玉﨑神社(千葉県旭市飯岡) #お詣り #歴史 #神話 #ヤマトタケル #パワースポット #shintoshrine #海上安全

玉﨑神社は、千葉県旭市飯岡にあり、景行天皇十二年の創祀と伝えられているそうです。
創建の経緯は、日本武尊が東夷征討の時に走水の海(浦賀水道)を渡ろうとした際、海難に遭い、御后弟橘姫命(オトタチバナヒメノミコト)が「これは海神の御心に違いない」と言って入水されたことで、無事、上総国に着くことが出来、さらに下総玉の浦に渡ることが出来たことから海上平安・夷賊鎮定のために玉の浦の東端「玉ケ崎」に海神玉依毘売命の神霊を祀ったのが始まりだそうです。
後に「玉ケ崎」が「竜王岬」と言われるようになったそうです。しかし、竜王岬の欠損が甚だしいのと、天文2年(1533年)に兵火によって社殿が失われたことから、現在の地に遷座したそうです。
御祭神は、主神に玉依毘売命(タマヨリヒメノミコト)配祀に日本武尊(ヤマトタケルノミコト)をお祀りしているそうです。
古来より、海上鎮護、漁業の大神として、また除厄開運、結縁安産育児の守護神として崇敬されてきたそうです。

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