山口県周南市 無住人の集落「楽々谷」と廃神社

周南市須金楽々谷は2013年までは3世帯3人が暮らしていましたが、その後、無住集落となりました。集落にある河内神社は藪に埋もれ、廃神社となっていました。境内には、ぶな科の徳山百樹(シイ・コジイ)があります。

5件のコメント

  1. この廃れ具合…
    本当に神国日本は終末に向かってますね。
    手前の狛犬は恐らくかなり古い時代のモノと思われます。
    大明神がつく神社は明治以降に名前が変わった可能性が高いと聴いたことがあります。
    しかし、栄えた頃はかなり立派な神社だったろうに…
    薮中の撮影お疲れ様でした😊

  2. 無人集落になれば寂しいものですね😢河内神社も このまま朽ち果てて、衰退していくのでしょうね、なんか哀しい気持ちになります😊😊

  3. コジイ(ツブラジイ)は渋みが少なく食べやすいとされています。
    子供達がオヤツにしていたのかな?👍

  4. 楽々谷と書いてササダニ…田畑が広くて豊かだったのかな?神社の立派な姿にそう感じました。それぞれの時代に寄進や改修が行われていることもスゴイなぁと。最後は平成2年。相撲は神事ですから大会とかさぞ盛り上がったことでしょうね。これから日本の何処にでもある風景になりつつある荒廃した未来…今呑気に動画で楽しんでても何か焦燥感が湧いて来ます。楽々谷、いい地名なのに。

Leave A Reply