JR五日市駅 広電五日市駅 広島市佐伯区五日市駅前一丁目 #広島 #広島市 #JR西日本 #山陽本線 #広島電鉄 #宮島線 #鉄道 #橋上駅舎 #ICOCA
JR五日市駅 広電五日市駅 広島市佐伯区五日市駅前一丁目 #広島 #広島市 #JR西日本 #山陽本線 #広島電鉄 #宮島線 #鉄道 #橋上駅舎 #ICOCA 20241107 1 @akibingo
五日市駅(いつかいちえき)は広島県広島市佐伯区五日市駅前一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線の駅である。駅番号はJR-R06。
広島電鉄宮島線広電五日市駅と一体化されている。
歴史
1899年(明治32年)12月8日:山陽鉄道己斐駅(現・西広島駅) – 廿日市駅間に新設。旅客・貨物取扱開始。
1906年(明治39年)12月1日:山陽鉄道国有化、官設鉄道の駅となる。
1909年(明治42年)10月12日:線路名称制定、山陽本線所属となる。
1963年(昭和38年)
2月1日:貨物取扱廃止。
3月5日:貨物取扱再開。
1964年(昭和39年)5月23日:駅舎改築。
1971年(昭和46年)10月1日:再び貨物取扱を廃止。
1985年(昭和60年)3月20日:所在地五日市町が広島市に編入合併、国鉄(→JR)特定都区市内制度における「広島市内」の駅となる。
1986年(昭和61年)
4月:みどりの窓口営業開始。
4月1日:荷物扱い廃止。
11月1日:橋上駅舎化(但し、この時点では自由通路は未完成)。
1987年(昭和62年)
3月27日:駅舎建て替えに伴い、広島電鉄宮島線広電五日市駅が当駅隣に移転[8]。
4月1日:国鉄分割民営化に伴い、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
2007年(平成19年)
3月15日:エレベーター新設。
5月31日:ICOCA対応自動改札機設置。
9月1日:ICカード「ICOCA」が利用可能となる。
2021年(令和3年)3月13日:岩国方面からの上り列車の一部が2番のりばへ発着開始。
2022年(令和4年)
12月13日:この日限りでみどりの窓口営業終了。
12月14日:みどりの券売機プラス導入。
駅構造
ホーム(2017年3月)
単式・島式ホーム複合型2面3線を有する地上駅。橋上駅舎を備える。1番のりばが単式、2・3番のりばが島式となっている。
バリアフリーにも対応しており南口・北口共に車椅子用スロープが設置されている。なお、駅構内にはエレベータが設置されている。
ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。また、JR特定都区市内制度における「広島市内」の駅であり、山陽本線では最も西になる。
直営駅。駅スタンプが設置されている。