チャンネルをご覧 くださいましてありがとうございます。え 、さて、え、今日は、え、特急傘の原品。 これ、あの、今月というかこの動画って 出る時ってもう12月になってるかな? うん。あの、取ってのは11月の26日な んですけれど。はい。えっと、 ま、11月の初めに、え、原にな るっていうことで、ま、沿線寺、ま、貸と か広北町とかうん。と町とか白石とかか この辺りがま、あの、え、なんとか現状 維持してほしいみたいなことを、え、 申し入れたみたいなことを、ま、え、お話 をしたんですけれど、ま、今回ですね、え 、県の方に佐賀県の方に、ま、具体的に そういう話がJR九州からあったっていう ことで、え、佐賀県は、ま、それに対して 、ま、反発をしているということで、ま、 いうことなんですがさすがに今回の佐賀県 は無理筋なんじゃないかなという風に思い ますんで、ちょっとそれを今日お話をした いっていう、あの、平行在線、西九州新 幹線開業の平行在線の時に、あの、6社号 合意っていうのがあるんですよね。で、ま 、それが今回の議論の主要なテーマって いうことになってくるんですが、ちょっと それも細かく見ていきながらお話をして いきたいなという風に思います。はい。で 、ま、ちょっと、ま、これは以前の動画等 の、ま、あの、その時との重複なんで、 ちょっと簡単にしますけど、ま、JR九州 が、ま、現在14本の傘を来年の3月の ダイヤ改正で10本ぐらいに、え、原敏し たいということを言いましたと。で、え、 これに対して、ま、さっきもご冒頭でお 話ししました、貸とか、え、広北町とかが 、え、なんとか、え、現在のこの本数を 維持してくれないかというような、ま、 そういう、ま、現状維持があったという ような、え、ことなんですよね。はい。で 、え、ただですね、GR九州とすると、ま 、1日の利用者が300人程度っていう ことなんで、ですから、え、14本でしょ 。が1列車あたり20人ぐらいしか乗って ないっていうことですよね。その辺に関し ては。で、え、さすがにそんだけもう 少ないんで。で、JR九州とするともう そのね、あの限られた、ま、リソース、ま 、要は人的リソースと1番大きなところに なってくると思うんですけども、ま、そう したところをですね、ま、地域の利便性、 要は特急減らして普通列車もうちょっと 増やしましょうよって、ま、どのぐらい 増やしてくれるのかはそれわかんないん ですけれど。うん。ま、あの、そういう ことを言っているということなんです。ま 、とにかくもう特急の利用者は少ない からっていうことなね。で、今回の、ま、 こういうこの話に対して、ま、佐賀県の方 に、ま、JR九州かもそういう話があった ということで、佐賀県はそれに対して、え 、6社意に反するとして反対姿勢を示して ます。で、え、現在の利用状況を利用理由 にする、ま、要は利用状況、利用が少ない から原敏するっていうのは話が違うって いうことなんです。で、じゃあこの6社意 っつうのが何かっていうことなんです。 一応ここにざっという風に5つ書いたん ですけれど、ま、え、竹線対面乗り換えが 前提、フリゲージ導入の場合、予定通り 運用とか対面乗り換え施設とか大村車両 基地の費用であと広北早の無償譲渡まJR 九州から、え、佐賀県長崎県に対して無償 譲渡結局この後これ14かなんかで優勝 状況に変わってるんですけれど。で、あと は新幹線開業時に上下分離、え、開業後3 年間の運行サービスレベル維持、え、博多 非島の特急14上下14本程度普通列車 現状位置で4とか5はちょっとあんま関係 ないんですけど、都数竹温泉FGTできた 場合のアプローチ戦をどうするかとか肥然 山口竹温泉の複線化がどうたらこうたらと かっていうことなんですけど これはただあの文面を細かく見ていった方 がいいと思うので、え、ちょっとこちらに その者合意の文面ですね。え、それを ちょっとお見せしたいと思うんで、それを ちょっと見ながら話をしていきましょうか 。はい。ええ、この九州新幹線過去西九州 ルートのあり方に、え、関する合意という 風に書いてあります。平成28年でこれ6 社号合意って言うんですけれども、え、 与党プロジェクトチームと国土交通省、え 、それから、えっと、鉄道運輸機構、え、 長崎県佐賀県JR九州かのこの6者による 合意文書っていうことなんです。で、まず この1つ目のところ、え、竹温泉長崎の 施設が完成する平成34年度に当該区間に 古画車両を投入し、博多竹温泉を走行する 在冷線特急と竹温泉駅で乗り換えを行う ことにより開業する。だからこの時点で ですからこのもうあのフリーゲージは当時 には無理ですということで、え、ま、この 時にフリーゲージをまだ完全に諦め るっていう話にはまだなっていない。 とりあえず竹温泉対面乗り換えで開業する とでその際のえ、乗り換え利便性の確保の ため対面乗り換え方式を前提に竹温泉を 整備することとしやかに着手すると。で、 なお平成34年度に技術改の進捗により 本線フリーゲージトレインの先行車以下 先行車というを導入する場合には、え、 博多から竹間を在来線、竹線から長崎間を 新幹線で走らせることにより活用すると いう風に書いてあるんですね。ですから この文章を読む限り、え、特にその 竹をあのフリーゲージができたからなとか できてないからとかによって何かこう状況 が変わるとかっていうことには特に言及さ れていないんです。うん。で、基本的には 竹温泉対面乗り換えという現在進現在も今 これでやってますけれど、え、この方向で 行くっていうことが、ま、前提になって いる。で、もしかするとワンチャンフリー ゲージできるかもよっていうことが書いて あって、フリーゲージできた場合には、ま 、だから予定通りですよ。あの、博多から 竹線、か在来線ですから、この時は新都数 まで走らせるということはしない。博多 から竹線の間は在来線ですから、今のあの リレカメとか走ってるとこと一緒です。 そこ在来線走ってで、そっから今度新幹線 乗り換えます。入れてますよっていうこと で、ま、活用するという、ま、え、その 博多進トスを新幹線にするかどうかは別に して、ま、ま、基本的にフリーゲージを 運用する予定通りのことっていうことです よね。 で、次に2のところは対面乗り換えとする ための費用、え、対面乗り換えとするため に必要となる施設約70億円については 整備新幹線スキームで整備する。え、 ただし竹温泉駅舎にかかる追加施設約 24億円及び大村車両基地などにかかる 追加施設約46億円はいずれも共通経費と して取り扱う。また、え、長崎本線肥前 山口から早の間の上下分離時点において3 者合意平成19年12月に定められた譲渡 価格に関わらずJR九州は佐賀県及び長崎 県に、え、鉄道施設を無償で譲渡すると いうことで、ま、上の部分は費用のことな んで、ここは関係ないです。で、次のこの 下の部分ですね。上下分離における3者 合意で、これも、え、基本的にその上下 分離をするということで、上下分離をする から、え、平行在線議論に当たらないと いうような、え、結構これも議論が 分かれるところで、え、最後まで貸χと 広北町はこれにはずっと反対してたという 経緯はあります。ただ最終的に、じゃあ それは平行在来戦になるのかならないのか ということで、え、最終的に国が、え、 ならないということを判断し、え、です から平行、平行、平行在来戦議論は、え、 この西九州新幹線においてはないという ようなことで、え、それで、え、無理やり 納得させたという経緯があります。うん。 だ、これで、ま、そもそも、え、ま、 ちょっとこういったなんだけど、佐賀県は この鹿島とか広北とかっていうこの反対し たところに対して、え、なんとか追い目が あるというとちょっとあれなんですけれど 、え、そんなもんはないっていう風に、ま 、当然県のというとは、あの、きちんと 議論して、で、国の方からもそういう風に 最低が下ったことだけれど、ただやっぱり 鹿島と広北町に最後まで反対してる人 そんなバカなと。で、ま、元々この長崎 本線は西九州新幹線と随分離れたとこに 走ってるから新幹線の恩恵が全くないと。 で、逆にこれフリーゲージが仮に走ったと しても在来線特急と別に何も変わんない わけじゃないですか。博多と竹の間在線を 、え、新幹線ぽい車両が走るだけの話なの で。ですからこれも平行財線議論と あんまりフリーゲージ導入運の関係ないと 思うんです。で、たださっきもちょっとお 話ししましたけど、この3者位の時には JR九州から佐賀県と長崎県に鉄道施設 無償で譲渡っていうことになったんですが 、結局その後優勝譲渡に変わってます。 ただこれも無償になろうが優勝になろうが 今回の傘原の話とは、え、このオブロブと 別に関係ないですよね、これについては。 うん。で、フリーゲージのさっきの話も これも別に関係ない。うん。で、問題は次 のところのここなんですね。この3。うん 。え、長崎本線肥前山口から医杯の間の 取り扱いについてはJR九州は経営分離せ ず平成34年度の開業時点で上下分離し、 え、3者基本合意が定めるところに関わら ず、JR九州は当該開業時点から3年間は 一定水準過去米印の列車運行のサービス レベルを維持するとともに当該開業後23 年間運行を維持する。で、この米印の ところが一定水準というのが何かというと 、特急列車博多から肥前鹿島間については 開業時点の需要同行を踏まえ上下14本 程度普通列車は現行水準という風にここに 明確に記されています。はい。で、ここに 書いてあるように、え、開業時点から3 年間は一定水準の列車運行サービスレベル を維持すると共に当該会業後23年間の 運行レベル、え、それからちょっと前後し ますけれど、え、経営分離せずに上下分離 って書いてあるんで、だからここにこの 文章を残すことによって、 え、これは平行在来線の経営分離ではあり ませんと。ただ、え、線路の、え、下の 部分の持ち主が、え、佐賀県と長崎県に なるだけですと。あくまでこれはJRロ 路線のネットワークであるし、え、別第3 セクターになったわけでもないと。で、 あくまでJR九州の路線としてやっている ということで、ただ持ち主が変わった。ま 、だから、ま、JR、東日本と畳見線 なんかも上限無理になりましたけど、 じゃああれ東日本の路線じゃないのかって 言ったら東日本の路線ですよね。ま、それ と同じ理屈なんで、ま、確かにその鹿島と 、え、広北は納得はできないっていう部分 あるんでしょうけど、ま、一応ここでこう いう風に文章は残されてます。で、それ からJR九州は3年間は一定水準の維持 するとともに、え、23年間の運行維持だ から 3年間はこの14本程度と普通列車の現行 水準っていう、え、こういうお約束はして ます。え、それから、え、23年間上下 分離でやるからって言ったところもこれも 決まってます。ただこれ以上のことは書い てないんです。あの、3年間経ったところ で、え、これで減らしちゃいけないとも 書いてないし、え、かと言って、え、その 時点で、え、なんかこう沿線自治体とご 相談の上決定するとかっていうことも書い てないんで、ですからJ九州はこのこれに ついてだけ、この部分についての文章通り のことをやっているだけなので、ですから 、え、佐賀県が利用同向を持ち出ことは話 が違うっていうのは私はさすがにそれは 無理筋だと思います。うん。あの、基本的 にフル企画に反対してるっていう佐賀県、 ま、これ話したら別の話で、え、そういっ た点において私はいつも基本的には佐賀県 にの方にどっちかっていうと味方するよう な話をいつもしてると思うんです。あの、 これについてはさすがに、え、ブルカを 押し付けるのは無理でしょうっていうこと だからちゃんと国は配慮しなきゃいけない んじゃないですか?ていう話をいつもし てると思うんですが、今回の件については さすがにちょっと佐賀県の見方はできない です、これだと。うん。なんでJR九州の 古宮社長はそもそもこれがなかったら14 本も動かしてないって言うんです。これが あるから14本やってるだけでこれが なかったらこの6車位がなければ14本 すらそもそもないっていうところはなるの で さすがにこれは私はJR九州の古宮社長が おっしゃってることが理屈が通ってると 思います。 で、ちなみにあと6車、え、5位のところ 、この辺は、ま、あんま、あんま今回の件 には関係ないんで、ちょっと、ま、一応 割愛を、ここは割愛しますというような ことで、ま、今ご覧いただいたように6 社位に反するという反対姿勢はさすがに ちょっと無理筋だと思います。本当に何度 申し上げますけれど。で、利用状況を理由 にすると話が違うっていうのもこれも そんなことどこにも書いてないんで、ま、 書いてないからこそ言うのかもしれません けれど、 あの3年間を利用水準して、何度も言い ますけど、利用水準持して、で、3年経っ たところで沿線自治体と、え、との、え、 議論を加えた上で、え、その後の運行状況 について判断するとかって書いてあれば いいんですよ。そう書いてないんで。だ からこそイカ用にも取れるっちゃいかよに も取れるんですが さすがに私はこれはうん金が言うのは無理 すぎだと思います。だってそれやって書い てあったら3年間やってくれるけど3年後 はなくなるってことは当然想定できる。 ただそこを書いちゃうとJ3年後に利用 どうのこうのっていうことを書いちゃうと 、え、さすがにそれは話がまたやこしく なるから書かなかった。うん。ていう ところはだからなんかうん。うやむやにし といたっていううん。あのどっちにとって も都合のいいような文章にしたなんだろう 。戦略的護計関係とでも行こうか。そんな 関係の風にしたのかもしれませんけど、 ちょっと戦略的計関係は違うな。はい。 うん。っていうような、ま、とにかく、ま 、あの、うやむやにしといたっていう見方 もできなくはないですけれど、ただこれで 、え、実際減ってるんだから原っていう JR九州の話。JR九州の責任はとにかく 3年間は現行水準して、え、その後さらに 3年間の増えた20年間だ、合計23年間 はこの上下分離の体制でやりますってお 約束をしてるだけなんで、ですから極端 なし23年後にJR九州いりませんって いう可能性だってあり得るわけでうん。 それを分かった上での合意だっていう風に 私は理解しているので、え、その3年後が 心配なんだったらそこの文言に利用状況を 判断した上で、え、やる、え、その後判断 した上で運行本送決めるとかっていう一本 入れておくべきだったと思います。はい。 ま、それを入れるとややこしくなったのか もしれませんが。はい。ということで、え 、ま、こっから私の推察なんですけれど、 ま、結局今のお話を見たに、えっと、ま、 フル企画の議論うん。FGTの失敗と関連 付けにするというなんかこう政治的な思惑 みたいなのがちょっと見えたりすんのかな というようなうん。フリーゲージのこと 関係ないんですけれど結局今佐賀県がま、 JR九州と直接佐賀県が対立して るってよりどっちかって佐賀県と国がこの フリゲジフリゲジを失敗だから古画に するっておかしいっていうのは国と佐賀県 の間の話ではあるんだけども結局そこで 佐賀県とJR九州と長崎県の3者でも話を したりしてで結局これはフリーゲージが 失敗したからこうなったんだ。だから国が 責任取るよっていうような話になってる わけですけれど、どうもこの辺の話もで ひっくるめたなんか話に佐賀県はしたいの かなっていう風にも見えなくはない。うん 。うん。そもそもの話としてうん。その新 幹線が開業したことによってこの平行 ざレスの問題っていうのは出てきていると かなんかそういう新幹線の全部ひっくりた 法的な話にしたいのかなっていうような なんかそういう思惑が見え隠れしてるよう に私には見えます。あくまで私にそう見え てるだけで佐賀県がそう言っているわけ じゃありません。 で、あとは、ま、結局元々11月の初めに 沿線自治体がなんとか現状維持してくれ ませんかっていうことで、JR九州に 申し入れはしているというのがあるんで、 件とすれば、え、当然沿線事態がそういう 風に言ってるんであれば、沿線自治体の、 え、利便性を、え、維持するっていった ところで、え、同一を取るっていうのは 当然ちゃ当然です。え、鹿島とか広北が そう言ってる以上、え、佐賀県は知らんが なとは言えないので、え、佐賀県とすれば 当然こういったところに寄り添うのは 当たり前で、なおかつですよ。え、さっき から何度かお話をしてるようにこの辺りは 平行在来線分離の時にもう大反対してるん です。うん。だって新幹線と関係ない ところ、ま、平行在来線では基本的には JR、JRが好きなところ決められるしで 確かにですよ。え、西九州新幹線ができる ことによって1番うん。本え、利用者が 減るのは確かに広北から早の間なんですよ 。うん。広北、ま、いや、後から長崎。 ただ早崎に関しては長崎とか大きな町が あって一定の普通列車だけの流動がある かってことで、そこはJR九州が維持した 。で、から、え、この広北の間はもう今 までは特急カモが走ったから利用者がそれ のにいたけれど、全部それが西九州のに 移るとなるとここはお客さんが減るから 平行在線になりますって距離は離れてる けど確かに利用同向から言えば当たり前 いっちゃ当たり前の話並行してるのはどこ かっちやそれは佐世保線だったり大村線 だったりするかもしれないけど直接的なお 客さんが減るのは長崎本線だからさ柏とか 高北に沖の毒ではあるけれどそこを平行 在来性にするっていうのは、え、無理筋な 話じゃないし、利用同向から当然といや、 当然の話。うん。ただ、ま、そこのところ で大いに揉めたっていうのはあるので、え 、ですからで、その時に、ま、こういう 平行在来線ではないっていうような、ま、 さっきの6者語の文書にも書いたような、 そういうような生殺があるので、ま、佐賀 県とすればやっぱりここに対しては一定の 配慮をしなきゃいけない。ま、ドイツ制を 取るのは当然ちゃ当然なんですけども、 それ以上にやっぱここに対しては、え、 そういうこれまでの経緯とかを含めて、ま 、忖度っていうのはちょっと違うけれど、 やはりここに対しては配慮しなきゃいけな いっていう、そういうちょっと過去の 追い目みたいなものがあるのかなっていう 気もします。うん。この辺はあくまで私の うん。あくまで私の推察に過ぎないんです が、ま、そういう風に思います。ただ 6社意を、え、縦にして、え、この原に ついて話が違うっていうのは、この文書、 六シ語の文書からするとさすがにこれは おかしいと思います。あの、気持ちは 分かるんですよ。気持ちは分かるんです けれど、ただ佐賀県とするとこの今回の この古画のところではなく竹温泉から、え 、長崎の間のここのルートに関しては佐賀 県も賛成してやってるんですよ。そこに 関してはね。え、そこに関しては佐賀県も 賛成してやってる以上、え、それの生まれ た平行列線で6車位っていったところを 考えて、で、それでフリーゲージがどう たらこうたらとか別に書いてない。フリー ゲージがうまくいったら通常元々の 予定通り走らせますねってことが書いて あるだけだから6車位を縦にして今回を 反発するってのはさすがに無理筋っていう のがあくまで私の見方でございますけど皆 様いかがお考えでございましょうか?え、 ということで、え、今回は、え、この傘原 について佐賀県が反発しているけどさすが にそれは無理筋ではないかというお話で ございました。ご視聴どうもありがとう ございました。
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以降、HBC北海道放送では定期的に鉄道の識者として多数出演
・2023年7月6日 テレビ東京「モーニングサテライト」にて、宇都宮LRT特集についてコメント
・2023年10月7日 日本テレビYouTubeチャンネル 日テレNEWSにて、宇都宮LRT特集に出演
以降、日テレYouTubeチャンネルに定期的に出演
■書籍
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38件のコメント
佐賀県知事、頭おかしい
かささぎの本数減るのは3年前に決まっていました😅 なのになぜ今と思います😅
あくまでダイヤ改正までの政治ショー的な話で、佐賀県も地元自治体を代弁して抗議する、みたいなモンだとおもいます。
県まで抗議してくれたのに、JRは特急を減便した、許さん!
でも我々地方自治体には何の力も論拠も無い。
だから住民の皆様!特急減便は仕方ないのです😭
という政治的方便でしょ。
佐賀県のイメージがだだ下がりだわ。1日300人って、サンダバ1本やはるか1往復以下の利用よ。何考えてんの?そもそもかもめは佐賀よりも長崎に行くためのもの。肥前鹿島等は通過需要にFREE RIDEしてただけʕ´•ᴥ•`ʔ
今回のは流石に誰がどう見ても佐賀が悪いと言う話にしかならないでしょ…
下手すりゃ西九州新幹線の交渉にもダメージあるぞ?
これは完全にJR九州の失策だな
目先の損得にとらわれて大局を見失ってしまった
江北から肥前鹿島は普通でも14分だから減便してもあまり困らない。転換クロス車が多く快適でロングでも短時間だから気にならない。
西九州新幹線全通が先か、北陸新幹線が先か。今回の佐賀県の対応で益々分からなくなった
結局新幹線というのは地域の分断と必ず代償が伴う。四国も大分も宮崎もどう見るんでしょうね
私の個人的感覚にはなるが
沿線住民がそもそも利用しているのか?
利用していて、減便に対して反対するならわかるが
おそらく利用等はしていることはない
反対しているのは
よく言うなら、地元住民の中でも高齢者が反対している程度
悪く言えば、観光業者が地元住民に成り済まし、もしくは住民を、唆し、又は動員して反対運動を、佳作しているにすぎない
地元住民が使った物的証拠を毎日の統計値として示してからの話だ
確固たる証拠を提示してからの議論です
机上の空論に付き合える余裕は無い
JR(九州に限らずどこも)は重要なインフラを支える半官半民のような立場ですが株式会社だから営利はついて回ります
私は不採算路線は縮小させてその分を都市部での利便性と安全性確保に注力するべきという考えですので、
今回のかささぎ沿線に限らず地方自治体は鉄道ではない地域おこしに真剣に取り組まないといけません
追加コメントとして
そもそもの話として
地元住民が駅などにアクセスする手段を考えたら、特急が使われるかです
特に新幹線開業後に使われる見込みなど有るのかです
自家用車が足である地方の住民が使うことはない
なぜ理解できていないかです
これは、現に証明に証拠、根拠すら出ていること
東北新幹線で出ていることです
今回の佐賀県はあまりに無理くりだなと感じたな
そもそも特急「かささぎ」はいらない。
佐賀県は、十分な利用もせずに民間会社の足を引っ張るな。
佐賀駅-博多駅の特急料金を値上げすべき!
今更ですが、「自治体の同意なしに減便しない」とか合意文書には書いておくべきでしたね。
国と自治体が関わっていても、利益が相反する相手との約束は性悪説で作成するべきと言う教訓にするしかないでしょう。
さすが、毎回 的確な分析
勉強になります
元々3年間の契約でそれが終わったから減便するだけでこれは県が無理筋でしょ
(西九州新幹線に最後まで反対していた)田中元江北町町長が心配していた懸念事項がさっそく現実になってしまいましたね。
佐賀県は西九州新幹線そのものに同意をすべきではなかったと思いますが、今となってはあとの祭りですね。
そもそも西九州新幹線という不要物を強引に開通させておいてアフタ―ケアしていないJR九州
江北町はかささぎが減ってもその分リレーかもめになれば特急列車の本数自体は変わらないからそこまで問題にならないでしょうが、鹿島市の方ですね。
歴史的な経緯から考えると今の新幹線ルートで鉄道が建設されるはずだったので、鹿島市の方は当時の嬉野市の方にごねたことを感謝しないといけませんね。
佐賀県内としては嬉野や武雄と鹿島間の対立になるんですよね。
県全体では新幹線を進めた方が得だが、損をする自治体に配慮して経営分離なしの方法をとったわけですね。
佐賀県からすれば、西九州新幹線の問題も合わせて、JR九州は信用出来ないというポーズをとるのが目的でしょう
こんなことをしたら、佐賀県側はますます新幹線問題について態度を硬化させることだろう。
旧長崎本線の肥前山口から諫早は廃止でよろしく。
佐賀県のワガママを聞いて「西九州新幹線」が全通させてくれるのなら
佐賀県の多少のワガママを聞いてやってもいいけど
「西九州新幹線」を全通させる気がないのなら、佐賀県のワガママを一切聞く必要がない
長崎本線の肥前山口以南は廃止ぐらいやってやるべきだ
減便は今後も続き、いずれ特急は消えるだろう
あくまで妄想ですが、佐賀県として反対の姿勢を示さないと沿線自治体から批判されるのがあったのでは?もちろん沿線自治体はそもそも反対でしょうが
ピーチは関空からジャカルタ辺りに飛んで欲しいね
佐賀県の反発って、人質司法じゃないけど、こんな感じなら新幹線置いたほうがいいんじゃないのと言われるんじゃないかと思って、そこまで先読みしての反発な感じ?
普通or快速「かささぎ」(特別料金不要)で通勤通学利用者はニッコリ
肥前鹿島の駅舎建て替える前にやることあったよね。
来年春のダイヤ改正にてJR九州サイドは特急かささぎの減便をしたい
西九州新幹線新鳥栖までの延伸部分の建設費を負担したくない佐賀県側が減便に納得できないと言ってる
かささぎを減便して利用客が多いリレーかもめとみどりを運転する方がメリットがあるので
肥前山口駅(今は江北駅)でワンマン2両編成に接続するダイヤにしたいのかな
今月12月に発表されるJR九州ダイヤ改正のプレスリリース待ち
まあみんなボロカスに言ってて、まあその通りなんだけどさ、
ホントにそれでいいのかねえ。
江北~肥前鹿島・肥前浜間の普通列車を増便させ、江北で特急リレーかもめ、みどり、ハウステンボスに接続する形でも問題ないと思うんですよね(江北駅で階段を使っての乗り換えが難点ではある)。
実際にJR四国では高松~宇多津・多度津間の普通列車及び快速サンポート南風リレー号と特急南風を宇多津、多度津で接続して香川県と高知県のアクセスを低下させないようにしているのを見ると、佐賀県はJR四国のやり方を学べと言いたいです。
JR九州「そんな無茶苦茶言うなら、特急1往復にしても維持はしてるよね、という論理を持ち出しますよ?いや、維持は特急指定ではなく普通列車でもOKじゃないですか?いいんですか?」
っ新快速
鹿島市が「かささぎでGo!」キャンペーンを複数次にわたって行うなど特急かささぎ号の利用促進に力を入れている現状、佐賀県としても「わかりました減便受け入れます」と簡単に引き下がれない事情はよくわかるのですが、解説のとおり六社合意を持ち出して「約束が違う」というのはさすがに無理ですよね。
肥前鹿島から江北まで普通列車で15分行けば特急が多数走っているわけですから、普通列車の本数が維持されれば利用者の利便が毀損することもないと思うのですが、博多駅から「肥前鹿島行き」の特急が存在し、乗り換えなく約1時間で鹿島市まで往来できる存在は大きく、利用者減少での減便を受け入れればいずれ全便廃止になる危惧を鹿島市はしているのではないでしょうか。
報道を聞いたとき「なにこの屁理屈…」と感じて呆れてものも言えませんでした。
歩み寄る気持ちの無い人間には誰も手を差し伸べませんよ。
新幹線が沿線の利便性に貢献していないのはそれこそ佐賀県の区間が開通していないからです。
せっかく鐵坊主さんの動画を観てHAMA BAR や祐徳稲荷神社に行ってきたのに残念です。