【アルデンテ 長野市】哀愁を感じる町のパスタ屋さん
2026年で開業50年、今も常連客が通い続ける長野駅から歩いてすぐの老舗パスタ店。お昼のランチタイムは地元の人たちで混雑します。
メニューを見てみると、昆布とか納豆とかしめじ、タラコ、野沢菜、大葉、あさりといった和風の文字がズラリ・・・もちろんナポリタンも人気です。
フォークでクルクルっと巻いてみると、アルデンテという店名からは少しずれた柔らかい太麺。街のスパゲッティ屋さんとしては違和感はありません。子供の頃に学校給食で食べた袋に入った太いスパゲッティを思い出します。
静かな店内はどこか懐かしさと哀愁が感じられる雰囲気です。壁には名作映画のポスターなどが貼られています。ノスタルジックな雰囲気すら感じられます。どちらかと言えばお客の年齢層は高めで、皆さん黙々と慣れた味を楽しんでいるといった様子です。
かつてこの地には「壁の穴」という全国展開するスパゲッティのチェーン店がありましたが、いつの間にか撤退。アルデンテは何事もなかったかのように営業を続けています。
ちなみに、大盛はお腹いっぱいになります。
アルデンテ:長野県長野市北石堂1366千石センタービル1F
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2件のコメント
こういうとこのうまいんだよな
なぜか、美味しく見えない。どうしてだろう?