島根県 人形の家の謎

2016年12月、通り掛かりで空き家が目に留まりました。戸が開いていたので気になり覗いてみると、そこにはマットの上に人形が寝かせてありました。誰が何のためにそうしたのか疑問に思っていました。数年後、その空き家が気になり、探してみたものの場所が分からなくなりました。そこで当チャンネルで捜索願いを出したところ、視聴者さんからすぐに教えて頂くことが出来ました。10年ぶりに訪れたこの空き家は謎のままです。

【2020年12月 人形が寝かせてある廃屋】

7件のコメント

  1. 配信ありがとうございます♪
    ちょうどあのくらいの年齢のお子さんを亡くされていたとか…
    マットの位置がズレてるので、誰かが来たんでしょうね…謎だ。

  2. お疲れ様でした。気になったのが、
    ①家につながる橋が、クルマが通れる幅は無さそうですがコンクリートとアスファルトで立派に作られていた
    ②「ある情報を元に再び訪れることに」とありましたが、「ある情報」が何であったのか
    の2点が気になりますね。😄

  3. 白亜紀火山活動による厚いデイサイト火砕流堆積物に周囲を囲まれた、三畳紀〜ジュラ紀の古い変成岩(周防帯変成岩、苦鉄質片岩主体)、それらが長い時間をかけ侵食されて出来た起伏の少ない盆地的環境にこの廃屋があります。
    小さな川沿いの低地に家屋があり、県道からその川を橋で渡った右岸なので、洪水が廃屋化の原因または廃屋化後の洪水被害が関係するのかと疑いました。

    0:10川沿いに狭い谷底平野があり、以前は水田に利用されていたようで、川は護岸工事がなされ水路として活用されています。0:26 2:21よく見るとここは小さな支流を併せる合流点で、さらに浸水被害が起き易い谷かと思います。
    動画で見る限り、浸水の痕跡や泥の堆積は無く、4:06裏山の崩壊もなく、4:39風呂場跡のハイターなどボトル類が整然と置かれていることから、洪水その他の自然災害が人形に影響を与えたとは考えにくいです。
    洪水被害の多い江の川に比べ、ここは小さな支流が流れる浅い谷底で、侵食された古いデイサイト火砕流堆積地は保水性が悪く水を溜めない、つまり意外と洪水は起こりにくい土地柄かもしれません。

    ということで、お人形さんに関しては人為的所作による謎かと思います。

  4. 以外にも苔むした石碑の3文字だけでググった先でちょっと調べると場所を特定できました。
    元「田原店」だそうです。 宿なのか茶屋なのか商店なのかは残念ながらわかりませんでした。

  5. 人形さん、隠れんぼしてたのかな…
    頭隠して尻隠さずでしたね😅

    こういうの大好きです
    ありがとうございます😊

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