「沖縄の坂道」首里下原坂(しちゃら-びら)を下る動画~琉球時代から沖縄戦までの歴史がある急坂~

石造り「しちゃばる橋」は2トンの重量に耐える琉球時代からの石橋~
沖縄戦では多くの死体が散らばった下原坂を歩く動画~

4件のコメント

  1. お疲れ様です。
    こっちの急坂は、与那原へくる近道として以外に車があるいています。たしか舗装の下に石畳があるはずですよ。
    40年たらない前だったか?ニュータウンを作ると言ってからに、あまくま土をほがすと、人骨が出てきました。
    ちんくゎーをやったら、でーじマギーが出来たーーと。掘ってみると骨がでてくる。(噂では、さらに掘り進むと首のない人骨も。ーー王朝時代には山賊がおったとか)
    そう言う所です。
    やしが、しちゃーらはしは、すごいですね。
    小さいとはいえ築⚪︎⚪︎100年!
    国内の現存する橋の最古級かも?(ほとんどが、明治期に架け替えされてから、新しくなっています。)
    ちなみに国内現存最古は、末吉宮の磴道橋(1456年)、首里城 円鑑池の天女橋(1502年)。ともに国の重要文化財です。
    こっちの橋は、南部に来るためのスージの橋であるから、それより古いかも。
    (橋学という分野があります。島の古い橋を巡ってみるのも楽しいかも知れません)

  2. おはようございます。シチャラービラ、なだらかな坂道ですね。シチャーラバシ、昔からの石橋ですね。年末年始、何かとせわしないですが、良いお年をお迎えください。

  3. 坂道シリーズ続いていますね。この坂も味わい深いです。街歩きokinawa
    さんなら沖縄急坂で格付けミーム動画作れそうです。

  4. おはようございます。街歩きokinawaさん。
    自分が住んでいる街(関西在住)を歩くだけでも歴史を感じる場所がありますね。

    今回の動画でも下原橋付近は琉球時代の街道で多くの人が通った坂道です。
    近くを流れる水路にはアーチ型の石積みの橋が架かり、歴史を感じる物語を勉強させていただきました。

    また、戦後は首里城近くの都心部でもあり、多くの人が住んでおられます。
    でも、多くの遺構が残っています。自宅付近(関西在住)を歩くだけでも面白い発見ができますね!

    今回の動画でそのようなことに気付かされました。
    2025年度も楽しみにしています。いいお年をお迎えください。ご無理しないでください。

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