【ガチで無計画に行く!GW北海道ツーリング♯2】深夜2時の函館上陸からはじまる限界ツーリング

[音楽] [音楽] [拍手] [拍手] [音楽] [音楽] ファッキンコールド 時刻は深夜2時を回りました。函館市内の 気温は-0.4°。ついでいた青森の気温 を5度も下回っています。北海道の最難の 市街地にしてこの気温我々の想像をはるか に超えています。改活クラブの予約も取れ なかったから雪場もありません。無計画の けがいよいよ回ってきました。 そうして何1つ行く当てのないまま深夜の 函館市街に放り出されてしまいました。 しばらく市内を当てどもなく彷徨った 挙げく 気がついたらなぜかご了郭で夜桜を見てい ました。 [音楽] まさかこんな気持ちで江戸地の夜桜を 眺めることになるとは想像もしていません でした。 [音楽] 普段ゆっくりと桜を見る機会もないので、 これはこれで悪い時間の過ごし方ではない かもしれません。 [音楽] まあ、人にお勧めできるかと言うと、それ は微妙なところですね。 夜が開けました。睡眠は諦めて、 とりあえず函館を出発します。 教皇軍になりますが途中偽子を経由して 今日中に旭川まで駒を進めたいと思います 。 まあ、1日くらい寝なくてもなんとかなり ますよね。 旭日川に着いたらビジネスホテルを取って 、今までの分までまとめて寝ればいいん です。 [音楽] [音楽] これ以上バイクに乗り続けると何か破滅的 なことが起きる。 眠気を同向のレベルを通り越して総直感が 告げているのが分かります。 [音楽] スマホをいじってたらいつの間にか 残ッテリーが2%になっててあと数秒後に シャットダウンするみたいな状況あるじゃ ないですか。 今ちょうどそんな感じです。 無料キャンプ場とはいえ、さすがにこの 時間にテントを貼るわけにもきません。 [音楽] 邪魔にならないその辺のすみっこで休ませ てもらいます。 隅の方に移動して予備のジャケットを 被ぶって仮眠しただけですが、意外に寝れ ましたね。昔のオートバイ偵察兵や東南 アジアのライダーのようにバイクの上で 寝ることができれば最強なんですけど、 あれに挑戦するにはまだまだ圧倒的に人間 強度が不足してると言わざるを得ません。 元気も出てきたところで改めて北海道 ツーリング第1日目行ってみましょう。 [音楽] [音楽] だいぶ時間を使ってしまったので迷わず 大沼公園インターから高速に上がります。 8000回転以下でうれ。J517型 248cc水冷直列ミ当エンジン。 噴火腕を右手に望み同一度北上。一気に 時間と距離を稼いでいきます。 [音楽] [音楽] 今回は偽子を諦めて一気に旭日川へ と言いたいところですが、それでは今日と いう日があまりに無内ようです。 [音楽] ここは無理をしてでも偽子を楽しむべき でしょう。計画なんてクソでも暗いです。 [音楽] 黒松インター降りて大沼国道へ。あはと なる山となるです。 [音楽] 美しい白か場の林大地 の間に人工物は道路とわずかな牧車を 数えるばかり。 何の変哲もない北海道の風景に胸を疲れ ます。 [音楽] [音楽] ありふれた北海道の風景にこそ旅人の強く 気してないものがあるようです。 うわあ。 こんな何もない真っすぐな道で景色に 見取れたわけでもないでしょうから、やは い眠り運転でしょうか。とても言とも思えません。 では気を取り直して 北海道のありふれた風景がええな何だっけ ?えっとかな? [音楽] 車に全力で野営されたのは初めてです。 さが北海道。スケールが違うな。 あれだけテンションをぶち上げる景色が 地兵の向こうに待ってるんでしょうね。 これはいよいよ偽こパノラマラインが 楽しみになってきました。 [音楽] [音楽] 気をつけて。寒いから。 あ、分かりました。よいしょ。よいしょ。え。 いや、どうも気をつけて。 はい。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] はい。 [音楽] ニセコパノラマ 最高でしたね。 何か勢いでだいぶ恥ずかしいことを 口ば走ったような気もするけど、まあ テンションが上がってわけのわからない ことを口ばってしまうのもロング ツーリングでは稀れによくあるということ で ともあれもう午後の3時を過ぎたので そろそろキャンプ場へ向かわなきゃですね 。 ホテルに泊まるのもいいですが、ニコ バブルなんて言いますし、宿泊費が高そう な気がするんですよね。 そんなわけで要定山の麓元にあるという 評判のいいキャンプ場を目指します。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] 広い地兵に有大な雪山の円形と点在する カオクなんとなくカナダとかアラスカ間が あります。 まあ、カナダにもアラスカにも行ったこと はないですが これは最高のキャンプ場の予感です。 こんな国立公園みたいなところでキャンプ できるなんてすごいですね。 [音楽] 看板にブルーシートがかかっていますね。 何か嫌な予感が [音楽] [音楽] やばい、やばい、やばい。ニコでキャンプ 難民はマジでやばいですよ。 いや、他にも当日王系のキャンプ場はあり ます。まだ慌てるような時間じゃない。 [音楽] おかしいですね。もう目と鼻の先なんです が。 [音楽] キャンプ場がありません。Google 先生はこういうことしますよね。 まだです。まだ市内の公園キャンプ場が あります。 ブルーシート嫌な予感が [音楽] どうせそうだと思いましたよ。 こうなれば選択の余地はありません。この 際RVパークでも止まれば十分です。 [音楽] [音楽] よし、ようやくまともに眠れます。 [音楽]

時は令和。2024年のゴールデンウィーク。
待ちに待った九州ツーリングは、ほぼほぼ雨の予報に・・・
そんなわけで前日の夜に急遽目的地を変更して、比較的天候が良好な北海道に自走で行くことにしました。

なにしろまともにツーリング計画を立てる時間的余裕がなかったので、かなり行き当たりばったり・・・
いえ、高度の柔軟性を維持しつつ臨機応変に対処したツーリング内容となっております!

第2日目のおしながきは
1.深夜の函館に上陸する
2.疲れと睡眠不足で苦しむ
3.軽く野宿
4.事故現場に遭遇して怯える
5.ニセコスカイラインに寄り道する
6.キャンプ場難民になる

以上です。

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1件のコメント

  1. 自宅から遥か離れた場所に一人きりで、不意に不安になることはありますね。
    今日の宿に辿り着けるのだろうか、無事にいけるのだろうかと、私も不安の波が押し寄せることがあります。
    予期しないトラブルやスケジュールの遅れなど、いろんなことが起こりますが、それもまた、ロングツーリングの醍醐味ですね、

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