富山市プレミアム商品券発売開始 2026年3月19日

2026年3月19日から富山市プレミアム商品券が発売開始になりました。
食品等の購入で使えば2割のプレミアム分が付くというもの(富山市民)。

◇富山市内でよく見かける3系列の店舗を回ってみました◇
1. 大阪屋 開店10分前に行きましたが既に200人程の行列。ピーク時にはこの約2倍に。
なかなか行列が短くならないなと思っていたら複数回並んでいる人たちがいるというオチでした。
 購入までにかかった時間は40分。早い人は開店1時間前の朝7時頃には並んでいたそうです。
2.アルビス 誰も並んでませんでした。アルビスは自動精算機(セミセルフレジ)だからアナログな商品券は使いにくいと思われているのかな?
 レジで商品券を出して、差額は機械で支払うという使い方になります。
 大阪屋が売り切れて買えなかったという人には狙い目かも。
3.とやま生協 普通に数十人くらいの行列でした。

購入できるのは、富山市内のアルビス・大阪屋ショップ・バロー・アピタ・アップルサンショウ・とやま生協・アルプラザ富山・マルート・マックスバリュ上飯野・サンコー堀川・スーパーフレック・Aコープウインズ・クスリのアオキ四方店
※共通商品券ではないのと、有効期間が5/31までの期間限定なので注意が必要です。
アルプラザ富山は初日の昼に第1弾3,000冊が完売し、第2弾があるようです(追記)。

撮影日:2026年3月19日 午前
撮影地:富山県富山市
#富山市プレミアム商品券

自転車で来て転んでいるお婆さん、他の店に車をとめて怒られている人など様々。
大して得なものでもないので、こんなものでケガでもしたら合わないよね。

お米なら日持ちするからとたくさん買ったとして、数か月先に2割以上値下がりしてたら却って損になりますね。缶詰なら長持ちはするけど、普段そんなの食べない人がたくさん買っても得だかどうか。
普段から価格に敏感な人が安いタイミングのものを商品券でさらに2割引きで買い、なおかつ無駄なものは買わないなら正味2割のお得になるでしょう。
お得感はあるけど、現実にお得になるには少し考える必要があると思います。

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