【4K/東京散歩】東京都港区品川駅東側を街歩き Walking around Shinagawa Station,Tokyo,Japan,2026

    ◆東京散歩
    ◆散歩エリア 東京都港区品川駅東側周辺を歩いて撮影しました
    ◆日時 2026年5月18日(月曜日)13時30分頃からの様子
    ◆東京都港区にある品川東側周辺を歩いて撮影しました。
    品川駅は、超高層ビルが整然と立ち並ぶ近未来的なビジネス街の顔を持つ一方で、足元には昭和の面影を色濃く残すディープな飲食店街があり、さらに少し歩くと開放的な運河が広がるという、「近未来」「レトロ」「水辺」が凝縮された非常にダイナミックで魅力的な街並みを持っています。
    品川駅はJR山手線、京浜東北線、東海道線、横須賀線、さらには東海道新幹線と京浜急行電鉄(京急線)が乗り入れる、日本屈指の巨大ターミナル駅です。羽田空港へのアクセスも抜群で、将来的にはリニア中央新幹線の始発駅になることも決定しており、まさに「日本の大動脈の起点」といえる場所です。駅自体は東西に細長く、西側(高輪口)と東側(港南口)を結ぶ東西自由通路(巨大な1本道の通路)が貫いています。この通路の両壁面には無数のデジタルサイネージが並び、朝夕には何万人ものビジネスパーソンが一方向に整然と歩く姿が見られ、東京の経済の活気を感じさせる象徴的な光景となっています。
    今回撮影した東側の港南口は、明治以降に埋め立てられてできたエリアで、かつては国鉄の操車場や工場、倉庫が広がる場所でした。しかし1990年代後半から一気に再開発が進み、現在は東京を代表する近未来的な巨大オフィス街へ変貌を遂げています。
    港南口の改札を出ると、地上に降りることなく各巨大ビルへと繋がる広大な空中回廊(ペデストリアンデッキ)が広がっています。最先端のビル群が広がる一方で、デッキから階段を降りてすぐの場所には、再開発から取り残されたように網の目のように広がる昭和レトロな細い路地(飲食店街)がそのまま残っています。
    ビル群のすぐ目の前に、歴史を感じる雑居ビルや赤提灯、渋い居酒屋、焼肉店、ホルモン焼きの店が密集しており、夕方以降は会社帰りの人々で凄まじい活気に包まれます。この「未来的なビル」と「昭和の路地裏」が隣り合わせで同居しているギャップこそが、港南口の最大の面白さであり、散策やスナップ撮影のスポットとしても非常に魅力的なエリアです。
    駅から東へ5〜10分ほど歩くと、東京湾へと繋がる「高浜運河」に突き当たります。
    この運河沿いは遊歩道(キャナルサイドウォーク)として美しく整備されており、ビル群の圧迫感から一転して、非常に見晴らしの良い開放的な景色が広がります。運河の対岸には巨大なタワーマンションが林立しており、夜になると水面に高層ビルの明かりや屋形船の光が揺らめき、非常に美しい夜景を映し出します。

    ◆目次(チャプター)table of contents
    00:00 品川駅(Shinagawa Station)
    03:31 品川駅東側周辺(Around the east side of Shinagawa Station)

    ◆経路MAP
    https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1mTJmz0YFrzHnkfUxMJk8gJ_i13oFxxc&usp=sharing

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