【石が語る祈りの90年 カトリック松が峰教会】栃木県宇都宮市
宇都宮の街に静かにたたずむ、大谷石の聖堂——
カトリック松が峰教会へ、ようこそ。
1932年(昭和7年)、スイス人建築家マックス・ヒンデルの設計により竣工した
この教会は、近代ロマネスク様式を基調とした、日本でも数少ない「双塔」を持つ
歴史的建造物です。
外壁・内壁に使われているのは、宇都宮特産の「大谷石」。
旧帝国ホテルと同じ採石場から切り出された石材が、石工職人の手で丁寧に
刻まれ、今も重厚な美しさを放ちます。
現存する大谷石建築としては、日本最大級の規模を誇ります。
聖堂内には、南ドイツ・リンダウのアルピーツ社が製作した
バロック様式のパイプオルガンが設置されており、
1,244本ものパイプが奏でる音色は、石造りの空間に荘厳に響きわたります。
北関東で最初に導入された本格的パイプオルガンとしても知られています。
国の登録有形文化財にも指定されており、
内部・敷地内の見学は無料で自由に行えます。
(団体の場合は事前予約が必要)
毎週日曜日10:00からはミサが行われ、誰でも参加可能。
夜のライトアップは毎日20:00まで実施されており、
昼間とはまた異なる幻想的な表情をご覧いただけます。
📍 所在地:栃木県宇都宮市松が峰1-1-5
🚃 アクセス:東武宇都宮駅から徒歩約5分
JR宇都宮駅からバス「きぶな」約14分、松が峰教会前下車
🚗 駐車場:近隣有料駐車場あり(30分100円程度)
💡 ライトアップ:毎日〜20:00まで
🎵 ミサ:毎週日曜日 10:00〜(参加無料・誰でも歓迎)
宇都宮観光の際は、ぜひ足を運んでみてください。
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