佐賀県がかささぎ減便は約束と違うと言うが、その言い分は無理筋

え、皆さんこんにちは。え、鉄坊主で ございます。いつも暇坊主チャンネルご覧 くださいましてありがとうございます。 えっと、特急傘の原品への佐賀県の発言が まずすぎるのではということで、ま、今日 はお話をしたいんですが、 え、来年の春の、え、ダイヤ改正で、え、 博多と非島の間を走ってる特急傘、え、 これが、ま、原になるって話はしました。 で、え、ま、そういう風にもずっと出て、 まあまあこれほぼ決まりだったんだろうな と。ま、佐賀県はあのなんとか本数維持し て欲しいみたいなことをずっと言っていて 、で、えっと、この話はこな間だもしたん ですね。で、6社号合意の話もして、6 社号の中にそんなこと全然書いてない みたいな話もしたんですがうん。あの、 それでもなんか佐賀県はそういうこと言っ てるんで、もうちょっと色々深掘りをして みました。えっと、12月4日の、え、 県議会の、え、本会議で、ま、この やり取りもあったんで、えっと、ネットで その会議の様子も見れるんで、え、大体 その部分って1時間ぐらいなんですけど、 え、全部見ました。で、見た上でなんで、 え、ちゃんと 、え、質問した、ま、自民党の議員さん、 えっと、自民党の、えっと、坂口議員かな の質問に対して、えっと、山口県、え、 山口県じゃねえわ、佐賀県の山口知事と、 え、それから、ま、えっと、ネットの記事 とかでも出てるんですが、佐賀県の、え、 地域交流部の、え、寺田、部長、え、この 方々がそれに対して答えてるという、え、 この、え、ちゃんと議会のところをも見た その上でなので、え、ちゃんと全部を一応 全用を把握した上でお話をします。その 切り取りとかないように基本的にちゃんと 言ったことを、ま、ここであの1号1区 間違いなく話をするわけじゃないけれど、 あの部分部分を切り取って報道の記事だけ 見てとかじゃ、一応議会の様子、え、報道 でも出てるんですが、報道で言ってる ことって議会の中でもほぼ同じこと言って たんで、あの、ほぼほぼ間違いがないよう により正確にちょっとお伝えしていきたい なと思います。はい。で、え、ま、えっと 、12月17日にJR九州の佐賀、え、 佐賀鉄道事業部の、え、部長さんとかが、 え、佐賀県を佐賀県庁訪れて、え、もう 14便から10便に、え、原しますと 傘欺ぎをということも報告、ま、報告だ からもう決定です、これは。うん。決定し たということでうん。まあ、だからこれに ついてはもうああ、だこうだ言ったところ でもうこれ決定事項なんで変わらないって いうことです。で、え、佐賀県は、ま、ま 、これに対して、ま、反発を、ま、の務め 、反発の色を強めてるわけですよね。で、 新幹線ができれば、ま、在来線の特急本数 は利用状況によって減らされるということ の調査であるというようなことで、うん、 だから結局これは、ま、その後ちょっとお 話ししますけれど、ま、現在並行している 古の、ま、議論についても、ま、え、慎重 にならざるを得ないというようなことなん です。ま、ちなみに、あの、その県議会の 中ではその自民党の、えっと、坂口議員、 えっとね、おそらくこのなんか鹿島、あの ね、この方ね、えっと、肥然鹿島と、え、 広北だから昔のあの、え、え、日前山口か の間を、えっとね、特急傘で一応吹く、 それからえっと2つで片道、普通列車で 片道なんかこう行ったり来たりして乗っ てる人数とかも見で、で、いずれもなんか 20人とか10何人とか、あの、2つ募 いっぱい乗ってたけれどということで、ま 、これだとしょうがないなっていう部分は 確かにあるちゃあるって言ったところも、 ま、判断して、え、で、あとは、ま、ただ 西九州新幹線を、ま、実際に実現するには 、え、一体どういうことだ。例えば、え、 県民の理解で実際にこの、えっと、坂口 議員は、まあ、議員の、ま、個人の感覚し て県民の、え、理解が例えば2/3が、ま 、県民が、え、理解したと、古画に理解し たっていうことであれば、じゃあ実際に 考えるのかっていうようなところまで、 えっと、知事に問いた正したりもしてい ます。うん。なので、え、結構ね、この、 ま、自民党だからっていうこともあるんだ と思うんですけど、ま、古を、ま、進める どっちかと、あの、納得はできないって いうことは言ってる、あの、古も何が何で も推進すべきとこの方おっしゃってるわけ ではない。え、納得はできないけれども、 ただま、あの、建設費をあの、佐賀家の 負担分を下げるみたいな話とか法令改正の 話とかもどうなんだというようなことも この方は聞いたりする。うん。ちょっと、 ま、この件とは話がそれですけど、ま、 山口知事はあの前提条件もなしにフル企画 が欲しいかって県民に聞いたらそれは ほとんどには欲しいだろうというような ことで、ただあの実際に竹温泉から長崎が できた時もそれができた時点で初めてえ、 特急カモ目なくなんの?非島走らなくなる のとかっていうような意見があったり、え 、電荷なのに、え、電車じゃなくて非電荷 になっちゃうのっていう、あの、ま、県民 、ま、これ長崎と佐両方とお話してました けれど、やっぱりこうノタがあるとうん。 うん。だからその理解度にも結局よく知っ てる人もいればそうでないし、ま、あの 実際に議会の皆さんの方はよくご存知の 部分もよくあるし、私もまだまだ知らない ことがあるから勉強中だみたいなことも 知事もおっしゃってたんですけれど、です からあの単純に理解という言葉では片付け られないっていう。ただ、ま、理解って いうところをどこに置くのかっていうこと なんですけど、例えばその財源だとか在来 線の部分だとか、おそらく県民皆さんが そこまで理解することはないと思うんです けれど、そういった条件も含めて理解した 上で2/3とかっていうことであれば、ま 、知事は多分考えるようになるのかなって いうような、え、印象を受けました。そこ まで言ってませんけどね、知事はね。はい 。で、え、ちょっと話はそれましたけれど 、え、結局、ま、JR九州が訪れてこう 言って、ま、佐賀県は今反発、え、強め てると。で、えっと、地元の合意をもに この点ちょっと大事、これ後でちょっとお 話しします。地元の合意をもに、え、特急 本数維持をこれまで求めてきたけれど、え 、なんだかんだ言って決定権はJR側に あるので、で、じゃあ地元の合意って一体 何なんだって言ったところです。これ ちょっと後でお話しします。え、それから 今後県内の新幹線議論は慎重に進めるべき というようなことも、ま、おっしゃった ようです。これ、あの、え、報道に書いて ある、あの、この中で県議会の中でそう いう発言はなかったというように記憶して います。ただちょっとね、私はこれは何と いうのかな、あの新幹線の議論を有利有利 に今後も今後も新幹線の議論をスムーズに 進めたいんだったら、え、傘は、え、維持 すべきだったのではみたいな言い方にも 取られちゃうんですよ。これって報道で そういう風に書いてあるから、え、これは 報道の書き方が悪いのかもしれません けれど、え、こういうようなことを、ま、 実際に文言として残ってるんで報道で。 えっと、これ佐賀テレビとかの報道そ書い てあるんで、これはね、ちょっとなんか あんまりイメージが良くない。なんかあの 新幹線の議論をうん。あの、そういう つもりで言ったんじゃないのかもしれない 。佐賀県は。うん。言ったんじゃないのか もしれないけれど。そう取られてもしょう がないような報道のされ方をしている。 うん。で、え、だからもう西九州の古画は ずっと話がか温泉の間、ま、そもそも そんな話は元々古画が差しからないって いうのは議会の中で知事もおっしゃってた 。うん。あくまではフリーゲージで在来線 を使うっていう話であって、フル企画って いうのはルートも決まってなければ財源も 決まってないし、え、平行在ら線の話も あるし、こういうものを全部セットで考え なきゃいけないのがこのうん、難しいしで 、え、北陸の例もあげてました。え、 オバマ京都で決まったはずなのに未だに また8つのルート出してきて、え、やると か言い始めてるっていうぐらい新幹線って いうのはそれぐらい難しいんだっていう ことも、ま、知事はおっしゃってた。うん 。で、え、ま、とりあえずまずこのが ちょっと、これが特にこれまずいって思っ てるんですね。で、次約束しててもこの ような状況状況になることは教訓にし なきゃいけないと。ま、だから仮にフル 企画が本当にできたとして、へ、在来戦は 残しますっていう特急もそのまま在来線の 特急残しますみたいな話にする時でもどう いう何年間やるのかうん。どういう風に やるのかってことは多分うん。次本当に 古画をやってで、でも平行在戦やりますっ て話になった時にでもあの博多から坂の 在来線の特急は一部残しますみたいな話た 時にそれをじゃあ何本向こう何年間やるん だっていうかなりシビアな話をしなきゃ いけないってことは教訓になったっていう ことだと思うんですが、ただここである 約束してって何の約束なんだっていうのを ちょっと思うわけですよ。で、これも ちょっと後で話をします。で、え、ま、 しっかりとした地元での意見交換、え、 地元での合意みたいなものが必要であると いうことを認識したということも おっしゃってる。ま、だからこれは今回の その傘についてもうちょっときちっと決め ておくべきだったっていうことじゃないか と思うんです。それで、ま、今ちょっとお 話をしましたけれども、この、え、地元の 合意とか約束、これは一体何なんだって いう話です。で、こな間だも説明したん ですけれど、あの、平成28年度2016 年度の6社号合意文書っていうものがあり ます。これに一切免疫ありません。で、 実際6社号合意文書以外になんかあるのか なと思って色々見たんですけどない。あの 、というか、元々ね、佐賀県のホーム ページに、あの、佐賀県のホームページに リンクがあって、6社号合意の文書に行く んじゃなくて、佐賀県のホームページ自体 に5位の概要っていうのが書いてあります 。で、え、その概要のところのこの肝心の 部分を見ると、え、肥然山口から早間の 取り扱いについては、平成34年の、え、 開業時点で上下分離し、23年間はJR 九州が運行維持する。また開業時点から3 年間は一定水準の旅客運行のサービス レベルを維持する。え、これは具体的には 特急列車博多非鹿島間については開業時点 の需要同向を踏まえ上下14本程度。普通 列車は現状現行水準時なんで、え、開業 から3年間の一定水準の列車運行というの が傘の14本と普通列車の現状維持なんで 、ですから3年経ったから傘を減らすって いうのは約束の何のこの強引のところから も外れていないと。だ、JR九州がやっ てることは全く間違えてないっていう話は 前回の動画でしたところです。だからなん だその約束とか合意とかっていう話なん ですが、 これが何なのかっていうところを、え、 調べ、え、何なんだろうってずっと思っ たら今回の県議会の説明の中でありました 。うん。県議会の中の説明。この、えっと 、寺田地域交流部長がされてるんです けれど、うん。 この平成28年度の6車というのはフリー ゲージトレー定のものでありえ合意の時点 ではこの平成28社意の時点では大体 フリーゲージは3年ぐらい遅れるっていう 話だったと。でもその後フリーゲージ トレインが中止になって前提条件が崩れ たって話をしてるんです。はい。で、あの 、 なので、え、これは寺田部長が言ってたん ではなくて、え、自民党の坂口議員が言っ ていたことなんですが、え、フリーゲージ を辞めたのはJR九州だとうん。うん。 いう風に言ってる。で、確かにそれは 間違いかって間違いではない。で、フリー ゲージのその流れを見ると、え、この 2016年の時点で、え、もうここでです ね、技術評価において、え、この社軸の魔 とかなんとかっていう、え、問題点につい てさらなる検討を加える必要があると報告 で、この時点で社軸の魔王対策は完全に、 え、解決っていないとで、コストは通常の 2倍近いものがかかるというようなことを 受けて、次の年に、え、JR九州は、え、 そんな車両管理費が2倍もかか るっていうことはJRにとっては負担増加 につがるので、え、収支再算が成り立た ないとして、で、安全性もまだ確立できて ないという状態で、フリーゲージトレイン による運営は困難ということで、え、西 九州ルートへのフリーゲージトレーの、え 、導入を断念すると発表して、これが 2017年だから6社号合意の1年後に JR九州は断念って言ってるんですけど、 確かにJR九州が決めてるんですがでも これ車内ですよね。JR九州としたらだっ て安全性は担保されないわ。え、しかも、 え、整備関連費用とかて普通の新化数の2 倍かかるで年間50億円限ぐらいの負担に つがるっていう資産がされたっていうこと なんで、ジ春九州とするともう民間会社に なってるから当然のことなので、え、ま、 確かにJR九州が決めたことではある けれど、ただフリーゲージについてのこと については、え、これはもうJR九州と 佐賀県と長崎県で国の責任だっていう意見 は一致してるんで、なので本会議の中で、 えっと、坂口議員はそういう風に おっしゃってるんですけど、ちょっとその 時点は、え、違うかなという気がします。 で、ま、確かにその合意時点では、え、6 社合意の時点、2016年、平成28年度 の時点ではまだフリーゲージをやめるって 決まったわけではない。え、ただこの時点 で結構もう怪しいものにはなっていたし、 え、果たしてこれできんのかっていうよう な状態までは見えてたと思うんです。ま、 決まってはいないけど。確かにJR九州が もう完全にフリーゲージやめますて言っ たらその翌年のことではありますがね。だ から確かにこの時点でフリーゲージが前提 ってあという条件のものだからフリー ゲージやめて前提条件崩れてるからっ ていう話でこういう風になってきてると いう論理展開なんですがでもね仮にフリー ゲージがじゃあ実現していたとしてでも それって普通に長崎本線を走って広北まで 来てそっから佐世ボ線に入っていって竹 温泉からで実際に6車合意位の中の文章を 見てもですね。 え、フリーゲージが実際に早く走るとする と、あの、それが走る区間っていうのは、 えっと、ね、どこに書いてあったっけな? そう、先行車は博多竹温泉間を在来線、竹 長崎県間を新幹線で走らせるっていうこと になってるんです。なので仮にフリー ゲージが走っていたとしても、え、それは 竹夫運泉で乗り換えなしで直通にな るっていう話であって、え、広北とか佐賀 県で乗り降りする人にとってみれば今走っ てるリレカメと特に何も変わらないんです 。うん。自然鹿島から例えば行く場合を 考えても別にその、え、フリーゲージが 非島まで入ってきて、ま、もしかしたら 入ってきたのかもしれないですけど、 そんなことどこにも書いてないし、そんな ことも誰も言っていない。議会の中でも そんなこと言ってない。で、え、それが 例えば博多を超えて新大阪まで行くとかっ て話になってたとかでのは別ですけれど、 基本的に6車語の中に書いてあるのは、え 、3年間維持するっていうこととで、仮に フリーゲージが実現できたらうん、それが 走るのは在来線で博多から竹夫温泉で、竹 温泉からは今の西九州が走る新幹線を走 るっていうことだけなんで なので私はこのフリーゲージ中止で前提 条件崩れたっていう論理展開は無理がある と思う。確かに合意は甘かったとは思い ますよ。うん。あの本当にこれがここで 前提条件崩れたと思うんだったら、え、 フリーゲージをJR九州がやめるっていう 時点で6社意をもう1回見直す必要があっ たんです。だからそれが甘かったっていう ことになるのかもしれませんけれどこの 説明うん。地元の合意とか約束っていうの がどうもこの議会のう長さんの話を聞くと フリーゲージがなくなったからうん。合意 の時点ではフリーゲージだったからっ ていう論理展開なんですが、でもそんな ことフリーゲージやめたらどうのこうとか ただこの時点ではあの6車位の時点では とりあえずフル企画車両を導入して、え、 竹温泉から長崎で竹で、え、在冷線特急と 対面乗り換えをやることでとりあえずや るっていうこと書いてあるんですよ。で、 仮にフリーゲージが本当にできたらうん。 え、博多竹温泉を在来線、竹線長崎を新 幹線だから、だから今と違うのは何かって いう、竹線の対面乗り換じゃなくて直通 するっていうだけの話で、で、え、広北駅 でとかで見かける車両が、え、新幹線ぽい 車両になってたっていうだけの話で、え、 別に、え、走ってる内容とつとリレムと何 も変わらんわけですよね。新大阪に直通 するとも書いてないし、え、非鹿島にそれ が入るとも書いてないしなのでちょっと このうん、論理展開はやっぱりあの基本的 に古画についてはこの佐賀県側の立場でお 話したんですけど今回はさすがにちょっと 佐賀県の立場には立てません。え、 ちょっとあまりに、え、論理展開に無理が ありすぎます。うん。6社号合意にそんな こと全然書いてないし、仮にそのフリー ゲージが前提だったとしてもおかしい。 うん。だってリレかも言うと何も変わら ないんだから内容とするとうんということ で、え、だからま、まずかったっていう ことなんですけれど。で、しかもやっぱり この今後の新幹線議論とかって言うんです けど、こ、これ新幹線の古画の議論とこの 話はきっちり分けるべきだと思う。確かに あの肥然鹿島の傘とかなんとかっていうの は生まれた西九州新幹線ができたからだ けれどそれは竹温泉から長崎までできた話 であって今の竹温泉と新都の古画どうの こうのの話と傘の話は関係ないすよなので ここは私はきっちり分けて話すべきだと 思う。ここを混ぜこにしちゃうとあんまり あの外から見た時のあんまり見た目という か聞いた感じが良くない気が私はします。 うん。ちょっとなんかごっちゃにしちゃっ てなんか取引条件みたいに聞こえちゃうん で。そういうつもりがなかったとしてもよ 。なかったとしてもそういう風に見えて しまうっていうのがあまりなんか私とする とちょっとなんか握手の気がする。うん。 とはいえですね。とはいえ、え、新都から 、え、竹温泉についての古画の議論って いうのは、え、相変わらず佐賀県が アッパーハンドを握っていて、え、結局の ところ佐賀県が運言わない限り何も進まな いっていう状況は変わらないので、うん、 今後の議論は確かにこれがあったことで、 え、かなり、え、もっと厳しくなって くるっていう可能性はあります。うん。え 、特に、ま、まずはもちろんその財源の話 もそうなんですけど、平行在来線っていう のをまず、ま、もう分離は絶対できないし 、仮に分離したとしても特急はある程度 残さなきゃいけないし、その特急もかなり 長い年月をきっちりで、しかもあのうん、 例えば向こう5年間は現状維持で残します みたいな感じにするじゃないですか。で、 でもその5年後以降については、え、 しっかりと地元と協議の上決めること みたいな、そういう文言が絶対含めさせ られると思うので、え、JR九州にとって は、え、かなり、え、タフな条件になって くるのではないかと思います。うん。あの 、嫌ならやらなきゃいいんで、佐賀県は、 え、それについては何も変わらないんで。 うん。佐賀県とするとそこはもうかなり 厳しい条件を、え、つけることが、え、 今回の件で、だからそれは確かに教訓に なったといえば教訓になったのかなという 風に思います。はい。ということで、え、 今日はなんか傘の原因が決まったんです けれど、もうちょっと深掘りをしていくと なんか色々と分かったんで、え、それに ついてちょっとお話をさせていただきまし た。ご視聴どうもありがとうした。

佐賀県議会の様子は以下のリンクから
https://saga-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=1136

佐賀県公式サイトにある六者合意について
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00350048/index.html

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ー使用音源ー
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ー活動実績ー
■講演、シンポジウムなど
・2021年10月 北海道余市町さんと並行在来線問題についてオンライン会議、町長との対談を実施
・2022年10月15日 出雲坂根スイッチバック、どうにかなるか?シンポジウムに登壇者として参加

■メディア出演歴
・2023年5月 HBC北海道放送「今日ドキッ」にて出演
 以降、HBC北海道放送では定期的に鉄道の識者として多数出演
・2023年7月6日 テレビ東京「モーニングサテライト」にて、宇都宮LRT特集についてコメント
・2023年10月7日 日本テレビYouTubeチャンネル 日テレNEWSにて、宇都宮LRT特集に出演
 以降、日テレYouTubeチャンネルに定期的に出演

■書籍
・2022年9月22日 鉄道会社 データが警告する未来図(河出書房新社)
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 第48回交通図書賞奨励賞受賞
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33件のコメント

  1. 江北駅で普通列車に乗り換えればいいだろう。江北駅〜肥前鹿島駅間の途中駅、2つ(肥前白石駅・肥前竜王駅)しかないんだから。

  2. 江北で分割併合の復帰で、佐賀駅へは値上げ増収できそうですので、実施してほしいですね。🎉✨😆✨🎊
    JR九州の車両は、1M系の車両が多いので、4両でなく2両が分割併合したら本数は維持できそうです。🎉😉❤️

  3. 結局鹿島や佐賀県は起点の博多と終点(当時)の長崎の通過需要にFREE RIDEしてただけでしょ?終点が佐賀や江北なら41往復も特急走らないわよ(870万の府と86万の県を結ぶJR特急も15or18往復よ)ʕ⁠´⁠•⁠ᴥ⁠•⁠`⁠ʔ

  4. 行政って、電車の保存を要請する割に使わねえんだよなぁ。まずは知事や公務員は全員電車通勤するところからじゃないかね。

  5. 利用状況を見ても「かささぎ」より「リレーかもめ」・「みどり」・「ハウステンボス」を優先したいのは当然だし、「3年は上下14本を維持する」は守った。JR九州側の対応のどこに非があるのか。

  6. そもそもJRの約束なんかそんなもん。
    どちらかといえば、地方の鉄道など学生ばかりだし、普通列車で良い代わりに、江北とかいうわけわからん駅止まりじゃなく、佐賀か鳥栖まで乗り入れたら良い。

  7. 報道は、かささぎの減便ばかり強調して、 同じ本数、武雄温泉への特急増便をスルーしているのが、 残念です。
    特急の減便と増便はセットでしょう。

  8. 大多数の佐賀県民。
    かささぎって何?ふりこめなんとかの一種みたいのが、また増えたのか?
    フリーゲージトレイン作りますさぎ!って、さぎでも、あるのかな。家の駐車場から勤務先や買い物までゲージ関係ない方々からしたら、他人事だけど

  9. いっそ長崎新幹線は、武雄温泉から唐津、糸島を経由して博多に至るルートに変更したら、長崎本線の平行在来線扱いがなくなって在来線特急も維持されるのでは?


  10.  鹿島駅から江北駅まで、高規格道路を設置して、江北駅に新幹線利用者の駐車場を設置するとか、議論の方向が変わっていくと踏んでいるのですが…
     JR九州も、江北駅に「レンタカー&パーキング」の設置の検討はしないのですかね…
     または、まさかの「西九州新幹線・鹿島支線」を検討するとか…


  11.  「フリーゲージ」の安全性に疑念があるのなら、JR九州の意向に添えざるを得ないのでは…
     あとで事故った時の、マスコミの叩き様は目に視えているので。

  12. 国鉄や国鉄分割民営化の弊害が現れましたね。
    JR九州に非はないです。
    (鉄道運営にあまり関与しない自治体の当事者性の弱さが出た)

  13. 佐賀県知事が「北陸は、敦賀・京都で決まった話なのに」と言ったのが事実なら、知事が憲法知らないか、私が知らない間に憲法改正されたかどちらかですな。
    国会に議案に上がったことあったか?与党PTは国の議決機関なんで憲法聴いたことないんだが。憲法41条、変わったのか?ぐぐってもそんな条文出てこないんだが。
    いつまで与党=自民=国会で決まったも同然って意識でいるんだ?

  14. 国鉄や国鉄分割民営化の弊害が現れましたね。
    JR九州に非はないです。
    (鉄道運営にあまり関与しない自治体の当事者性の弱さが出た)
    一番必要なのは鉄道の利用範囲・目的と親和性の高い都道府県・自治体の当事者性を強くすることでしょう。
    民間だけでは不十分です。

  15. 私の個人的感覚ならば
    減車に減便にしても、そもそも論が有ったか?
    線路使用料に車両費用等が出ていたのか?
    そもそもならば、1日の利用者、利用客が何人なのかから出すべきです
    他のコメントの通りならば
    1日300人、編成によっては1編成レベルだ
    1編成が1往復で賄える程度しか居ない事実を認めることからです
    特急編成が1編成100人も乗れないのか?
    ハッキリ書くなら
    特急編成では無いが、立ち席前提の各駅停車ならば、300人程度は単行1往復でも運べる人数だ
    無駄にも程がある

  16. 抗議の仕方は無理があると思いますが、最後のところは佐賀の狙いでしょうね。

    在来線合意等で「永遠」という約束は難しいので期限を区切る訳ですが、「期限が来たらあとは知らない」とされるのであれば期限が長かろうがフル規格新幹線は合意できないとして、より佐賀に有利な合意を取り付けさせる狙いを感じました
    (そう思わせないために昨日のダイヤ改正プレスリリース含めJRは相当気を使ってるのは感じます)

  17. 代わりの措置として普通列車の増便や特急との接続が図られて江北での乗換はあれど博多への有効本数はしっかり確保されたダイヤ改正なのでそこまで問題はないのでは?
    むしろニーズのより大きい武雄温泉方面が強化されるので佐賀県全体で見たらプラスだと思います。

  18. 追加コメントとして
    極端な極論ならば、人口が市にも満たない県が黙れとなる
    日本随一の横浜市以上の人口規模を持つ都道府県以外は黙れと言うこと
    最低でも人口規模を500万人以上とすることから
    そして、面積等ならば数万平方キロとするべきだけだ
    それを満たすのは北海道のみ
    日本の都道府県は細分化しすぎ
    だからごねるだけだ

  19. 佐賀県の言い分は無理筋、利用者少ないのに佐賀県だけのために特急走らせるのもね。長崎や熊本そして鹿児島のために特急や新幹線を走らせてるようなもので下手したらほかの県や自治体におんぶに抱っこを求めてるようでマイナスイメージになりかねないよ?

  20. 開発頓挫したフリーゲージトレインでの運転を今も要望してる佐賀県側が西九州新幹線の建設費を負担したくない
    姿勢を変えていないのでここでお話しても前向きな話はなくまた同じ話を繰り返してる
    佐賀県で働いてる職員は全員車で通勤してるのかな 知らんけど

  21. どこかで佐賀県は、駆け引きの為の駆け引きに陥ってしまった感があります。経緯を考えたらFGT断念という前提があり、あくまで在来線活用=既得権最大確保という話だったのを崩したのは国でありJRなんだから配慮せよって佐賀県の立場は間違ってはいないと思いますが、今回は何だか典型的なゴネ屋のように見えてしまいます…

  22. 鹿島市民が「かささぎ」全列車を満員になるように乗車すればよかっただろうが
    全然乗らないから廃止は当たり前だろ

  23. うーん、鉄道寄りの人、JR側の人、佐賀以外の人が言えばいうほど、佐賀の態度は硬直化するんですよね。理屈が合ってるかどうかは関係ありません。
    それに、県知事ってリニアや原発の件を見るとわかりますが、絶大な権限を持っていて、機嫌を損なうと理不尽にいうこと聞かなくなることが可能なんですよね。
    加えて選挙以外で首をすげかえることも難しい。地方は成り手も少なく、鉄道寄りの候補が新幹線を通すことを理由に候補に立つことも選挙に勝つのも無理です。
    追い詰めないで懐柔するしかありません。正論・理想の話は無意味です。

  24. 西九州新幹線のキャスティングボードを握っている佐賀県は、今後のフル規格化での交渉の際の教訓にするということでしょうかね。いずれにせよ、JR九州にとっては今後の交渉のハードルが少し上がりましたね。

  25. あの利用状況であれば、普通に減便は仕方ないとおもいます。これを人質にフル規格議論を停滞させるのは、さすがに印象が悪いでしょうね。

  26. 西九州新幹線を佐賀県が反対するのなら、いっそのことJR九州と長崎県と国で作ってやればいい
    その代わりに、長崎本線廃止で、佐賀県に一切メリットを与えない様に嫌がらせをすればいい
    佐賀県がJR九州に色々要望を全て無視でいい

  27. 約束には反しないだろうけど、これでまた一つ解決は遠くなっただろうな。
    佐賀県の教訓としては、曖昧な解決策には一切乗らずに
    満額回答の確約を今後は目指すこと。絶対譲歩してはダメ。

    国も長崎本線を平行在来線扱いとせずに
    沿線自治体を突き放したような対応しておいて、
    この仕打ちはちょっと引いてしまいます。。。

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