とんかつ和幸 福屋広島駅前店 お食事のひと時が、楽しく和やかになりますように、幸せを感じていただけるようにとんかつに携わるすべてに情熱を注ぎ続けます。 広島市南区松原町9−1 11F 福屋広島駅前店
お食事のひと時が、
楽しく和やかになりますように、
そして、少しでも幸せを感じていただけるように
私達はとんかつに携わる
すべてに情熱を注ぎ続けます。
こだわりの食材
すべてはお客様の
笑顔と幸せのために。
そんな想いをすべての
食材に込めて。
とんかつとお米の出会い
日本人には欠かせないお米。甘くて粘りのある白米は日本人にとって最高のご馳走のひとつです。
お米はいろいろな生産地域がありその特徴も様々。和幸ではとんかつに最も合うお米を選定しています。今回は福島県会津地域の様子をご紹介します。
※和幸では全ての店舗で国産米を使用しています。
春を迎え桜の花が散り始めた5月、いよいよ田植えが始まります。田おこしをした田んぼに水を張り育った苗を丁寧に植えていきます。田植えは米作りの大きな節目、農家さんはこの日から厳しい自然と向き合い、ほぼ毎日田んぼに訪れ稲の成長を見守り続けます。
秋も深まり収穫の時期、籾(もみ)が栄養分をたっぷり含んだ稲穂は黄金色に輝き出します。ここからいよいよ稲刈り・脱穀・乾燥・もみすりといった収穫作業が行われ、みなさんの元に届けられる準備が進められていきます。
広大な土地に、南北に走る越後山脈、奥州山脈、阿武隈高地の3つの霊峰に囲まれ、それぞれの地域で自然の特性を活かした米作りが行われております。夏から秋にかけて、昼夜の温度差が大きい会津盆地は、米の熟成に最適な気象条件を満たしており、盆地特有の温度差によって、甘みのある良質な米が育まれます。均一で質の高い『会津米』が収穫できるのが、この地域最大の特徴です。
身体に優しい、しじみの味噌汁
和幸ではとんかつの相性と栄養のバランスを考え、味噌汁はしじみ汁にしています。近年の健康ブームの後押しにより、しじみの味噌汁を好んで飲まれている方も多いのではないでしょうか?
日本人と蜆(しじみ)の関係はとても古く、万葉集の中に文字として残されている事、さらに遺跡のそばにある貝塚から殻が多く発見されている事から縄文時代以前から続いていると考えられています。江戸時代には都市の隅々にまで水路が通っていた事もあり、しじみはどこででも獲る事が出来ました。また、当時の書物などに「二日酔いに効く」など、現代にも通じる効果が書かれていた事により、健康食材の一つとして庶民の食卓に並ぶ事も多かったようです。
和幸で使用しているしじみは、人力で河川の中に入り「じょれん」と呼ばれる網かごを使って獲る「腰巻」という漁法で行い、しじみを傷つける事なく獲ることが出来ます。最近では環境の変化などから昭和40年代には全国で5万トン以上あった漁獲量も年々と減少しており、現在は1万トンを切ってしまいました。また近年の健康志向ブームによりサプリメントや加工食品にも多く使われている事からしじみは貴重な食材となり、需要はさらに高まる事が予想されています。
和幸のしじみ汁は、合わせ味噌を使用してあっさりとした味わいにしています。もちろんお替り自由ですので、お気軽にお申し付けください。
シャキシャキのキャベツの秘密
キャベツは、今やとんかつには欠かせない存在です。和幸では、常に品質の高いキャベツが店舗に届くよう季節ごとに産地を選んでいます。今回はキャベツの名産地として有名な「群馬県嬬恋村」の様子をご紹介します。
嬬恋村は標高700mから1400mの高地に位置しており、夏場でも気温は約15℃から20℃と涼しい環境です。豊富な水源、昼夜の温度差、降り注ぐ陽の光などの恵まれた栽培条件のもとで、キャベツの代表的な産地となりました。
群馬県で夏から秋にかけて収穫されるキャベツの量は全国のおよそ半分を占めていますが、その中でも嬬恋村のキャベツは群馬県の約9割を占めております。この時期、嬬恋村のキャベツは関東圏だけでなく全国に届けられています。
和幸グループでは年間で約3千5百トンのキャベツを使用しています。季節や店舗の立地場所によって最適なキャベツを仕入れお客様においしいキャベツをお召し上がりいただけるように定期的に産地を訪問して新鮮でおいしいキャベツをお届けしています。
じっくり熟成、豚肉の旨み
とんかつ和幸の豚肉は、主にアメリカやカナダから輸入しています。海外の恵まれた広大な大地で、ストレスがかからない環境下と栄養豊富な飼料で育った豚は、甘みがあり豚肉本来の旨みをお楽しみいただけます。
加工工場では、お肉の状態はもちろん、色合い・サシの入り方・脂・弾力など、和幸のとんかつに合う最適な豚肉が選定されています。海外では現代人の健康志向に合わせて、脂肪分やカロリー・コレステロールを低減した豚の品種開発や品質検査がしっかりと行われており、常に安心・安全で美味しい豚肉を供給することが可能です。
この厳しい検査を通った豚肉は徹底した管理のもと冷蔵保存され、船便でじっくりと熟成されながら2~3週間かけて日本にやって来ます。昔から「一晩寝かせる」という言葉があるように、時間をかけて熟成させることで柔らかい肉質となり、豚肉本来の旨みをお楽しみいただけます。
一部の店舗では、和幸のとんかつに合う豚肉を日本全国各地から取り寄せ、試行錯誤を重ねて探し当てた銘柄豚をご用意しています。さっぱりとした味わいが特長の「和豚もちぶた」や、さつまいもを飼料として育ち豚肉の旨みが味わえる「かごしま黒豚」、また、希少価値の高い沖縄県産「あぐー豚」など、様々な銘柄豚をお楽しみいただけます。
旨みを閉じ込める生パン粉
豚肉と同じくらい大切な「とんかつの衣」。豚肉をパン粉で包む事によって、熱が徐々に肉の内部に伝わり、ジューシーな肉汁を閉じ込めます。和幸では、製パン会社に和幸グループ独自のレシピに基づいた専用の食パンを製造してもらい全国の店舗へ配送、各店舗でパンを挽いた生パン粉を使用してしています。
食パンは製造されてから2日以内に使用することでパンが乾燥して衣がつきにくくなることを防ぎます。また店内でパンを挽き常にやわらかくフワフワの生パン粉でとんかつを仕上げます。
どちらもサクッとした衣の食感を保つためには絶対に欠かせません。
和幸のとんかつの大きな特長のひとつでもある「衣の剣立ち」。
粗目に挽いた生パン粉で包んで揚げる事で、衣の花が咲いたように見た目も美しく華やかになります。サクッとした食感もこの剣立ちから生まれます。
サクッとした食感を生み出す、秘伝の油
サクッとした食感は、和幸のとんかつの醍醐味といえます。和幸では、パーム油をメインに上質の植物油を独自の配合でブレンドしたオリジナルの揚げ油を使用しております。
油はとてもデリケート。以前は油が固まらないよう夏と冬で配合を変えていましたが、現在は原材料の品質が安定しオールシーズン同じ油を使用しております。
しかし、いくら原材料の品質が安定したといっても、1年中安定して油を作るのが非常に困難なため、常に試行錯誤を繰り返して油切れがよくカラッと揚がる油を日々研究しております。
パン粉と油の絶妙なバランスは試作を繰り返して開発した職人達の努力の結晶とも言えます。また、植物性の油は動物性とは違い少量でも効果的にエネルギーを摂取することができ、過度なカロリー摂取を防ぐ事ができます。
営業時間
11:00〜15:00(L.O.14:30)
17:00〜22:00(L.O.21:00)
定休日
元日・その他施設定休日
座席数
60 席
ランチタイム
11:00〜15:00 (平日のみ)
とんかつ和幸 福屋広島駅前店 お食事のひと時が、楽しく和やかになりますように、幸せを感じていただけるようにとんかつに携わるすべてに情熱を注ぎ続けます。 広島市南区松原町9−1 11F 福屋広島駅前店
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