【#39】IMP.佐藤 新くんがベタな静岡を満喫!「ベタな旅人 トラベター」(5月28日放送)

    「ベタな旅人トラベター」静岡編
    道内各地のベタな観光スポットを巡る「ベタな旅人トラベター」
    今回の旅は、日本の象徴「富士山」。
    そんな美しい富士山が跨る地、静岡県へ!

    実は、先月下旬から丘珠空港と富士静岡空港を結ぶ直行便の運航がスタート!
    飛行時間はなんと、約1時間40分!
    気軽に静岡に行くことができる絶好のチャンス!ということで…

    IMP.の佐藤新くんとベタ茶が一緒に静岡のベタな楽しみ方を教えてやるぞ~!

    番組スタッフ:「今私たちがいるのは、“清水魚市場 河岸の市”という場所に来ています。駿河湾などで水揚げされた、魚が所狭しと並ぶ魚市場に行って見ようかなと…!」

    早速入ってみると…

    新くん:「なかなかお目にかかれない部位とか、マグロのステーキ骨付きだよ!こんな形で売られていることある!?」

    静岡はマグロの水揚げ量が日本トップクラス!
    マグロの尾の部分を輪切りにしたステーキは静岡ならではの売られ方だよな~
    静岡のベタな海産物はこれだけじゃないんだぞ~!

    番組スタッフ:「“駿河湾のルビー”と言われるベタな海産物があるんですね!」新くん:「え?」 番組スタッフ:「それが桜えびなんですよ!」新くん:「桜えび!」

    今回は、なかなか食べることができないと言われる獲れたての「生」桜えびを食べに市場内にある「うおかん」へ!

    新くん:「きれー!透き通ってキラキラしてて」

    国内では、静岡県の南側にある、駿河湾でのみ水揚げが許可されている桜エビ。
    日中は水深、約200メートルの場所に生息しているんだけど、夜になると約20メートルまで浮遊するからその習性を利用して漁をしているんだ!
    駿河湾は「日本一深い湾」で、なんと深さは2500メートル!
    桜エビの生育に適しているんだな~

    新くん:「味めっちゃ濃い!甘味もうま味もすごい」 店主:「きのうの朝あがったやつ」新くん:「きのうまで生きてた!」 番組スタッフ:「漁も期間がありますか?」店主:「今年は3月の終わりから6月の頭まで。あと秋は年にもよるけど、11月くらい。春のが一番でかくて美味しい」

    新くん:「静岡来たらまずこれ食べないと!限定ですもんね?」店主:「獲れたて食べられる人は本当にラッキー!」

    【清水魚市場 河岸の市】
    住所:静岡市清水区島崎町149
    電話:054—355-3575
    営業時間:午前9時半~午後5時半
    定休日:水曜

    静岡のベタなお土産“うなぎパイ”の秘密
    静岡には、まだまだ道民が知らないベタグルメがあるぞ~
    次のお店向かって移動だ~

    番組スタッフ:「静岡県民なら誰もが知っている郷土料理を味わっていただこうかなと」新くん:「ベタ静岡グルメ、静岡おでん!」

    実は静岡はおでんがソウルフード!
    道民が想像するおでんとはいくつか違うポイントがあるんだ~
    みんな気になるよね~

    でも、その前に…!

    番組スタッフ:「移動中の車内も静岡を満喫してほしいなとあるものを用意しました」新くん:「きたー!やっぱこれでしょ!うなぎパイ!」

    浜松市にある春華堂という老舗菓子店が約65年前から販売するロングセラー商品!
    浜名湖の名産、「うなぎ」を使って浜松の顔になるお菓子を作りたいと考え誕生!
    今では静岡を代表するお土産になったよな~

    新くん:「これよ!これよこれ!サクサクカリカリ!」 番組スタッフ:「実はうなぎの蒲焼きに似せて、ガーリックの入った秘伝のタレが塗られているんです」新くん:「そうなの!?」

    “うなぎパイ”は名前の通りうなぎエキスが入っているのはもちろん、うなぎの蒲焼きに見立てて、タレを塗っているんだけど、そのたれにガーリックが配合されているんだ!
    秘伝のたれを塗ることで本来交わらないはずの、うなぎと甘いパイが絶妙にマッチするんだな~

    ベタ静岡グルメ“静岡おでん”の人気商品は…?
    静岡のベタなお土産を満喫したところで…
    お待ちかねの静岡おでんのお店へ!

    約80年の歴史を誇る「おがわ」に到着!
    普通のおでんと何が違うのかな~?

    番組スタッフ:「静岡おでんをまず見ていただこうかなと」新くん:「うわ~、これこれ!串に刺さってる状態で見ることなかなかない!」

    そう!静岡おでんは全部の食材が串にささった状態!
    これは、会計のときに串の本数で計算するためにこのスタイルになったと言われているぞ~。
    道民おなじみのおでんと違う部分は他にも!

    店主:「スープが黒い!」新くん:「すごいお出汁の香りが!」

    静岡おでんは黒いだし汁が特徴で、おがわでは牛すじのスープに醤油を入れ、味付け。
    80年前からずっと継ぎ足して使っているんだって~
    早速、新くんに静岡おでん、堪能してもらいたいんだけど、今回は“おがわのおでん人気ベスト3”を当てながら食べてもらうぞ~。
    当てることができるまで、撮影は終わらないから頑張って~!

    メニューは全部で17種類!
    みんなはわかるかな~?

    新くん:「僕がシンプル食べたいものを食べたい!じゃあ、大根」

    新くんはまずおでんの大定番を注文!

    新くん:「カツオ節がかかってる!」店主:「スープが入らない代わりに粉をかけて、イワシとサバと青のり粉なんです」 新くん:「柔らか!染みてる!うまい!この出汁粉初めて経験しました」店主:「静岡ならではですね」 新くん:「めちゃくちゃおいしいんだけど!1位じゃないですかこれ」

    新くんは大根を1位予想!果たして正解は…?

    番組スタッフ:「ベスト3には入っていないんです」新くん:「え?本当に!?大根だよ!おでんの王者だよ」

    まさかの大根がトップ3入りならず…
    ヒントは静岡おでんの出汁にあるぞ~

    新くん:「牛すじ大好きで…うまっ!お出汁ぶわーってきた!うわうまっ!」

    牛すじはベスト3に入っているのか~?

    番組スタッフ:「人気1位です!」新くん:「静岡おでんだと牛すじが1位なんですね!」 店主:「そうなんです。大人気なんです!」

    牛すじは出汁にも使われているから具材としても相性抜群!

    続いて新くんは、スケトウダラのすり身に油揚げを巻いた静岡ならではの練り物「しのだまき」を注文!
    こちらはお見事!第3位!
    残すは2位のみだぞ~!
    何かわかるかな~?

    新くん:「“しのだまき”が入ってきたから、ここで“すじ”とか“なると”とか“さつま揚げ”とか(練り物)違うかな…“はんぺん”も同じジャンルではあるじゃないですか。でもこの“黒”がついちゃうと…ならでは感というか、“黒はんぺん”ってないじゃないですか。意外とジャガイモだったりするのかな」

    新くんが注文したのは…

    新くん:「美味しそう!“黒はんぺん”ってどういう“はんぺん”?」店主:「イワシとサバでできているんですよ」 新くん:「本当だ!魚の香りがする!普通の“はんぺん”よりも香りがすごい!」店主:「普通の“はんぺん”って“白いはんぺん”のこと?静岡の人は“白いはんぺん”って食べない」 番組スタッフ:「静岡で“はんぺん”と言えば“黒はんぺん”」店主:「そうそうそうそう」 新くん:「これは2位ですね」

    自信をもって宣言した新くん…果たして…

    番組スタッフ:「黒はんぺん…第2位です!」新くん:「やったー!」

    おがわの人気メニューベスト3は、1位“牛すじ”・2位“黒はんぺん”・3位“しのだまき”。 普通のおでんでは、あまり見ない並びだよな~

    新くん:「どあたまに来てる“ジャガイモ”とちょっと迷いましたけど」店主:「ジャガイモはね、北海道の今金産を使っているんですよ」 新くん:「ここで、静岡と北海道が結びつくのなんかうれしい」店主:「ね~、うれしいです!」

    【静岡おでん おがわ】
    住所:静岡市葵区馬場町38
    電話:054—252—2548
    営業時間:午前10時~午後6時半
    定休日:水曜

    ※掲載の内容は番組放送時(2026年5月28日)の情報に基づきます

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