❤️🇯🇵🇹🇼青森ねぶた圧巻登場 台日友好の歴史的コラボ!文総×嘉義県の最強パレード!
2026台湾ランタンフェスティバル「光躍台湾・点亮嘉義」の熱気が高まり続けています。
ランタンフェスティバル期間中、中華文化総会は嘉義県政府と連携し、「TEAM TAIWAN 大パレード」を共同開催します。本日(26日)、嘉義県政府にて出演団体が一堂に会し、盛大に記者発表会が行われ、イベントへの期待が一層高まりました。
本パレードは3月7日午後6時45分に華やかにスタート予定。隊列は博愛路を出発し、信義一路、太子大道を巡行、全長は約1キロに及びます。4大テーマのもと、30組以上のパフォーマンス団体、延べ1,000人を超える出演者が参加し、数万人の歓声の中で展開される、本フェスティバル期間中最大級の国際ナイトイベントとなる見込みです。
パレードは4つのテーマで構成されます。まず、紙風車劇団の大型移動アート「雨馬」と朴子太子龍獅戦鼓団が先陣を切り、力強く「光躍台湾・点亮嘉義」の幕を開けます。続いて、嘉義の地方創生や地域芸術団体が結集する地主チーム「嘉義灯場」。第3テーマ「台湾を応援」は、TEAM TAIWAN の精神を体現し、スポーツ要素で会場の一体感を高めます。最後は、中華文化総会の「2026 台日友好 青森ねぶた嘉義上陸」シリーズと連動し、日本のねぶた師と台湾限定ねぶた灯籠、さらに各国パフォーマンス団体が参加する「世界と友だちになろう」が登場します。
今回の大きな見どころの一つである台湾限定ねぶた灯籠について、文総は記者会見で、ねぶた小屋のゼロからの建設過程や職人技の制作記録を紹介しました。日本台湾交流協会高雄事務所の奥正史所長はあいさつの中で、「青森市民として、海外で大型ねぶた作品の制作をこの目で見られるのは画期的なこと」と述べ、文総と嘉義県政府の全面的な支援に深い謝意を示しました。
青森から遠路来台し、嘉義に長期滞在して制作に打ち込んでいるねぶた師の諏訪慎氏と林広海氏も登壇。青森でも二人のねぶた師が同一会場で共同制作する機会は極めて稀であり、台湾での制作は想像もしていなかったと語り、「歴史に刻まれる重要なマイルストーン」と強調しました。
中華文化総会の李厚慶秘書長は、今回の台日協働の意義は公演や展示にとどまらず、両地域の文化交流と市民参加にあると説明。ねぶたチームが嘉義県永慶高中や地域住民と実施した灯籠ワークショップ、さらにパレード当日に台湾の若者が「跳人」や「曳手」として実際に参加する点などを紹介しました。TEAM TAIWAN 大パレードは、従来の静的鑑賞型の灯会イメージを覆し、かつてない躍動的エネルギーを示すと期待されています。
8年ぶりに嘉義へ戻る台湾ランタンフェスティバル。翁章梁嘉義県長は、本パレードは国内外の多彩な団体と地域パートナーが集結する強力な布陣であり、音楽とダンスを融合した大規模な国際文化イベントになると述べました。当日は「台湾の英雄に敬意を表す」ドローンショーで幕を開け、その後、万人規模のナイトパレードが展開され、本フェスティバルに新たな感動のピークをもたらす見込みです。
「TEAM TAIWAN 大パレード」は3月7日午後6時45分、博愛路より出発します。全国の皆さまのご来場を心よりお待ちしております。なお当日は、中華文化総会YouTube、嘉義県政府公式SNS、ETtodayにてオンライン生中継も実施予定です。
👍 高評価・チャンネル登録よろしくお願いします!
🔔 通知オンで最新動画をチェック!
#青森ねぶた #台湾ランタンフェスティバル #嘉義 #TEAMTAIWAN #台日友好 #嘉義県 #ねぶた師 #台湾イベント #台湾パレード #日台交流 #台湾観光, #青森文化 #ねぶた祭り #台湾フェスティバル #海外ねぶた #日本文化#台湾ニュース #ナイトパレード