東京電力、超小型ドローンによる内部調査完了…福島第一原発3号機の原子炉格納容器内部の映像公開
東京電力は19日、福島第一原子力発電所3号機の原子炉格納容器で実施していた超小型ドローンを使った内部調査を完了した。この日公開された調査映像には、2011年の炉心溶融事故で損傷した原子炉本体とみられる構造物と溶融燃料(デブリ)の可能性がある付着物が映っていた。今月5日に始まった調査では、カメラが付いた約10センチ四方のドローンを格納容器内に送り込み、構造物の様子を撮影した。東電は映像データなどを基に格納容器内の3Dマップを作成し、37年以降に3号機で予定するデブリの本格的な取り出し作業に活用する=東京電力提供(3月撮影) 2026年3月19日公開 ※音声はありません
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