長野五輪の負の遺産 荒廃し廃墟化が進むボブスレー・リュージュパーク

用地費6億円、工事費95億円の合計101億円を投じて1996年12月にオープンした長野オリンピックの競技施設は急激に廃墟化。

長野市ボブスレー・リュージュパーク(愛称スパイラル)は、1998年の長野オリンピックの競技会場として建設された国内唯一のそり競技場です。

オリンピック終了後も20年間はそのまま利用され続けましたが、その後年間約2億円にのぼる維持管理費や老朽化が課題となり、コースの製氷は2018年2月から休止しています。

維持か解体か、市の負担を減らすための解体案も議論されてきましたが、解体するにも巨額の費用が必要となるため、抜本的な解決策は見出せていません。

現在は、長野オリンピックのモニュメントに近い状態で放置されています。

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