放水訓練(京都御所)#京都御所#文化#歴史#防災

【京都御所】宮内庁京都事務所の職員は、京都御所・京都仙洞御所・桂離宮・修学院離宮で火災が発生した場合、皇宮警察や京都市消防局が到着するまでの間、初期消火や延焼防止のための放水などを担当します。
 火災発生時には迅速かつ的確な対応が求められるため、全職員が放水設備を正しく扱えるよう定期的に訓練を行っています。
 当所では、このような訓練を通じて、実際の火災に備えた放水技術を高めるとともに、防災への意識を高く持ち、皇室に関わる財産の保全に努めています。

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