【日本地理】一番バカを見たのは誰か?長野の廃線に隠された「残酷すぎる構造」【ゆっくり解説】

山という怪物に挑み、敗北した長野の鉄道。技術の結晶がなぜ「お荷物」に変わったのか?効率という正義の陰で、一番バカを見たのは誰か。廃線跡から、地域の背骨を失った残酷な構造と裏切られた約束の正体に迫ります。

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15件のコメント

  1. 碓氷峠を越えた信越本線。66.7‰の急勾配を上り下りしたEF63形の総重量は、107㌧あった。
    北陸新幹線開業で高崎ー横川間がJR東日本、軽井沢ー長野間と長野ー妙高高原間がしなの鉄道に経営分離されて、碓氷峠区間は廃線となった。

  2. まさか長電の話が出るとは。
    ワシが知る限りかつては長野信州中野が930円だったが、今年の冬に1220円とさらに爆上げしてしまった。
    作者の生まれだからというので、なぜか信州中野駅に「彼女、お借りします」のポスターがあったが・・・

  3. 15:27 昭和には上野ー湯田中間を急行「志賀」が2往復運行されていた。急行「妙高」や「信州」に併結しての3両編成だった。

  4. 特急あずさを全部長野行にすればよかった。
    …すまん、嘘だ。
    まあ、実際に1往復あったけど確か長野行新幹線開通とともに無くなったんだったかな?

  5. 長野か、郵政、電電、信越電波管理局なんかのある信越地方の統括する役所があったからなぁ。意地でも鉄道通したかったんだろうなぁ。長野まで来たら、そろそろ関山、高田、直江津ですかね。以前の旅行でコッペル号見に行きました。あの田舎で蒸気機関車を走らせた時代あったのに驚きました。案内してくれた友人が地元の病院の話がドラマになるとか言ってましたが。

  6. 新幹線に広域輸送機能を譲って文化財となった碓氷線を「山の返り討ちで廃線」とはどういう物言いなのか。こんなチャンネルが10万超えとは信じられない。

  7. かつて横川―軽井沢間の碓氷峠を走った普通電車は一日にたたった数本。しかし特急あさまは少なくとも30分に一本,夏休みなどの多客時は臨時特急あさまが多数運行されていた。つまり,横川-軽井沢間は,そもそも各駅停車に乗る旅客需要が少なかった。その特急あさまが新幹線のあさまに替わった以上,この区間の廃止は必然だった。3両編成の普通列車にも,EF63を2両連結する必要があったし。

    善光寺白馬電鉄という会社は現在も存在し,年商22億円を売り上げる企業です。もちろんホームページも存在します。
    鉄道は南長野から善光寺温泉の一つ先である裾花口間7.4kmしか開通していない。動画では「あとはここから白馬に向けて路線を延長するだけね」と言っているが,長野市と白馬の距離は43kmもある。

    なんだかこの動画,えらく盛りに盛った動画ですね www。

  8. 長野駅発着のあずさなんか無駄だ!!長野駅発の普通列車は上諏訪以東は廃止して構わん!!塩嶺トンネルを廃止して碓氷峠区間のレールとして再利用しましょう(笑)

  9. 自動車の発達によって長野県内で廃線になった代表的な鉄道路線は長野電鉄木島線,屋代線の他,上田丸子電鉄(現在の上田電鉄)丸子線(1969年),真田・傍陽(そえひ)線(1972年),松本電鉄(現・アルピコ交通)浅間線(1964年)等がある.

    善光寺白馬電鉄は元々短距離で利用客も限られており,第二次大戦の激化で不要不急とみなされるのは必然だった.

  10. 地域住民が鉄道より自動車を選んだからというより、首都圏人口一極化政策によって利用人口が減ったから、コストが合わなくなったのだと思う。国鉄がJRになって、どんどん廃線されていきました。コストが合わないとの理由で。交通インフラは、安全保障の観点でも国がコストを負担して、全国維持を図るべきだと思う。首都圏だけでは日本は成り立ちません。そうで無ければ、地方はさらに住み難くなり過疎化が進む負のスパイラルが加速し、外国勢力に乗っ取られる結果になると思う。

  11. 利用者の減少や、産業構造の変化による廃止も寂しいが、軍の指令で強制的に剥がされた善光寺白馬電鉄の話は、あまりにも重く聞こえた!

  12. 地元でも、短い区間だったけど戦時中の金属供出によって三国駅から東尋坊駅までの区間が廃線になった例があるね
    廃線跡は観光道路として拡幅されて自動車が通る道になっているね

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