「埼玉・群馬県境」にある【分断エリア】絶望迂回ルートと唯一のチート級交通インフラ
今回は、埼玉県と群馬県の県境を流れる関東の大河「利根川」に存在する、交通インフラの致命的なバグに迫ります。
刀水橋と武蔵大橋の間、約10キロにわたり橋が一切存在しない「橋梁空白地帯」。しかし、この分断されたエリアには無料で川をワープできるチート級の交通インフラ「赤岩の渡し」が存在します。 本動画では、この無料の船を使わずに、あえて陸路の公共交通機関だけで対岸から戻るという過酷な大迂回ルートを検証しました
🕒 目次(タイムスタンプ)
00:00 交通インフラにおける致命的なバグ
00:51 鉄道もない完全分断状態の千代田町
01:39 チート級のインフラ「赤岩の渡し」
03:00 県境を越えて埼玉県熊谷市へワープ
04:06 埼玉県側からの乗り方(葛和田の渡し)
05:51 大迂回移動の開始・路線バスへ乗車
06:42 熊谷駅から秩父鉄道に乗車
07:01 羽生駅で東武鉄道に乗り換え群馬県へ
08:13 終点・館林駅で発覚した「終バスの罠」
10:45 千代田まち役場に到着・土手までの道のり
12:03 4時間の大迂回ルート・総額運賃1,490円の内訳
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