京都にある「妖怪堂」での妖怪トークが楽し過ぎた

これ夕ぶれからの突キさんも私の推しの妖怪でございます。 はい。おしかです。 びっくりした。衝撃。ちょっと待ってください。京店メ TV 皆さんこんばんは。京都が大好きすぎて京都に移住した女カです。安定のド点ケメンでございます。 今回は京都駅の南川十条町あたりですね。 はい。 本日の企画は妖怪でございます。ヒドルドルドルドルドル。 [音楽] 妖怪道というですね。 はい。 お店がこの近くにありましてですね。 はい。 夕暮れからの突撃ということで。 ちょっと待ってきました。レツラゴー。よいしょ。こんばんは。 [音楽] こんばんは。 こんばんは。お久しぶりでございます。 [笑い] [音楽] じゃあちょっとお邪魔しましょうか。 はい。 ということでお邪魔しておりますが、この正面見てください。ちょっと私がずっと見たかった。 これは例の地獄でございますね。 そうですね。ですね。 これすごくないですか?手書きですよ。 あ、ちょっと手書き 僕は人です。 すごくないです。 これも書いた。 もちろんそうです。はい。和ニュー道ね。 ワニほほ。になってるでしょ。 はい。 で、 いや、 ドカと顔がついてて。 拝がんでる。で、 入んでる。 ありがとうございます。本当に 地獄の方はあの本来は地獄っていう名前じゃないんですよね。熊の海神 10回図って言うて 時間足りひんかも今日 止まる。 うん。止まる。 アンティークのエリカちゃんのための場所じゃないかな、これ。 え、見てください。これ。あ、これすごくその上もすごいですけど、下もすごいんですよ。 [音楽] すごい。超絶気になるんですけど、 これはま、上のもこれ切り絵なんですけど。 はい。 はい。 僕の後輩台の子がこれを何も見ないでちょんちょんと切ってこの状態になるっていう。 旧気 そうです。 ゆき様ですよね。 土様土と一緒なんですけどね。 はい。 見てください。この細かい細かき様。私の推しの妖怪でございます。はい。おしかです。 それはあの僕の先祖ですからね。 そうなんですよね。 それをね、聞いたことがあって先祖ってもう 気になる。 うん。 そこも気になるんですけど、これめっちゃ気になりますけど、 これはえっと 印刷なんですけども、あの何?浮きのこういう へえ。 うわ、すっご。 すごい。 はい。 ごみたいになってる。 あ、そうです。そうです。これ、このこっち側はい。 妖怪なんですよ。で、こっち側はこういう うわ、すごい。 すごい。 あの、そもそも妖怪動自体はどういうところというか、ま、になるんですか? うん。あんまりその僕は定義してないんですよ。もうやりたいことはやってるんで結果的にま、こうやったら面白いかなみたいな。もう今もう 20年目なんですよ。 なので、あの、最初は妖怪やったり、 その次にやっぱりその魔界く京都の魔界を、ま、訪ねて歩いてっていう、ま、そういうツアを企画して、ま、現在もそれは運営してるんですけど ああ。 はい。で、えっと、地獄へのあの江時を習得したのが妖怪ても 5 年目ぐらいなんですよ。はい。そん時に、ま、知り合いの僧侶 はい。 に相談したらじゃあのうちで送の資格を与えるっていうような話をいただいてで僧侶の肩書きで地獄上の絵をやってでご主修院を書いて はあっ ていうような 多すぎません だから映画かけるのでその妖怪の A 入りのご主員をねこう書いたりもしてるわけですよ。ま、妖怪だけじゃないんですけどもね。 これ変えるんですか? はい。 だからこれ5 主院なんで直書きをやります。はい。 え、持ってこればよかった。 すごい。 はい。 こんな感じで 持ってきたら書いていただける。 書きまし。 はい。ってみんなで行きましょう。集めて企画しようかな。もう本にございます。声ちっちゃ。先生。先生。 この本が僕の友人を返して水希とこから僕んとこへ来たんですよ。 [音楽] え、水希先生のってことですか? 水希が所有したはった本です。 デデんデ終わった。終わった。終っ、終わった。終わった。終わった。終わった。びっくりした。衝撃。ちょっと待ってください。 僕の友達がこれを僕に送ってきてくれて、僕が 妖怪のこれを見て妖怪のよ、書き始った。 きっかけ本。 はい。きっかけなんすよ。 今ちょうどページがね、 これをはい。 この勇気様なんです、今このページが 非常になんですけど、 あの、これが先祖という言葉が先出たと思うんですけど、ちょっとそれの流れをどうしても私聞きたくってご先祖の はい。 寺町の古ル本屋であの 要曲ってありますよね。 はい。 で、脳とか強で極とかであの雲の糸バって巻くやつあります。 [音楽] ある。 はい。 あれ土雲なんですよ。はい。あれ土雲っていう円目なんですよ。 [音楽] で、ま、ストーリーはその平安時代に土雲っていう洋がいて で本の来光と四天皇がその辻を退治するっていう話なんですよ。 はい。 で、その要局の本をセリフを呼んだらね、 何時知らず哀れ昔奈良の桂木さんにて年を石し土雲の成功子になりってセリフがあるんですよ。 そのセリフに僕の苗字が入ってるわけですよ。 セリフ内に 何時知らず我昔ならの桂木さんにてを得し土雲の成功なり私苗字桂ですね。 [音楽] はい。 はい。 竜気です。先祖 そうです。 誰も だから竜き後ろ鬼と辻雲というのも、ま、同じものやということなんですよ。 はあ、なるほど。 うん。で、まあ色々調べると結局その、ま、古代族桂氏の、ま、松江屋っていうのは先祖から大々聞いてたわけですけど [音楽] はい。 はい。それが本地があの奈良であったっていうことですよね。 で、そこの奈良に、ま、継承されてるその妖怪っていうのが土雲っていうはい。 [音楽] へえ。 ストーリーはそんな感じです。平安時代にね、あの、みんなそのなんすかね、平安時代魔カ屋とか鬼出るとかその妖怪出るみたいな [音楽] ことを言われてますけどもね。 あれはほんの一部のことなんですよ。 あ、そうなんですか。 うん。やっぱり景が良かったんですよね。 はい。 あの、宮子やから、あの、お金持ってる人はこう観光しにくるのは今と [音楽] 一緒で、 で、観光に携わってる人ってお金できるんですよ。 うん。ふん。ふん。 うん。なのでそういう人は道具を生活用品をあの、買い換えるわけです。 新しくね。はい。 はい。だから古いやつを都の周辺にこう捨てたんですよ。 で、これでゴミだらけになったんで、これではいかんていうことでゴミ原料政策としてこれが書かれたわけですよ。 [音楽] みんな物大事にしようっていうことですわ。 そう、そうです。物を大事にしないと化けて出るよっていう。 [音楽] でもこれやっぱり結果今にも繋がりません結局。 そう、そうです。ぱとかもさ うん。 そう、そう、そう。だからね、かっぱなんかはあの子供がとか沼とか池で溺れて死ぬのを防ぐためにそこに怖い妖怪がおるよみたいなことでね。 助けられてるってことですよね。妖怪に。 だから昔の人は要するに子供言うこと聞かすのにあのものを与えたわけじゃないんですよね。 うん。うん。うん。 うん。そういう親が作り話を妖怪を想像してでそれでしとか命を守るようなことをしたっていうあ ことなんですよ。 あ、え、ちなみに京都の妖怪でこれは面白いぞっていうのおすめ妖怪。 おすすめ妖怪。 この顔と足がこれ違いますよ、これ。 [音楽] うん。これを要するに縫えというあります。元々天皇が [音楽] はい。 5書で寝てたら うん。 夜中に気持ち悪い声がすると。 泣き声がすると。 はふん。 うん。これは気持ち悪いんでだんだん体も悪くなってくるんで本のよりマという部将に退治しろって命令するんですよ。 [音楽] そのじゃあどこにおったんやっていう話なんですけど はい。 これ実はの森というのがあるんですよ。 [音楽] え、京都に。 京都に。これはね、東山城一本西の通りちょっと南入ったところに大正軍神社あります。この神社の森が江の森って言われてたんですよ。で、そこから [音楽] 5章に飛んできて うん。 で、それで夜中横、ま、気持ち悪い声をすると [音楽] 天皇の寝てるところで、 寝てるところではい。 あ、 本夜正子に大児の命令が下るわけです。 はい。 はい。 ところが1回断るんですよ。 なんでです? なんでかわかんないです。で、2回目、3 回目来て 財布来てしぶジブ退治しました。ほんそん時に はい。 縫を退治したのが実は刀ではなくて矢なんですよ。 [音楽] はい。 うん。この矢なんですよ。 え、本物。 ま、一応伝わってるんですけど、あの矢龍をご身体としてる神社があるんですよ。 え、これをこう、 この矢を。 へえ。 はい。 これが新命神社っていう場所です。で、そん中にあの祠があって、 [音楽] その祠の中に、ま、ご身体としてま、釣る。 めっちゃ見に行きたい。 はい。あ、でも実物は見れないですよ。 え、そうですよね。あ、貴長いご身体なんでね。なんかあの見たかったという心がちょっと はい。はい。で、これだけで話終わんないですよ。これがまあ伝わってる話ですよ。 [音楽] で、それを解釈した人がいるわけですよ。 明治の最初にあの民族学者の移能遠慮という人物がただこれ僕要するに間違ってるなと思うんです。はっきり言うて。 [音楽] なるほど。 はい。 はい。 この解釈はなんやと。 うん。 それは結局遠慮はそのぬのことを虎つぐっていう鳥のことやという風に解釈したわけですよ。 [音楽] はい。 はい。 泣くね。 うん。なんだがその泣く声が気持ち悪かったんでしょう。 はい。はい。これで僕は何と思たかっていう話ですし [音楽] ね。調べますとちょっととある伝承が出てきました。 はい。 清水寺の3年昔ね。 もう一使っちゃったんですよ。そういうがありました。これが要するに縫えの遺体を埋めた塚やっていう風に言われてんですよ。 [音楽] 遺体を はい。 埋めた。 埋めた ですか。 はい。で、なんでも一やと うん。 ね、毛が色なんですよ。 はい。はい。はい。はい。はい。はい。はい。はい。はい。ほんで 1本の竹に入る大きさなんですよ。 そうなの。 だからぬえってこうイメージ的に巨大なものをだから想像されてますけどうん。 そうじゃなくって市街が 1本の竹に入るぐらいの大きさやと。 [音楽] ああ。 はい。 はい。えよ。ちょっといや、どんだけどんだけよ。もうえ ちょっとごめんなさい。私はほんまにもしっかりごめんなさい。トラぐの大きさやと [音楽] 思そう思てるわけですよ。 この条件で考えられるのは何でしょう?えさん 考えられる。 はい。だから夜に気持ち悪い声が出す。 う で死骸は小さい。竹に入れられる。 入れられる。 考えられない。 られない。じゃあこれを見てください。の子供は俺な何て読みます? ぬ主 ぬ。ぬえ子。 はい。 ぬ子。何回も言うてください。 ぬえ。何?ぬえ子。 ぬえ子。ぬえこ好きなやつ。 ぬこぬえ。 ぬ猫。 そういうことですね。猫のネーミングでそこれなんですよ。 この説はカチラちゃの説だ。 そうです。この本源本源のよりマ子についてですよ。この人ね、弓の名主なんですよ。猫退治し思ったら刀では退治できないんですよ。 [音楽] ああ、まあまあそう。点届く特にたらいいけど 屋根の上ぴょンぴょンこうと飛び回ってるわけですから。 はあ。 はい。だから夢の夢の名が選ばれたんですよ。 そやけど最初断るわけですよ。そんなん一端の部将が猫大児命名されてどう思います? だからもうあんまりね、 3回目、そう、3回4 回とこう天皇の命令に背くとやっぱりね、自分自身がこうあの身が危いじゃないですかなのでしぶしぶ退治したわけですよ。だから退治してこの猫を退治したのでは具合悪いわけですよ。 [音楽] [音楽] はい。 はい。 そうですね。 正直だから猫をオーバーに言うて妖怪化さしたわけですよ。僕が定義してるのがあの妖怪っていうのは人間がねプライベートのニーズで妖怪を素すると [音楽] うん。 いうことがま、コンテニアというか まあそうですよね。必要とした時に 作ったんね。作ったんだ。 そう作ったんですよ。 色々なんかセミナーとかそやってらっしゃい。 はい。え、もちろんやってます。はい。 Facebook で全部イベントあのはい。 告知してやってますんで是非 はい。 はい。あの 京都10条で 妖怪道でFacebook で皆さんよろしくお願いいたします。 ということですごい貴重な話聞けすぎたんですけどじゃ D私ここにいるんでさようなら。 お疲れした。 お疲れ様やばい。 僕も帰ります。 あ、嘘。 1人 [音楽]

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