【第2上信越道】全線開通すると最短化! 群馬→軽井沢の新ルート

群馬県前橋市から高崎市、安中市を経由して長野県軽井沢町へ至る新しいバイパスが今後開通する。国道18号の実質的な迂回路となり、碓氷峠の麓まで大幅な近道になる。「第二上信越道」と言える存在かもしれない。
今回の道路は西毛広域幹線道路という事業である。高速道路のような連続立体交差の構造ではないものの、全体的に信号交差点が少ない。特にイオンモール高崎から西側の区間ではかなり走りやすい。
反面、市街地の区間は平面交差が連続する。赤信号で引っかかるところが結構多く、平均速度は低めになりやすい。
あくまでも普通の一般道路であるのは確か。ただし、山岳地帯はトンネルができる予定で、現在の峠越えが解消される見通し。
所要時間は現在と比較して10分程度短縮化されると考える。

21件のコメント

  1. 1:40【電柱が消えた。群馬県、電気が通っていないんかな】 視聴者の皆さま、いつものうぷ主のおっさんの振りです。

  2. うぷ主のおっさん、政治家ネタ、もしくは新たな局面、【宇宙人ネタ】など、やってくれい!!

  3. イオンへ行きやすくなりますね。
    上越新幹線との交差どのような構造になるか注目です。
    前橋から上信越道で軽井沢目指すとマジ遠回りです。

  4. 三益半導体の工場ができたときにはこの道完成するのか?と思ったけど
    まさかあんな際を通るとはなぁ… 
    せめてあそこだけでも早く繋がってくれると便利になるんだけどね。

  5. あれ?今回おっさんのセリフのフォント変わっていませんか?
    国道18号は群馬から長野を介して新潟の上越まで行くのでてっきり新潟まで行くと思っていました。
    ちなみに10年前、碓氷バイパスの入山峠のところでスキーツアーの乗客を乗せたバスが転落するという痛ましい事件がありました…
    そのため運転に慣れていない方は大人しく上信越道を使うことをお勧めします。

  6. まだ、北陸新幹線も上信越自動車道もなくて、週休2日制でもなかった1980年代に、週末になると関越自動車道を高崎で降りて、ひたすた国道18号を北上して天体観測のために軽井沢に通ってました。当時はスキー全盛期で、冬場になると屋根に板を載せた車で関越道が大渋滞でした。

  7. 横川の峠の釜めしって池谷先輩と真子ちゃんの出会ったところかな? アニメとそっくりな景色

  8. 3:24 その県道 25のバイパスって奴が凄いんだ。
    首都圏から、水澤観音, 伊香保, 榛名湖へ行くのに、関越自動車道の渋川伊香保 ICで降りるより、早くて安い。

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