岡山県総社市 廃神社と木に吊るした人形がある集落

この集落には、まだ暮らしている世帯がありますが、空き家も多く存在します。神社は管理されていない状態でした。木に吊るして縛り付けた人形の意味は不明です。最後の小見山城主元忠公之碑と宝篋印塔については詳しいことは分かりません。

5件のコメント

  1. いつも探索お疲れ様です。
    以前は立派な神社だったでしょうに・・・放置された仏像や仁王像は盗難されないようお願いしたいものです。
    人形は、「近づくな」の意味でしょうか?犬の置物もありましたし。

  2. 上は神社で下は寺ですかね?もう原野山林に戻りつつあります。井原に近いところでこんな状況とは。限界集落のような山間の集落は本当の意味での江戸時代の終わりなんだと思うのです。封建体制の頃は合戦などの落人や幕府の命で強制的に、あるいは災害などで集落が消滅し僻地への移住がありましたが、近代化や工業化、そして現代のような都市の構成により生活のスタイルが変化し廃れていっています。それは本当の意味での江戸時代以前の文化や生活の終焉を意味するのだと思います。それはそれで寂しい気もします。

  3. 廃神社は、神様も越されたのでしょう。でも下の摂社?は仏教ですよね?😊吊るされた人形は、もしかして越された後も畑などをしに来る時に空き家を荒らされないためのもの?泥棒や荒らす人が後を絶たない話も聞きますので。辺境ですね~お疲れさまでした😊

  4. いつも楽しみにしてます、もう今年も終わりですね、良い1年になります様にお祈りしてます

  5. 鬼瓦を見て、以前に井倉洞に行った時、地元の家に独特の鬼瓦が載っていたのを思い出しました👍

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