熊本・菊鹿盆地北縁の火砕流 | 阿蘇噴火が作った台地と切り通しを バイクで巡る
熊本県北部に位置する菊鹿盆地は、
約9万年前の阿蘇4回目の大噴火が作った火砕流の丘と、4億年以上前の変斑糲岩、全く違う地質が見られます。
それぞれどんな違いがあるのか、バイクで見に行って解説します。
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地質図の出典:
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#ツーリング
#山鹿
21件のコメント
ライダーさんおはようございます👋
前回の菊鹿盆地のことは良く知らなかったので、
予習して挑みます。
(熊本へ行く時は高速道路か昔はリレーつばめ!今はみずほかさくらです)
今日も宜しくお願いします。
ライダーさんお疲れ様でした😊
途中までのんびり見てたのですが、
途中ニャンコが邪魔したり、コメントがなかなか読みづく、動画を見る余裕がなく、またまた明日復習します。
ありがとうございました、
お疲れ様でした😊火砕流の切通しも斑糲岩の巨石も凄かったです。横穴の入口にピコリーノ発見( ´艸`)💕
山鹿はいいよな~温泉もあるし、自然豊かで、熊本市内からも行ける距離だし。
今回もSX125が大活躍で
楽しく拝見しました。
ただ長距離移動は大変ですね。
余計なお世話でしょうが
やはりオフ寄りのミドルクラス
アドベンチャーバイクが
ライダーさんには良いかと思います。
今秋のイタリアでのバイク見本市で
400〜500cc のアドベンチャーバイクの
新型が数社から発表になっていたので
それらが日本市場に導入されないかと思ってます。
ただどれも欧州向け仕様で
足付きが悪いのが困りものです😢
4億年って前文明じゃないの?なんで4億年てわかるの?20数年前に秋篠宮殿下ご夫妻が来熊され不動岩に行かれました。
岩隈山の切通し・日渡洞口橋跡のことは知りませんでしたが鞠智城跡・不動岩・鍋田横穴は馴染みの場所で、特に不動岩については地理ライダーさんの動画を見て訪れましたので、とても懐かしく拝見させていただきました。熊本は阿蘇噴火の影響があちこちで見られるのは知っていましたが、地理ライダーさんの動画を見るたびにそのことを実感する次第です。
岩デケェ
歴史ある横穴は 防空壕?
という思いに至って
怖いというか悲しいというか・・・
はい
初めて拝見させていただいたとき
チャネル名からして
日本かオーストリア産の
オフ車で巡ってるのかと思いましたが
rsだぁ?と思ってしまいましたw
rxがシングルということで
耕耘機状態でケツがやばいことに
なるかと思いましたが
400とか600と違い
音を聞く限りかなり滑らかで
余裕で大丈夫そうだな と
余計な妄想をした次第であります
お疲れ様でした。菊鹿盆地は、城趾や横穴の古墓など早くから開けたところだったのですね。
石橋、切通し、不動岩も興味がでました。
ありがとうございました。
動画お疲れさまでした。こういった場所ならオフ系で高速もいけるトゥアレグ660とかいががですか?(ニヤリ
横穴式石室は、埼玉県吉見に吉見百穴·黒岩横穴墓群(合計800超え)が有ります。100年掛けて良く掘ったもんだ…と思います。😮
菊池観光ホテル じゃないですか〜
韓国のお客さんいっぱいいませんでした?
山のフドウさんだね!
立派なフドウさん!
深成岩に礫が入っているって不思議ですね。
逆に、隆起してきた深成岩が、別の岩石に取り囲まれたのでしょうか?
どうやら、深成岩の礫(さざれ石)を含んだ岩石と言うことのようですね。
「不動岩」自体は、変成岩(堆積岩が変成を受けたもの)のようですね。
不動岩! 遠目にはみるけど実際に行ったことないなぁ。 鍋田の横穴群にはいったことはないですが、山鹿~玉名あたりの凝灰岩の壁には横穴石室が連続してぽっかりと空いている場所が多々あって別の場所ではみたことがあります(肥後古代の森、玉名の石貫の横穴群など)道路ぞいからも見える場所が結構あるので、そういう道を通るときちょっと不思議な感覚に陥ります。玉名、菊池、山鹿あたりが凝灰岩豊富なんだなぁと再確認させてくれます。
地元では『不動岩』は「ふどうがん」と言います。大昔、不動岩の下に噴火口があったそうです。
なのでその辺りは赤土が広がっています。また『迫間川』は「はざまがわ」と読みます。
なんだか、石橋をたたいてわたるって思い浮かんだ、切通の道高さがあって圧巻だけど地層が見られないの残念です、あんだけ高さがあってくずれてきたらあぶないもんね、バイク、コーナーでハンドルの取りまわししやすそう~
花崗岩で有名な小岱山が近いから花崗岩の利用は多いと思いますね
みんみんコインと同一人物かと疑っていました。
楽しそうなツーリング。鞠智城の塔は昔歴史の教科書の挿絵写真で見たので懐かしく成りました。本物?復元現存しているんですね。新羅から攻められた百済を大和朝廷が助けに行った時の拠点とか。結局滅亡しますが。
いつも貴重な映像を興味深い切り口で魅せてくださり、ありがとうございます。
地元も同じような凝灰岩に横穴がたくさんありますが、残念ながら大戦時の防空壕跡がほとんどです。しかし同じ形状の横穴、橋などへの石材の利用など、訪れたこともないのにとても親近感が湧くのが不思議です。